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クロアチアは焦点をずらしている

2014年06月13日
(クロアチアは焦点をずらしている)

http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061301001926.html

・どの報道も、日本の西村主審の「誤審」「疑惑審」「開催国迎合審」などと、クロアチア監督の試合後の怒号と誹謗中傷が面白いので、焦点はみんなそっちの方へ行っているが、冷静に試合結果をみれば、「クロアチアは1本もシュートを決めていない」ことが明々白々だ。

・結果は、「ブラジル3-1クロアチア」だが、クロアチアの1点はブラジルのオウンゴールである。しかも問題のPKが無かったとしても、2-1でブラジルが勝っていることも明らかだ。1.開催国に花を、とか、2.日本が貧しい時代に世話になった国だから、などは西村主審の脳裏には無かったと思う。

・西村主審の角度から見れば、1.ペナルティエリアで、2.クロアチアの選手がブラジル選手の左肩ユニフォームを引っ張って倒した!と見えたのだろう。仕方が無いではないか?

・グーグルニュースから、47NEWSの記事を以下。

・「【西村主審判定に『議論呼ぶPK』 W杯で厳しい見方】47NEWS 2014/06/13 19:04 [共同通信]

・「【サンパウロ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)開幕戦のブラジル―クロアチア(12日・サンパウロ)で、西村雄一主審が微妙な判定でブラジルの決勝点となるPKを与えた場面について、海外メディアは厳しい見方を示した」

・「ロイター通信は『わざと倒れたフレジ(ブラジル)にロブレン(クロアチア)がファウルしたと判定した』と指摘。『あの場面までは堅実に試合を裁いたが、議論を呼ぶPKでブラジルのファンを喜ばせた』と報じた」

・「『西村主審の判定にスポットライト』との見出しで報じたAP通信は『ほかの審判員なら、ネイマール(ブラジル)のPKはなかったかもしれない』と伝えた」・・・

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