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明日は我が身の日本:イラク混迷とオバマ

2014年06月14日
(明日は我が身の日本:イラク混迷とオバマ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140614-00000586-san-n_ame

・つくづく「黒人はパフォーマーであって、実行者・実現者ではない!」とアメリカ人たちも分かって来たようだ。国民の人気取りのため、1.アメリカの若者の血は流さないだの、2.世界の警察官は辞めたなどとパフォーマンスして来たが、現実的な「シリア問題」で、その小心・腰抜け振りは世界中の知るところとなり、一気にプーチンやら習近平らが舐めてかかって来た。パックネだってそうだろ?

・ブログ先輩の〔憲坊法師さま〕は、こう書かれている。

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http://blogs.yahoo.co.jp/higashidake/64814360.html

・結局は宗教戦争であるところに、民主主義などと言う凡そそぐわないものを強制的にインプラントし、その上おせっかいにもシーア派vsスンニ派の争いに軍隊を送ったり引き上げたりした結果がこれだ。ダークホース(?)としてのクルドの連中も参戦してきて、ドンパチドンパチ。

・とどのつまり、Obaka, the coward(オバマ)が軍隊を引き揚げるという、まるで手術中に執刀医を手術室から追い出すようなことをしたのが原因。これでまた空爆など米軍を絡ませるようなことをすれば、Obakaによる撤退が間違いであったことを証明することになり、手控えしていれば「ObakaはやっぱりCowardだ」と言う評判が巻き起こり、イラク国内ではどんどん血が流れる。

いずれにしてもObakaのせいだ。サダム・フセインに任せておけばよかったのだよ。・・・

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・極道と言えば、直ぐ「怖い人たち」を思われるだろうが、人間国宝や日本の職人さんたちこそ、「真の極道者=道を極める人たち」だと思う。アメリカもイラクに関わったら、それこそパックネの反日思想じゃないが「1000年でも恨んでやる」の気合が必要だったのでは?(例えが悪かったか?)

・臆病で「言うだけ番長」で、腰抜けのオバマに対して、ようやくヤンキーたちも気がついて来たようだ。他国の政治に軽く干渉するのが、いかに「逆に罪作り」なことだったか、イラク国民のオバマへの恨みは、それこそ「10000年でも!」ではないのだろうか?

・日本も、「ヒラリーさんに代わればともかく」、この「日焼けした男」だけは信用したらシドイ目に遭うぞ。まだ火事場泥棒のDNAを持ちながら、プーチンの方が信用が置けそうだ。YAHOOニュースから、産経新聞の記事を以下。

・「【『何も決められない大統領』 イラク混迷、高まるオバマ批判】産経新聞  6月14日(土)20時14分配信」

・「【ワシントン=青木伸行】緊迫するイラク情勢をめぐるオバマ米大統領の対応の遅さと曖昧さに、米国内で批判が高まっており、11月の中間選挙をにらみ野党・共和党は攻撃を強めている。大統領は13日、ホワイトハウスで、地上部隊を派遣しないこと以外、具体策を何ら示さず、決定まで『数日を要する』と言い残し、ヘリコプターで遊説先のノースダコタ州へ向かった」

・「共和党のベイナー下院議長は『下院と国防総省は、イラクの情勢悪化をホワイトハウスに警告してきた。だが、何もせず、イスラム過激組織が首都バグダッドへと迫っているときに、大統領は昼寝をしている』と痛烈に批判した。マケオン下院議員(共和党)は大統領の言葉をとらえ『ホワイトハウスには、何も決められずに、『あらゆる選択肢を検討している』と言う歴史がある§と皮肉った」

・「マケイン上院議員(同)に至っては、『大統領は国家安全保障チームを一新すべきだ』とし、ライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)や、デンプシー統合参謀本部議長らの辞任を要求。過激派組織の脅威増大は『イラクから米軍が撤退した代償であり、大統領はアフガニスタンでも同じ破滅的な過ちを犯そうとしている』と非難した」

・「一方、ウォールストリート・ジャーナル紙は『(大統領就任から)5年以上がたち、われわれはこの大統領に指導力、戦略的な望みを期待すべきではないということを知るようになった』と批判している」・・・

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