« リオ五輪&パラ五輪は絶望的か? | トップページ | さよなら、国立競技場:私と同年のオバチャンの回想 »

楽しみだな、『孤独のグルメ』1年ぶり復活

2014年05月20日
(楽しみだな、『孤独のグルメ』1年ぶり復活)

Photo_2

http://www.j-cast.com/tv/2014/05/20205169.html

・私が、俳優・〔松重 豊〕を知った(認めた)のは、この『孤独のグルメ』である。それまで悪役とかチョイ役で出ていたが、名前も知らなかった。ただ「30代初め頃の、私みたいな体型だな?」とは思っていた。

・実際身長が188cmなので、私より1cm高い。体重77キロは、やっぱり私の30代初め位だ。ただ年齢不詳の感じだったが、私より21歳若いのには腐る。『孤独のグルメ』の面白さは(殆ど松重の独演と独り言)、2012年12月13日に投稿しているので、下記破線下の記事をどうぞ。

・J-CASTから、記事を以下。

・「【『孤独のグルメ』1年ぶり新シリーズ!松重豊『人間ドックで引っかからなかったので再開』J-CASTニュース 2014/5/20 11:54」

・「テレビ東京の深夜の人気番組『孤独のグルメ』(水曜よる11時58分)が、7月9日(2014年)から第4シリーズがスタートする。主人公の井之頭五郎は引き続き松重豊が演じる」

・「輸入雑貨の貿易商の井之頭が営業回りの途中に街の食べ物屋にふらりと立ち寄って、絶品のB級、C級料理を味わうという『ドラマ』で、登場する店は実在していて、番組放送後に客が次々とやってくることでも話題になっている。松重がぼそぼそとひとり言で味の評価や料理の感想をしゃべるシーンも見どころとなっている」

・「松重は新シリーズについてこう話す。『人間ドックでなにも引っかからなかったのでまたやることにしました。36回もやると店もネタも尽きました。以前の使い回しをやるかもしれません』」

・「『51歳になって食も細くなっているので、食べるシーンは吹き替えをお願いするかもしれません。それでよければ、寝巻に着替えて、歯を磨いてからご覧ください』」

・「もちろん、これはジョークだ。夜中に何か食べたくなってしまう番組が復活するわけで、これが困るんだな。(テレビウォッチ編集部)」・・・

・楽しい番組なので、【織伊友作の時事巷談】と、【織伊友作のがん患者への応援歌】に同時掲載。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-9233.html

2012年12月13日
(孤高のドラマ:【孤独のグルメ】)

http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume2/

・テレビのゴールデンタイムは、①金のかからないお笑いタレント達による、バカクイズ番組と、②同お笑いタレント達による唄まね(誰も上手くない!)番組が大手を振っている。テレビ業界の衰退と、日本国民の民度の低下が如実な現象だ。

・そんな中、水曜深夜12時ちょっと前からの【孤独のグルメ】は滅茶滅茶笑える。偏に渋い脇役ってか悪役俳優の〔松重 豊〕の演技力と、抑揚を抑えた語り(ナレーション)、原作(谷口ジローの漫画)の小洒落たセリフに拠るところ大だが、放映中ずっと笑い転げて観てしまう。

・もう、1回終了した番組だが、その人気の高さで『Season2』が始まった。30分の短編だったものが、47分に拡大されている。とにかくオッカシイので、皆様も一度是非!あらましはwikiが書いてくれているので以下に。

・「個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである」

・「また、出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男の食事シーンと心理描写を綴っているのが特徴。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく」

・「1996年連載終了時までの作品(1話~18話)をまとめた単行本が出版されている。発売後、文庫版が出るなど時間が経ってからネット上で火がつき人気を博している。文庫版は21刷、8万8千部とロングセラーになっており、女性読者が4割を占める」

・「2008年には新装版が出版され、10年ぶりの新作(特別編)も掲載された。2008年の読みきり復活後の作品(19話~)は未出版。イタリア・フランスでも翻訳版が発売されており、久住昌之が自身のブログで言及した所によれば、イタリアでは10万部が売り上げられたという。また、韓国、『アメリカもしくはブラジル』でも翻訳版の発売が決定している」・・・

・それにしても〔松重 豊〕演じる主人公が、全くの下戸で、ただひたすら町の食堂で飯を食う時の表情が素晴らしい。昨夜も居酒屋に入ってカウンターに坐り、酒を呑まずウーロン茶で色々な下町の味を楽しむのだが、一口頬張るたびに①目が飛び、②ナレーションでは低い声で「ホォーッ」と言う中年男が可愛い。お奨めである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

« リオ五輪&パラ五輪は絶望的か? | トップページ | さよなら、国立競技場:私と同年のオバチャンの回想 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 楽しみだな、『孤独のグルメ』1年ぶり復活:

« リオ五輪&パラ五輪は絶望的か? | トップページ | さよなら、国立競技場:私と同年のオバチャンの回想 »

最近のトラックバック

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト