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敵を知り己を知らば 百戦危うからず

2014年05月02日
(敵を知り己を知らば 百戦危うからず)

http://ord.yahoo.co.jp/o/news/_ylt=A3JuMEwFmWNTz0gA7A8Pk.d7/SIG=12jah51st/EXP=1399122565/**http%3a//headlines.yahoo.co.jp/hl%3fa=20140502-00000003-xinhua-cn

・いやいや、日本人だってチャイナ・チャイニーズのことを、吉川英治センセが書かれた古き良きチャイナ=【三国志】、【水滸伝】程度しか知りませんぜ!それと老いて狂った毛沢東の【文化大革命】、あとは鄧小平が松下幸之助〔経営の貧乏神〕を騙したこと程度かなぁ?

・YAHOOニュースから、XINHUA.JP の、ちょっと大げさな記事を以下。

・「【『中国の五臓六腑まで正確に分析している!』、中国人が驚嘆する日本人の中国理解―中国メディア】
XINHUA.JP  5月2日(金)4時3分配信」

・「中国メディア・西陸網は4月28日、『想像できない!14億人を驚かせる日本人の中国理解レベル』と題した文章を配信した。文章は、中国の著名教育家の信力建氏が3月に日本の東京大学を訪問した際の見聞や感想をまとめたもの」

・「信氏は、訪問した東京大学を『日本の最高学府であり、世界的にもトップレベルの大学だ。8人のノーベル賞受賞者、16人の首相、21人の国会議長や無数の財界人を輩出している』と紹介。大学の印象を『大学内の建物は非常に古く、随所に大木がある。学問の殿堂の威厳と重厚な知識を感じる』などと記している」

・「東大では中国文学研究室を訪問する。そこでは、魯迅が夏目漱石や森鴎外、芥川龍之介などの日本文学から影響を受けたことや、逆に太宰治や村上春樹が魯迅の影響を受けていることなどを説明される。また、ノーベル賞作家の莫言や、茅盾、巴金、氷心、張愛玲、粛紅といった中国の現代作家についても詳しく研究されていることを知る。『東京大学の中国文学研究室だけで、中国の学校の蔵書よりも多かった』と驚きを記す」

・「信氏は、『日本人の学術研究は、彼らの生活と一緒で非常に精緻であり、精密さを追求するものだ。日本人はすでに中国の五臓六腑まで正確に分析している。一方で、中国はまだ日本を幻想の中で捉えている。本当に遺憾の思いを禁じ得ない」と締めくくっている」
 
・「この文章に対して中国版ツイッターには以下のようなコメントが寄せられている。

「中国人の日本に対する理解レベルは信じられないほど無知」
「たくさん交流することによって、己を知り、彼を知ることができる!」
「もっと多くの中国人が日本に行くべきだ」
「中国人は抗日ドラマで日本を理解している・・・」(編集 都築)」・・・

・ま、「王朝を滅ぼし、全てを破壊しつくして新王朝が立つ」というお国柄だから、万世一系の天皇が連綿と崇められて来た日本とは違いますわなぁ。【文化大革命】でもかなり消失しているし、蒋介石が宝物を駆逐艦何隻にも載せ、台湾に運んで故宮博物院を創ったのは、歴史に残るヒットだと思うよ。

・さてチャイナが力ずくで台湾を併呑できない大きな理由は、アメリカの第7艦隊よりも強烈な、「攻めてみろ、故宮を焼くぞ!」の脅しが有るからだと昔から言われている。勿論故宮は北京にも有るが、蒋介石に奪われた残骸と、レプリカばかりだと聞く。故宮が燃えたら、それこそ、1.水も飲めない、2.空気も吸えない、だだっ広い大陸と14億(13億から、もう1億増えている!)の無知な民が残るだけだわな。

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