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サイコパスも精神鑑定か?

2014年05月21日
(サイコパスも精神鑑定か?)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014052102000234.html

 
・ま、私だけでなく日本中が、「今、いちばん間抜けな人」と感じてしまった主任弁護士も、結局は自分の面子のために片山被告を「精神鑑定」し、あわよくば「キチ◯イ」に仕立て上げ、罪を免れようというのか?

・記事がいつの間にか、「片山自身が、『私はサイコパス』と言った」ように変転しているが、経緯は「私は無罪です。真犯人は恐らくサイコパスでしょう」と言い募っていたが、自白したあと、「真犯人はサイコパスと言ったが、それは自分自身だった」と自虐しているのだ。

・こんな余裕を見せ、しかも不適な笑顔(キモイ!)まで見せている片山被告を、無理やり「責任能力なし」に仕立て上げるのかよ?コケにされた弁護士の、面子を保とうとする様子が感じられてならない。wikiからサイコパスの解説を以下。

・「サイコパスは社会の捕食者(プレデター)であり、極端な冷酷さ、無慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義が主な特徴で、良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。その大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者である」・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E8%B3%AA

・うぅん、サイコパスって新しい言葉に乗ってしまうが、「身近にひそむ」も何も、私のように72年も生きてきたら、そんな奴、何人も見てきたが、「自己中」「我侭」「テメェ勝手」「不知恩の徒」であって、別に「キチ◯イ」ではなかったがなぁ?

・東京新聞から、記事を以下。


・「【精神鑑定請求を検討 遠隔操作事件で弁護側】東京新聞 2014年5月21日 夕刊」

・「四人が誤認逮捕されたパソコン(PC)遠隔操作事件で無実の訴えを翻した元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)について、弁護側が今後の東京地裁の審理で、精神鑑定の請求を検討していることが分かった」

・「片山被告は初公判から全面無罪を主張してきたが、『真犯人』を名乗る自作自演メールを送った疑惑が浮上し、十九日夜、弁護団に一連の事件への関与を全て認めた。弁護団に『自分はサイコパス(精神病質)。平気でうそをつける』などと説明しているという」

・「二十二日の公判では、弁護団は無罪主張を取り下げ、起訴内容を認める方針。片山被告は他人のPCを遠隔操作ウイルスに感染させるなどして二〇一二年六~九月に小学校や幼稚園の襲撃予告、日航機、伊勢神宮の爆破予告をしたなどとして威力業務妨害罪などに問われている。三月に保釈され、公判が続いていたが地裁が二十日、保釈を取り消して再び勾留された」・・・

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コメント

サイコパスは鑑定するのは不可能なんじゃないでしょうか?

特に優秀な人間もいるため(攻撃性が社会的な要件と合致していれば極めて有能)にどこまでがサイコかとなるでしょう。

ある種の愉快犯ですから、基地外や統合失調とは違います。

私見ですが、サイコさんの方が鑑定人より優秀というのが普通に起こりかねないでしょう。そうして仮面をかぶられたらまず見破れません。

日本の精神医学会はそれ程優秀なんでしょうか?

みやとん様、

コメント、有難うございました。仰るとおりでしょうね。単に弁護士の面子ってか、藁にも縋りたい思いってか。しっかしま、これだけのタマが、何か最後はお粗末でしたね。

ただ「サイコパス」という映画の封切前だとか。ヨシモトのお笑い芸人らによって、「サイコパス!」って何か流行語になるような予感がしています。

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