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代理人でも身障者認定がされてしまう?

2014年02月11日
(代理人でも身障者認定がされてしまう?)

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http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140211/ent14021110040002-n1.htm

・全聾者なのに、『交響曲HIROSHIMA』を作っただの、実はそれがゴーストライターの代作だったとか、1.広島の被爆2世で、2.全聾者だったから市民賞が貰えたのか?3.曲自体への賞ではなかったのか?と、昨晩もテレビが騒いでいた。

・その中でビックリしたことが有った。1.本人が徹底して嘘を演技して、2.医者もそれを認定してしまえば、3.運転免許証みたいに顔写真が不要だから、モノホンの全聾者が本人に化けて検査機関でパスしてしまえば、〔障害者手帳〕は発行されてしまい、4.様々な恩典や手当てが支払われるというのだ。

・ナ、ナント杜撰なお役所仕事!恐らく全国の〔障害者手帳〕保持者の何割かは、このインチキ音楽家みたいな手を使ってマンマと恩恵をモノにしているのではないか?

・そういえば肺腺がんで逝って12年になるセンパイが、2度目の大手術でとうとう片方の肺を全摘して片肺になったとき、「おい、片肺でも身障者手帳くれないんだと?もう片方で、辛うじて基準をパスしてるからだってよ、ったく!」と怒っていたっけ。

・しっかしま、話が飛んだが、今回の話も「永住外国人にも生活保護」とオンナジで、全て「皿」が悪いのだ。「猫を追うより皿を退け!」、ナニ、簡単なことだ。〔障害者手帳〕に写真を貼るだけのことではないか?自販機でタバコを買うTASPOにも写真が必要なのに、国(地方公共団体)が手厚い保護をしたり手当てを払ったりするのに、「写真も不用=代理人でもパス」ってのは、一体ナンタルチア!!

・MSN産経ニュースの記事を以下。

・「【『佐村河内は昔から嘘つき!』“発掘”プロデューサー、大倉氏激白】MSN産経ニュース 2014.2.11 10:02」

・「ゴーストライターに作曲させていたことが発覚した佐村河内(さむらごうち)守氏(50)を26年前にロック歌手としてデビューさせようとした作曲家、大倉百人(もんど)氏(65)が10日、サンケイスポーツの取材に応じた」

・「当時、24歳の佐村河内氏は都内でレコード関係者を集めたライブを開いて“第2の矢沢永吉”と話題を呼んだが、大倉氏は『すぐ嘘をついていた』と述懐。今回の騒動も『彼なら腑に落ちる』と言い切った。(サンケイスポーツ)」

・「20代の佐村河内氏を知る大倉氏。ゴーストライター問題についてこの日、サンケイスポーツの電話取材に開口一番、『なるほど、彼なら腑に落ちる、と思いました』と切り出した。大倉氏は1988年2月、知人の紹介で出会った佐村河内氏からデモテープを受け取った。30歳で左耳、35歳で右耳が不自由になったとされる同氏は24歳だった」

・「大倉氏は新沼謙治(57)の代表曲『津軽恋女』などのヒット曲を手がけ、当時の佐村河内氏を『声はいいものがあった』と評価。同年5月30日にレコード会社9社を集め、デビューへ向けた公開ライブを行った」

・「その後2、3社が契約を持ちかけたが、『直後に弟さんが亡くなったり、彼自身の“問題”もあり、(オファーを)詰めることなくやめました』と振り返る。この“問題”こそが虚言癖とし『すぐ嘘をついていた。このまま彼に関わっていくと、こっちがヤバくなると感じた』と打ち明けた」

・「具体的な嘘の内容については『広島で暴走族のアタマだった、と言っていたけど、不良を装っていただけ。2人のときはおとなしかった。当時の宣伝用プロフィルも空手初段とあったけど、おそらく嘘』と推測する。嘘を繰り返す佐村河内氏を信頼できず、同夏に大倉氏から縁を切った」

・「佐村河内氏は30代後半から世界的な名声を得ていたが、譜面も書けず、楽器も弾けなかったのを知っていた大倉氏。それだけに『嘘だろという感じ。違和感ありました』と疑っていたという」

・「昨年、佐村河内氏の公演の楽屋で25年ぶりに再会したが、『成功した人の足を引っ張ることもしたくなかった』と簡単なあいさつで別れたと明かした大倉氏。最後は『ちゃんと事情説明して、もう音楽はやらないでほしい』と訴えた」

・「★公開プレゼン、派手なアクションで熱唱・・・サンケイスポーツは1988年5月31日付紙面で、佐村河内氏の公開プレゼンを報じた。無名の新人歌手のレコード会社への“せり”と位置づけ、大倉氏の『磨く価値がある原石と直感した』というコメントを紹介」

・「レコード会社9社の関係者のほか、約100人の観客も入り、佐村河内氏は派手なアクションでオリジナル曲を歌唱。『国内では目標にする人はいません。いまの日本のロックにないパワーを見せたい』と意気込みを語っていた」・・・

・そうそう、ユンベのテレビでは、「サムラゴーチさん!」と呼びかけられて、瞳がそっちに反応したりするのを隠すため、サングラスをしているのかも?とやっていた!

・『織伊友作の時事巷談』と、『織伊友作のがん患者への応援歌』に同時掲載。

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