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橋下ハッチャク。期待に応えられるのか?

2014年06月15日
(橋下ハッチャク。期待に応えられるのか?)

http://blogos.com/article/88400/

・田原総一朗爺は橋下ハッチャク贔屓なのだろ?確かにその若さとキレの有る話術、行動力は常人ではない。頭も難関を突破した弁護士なのだから、悪くはないのだろう。しっかしま、一大阪市民として感じているのは、彼がやっていることは、先ず第一義は「老人いじめ」である。

・大阪の、昼間から呑んでるオッサンや、豹柄のオバハンを舐めたらイケン。全員が「政治評論家」と言っても良い。だから私は、「市バスの本数切りや地下鉄のインチキ値下げなどで、もう手口は読まれている」「どこかの区(全国)で補選があったら、トットと大阪市長の座を捨てて、国会議員になれ」「水道代の老人優遇取り止めより、『北からミサイルが飛んできたらどうします、皆さん!』という空理空論が似合うぞ!」と、いつも書いている。

・田原総一朗爺には悪いが、「大きな政治家になるかどうか」は、政策論の出版で充分読める。私が小泉進次郎を、「人気先行」「アタマスッカラカン」と酷評するのは、未だに何も、政策論が出せないからだ。私は、1.国会で野次を飛ばす、2.誰かの揚げ足を取ることが、「大きな政治家になる」要素ではないと思っている。橋下ハッチャクの出版物は、「金儲けだけのハウツーモノ」だけで、程度がオッソロシク悪い!以下。

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1.『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術―かけひきで絶対負けない実戦テクニック72 橋下 徹 (2003/6)』

2.『弁護士とカウンセラーが答える離婚相談室』 橋下 徹、 岡野 あつこ (2004/4)

3.『図説 心理戦で絶対負けない交渉術』 橋下 徹 (2005/11)

4.『まっとう勝負』 橋下 徹 (2006/11/8)

5.『どうして君は友だちがいないのか (14歳の世渡り術)』 橋下 徹 (2007/7/23)

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・ドタマの程度の悪い連中向けの、売って儲けるだけのハウツー本、悪いが私は絶対読まない本である。藤沢周平の本を一冊読んだ方が、余程シミジミと為になるわ。BLOGOSの記事から以下。

・「【維新の会分裂で橋下徹は『真の政治家』になれるのか?】記事 田原総一朗  2014年06月13日 13:59」

・「石原慎太郎さんが、橋下徹さんと袂を分かつこととなった。日本維新の会が結いの党と統一会派を組むことになったためだ。自主憲法制定を提唱する石原さんにとって、自主憲法を認めない結いの党は、受け入れることができないのだ」

・「だが、そもそも橋下さんと石原さんとでは、政策が違い過ぎた。橋下さんはもともと、『脱原発』『憲法改正による首相公選制』といった政策を主張してきた。石原さんとかみ合わうはずがない。何より橋下さんは、『中央集権ではもうダメだ、地方から日本を変えよう』といって、大阪府知事になった人物だ。『都構想』をぶち上げ、道州制を提唱し、府知事になった。だが、府知事では何も変えられない、と考えると、改めて大阪市長になる。橋下さんは、そういう人間だったのだ」

・「だが、石原さんと組み、『中央』を目指したころから、いったい何をしたいのかわからなくなってしまった。このころから、日本維新の会は変質してしまったのだ。橋下さんにとって石原さんは、政治家としての経験も豊富で、力強く、頼りになる存在だったのだろう」

・「なにより橋下さんは、中央を目指すために石原さんの力に頼ったのだ。一方、石原さんは、橋下さんの人気とエネルギーに魅力を感じた。『政策』で一致し、結びついたのではなかったのだ。そんな結びつきだから、橋下さんは、『ぶれ』ていってしまったのだろう」

・「その象徴は、昨年9月の堺市の市長選挙だった。大阪維新の会は、それまで選挙では常勝だった。だが、この堺市長選では、大阪維新の会公認の新人候補が現職市長に敗れたのである。有権者は橋下さんの変化を、鋭く見ていたのだ」

・「数の論理や、目先の利益で結びついた政党はもろい。『みんなの党』の分裂も同様だ。橋下さんはまだ若い。石原さんと分かれたことはよかった、と僕は思っている」

・「なにより橋下さんには、『地方から日本を変える』という、自らの原点に返ってほしいのだ。橋下さんこそ、地方から日本を変える、『真の政治家』になれる人物だと、僕は信じているのだ」・・・

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コメント

所詮はお笑い出身。

憲坊法師さま、

コメント、有難うございました。橋下ハッチャクの今日が有るのは、故・やしきたかじんのお陰ですものね。

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