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小1少女殺害犯人逮捕に8年半も!

2014年06月06日
(小1少女殺害犯人逮捕に8年半も!)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00000104-san-soci

・被害者の女の子の、眼鏡の顔がテレビに映った時、「あれ?随分昔の記憶だが?」と瞬間思った。毎度お馴染みだが、この記事には「栃木県警のお粗末ぶり」が書かれている。

・ナニ犯人は、1.ニセブランドバッグを販売目的で持っていた別件逮捕で、2.その取調べ中の自供だったという。ま、自供させたのは栃木県警の腕だろうが、それにしても離婚し義父が「怪しい」と訴えていたのに、結局8年半も逮捕できなかったわけだ。

・YAHOOニュースから、産経新聞の記事を以下。

・「【栃木女児殺害 勝又容疑者 警察聴取後に車処分 長期化…『DNA』に翻弄】産経新聞 6月6日(金)7時55分配信」(写真は送検のため、今市署を出る勝又拓哉容疑者 =5日午前、栃木県日光市(大西史朗撮影)(写真:産経新聞))

Photo

・「吉田有希ちゃん殺害事件では、殺人容疑で逮捕された勝又拓哉容疑者が事件当初から不審者として浮上しながら、逮捕まで8年半という歳月が経過した。合同捜査本部は早い段階で勝又容疑者に事情聴取も行っていたが、接触後に犯行時に使用したとみられる車を処分されるなど、捜査の長期化が結果的に証拠隠滅を進めさせた格好だ。識者は事件解決を評価しつつも、『科学捜査の偏重など教訓は多い』と指摘している」

・「◆関与引き出せず・・・『無職で引きこもりの怪しい男がいる』。事件当初から不審者情報で勝又容疑者が浮上。元親族の男性からも『怪しい』との情報が寄せられていた。警察庁のプロファイリング(犯人像推定)でも『現場から5キロ圏内に住む、二、三十代の男』で、当時23歳で現場から数キロの栃木県鹿沼市内のアパートに1人暮らししていた勝又容疑者と合致していた」

・「このため、事件翌年の平成18年に合同捜査本部は勝又容疑者の事情聴取に着手した。捜査関係者によると、聴取は数回に及び、事件当日のアリバイなどを聴いたという。だが事件への関与を引き出すことができずに聴取は終了。その後、勝又容疑者は犯行に使ったとみられる白いセダンタイプの車を廃車にした」

・「車はスクラップされ犯行車両の遺留品の検証が困難になり、栃木県警の捜査幹部は『車が残っていないのは痛恨だ』と話す。また、事件後に勝又容疑者の車にランドセルが積まれていたのも目撃されていた。勝又容疑者はランドセルなどを『ごみ収集に出した』と供述しているが、事件後しばらく所持し、目撃されたランドセルが有希ちゃんのものだった可能性もある」

・「こうした情報を早急につかんでいれば有力容疑者となり、早期解決できた可能性があるが、勝又容疑者は捜査線上から外れた」

・「◆県警、異例の謝罪・・・有希ちゃんの遺体から犯人のものとみられるDNA型が検出されていた。このため、合同捜査本部は現場周辺の住民などを対象に、口腔(こうくう)粘膜などの任意提出を受け鑑定、不一致となれば犯人ではないという潰しの捜査を進めた。勝又容疑者も対象となり県警に資料を提供したが、結果は遺体についていたものと一致しなかった」

・「だが、事件から4年後の21年に遺体のDNAは栃木県警の捜査幹部のものだったことが判明。4年間の捜査は振り出しに戻り、潰した不審者の洗い出しを再び行わざるを得なくなった。今月3日の逮捕会見で栃木県警の阿部暢夫(のぶお)刑事部長は『逮捕までに約8年6カ月を要し、おわび申し上げます』と異例の謝罪をした」

・「ジャーナリストの大谷昭宏氏は『DNAなどはあくまで補助材料で、聞き込みなどの一般的な捜査と両面でやらないといけない。結果は良かったにせよ今後の教訓とすべきだ。逮捕会見で謝罪したのは『無駄な時間を過ごしてしまった』という後悔の表れだろう』と指摘した」・・・

・ここまでは、毎度お馴染み「栃木県警のお粗末」だが、以下のZAKZAKの記事に、このクソガキの異常さと、母親の偏愛が書かれている。

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http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140604/evt14060420310040-n1.html

・「【栃木小1殺害 ロリコン男の素性、母親の偏愛受け自制心なく…】ZAKZAK 2014.6.4 20:31」

・「栃木の女児殺害事件で逮捕された勝又拓哉容疑者。早々に勝又容疑者を疑ったという義理の父親だった男性は『母親の偏愛を受けて育った』と語る。2005年12月、栃木県今市市(現日光市)の小学1年、吉田有希ちゃん=当時(7)=が下校中に行方不明となり、茨城県内で遺体が発見された事件で、栃木県鹿沼市の無職、勝又拓哉容疑者(32)が、栃木、茨城両県警の合同捜査本部に殺人の疑いで逮捕された」

・「台湾人の両親を持ち、母親の偏愛を受けて育ったという同容疑者。自宅からは猟奇的な内容の児童ポルノも発見されたという。『騒がれたから殺した』。勝又容疑者は取り調べにこう答えたという。『有希ちゃんを拉致した後、自宅に連れ帰り、茨城県の遺棄現場までの途中の山で刺した』と説明。犯行当時の行動についても詳しい供述を始めている」

・「迷宮入りもささやかれた事件が動いたのは今年1月。栃木県警による別件での逮捕がきっかけだった。偽ブランドのバッグを販売目的で所持していた商標法違反容疑での取り調べ中に、有希ちゃんを手にかけたことを告白した。『遺体は裸で、胸などを特殊な刃物で十数カ所も刺されていた』(捜査関係者)」

・「勝又容疑者は台湾出身の両親の間に生まれ、日本人男性と再婚した母親(55)とともに幼少期に来日、09年に日本に帰化した。有希ちゃんと同じ小学校を卒業、宇都宮市内の中学校に転校するまで連れ去り現場付近で暮らしていたという」

・「日本語が不自由だったこともあり、小中ともに不登校気味で『からかわれるとすぐにキレて手を出した』(同級生)。義理の父親だった男性(63)は『母親の偏愛を受けて育った。ほしいものは何でも与えられ、自制心のない子に育っていた。パソコンが好きでのめり込み、昼夜逆転の生活だった』という」

・「5、6年前から骨董商を営む母親の仕事を手伝っていた同容疑者。当時、事件への関与が疑われた白色セダン車を所有し、ナイフマニアの一面もあった。先の男性は事件への関与を疑い、母親に『拓哉じゃないだろうな』と聞くと、『黙ってろ』とどなられたという」

・「08年ごろ、交通事故を起こした際には修理業者に『警察沙汰にしたくない。内々にしてくれ』と頼むなど、不審な行動も取っていた。鹿沼市の自宅から押収されたパソコンには多数の女児のビデオ画像が見つかった。幼児性愛や猟奇的な画像も含まれ、一部は『被害者のもの』と供述しているという」

・「本人のものとみられるツイッターでは『ランドセルはよ!! 実装はよ! スク水(スクール水着の意)+ランドセル、最強な組み合わせ!!』などとロリコン趣味をうかがわせるような投稿が確認できる。心の闇の解明はこれからだ」・・・

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コメント

憲坊法師さま、

TB,有難うございました。仰るとおり昨夕、このクソガキは、「連れ去りはしたが殺していない」と、前言を翻しました。さぁどうなるものやら?

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» これはいずれにしても茨城、栃木両県警の手柄とはとても言えない [ガンコ爺TP400憲坊法師の徒然草]
早い段階で浮かび上がっていた容疑者を詰めきれなかった両県警は無能そのものである。 そして今回も別件逮捕か別件で逮捕されていた容疑者のふとした一言(ほのめかし)が決め手になっているようだ。 起訴できるかどうかの直接的物証も少ない。 容疑者が途中で前言を翻した場合公判が維持できるかどうか。 片山パソコン事件同様、「敵失による得点」と言える。 警察の捜査能力の欠如が浮かび上..... [続きを読む]

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