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「元小結 舞の海」、中々良いことを言っている

2014年04月03日
(「元小結 舞の海」、中々良いことを言っている)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140403/mrt14040308350000-n1.htm

・ま、琴奨菊に横綱の夢を重ねるファンは居ないと思うが、稀勢の里には「横綱になって欲しい」とみんな思っていると思う。体躯が雄大で、白鵬・日馬富士にも強いからだ。それにしてもなぁ、あの「腰高」は誰か、どやしつけて矯正してやれないものか。

・遠藤? 相撲は上手いがちょっと小さい。やっぱ稀勢の里にしか、「日本人横綱」の期待は持てないだろうなぁ。

・MSN産経ニュース・[舞の海の相撲“俵”論]で、元小結 舞の海が中々良いことを言っている。「日本の『お国柄論』」だ。記事を以下。

・「【日本人横綱のいない土俵が映し出す『国柄』】MSN産経ニュース・[舞の海の相撲“俵”論]2014.4.3 08:33」

・「日本人横綱はもう誕生しないのか。朝青龍、白鵬、日馬富士、そして鶴竜と、4代続けてモンゴル出身の横綱が生まれた。横綱は時代の象徴でもある。経済成長とともに輝いた大鵬、バブル絶頂期に活躍した千代の富士、平成の名横綱貴乃花。最高位に就く者には日本人の誰もがあこがれる強さがあった」

・「このところ毎日のように『日本人力士がふがいない』と言われる。世の中が便利になり、教育も変わった。一人一人の権利意識が強まり、『頑張らなくていい』『勝たなくていい』文化になってしまった。家族の単位で見れば、親と子の関係が希薄になり、個人主義が広がった」

・「春場所中に引退したブルガリア出身の琴欧洲の言葉が忘れられない。『親に仕送りするために相撲界に入ったのに、日本人はどうして入門してからも親に仕送りをしてもらうの。おかしいね』彼が入門を決意したのは交通事故にあって働けなくなった父の代わりに、家計を助けるためでもあった。強くならないまま国に帰ることができようか。果たして、大関に昇進し、優勝もした」

・「暴行騒動で突然引退した朝青龍に人情家の一面を見たこともある。ある日の稽古終わりに『日本の力士は平気で親の悪口を言う。俺はそれが許せない。モンゴルでは絶対に考えられない。親は大切にするものでしょ』と真剣なまなざしで訴えかけてきた」

・「自分のことは後回しにして、家族や恩師、郷里のことを思えば簡単に辞められるはずがない。親も同じで昔は『強くなるまで帰ってくるな』だったのが、いまは『苦しければすぐに帰ってこい』に様変わりしてしまった」

・「鶴竜は自ら入門を直訴する手紙をしたため、モンゴルから日本の大相撲関係者に送った。日本語がまったくわからない小さな少年だったという。それがいまは立派な力士になった。師匠を慕う姿勢や稽古場での向上心を見るにつけ、初心を忘れていないことは明らかだ」

・「スカウトされて連れられてきた力士と、自ら懇願して門をたたいてくる力士とでは気概がまったく違う。日本の力士だけがふがいないのではない。酒や米がその土地その土地の土壌や気候で味を決めるように、国柄が力士をつくるのである」

・「いまのわが国を見つめると、何もかもが弱腰だ。近隣諸国に言いたい放題にされてはいないか。外国から来た力士に顔を張られても、怒って向かっていく力士がいないのと同じように。土俵は、いまの日本を映し出す鏡なのかもしれない。(元小結 舞の海秀平)」・・・

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