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天才:芦田愛菜ちゃんのこと

2014年03月23日
(天才:芦田愛菜ちゃんのこと)

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http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/gendainet_000206852

・芦田愛菜ちゃんは、10年、いや100年に1人の天才だと思う。で、私の積年の思い=「伊豆の踊子をやって欲しい」に繋がる。

・作者は川端康成本人で、「20歳の一高生」だが、数え年勘定時代だから19歳だ。そして主人公の踊子=薫は14歳というから、今なら13歳=中一の筈だ。しっかしま、原作の「私」が「17歳(16歳=高一)くらいに見えた」と書いているから、これまで「伊豆の踊子」は、「色気」さえ感じる女優が演じて来た。

・1933=田中絹代、1954=美空ひばり、1960=鰐淵晴子、1963=吉永小百合、1967=内藤洋子、1974=山口百恵(wikiから)・・・しっかしま、百恵ちゃんの「伊豆の踊子」以来、40年も製作されていないのも事実だ。田中絹代⇒美空ひばりでも、21年の空白なのにだ。

・日本の風俗、文化がその後、急激に変わったのも一因だろう。「先月、同棲していた彼氏と別れましてぇ」と、年端も行かないジャリタレがテレビのひな壇で平然と言う時代だ。「13歳だが16歳に見えるくらい女らしく」「しかしあくまで少女っぽく」・・・は、今のジャリタレには所詮無理だろうが。

・で、私の「芦田愛菜ちゃん待望論」である。この天才子役は未だ9歳で、「台本は300回も読む」正真正銘の天才である。芦田愛菜ちゃんがあと4年経って、13歳(数えの14歳)になった時、初めて川端康成もあの世で狂喜乱舞する「伊豆の踊子」が撮れるのではないか?

・そんな私の淡い期待を胸に、日刊ゲンダイの記事を以下。

・「【映画初主演の芦田愛菜 『台本は300回読む』と監督絶賛】日刊ゲンダイ  2014/03/23 10:26」
 
・「第6回沖縄国際映画祭のオープニングセレモニーが21日当地で行われ、人気子役の芦田愛菜(9)をはじめとする出演者ら約600人が宜野湾トロピカルビーチのレッドカーペットを歩いた」

・「芦田は前日に行われた初主演映画『円卓』(行定勲監督)の上映会で舞台あいさつに登壇。映画の中では少し偏屈な小学生琴子(こつこ)を生き生きと演じていて、『男の子にコラーッて向かっていくところは私に似ているかも』と語った」

・「■セリフは完璧に暗記・・・行定監督から『愛菜ちゃんはイチロータイプの天才。すごい努力家で台本を300回も読むんですよ』と舞台裏を明かされると、テヘヘヘと照れ笑いしていた。撮影にはセリフを完璧に暗記して臨み、休憩時間には得意の似顔絵の腕を監督やスタッフに披露していたという」

・「今回の沖縄国際映画祭は『島ぜんぶでおーきなこと!』と題し、那覇の国際通りでも出演者がレッドカーペットを歩くイベントを開催」

・「エグゼクティブディレクターの奥山和由氏は『年々、地域に溶け込んでいくのが分かります』と話していたが、騒動になった連続ドラマ『明日、ママがいない『(日本テレビ系)も終了した芦田は、沖縄でリラックスムード……」・・・

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