« 外国人労働者と「移民」の違い | トップページ | 聯合ニュースのOINKぶりに感謝! »

今日一番の話題相撲:遠藤Vs.大砂嵐

2014年03月16日
(今日一番の話題相撲:遠藤Vs.大砂嵐)

http://www.sanspo.com/sports/news/20140316/sum14031618040003-n1.html

・初のエジプト出身力士に、〔大砂嵐金太郎〕とは、中々のネーミングだ。〔高見山大五郎〕は、由緒ある高見山の四股名に〔大五郎〕とつけたところが面白かったが、大砂嵐は四股名自体が面白い。映画を観るようだ。

・さてその大砂嵐、ようやく今場所から大銀杏が結えるようになったものの、額が禿げ上がり胸毛なので、もちっと年配に見えてしまうが未だ22歳の若者だ。エジプト出身も初だが、イスラム教徒なのでラマダン期間はチャンコも何も食えない。「そんな相撲取り、大丈夫か?」と思っていたが、持ち前の「怪力」で昨日まで7連勝だった!

・そして今日は、未だザンバラ髪の遠藤との一番。今日一番の大相撲?だった。遠藤が脅威の粘り腰で大砂嵐を突き落としで破った瞬間、ブログ仲間で、たしか御年88歳の、大相撲フアンの元女医先生の飛び上がって喜ぶ姿が脳裏に浮かんだ。

・私は逆に、大砂嵐に、かつての明武谷を重ねていた。相撲の取り口は全く違うが、「起重機」と仇名された明武谷と大砂嵐の怪力を思い浮かべたのだ。遠藤は、その体の柔らかさと相撲勘で、当然横綱の器なのだろうが、今日敗れた大砂嵐も、その怪力で間違いなく大関までは行くだろう。(それにしても琴欧州、もう引退するんだろうなぁ)

・サンスポの記事から、「今日一番の話題相撲:遠藤Vs.大砂嵐」を以下。

・「【遠藤、大砂嵐退け4連勝!両横綱が中日勝ち越し】サンスポ 2014.3.16 18:02」

・「大相撲春場所中日(16日、ボディメーカーコロシアム)東前頭筆頭の遠藤は、7戦全勝の幕内大砂嵐を下し4連勝で星を五分に戻した」(解説:稀勢の里に勝って初日が出たのが大きかった!)

・「横綱白鵬は幕内高安を上手投げで下し、横綱日馬富士も幕内魁聖を上手投げでともに中日勝ち越しを決めた。初の綱とり場所となる大関鶴竜は、関脇豪栄道を突き出しで下し1敗を守った」(解説:鶴竜の「綱渡り相撲」では、横綱は無理だ!)

・「遠藤が土俵際で大逆転を見せた。大砂嵐に左のまわしを取られると、土俵際に追い詰められ絶体絶命のピンチ。しかし脅威の粘りを見せ、体制を立て直すと突き落としで4連勝を飾った。遠藤は攻めこまれた場面について『いっぱいいっぱいでした』と笑みをこぼした」・・・

« 外国人労働者と「移民」の違い | トップページ | 聯合ニュースのOINKぶりに感謝! »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日一番の話題相撲:遠藤Vs.大砂嵐:

« 外国人労働者と「移民」の違い | トップページ | 聯合ニュースのOINKぶりに感謝! »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト