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イチロー評価=毀誉褒貶

2014年04月15日
(イチロー評価=毀誉褒貶)

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http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140415/mlb14041510200004-n1.htm

・毀誉褒貶(きよほうへん)とは、「けなしたり、ほめたり」である。イチローがマリナーズにMLB入りした時は、「野球とはホームランだけが醍醐味だと思っていたが、こうやって適時打を見ていると、野球感が変わった!」などと、イチローの打撃はベタホメだった。

・しかし段々打てなくなって来ると、「チョップスティック(箸)のような細いバットで、コツンコツンと当てて行くイチローの打撃は、もう厭きた」と評価は急降下した。

・そして今シーズンはヤンキースに残留できたものの、開幕2試合はベンチ入りしていただけで、出番は無かった。監督との相性も悪いのだろうが、ヤンキースの余りの打撃不振に、イチローを出さざるを得なくなって来たのだ。出れば、キチンと期待に応えるイチローである。

・そして話はイチローのファインプレーに及ぶ。これもMLBではお馴染みのシーンだっただろうに、アメリカ人は忘れっぽいのか、今更大騒ぎする。何だかおかしいのだが、イチローが活躍してくれるのは嬉しい。MSN産経ニュースから、「頑張れイチロー!」の記事を以下。

・「【イチロー、これで“第5の外野手”か 超美技に敵方からも『金払う』】MSN産経ニュース 2014.4.15 10:20」(写真は、レッドソックス戦の8回、オルティスの右飛を好捕するヤンキースのイチロー=ニューヨーク(AP)

・「米大リーグ、ヤンキースで“第5の外野手”とも言われたイチローの評価が急上昇している。本拠地ヤンキースタジアムに宿敵レッドソックスを迎えた13日の試合。途中から代走で出場し、右翼の守備に就いたイチローは、3-2の1点リードの八回、主砲オルティスの右中間の大飛球を背走、ジャンプ一番、フェンスに激突しながらキャッチした」

・「『捕れなくても二塁打なので、いきやすい場面ではあった。三塁打が嫌だったけど、オルティスだからね。ケガのリスクは僕にはあまりないからね§とニヤリと解説した」

・「地元ファンからも大歓声を受けたばかりか、敵の番記者からも『イチローのプレーを見るためにお金を払う』とツイッターされたイチロー。『ちょっとジーンと、僕の気持ちもさすがに動く』と照れくさそうだったが、周囲の見る目は確実に変わってきた」

・「攻守とも好調を持続するイチローに対し、ジラルディ監督も『驚きに値する捕球だね。彼が外野にいるときは、とてもいい仕事をしてくれる』と賛辞を贈った。この日、イチローが右翼の守備に入ったとき、ベルトランが人生初めて一塁に回った。ニューヨーク・タイムズ紙は『シフトの移動がヤンキースに利益をもたらした』と伝えた」

・「ア・リーグ東地区で首位を走るヤンキースにとって、イチローの力が不可欠になってきた」・・・

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