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テレビお笑いのAKB化!

2014年05月10日
(テレビお笑いのAKB化!)

http://news.livedoor.com/article/detail/8817782/

・街中では、まず見かけないオカマが、テレビには溢れている。街中であれだけ悪ふざけする連中が集団で居たら110番されるが、テレビではそれが常態化している。まるで「売れない芸人」「笑えないお笑い」のAKB化である。先ずそれを「異常」と感じないテレビ局自体が「異常」だ。

・文明とは、永遠に右肩上がりではなく、どこかで頂点に達し、衰退して行く。登呂の遺跡から出土された筵(むしろ)の化石が、今の筵織り機が作ったものと変わらないとか、木彫でも、運慶・快慶を凌ぐ作家がその後、現れているか?例えば葛飾北斎を凌ぐ日本人の画家は登場したか?

・今のテレビ局の馬鹿は、「娯楽が多様化して、大変なんです」と言う。しっかしま、東京都知事としてはペケだったが、青島幸男を超える放送作家は出たか?あの『ゲバゲバ』を凌ぐギャグ番組は生まれたか?

・「しゃべくり漫才」でも、ヤスキヨ(横山やすし、西川きよし)がピークだったのではないか?しかも間違いなく「やすし有ってのきよし」だったことが今、よっく分かる。金満になった西川きよしの、どこが面白いのか?まして息子は、全く才能が無い!やっさんの倅の一八(カズヤ)は、ヤクザやらせたら最高だったが、どうやらホンモノだったのか、最近全く見ないなぁ?

・おっと、気がつけば「前フリ」がこんなに長くなってしまっている。最後に「いかりや長介は偉大だった!」と言わせてほしい。志村ごときが一丁前の顔をして、テレビでパーコパーコと煙草ふかしているのを見ると、バケツで水をぶっ掛けてやりたくなる。昔の人は偉かった、そして必死だった。ライブドアニュースから、日刊ゲンダイの記事で「テレビ局の堕落」を以下。

・「【小保方さんパロディーで浮き彫り テレビ界の“センス枯渇”】日刊ゲンダイ  2014年05月10日10時26分」

・「再調査の必要なし──。『STAP細胞』論文不正問題の再調査をしないことが決まり、窮地に追い込まれた小保方晴子ユニットリーダー(30)。リケジョの星が一転、まっ逆さまだが、そんな彼女をイジって猛批判を受けているのが『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)と『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)だ」

・「『阿呆方(アホカタ)さんが涙目で緊急会見』という予告文と小保方氏に扮した重盛さと美(25)がスリッパで叩かれるコントの予告CMを流した『めちゃイケ』は、小保方氏の代理人弁護士から『人権侵害』との抗議文を受けて3日の放送を見送り。一方、6日放送の『ロンハー』は“小保方スタイル”で登場した大久保佳代子(42)が『今話題のリケ女で』『STAP細胞は、ありません』と話した場面をそのまま使用した」

・「■フジは“王シュレット”の前科アリ・・・この騒動に関しては、田村淳(40)がツイッターで『流石ロンハースタッフ!』と喜び、脳科学者の茂木健一郎(51)が『不謹慎と秀逸な笑いは、常に紙一重です』とつぶやくなど反応が分かれているが、『パロディーの是非よりも、作り手側の無能さが問題』と憤慨するのは落語の立川流顧問で作家の吉川潮氏だ」

・「『才能のない放送作家やディレクターが作っているから、格好や発言をただ真似しただけの、何のひねりもないものになる。昔からコントでは事件や騒動をネタにしていましたが、風刺や批判を織り交ぜ、それなりの主張があった』」

・「『ちゃかす対象も政治家や権力者といった強い者。小保方さんの場合、権力者どころか素人の学者です。『STAP細胞』騒動が社会問題になり、会見をした時点で注目されるのは仕方ないが、芸能人と同じようにイジるべきではない』」

・「『今のテレビ局の人間は、何が面白いかを見極める能力すらないのです。大事なのは本人が見ても不快に思わないこと。相手が<訴えてやる!>と言ってきた時点で、パロディーとしては失敗なんです。例えば『SMAP×SMAP』の市川海老蔵のパロディー“市川カニ蔵”は本人と共演している。やるならあれくらいやらないとダメ』」

・「フジには有名人パロディーで“前科”がある。03年に放送されていた『ワンナイR&R』のコント『ジャパネットはかた』のコーナー内で、当時ダイエーの監督だった王貞治氏の顔の模型を便器に仕掛けた“王シュレット”を売り込むというコントを放送。球団から抗議を受け、日本シリーズ中継をフジ系列で放送しないとペナルティーを食らった。のちに王氏はこう言った。『野球界と芸能界を一緒にするからこういうことになるんだ』・・・テレビ界の才能枯渇が浮き彫りとなる結果になった」・・・

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コメント

どうも韓国・朝鮮のような弱いモノイジメを感じます。

病身舞(体の不自由な人の動作を真似て笑う)や人や動物を虐待して喜ぶ、等のようなモノを感じます。
よほど韓国・朝鮮よりの人間が入っているのでしょう。

日本を貶める目的で番組を作っている、といわれても違和感がありません。

そんな環境では新人の放送作家等がでてくるわけがないじゃないですか。

みやとん様、

かつての東京のナベプロが、テレビ時代の幕開けの功労者だとしたならば、大阪のヨシモトは、仇花ってか、最早日本人の劣化を狙った犯罪者ですね、松竹新喜劇を支えた爆笑王:藤山寛美が死んで、バッタモノのヨシモトが蔓延ったのは、セイダカアワダチ草の群生に似ています。

見る気にもなりませんが、他に何もやってないのでつい見てしまうと、必ず腹が立ってくる!ってのは、最早テレビお笑いの末期症状なのでしょう。

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