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聖徳太子二歳像のCT調査

2014年04月15日
(聖徳太子二歳像のCT調査)

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140414/wlf14041419530017-n1.htm

・私の肝臓は、青春期からの酒の呑み過ぎが祟ってか、脂肪肝が重症でCTが全く写らない。最初はドクターもそんなことは分からないから、「肝臓への転移はありません」と誤診した。上級のPET/CTも2回やったが、2回とも誤診だった。

・おまけに肝臓表面は、25回に及ぶ肝動注の「抗がん剤空爆」のため、痣(あざ)のようになっていて、超音波エコーも使えない。だから一番シンドイ〔MRI〕だけが頼りだ。

・とはいえ、やっぱCTは便利なものだ。昭和35年のX線撮影時より、『聖徳太子二歳像』に「舎利粒10数粒」が内蔵されていることまで判明した。素晴らしい発見である。MSN産経ニュースWESTから、記事を以下。

・「【聖徳太子像、CTスキャンで舎利粒を確認 奈良・元興寺】MSN産経ニュースWEST 2014.4.14 19:53」・・・聖徳太子二歳像のCT調査画像。右大腿部に五輪塔がみえる(九州国立博物館提供)

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・「世界遺産・元興寺(奈良市)の境内にある元興寺文化財研究所は14日、寺にある奈良県指定文化財の聖徳太子二歳(南無仏太子)像の内部に納められた仏塔『五輪塔』に、釈迦の遺骨を意味する舎利の金片など十数粒がCT(コンピューター断層撮影)調査で確認されたと発表した」

・「像の首の内部には、封書2通があることも判明。担当者は『像を解体するまで封書の中身は不明だが、舎利は、太子像に沢山の思いが込められた証拠』としている」

・「像は高さ68・2センチ。鎌倉時代の13世紀末頃に制作された。昭和35年のX線透過撮影による調査では、右大腿部に納められる五輪塔が確認されていた」

・「研究所が今回、九州国立博物館の協力で最新技術のCT調査を実施したところ、塔のサイズは高さ15センチ、幅5・3センチと判明。塔内部は空洞で、金属製容器内や紙に包まれた状態で、金や銀、水晶などとみられる数ミリ程度の舎利が十数粒、確認された」

・「像の首の内部にも、封がされた折り紙2通が発見された。制作当時の願文や銘文などが記載されているとみられる。辻村泰善住職は『太子生誕1440年にふさわしい発見になった』と話している」・・・

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