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サウスコリアサッカーは、ホントに強いのか?

2014年06月06日
(サウスコリアサッカーは、ホントに強いのか?)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140606/wco14060611500005-n1.htm

・サウスコリアサッカーは、ホントに強いのかどうかは知らないが、ラフプレーってより、汚いプレーが世界中に知れ渡って、みんな「サウスコリアとはやりたくない」と言い出しているため、「少しお行儀を良くしたら、弱くなってしまった」のではないか?

・スポーツは「ルール」と「スポーツマンシップ」である。多少今は弱くなっても、この原点に立ち返れたならば、良いことではないのか?MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「『日本より弱い』とベルギーに断定された韓国代表 メディアは必死の盛り上げ】MSN産経ニュース 
2014.6.6 11:50」

・「6月12日(日本時間13日)に開幕するサッカーのブラジルW杯。いよいよ1週間足らずに迫ったが、H組で1次リーグを戦う韓国の前評判が芳しくない。2002年日韓大会でベスト4の成績を残したアジアの強豪も、今回はソウルでの強化試合に0-1で敗れて『12年ぶりに壮行試合に敗れた』と騒がれ、W杯で同組のベルギーには『日本より弱い』と評される始末」

・「ついには海外のブックメーカーで『H組3位で1次リーグ敗退』と予想され、同国メディアの反論にも得意の切れ味が漂ってこない。韓国サッカーといえば、日本にとって『永遠のライバル』といわれたものだが、最近はギクシャクした日韓関係のせいで対戦することもめっきり減った」(解説:日本選手の怪我を考えたら、やらん方がエエ)

・「今年、韓国代表は5試合の国際親善試合を行い、2勝3敗。2月のメキシコ戦では0-4で大敗している。その際は『親善試合の成績に一喜一憂しないで。(韓国を日韓大会でベスト4に導いた監督の)ヒディングもW杯の6カ月前までアメリカ、コスタリカ、カナダ、ウルグアイに連敗しながらW杯4強に導いた』と冷静さを呼びかける声までツイッターに登場した」(解説:ところがドッコイ、これが「審判買収だった!」というオチが付く。巻末で)

・「『12年ぶりに敗れた壮行試合』というのは5月28日にソウルで開催されたチュニジアとの親善試合。本大会でベルギー、ロシア、アルジェリアと同組の韓国としては、アルジェリアを想定した試合だった。アフリカ最終予選で敗退したチュニジアに対し、韓国は前半終了間際にカウンターから失点。欧州組など『精鋭メンバーを起用した』(韓国紙・中央日報=電子版)はずのチームはコンディション不良で無得点に終わった。韓国の洪明甫監督は『選手は体をつくっている状態で100%ではない。本番初戦のロシア戦(日本時間18日)に合わせて引き上げる』と釈明に追われた」

・「しかし、チュニジアの監督は韓国について『個人の技術はあるが、スピードが落ち、守備でも弱点をさらした。注意しなければならない相手だが、恐れる必要はない』と論評し、ブラジルW杯で3戦目(同27日)に対戦するベルギーの代表コーチはもっと辛辣だった」

・「『韓国は活動量の多い典型的なアジアのチームだ。日本と似ているが、両チームを比較すると、日本のレベルの方がより高い』と評した上で、『前回の南アフリカW杯の出場チームに比べても強くはない』と言われてしまった。米スポーツチャンネル・ESPNをはじめとする多くの海外メディアは、H組ではベルギーとロシアが16強に進出すると予想。英国のスカイスポーツは、ブラジルW杯参加32カ国で韓国の順位が29位になる分析した」

・「ベルギーは欧州予選A組で8勝2分の無敗で予選を通過。ロシアもF組で7勝1分2敗で1位。韓国はアジア最終予選を4勝2分け2敗で、イラン(5勝1分け2敗)に次ぐ2位で出場権を手にしているだけに、『1次リーグ3位敗退』という海外ブックメーカーの予想も、的外れともいえない」

・「こうした指摘に、中央日報は『海外ブックメーカーの予想は冷静だ。しかし、結果はふたを開けるまで分からない』と反論。ロンドン五輪で3位となった際も1次リーグで1、2戦のメキシコ、スイスに連敗すると予想されたのが『実際は1勝1分けだった。試合を重ねるにつれて安定した力を見せた』と力説している」

・「さらに、韓国のジョイニュース24は『洪明甫・韓国代表監督はこのような予想を覆す準備をしている。(16強だった)2010年に南アフリカで見せた韓国サッカーの底力を再び世界の舞台で見せる時が近づいている。W杯16強に進出した後、事前の予想に対して涼しい顔で嘲笑すれば良いのだ』と鼓舞している」・・・

・うぅん、「勝負は下駄を履くまで分からない」ものだが、サウスコリアサッカーが、世界にその強さを示した2002年の日韓杯4強の折は、「あれは私が審判を買収したからだ」という人物が現れた。現代自動車創業者の六男で、自らも現代自動車社長を務めた大物が、「サウスコリアチームが4強になれたのは、私が審判を買収したからだ!」と選挙カーの上から、有権者の多くに公表したのだから穏やかではない。以下。

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http://www.j-cast.com/2014/06/05206850.html

・「【韓国の元FIFA副会長が『トンデモ発言』 日韓W杯の韓国躍進は『審判買収』したから?」J-CASTニュース 2014/6/ 5 18:07」

   
・「国際サッカー連盟(FIFA)元副会長で、2002年のワールドカップ(W杯)日韓大会の実現に貢献した鄭夢準(チョン・モンジュン)氏の発言が論議となりそうだ。日韓大会で韓国が4強入りしたのは、審判の買収によるものだったと匂わせるような話をしたのだ。冗談だったとみられるが、一方で同大会では韓国戦に絡んで誤審が頻発していた。FIFAの要職にあった人物だけに、単なる放言では済まない恐れもある」

・「W杯の歴史に残る『10大誤審』の4試合が韓国戦・・・鄭氏は、2014年6月4日に投開票が行われたソウル市長選に与党候補として出馬した。問題の発言は6月1日、市内の遊説先で数百人の支持者を前にした際に飛びだしたようだ。韓国の日刊紙『国民日報』系のオンラインニュース『KUKIニュース』が6月2日付で伝えている」

・「『秘密の話をしよう』と切り出した鄭氏。2002年W杯で韓国代表は大躍進を果たしたのだが、それは鄭氏が審判を全員買収したからではないかと、FIFAの責任者が話したというのだ。これについて鄭氏自身は、自分自身に力があれば大丈夫だろうといった趣旨を口にしたそうだ」

・「当時、鄭氏はFIFA副会長の地位にあった。韓国の旧財閥のひとつ『現代(ヒュンダイ)』の創業者の六男で、現代重工業の社長も務めた大物だ。強力な政治力と資金力を発揮して、韓国代表に有利な判定が下されるように審判を手なずけた――鄭氏の発言から、こう読み取れなくもない」

・「だが、市長選のさなかに大勢の有権者を前にして、わざわざ自らがインチキを主導した『秘密』を暴露するだろうか。『韓国のための行為』と強調したかったのか、あるいは、そんなことが取りざたされるほど自分には力があるということを見せつけたかったのか、いずれにしろ、これではダーティーなイメージが染みつくのは明らか。記事では『冗談のつもりだっただろうが、軽率』との見方を示し、野党からも『失言』だと攻撃はされたが、買収話を本気としてとらえている雰囲気はない」

・「ただ日韓大会では、韓国の試合でいくつもの『疑惑の判定』が起きたのは事実だ。FIFA設立100周年を記念して製作されたDVDの中には、W杯の歴史に残る『10大誤審』が紹介されているのだが、このうち4件はこの時の韓国の試合がエントリーされている。決勝トーナメント1回戦の対イタリア、準々決勝の対スペインで、それぞれ2件ずつ選ばれている」

・「市長選大詰めでの失言、選挙では敗北・・・まずはイタリア戦。韓国陣ペナルティーエリアでイタリアの選手が韓国の選手に倒されたとも見えるシーンで、主審は『わざと転んだ』と判断し反則を宣告した。これで2枚目のイエローカードとなったイタリア選手は退場となる。それでもその後、別の選手が素早い飛び出しでゴールを決めたかに見えたが、今度はオフサイドとして取り消された」

・「この試合で主審を務めたモレノ氏は、W杯後に別の試合でも『疑惑の笛』を吹いており、FIFAから国際審判員リストから除名されている。いわば『札付き』の審判がなぜW杯の重要な試合を裁いたのか、当時は憶測が飛び交った」

・「スペイン戦では2ゴールが幻となった。特に後半、スペインの選手がラインギリギリのところでクロスを上げたシーンは、スロー再生を見ると『セーフ』に見えるが、線審は『ラインを割った』と判定した。両ゲームとも韓国が勝利を手にしたが、サッカーファンの間では今も『語り草』になっている」

・「ソウル市長選に出馬した鄭氏にとっては、W杯ブラジル大会が近付いていることもあり、当時のサッカーの話題と絡めて『自分のおかげで勝てた』とばかりに自慢したかったのかもしれないが、いまだに判定に納得していない人たちにとっては、『やはり圧力がかかってたのか』とますます疑念が増しただろう」

・「韓国でも評判は悪い。KUKIニュースの記事には、読者から『冗談にしても何を言っているのか』『サッカー韓国代表と国民がつかんだW杯4強が不正行為だったという発言』『こんな人物がソウル市長になるなんて、考えるだけでも嫌だ』と批判のコメントが並んだ」

・「選挙戦大詰めでの失言は、多少影響があったのだろうか。市長選の開票の結果、鄭氏は対立候補の現職に敗れ、ソウル市長の椅子に座ることはできなかった」・・・

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