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ともあれ、主役から端役まで整形顔で気色悪い

2014年03月19日
(ともあれ、主役から端役まで整形顔で気色悪い)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140316-00000017-xinhua-cn

・私がクソガキの頃、畑をやりながら父が私に、「あのトタン屋根の長屋まで行って、冷たい水を貰って来い」と言って、軍隊の水筒を持って、結構遠くの長屋を訪ねた。

・白い服と先の尖った靴、真ん中分けした髪を後ろに括り(日本婦人は高く、朝鮮婦人は下に)、妙に皺深いが歯が真っ白な陽気なオバサン(でも若かったのだろうな?)は、「坊や待ってな、冷たい水をあげるから」と、井戸水を随分無駄に汲み上げながら、本当に冷たい水を汲んで下さったものだ。

・私がパックネ以下、サウスコリアを叩き回す記事を書いても、在日の人々の(生活保護詐欺などは別として)悪口を書かない、書けないのは、そういう幼い頃の、感謝の思い出が有るからだ。

・鼻は低く、エラが張った「朝鮮民族の顔」は、それはそれなりに「誇り高い民族の顔」として幼い脳裏に刻まれている。しっかしま、「韓流ドラマ」の出演者の顔は何だ?(とエラソウに言っても、日本芸能人の整形顔も酷いが)主役から端役まで、1.鼻あくまで高く、2.エラあくまで細く、まるで「朝鮮民族の顔」ではない。

・若い頃、イタリアで小学生の遠足旅行に遭遇し、小学生(何年生だったのだろう)の女の子が皆、目の上を青空色に塗っていたのに驚愕した。それがまた、とんでもなく小悪魔的でカワユイのだ。後で訊いたら、「民族的な特徴で目の周りが黒くなるので、小学生の女の子でも〔明るい空色のアイシャドゥ〕は許可されています」とのことだった。

・話が又飛んだが、それと「朝鮮民族の整形」とは違うと思う。あの、鼻が低くエラが張って、皺深いが歯が真っ白(キムチに必須の〔沖アミ=海老のミジンコ〕のカルシュームのせいらしい)、髪を真ん中分けして外股歩きの、誇り高き在日コリアンの思い出は全く消されてしまった。だから私は、「韓流ドラマ」を見なくなった!

・例によって前フリが長くなったが、YAHOOニュースからXINHUA.JP の「日本のテレビ画面から消えゆく韓国ドラマ」の記事を以下。

・「【日本のテレビ画面から消えゆく韓国ドラマ―韓国メディア】XINHUA.JP 3月16日(日)23時50分配信」

・「日韓関係の悪化(解説:仕掛けたのはパックネで、断じて安倍ちゃんではない!)や円安による輸入価格の上昇(解説:これは言い訳。国民の嫌韓感情が正解)に伴い、韓国ドラマが日本のテレビ画面から姿を消していっている。3月14日、韓国紙・朝鮮日報中国語電子版が伝えた」

・「記事はまず、日本の韓流ブームの火付け役となったのは2003年にNHKが放送した韓国ドラマ「冬のソナタ」(解説:へぇ?11年前、私も60歳だったのだ!)だと紹介」

・「『冬のソナタ』最終話の視聴率は、関東地区が20.6%、関西地区が23.8%で、関東地区でテレビドラマの視聴率が20%を超えたのはこれが初めてだったという。その後、『チャングムの誓い』(解説:私より1,2歳下の親友らが嵌っていた。私も随分後で観たが、主役の〔イ・ヨンエ〕は本当に悪美人だった)、『朱蒙(チュモン)』(解説:知らん)と続き、2010年以降、日本の主要テレビ局と衛星テレビを合わせて、10作品以上の韓国ドラマが放送されてきた」

・「続いて記事は、韓国ドラマが日本の女性の支持を集めたのに対し、若者はK-ポップに夢中になったと紹介。K-ポップ商品の輸出額は、2012年には2億米ドルに達した。2012年に韓国のアイドルグループ・BigBangが行った日本国内16カ所でのコンサートツアーには、延べ77万人を動員し、チケット収入だけで748億ウォンを売り上げたという」

・「こうした韓流ブームの風向きが変わったのは2011年夏。お台場のフジテレビ前に2000人余りが集結し、反韓流デモを実行。翌年、フジテレビは韓流番組を取り止めた(解説:アタリマエダだ。李明博で嫌韓ムードが急速に高まっているのに、TBSは不感症のように韓流ドラマを流し続けていた)」

・「そして2014年。TBSは3月14日、韓国ドラマを放送していた番組『韓流セレクト』を終了。NHKも、現在放送中の『トンイ』終了後は韓国ドラマでなく、イギリスのテレビドラマを放送予定という。そうなると、日本の5大テレビ局から韓国ドラマが消えることになる」

・「こうした事態の原因として、記事は『円安で韓国ドラマの輸入価格が上昇し割高となったこともあるが、根本的には、一年以上続く日韓両国の政治的対立が原因』と結論付けた。(編集翻訳 A.U)」・・・

・少女だったエリザベス・テーラーの『若草物語』、激情のビビアン・リーによる『風と共に去りぬ』、子役・ブランドン・デ・ワイルドの「シェーン!カムバック!」の呼び声がこだまするアラン・ラッドの『シェーン』など、朝まででも見たい名画は何百、何千も有るのに、今や敵国の色濃い「韓流ドラマ」を流すNHKやTBSの神経が分からない。

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