« 猿芝居ってかデキレースってか | トップページ | 米中による、新東西冷戦時代の始まり »

いくら嘘吐きの国でも、2戦続けて「ニセ背番号」とは?

2014年06月10日
(いくら嘘吐きの国でも、2戦続けて「ニセ背番号」とは?)

http://www.sanspo.com/soccer/news/20140610/wcp14061012530017-n1.html

・「呼吸をするように嘘が吐ける」のは、最早チャイニーズとコリアンの代名詞になっているが、W杯サッカーの親善試合でも「ニセ背番号」で、しかも相手に0-4でボロ負けでは、「ニセ背番号」の意味がなく、気の毒なくらい笑えてくる。

・しっかしま、どの国も軽蔑して嫌がる(怪我をさせられる)ラフプレーの見せ場?だけ有ったらしいから、NY紙に旭日旗の批判広告を出し、それをまたFIFAに郵送で送りつける、ナメクジのような粘着性と共に、コリアンは世界中から嫌われて行くのだろうな?

・この記事とは無関係だが、その旭日旗難癖に辟易した記者は書いている。「白地に赤い放射状の線ならともかく、放射状にすべて文句を付けるなら、パリなどの放射状の道路にまで文句を付けるのか?」と言った意味の批判をしているが、前回も書いたように、これが大学の教授だというのだから、ゲンナリする。

・グーグルニュースからサンスポの、「どこまで笑わせてくれるんだ?サウスコリアサッカー」の記事を以下。

・「【『ニセ背番号』のW杯韓国代表、ガーナに0-4完敗】サンスポ 2014.6.10 12:53」

・「サッカーW杯に出場する韓国代表は10日(日本時間)、米マイアミのサンライフスタジアムで行われたブラジルW杯前の最後のテストマッチで、強敵ガーナに0-4で完敗した。本番前最後の試合とあって、事実上の『ベスト11』で臨んだ韓国代表だったが、守備陣が崩壊して4失点」

・「バックパスを奪われて失点したり、シュート体勢に入った相手の前のDF陣が誰一人ブロックしなかったり、ボールを奪われた後の対応が遅れたりするなどミス連発でゴールを許すなど本大会に向けて大きな課題を残した。また、キ・ソンヨンが、ガーナのFWワリスに猛烈なバックタックルを食らわせる場面も。韓国メディアも『すでに球が離れた時点で入った無謀なタックルだった』と表現する危険なプレーで、ワリスはたった6分でフィールドを後にすることとなった」(解説:世界が軽蔑するラフプレーだ!)
 

・「攻撃陣も韓国のサッカーファンを失望させた。1トップを務めたパク・ジュヨンはガーナの強固な守備陣の前になすすべなし。韓国・日刊スポーツは『パク・ジュヨンはどこで何をしたのか?』との見出しで酷評。前半はシュートゼロで、後半11分にようやく初シュートを打ったが、その後も見せ場らしい見せ場を作れず、後半19分に退いた」

・「この日、韓国代表は、W杯1次リーグで対戦するライバル国に戦力の露出を最小限にするため、先月28日のチュニジア戦と同様、ニセの背番号を付けるかく乱作戦で試合に臨んだ。だが、韓国のネチズンたちからは『このように何もできなければ、相手は分析することもないだろう。意味がない』『露出を最小限にというけど、何も見せていないんですが…』など否定的なコメントがあがった」

・「これで韓国代表は2002年(解説:審判買収!)以降、W杯前の最終テストマッチは4連敗。02年日韓大会直前のフランス戦は2-3、06年ドイツ大会直前のガーナ戦は1-3、10年南ア大会直前のスペイン戦は0-1。そして今回が0-4。本番での1次リーグ突破は、今回露呈したウィークポイントを短期間でどれだけ修正できるかにかかっているが、かなり厳しい戦いとなることは間違いなさそうだ」・・・

« 猿芝居ってかデキレースってか | トップページ | 米中による、新東西冷戦時代の始まり »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いくら嘘吐きの国でも、2戦続けて「ニセ背番号」とは?:

« 猿芝居ってかデキレースってか | トップページ | 米中による、新東西冷戦時代の始まり »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト