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フェイスブックの闇の部分

2014年04月11日
(フェイスブックの闇の部分)

http://news.nifty.com/cs/item/detail/biranger-20140411-94817/1.htm

・私の宝物のような友人・知人らの篤いご支援で、私の初版本である【生還へのフォアボール】(青月社、338ページ)が発行されたのが、2009年12月16日だった。副題に[がん患者への応援歌]とあるように、私の「3がん4バトル」の赤裸々な闘病本だ。

・医者でも何でもない、単にがん患者の私は、「1.がん患者の心の置き所」と、「2.がん患者のファイティングポーズのとり方」を詳細に書いたのだが、普通、がん患者は「がんに罹患したショック」から、ドクターが書かれた難解な本を購入するのは人情である。しかし私の本の314Pページ(「14-6:『がんの種類』と『部位』を超えて」)に、こんなことが書かれている」

・「私のようにがんと九年も付き合っていると、『がん知識も豊富だろうな?』と思われたりするが、それはとんだお門違いである。又巷には、『がん博士』のように、がんについて立て板に水のごとく語って、人を煙に巻く人も多いが、所詮素人が『葦の穴から天を覗いている』ようなものである」

・「人間のあらゆる部位に発生するがんは、それだけ種類は多いし、又『昨日の知識はもう、今日の古典』となるほど医学の進歩は急激である。その激務の中に、人命を救うという崇高な理想だけで身を置いている専門医でさえ、使命感が萎えてくればアッという間にロートルと化してしまう。とてもとても、素人が全体を俯瞰(ふかん)できるような分野ではない」

・「しかし人間、がんを告知されれば等しく『もがく』ものである。それで自分のこれからの運命に対する予備知識を得ようと専門医の難解な本を読み漁り、先行して『知らずもがな』の恐怖感を抱いて、『山よりも大きな猪』を見てしまったり、闘病本も深読みして全編に流れる家族愛に痺れ、自分を特別な人と勘違いしてしまったりするものである」・・・山よりも大きな猪、覚えておいて戴きたい。

・例によって前フリが長くなったが、この本の拡販時期と、フェイスブック(以下FB)の日本でも爆発的広がりとは、若干のタイムラグは有ったが殆ど重なっていた。当然のように友人・知人らからも拡販してくださる方々からも、FBへの入会、FBの積極活用を強く勧められた。

・しかしこんな狭い島国日本でも、地域の医療格差は厳然として存在する。まして病院名やドクター名などを本に書いてしまえば、がん患者に先入観を植え付け、ドクターにもどんな迷惑がかかるやも知れない。それよりも何よりも、「履歴書を表示してブログを書く」ようなFBのイメージには、もうブログを始めていた私には、大きな抵抗が有った。

・故にFBを勧めてくださる方々には丁重なお断りをした。1.政治家、2.タレント、3.評論家、4.お商売屋さんなどには格好のツールだと今も思うが、市井の一隅で「毒を吐く」だけの老人には、FBは無縁なものと敢えて避けたのである。

・今、子供らの中で〔LINE〕が問題になっているようだ。猿の世界でもボスは居る。ボスの書いた通信には「お追従」を言わなければならないのが馬鹿げている。イジメが少しもなくならず、むしろ暗く底辺で広がっているのには、この〔LINE〕が深くかかわっていると思う。

・この記事は、〔LINE〕と同じような問題がFBでも起こっていることを書いている。ニフティニュースから、美レンジャーの記事を以下。

・「【Facebookを使うほど幸せが遠のく?意外にも悲しい事実が判明】美レンジャー 2014年4月11日(金)11時30分配信」 

・「世界中で爆発的に拡大し、日本でも多くの人が使うSNSのひとつFacebook。そんなFacebookを使っていると、幸せになれないかもしれない……というちょっと悲しい事実が明らかになりました」


・「■Facebookをたくさん使った人ほど落ち込んでしまう・・・アメリカミシガン大学の研究員が、Facebookが人の幸せや満足にどのような影響を及ぼすか実験を行いました」

・「実験ではコアなFacebookユーザー世代に当たる、スマートフォンとFacebookアカウントを持つ、82名の成人に協力を依頼。実験期間中は1日に5回、『どのくらいFacebookを利用したか?』という質問と合わせて『今どんな気分ですか?』『今どうして孤独に感じますか?』などの質問への回答を求めました」

・「また実験の開始前と終了後に、生活に対する満足度のレベルについても質問しました。すると、Facebookをたくさん使っている人ほどハッピーとは程遠く、2週間の実験後には生活の満足度も下がってしまったのです。研究員は『Facebookは表面的には人とのつながりを満たしてくれていますが、心の健康を高めるという意味では、全く別の結果が導かれた』と述べています」

・「■SNSに関わる時間を制限してブルーな気分をシャットアウト・・・友達やまわりの人の生活が垣間見えてくるSNS。自分が元気なときはいいのですが、悩みごとがあったときや気分が落ち込んでいたときなどは特に、楽しそうにしている他人の投稿を見るとうらやんでしまったり、余計に気分がブルーになってしまうのかもしれません」

・「かと言って、SNSに参加しないと人から孤立しているような気分に陥る可能性も拭えません。だから、上手な付き合い方はSNSに関わる時間を制限するということ。たとえば1日に1回10分だけ、週末は使わないなどのルールを自分で徹底することで、SNSにばかり頼らない自己の生活を作ることができるようになるでしょう」

・「またまわりで”返事を必ずしなければならない”といった暗黙のルールがあったとしても、『週末はFacebookは見ないことにしている』と公言すれば、そんな縛りからも解き放たれることができますよ。最初は楽しいと思って始めたSNSが、憂鬱なものと感じるようにならないように、上手に付き合っていきたいですね」・・・【織伊友作の時事講談】と、【織伊友作のがん患者への応援歌】に同時掲載。

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