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ソチ五輪で際立った6つの出来事:プロの目

2014年02月25日
(ソチ五輪で際立った6つの出来事:プロの目)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000023-jij_afp-spo

・我らテレビ観戦者は、贔屓の選手やら日本選手しか観てなかったが、ソチ五輪を「プロの目」はシッカリ捉えてくれていた。「ソチ五輪で際立った6つの出来事」を、ヤフーニュースから、AFP=時事の記事で以下。

・「【羽生の金メダル、アンの活躍――ソチ五輪で際立った6つの出来事】AFP=時事 2月25日(火)15時25分配信」

・「【AFP=時事】23日に閉幕したソチ冬季五輪で、大会期間中に際立った6つの出来事を振り返る。(ソチ五輪、17日間の大会を豪華に締めくくる)

・「■マリット・ビョルゲン(Marit Bjoergen、ノルウェー)――クロスカントリースキーの女王:クロスカントリースキーの女子30キロメートルフリーを制し、通算6個目の金メダルを獲得した33歳のビョルゲンは、五輪史上で最も偉大なスキー選手の一人となった」

・「ビョルゲンは、元スピードスケート選手のリディア・スコブリコーワ(Lidia Skoblikova、旧ソ連)氏と、元クロスカントリースキー選手のリュボーフィ・エゴロワ(Lyubov Yegorova、ロシア)氏が持つ、女子選手の冬季五輪における金メダル最多獲得記録に並んだ」

・「ビョルゲンは銀と銅を合わせると冬季五輪で通算10個のメダルを獲得しており、クロスカントリー選手だったステファーニア・ベルモンド(Stefania Belmondo、イタリア)氏とライサ・スメタニナ(Raisa Smetanina、旧ソ連)氏の記録と肩を並べた」

・「■フィギュアスケート――新たな時代の幕開け:女子シングルでは、アデリナ・ソトニコワ(Adelina Sotnikova、ロシア)が前評判の高かった金妍児(Yu-Na Kim、キム・ヨナ、韓国)と浅田真央(Mao Asada)の得点を上回り、議論を呼びながらも金メダルを獲得した。一方、羽生結弦(Yuzuru Hanyu)がアジアの男子フィギュアスケート界に夜明けをもたらした」

・「17歳のソトニコワは、団体戦でロシアを優勝に導いたユリア・リプニツカヤ(Julia Lipnitskaia)を日陰に追いやった。(解説:リプニツカヤ、可愛かった!)

・「ロシアの国民的スター、エフゲニー・プルシェンコ(Yevgeny Plushenko)の負傷棄権した男子シングルでは、羽生がアジア人男子としては史上初となる五輪の男子シングルで金メダルを獲得した」

・「ペアではロシアのタチアナ・ボロソジャー(Tatiana Volosozhar)/マキシム・トランコフ(Maxim Trankov)組が、アイスダンスでは米国のメリル・デイビス(Meryl Davis)/チャーリー・ホワイト(Charlie White)組がそれぞれ金メダルに輝いている」

・「■アルペンスキー滑降――デッドヒートの全力戦:アルペンスキーの女子滑降では、スロベニアのティナ・マゼ(Tina Maze)とスイスのドミニク・ギザン(Dominique Gisin)が冬季五輪史上初めて同タイムでフィニッシュし、2人の金メダリストが誕生するという劇的なドラマがあった」

・「8番のゼッケンを着けたギザンは、日差しの降り注ぐ2.7キロのコースを1分41秒57で滑りきり、金メダルは確実のようにみえた。しかし、2009-10シーズンを最後にW杯での勝利に見放され、今季の最高順位も7位だったギザンは、2013年の世界選手権でスーパー大回転を制した勝負強いマゼの存在を忘れていたようだ」

・「■ショートトラック――ロシア代表として戦ったアン:韓国からロシアに国籍を変えて男子ショートトラックに出場し、金メダル3個と銅メダル1個を獲得したビクトル・アン(Victor Ahn)は、今大会で最も多くのメダルを手にした選手だ」

・「アンはかつて韓国代表として2006年のトリノ冬季五輪に出場し、韓国に同じ数のメダルをもたらした。これまで通算8個のメダルを手にしてきたアンだが、前回のバンクーバー冬季五輪は欠場を余儀なくされた」

・「現在28歳でロシア代表のアンは、男子500メートルと1000メートルを制し、続く5000メートルリレーでは興奮する地元ファンの前でロシアを優勝に導いた」

・「■スピードスケート――オランダ勢がメダル独占:強いオランダが会場のアドレル・アリーナ(Adler arena)をオレンジで埋め尽くした。オランダは12種目36個のメダルのうち、8個の金メダルを含む23個を獲得した」

・「また、オランダは12種目すべてで表彰台入りを果たし、チームパシュートでは男女2冠を達成した。オランダの次にメダルを獲得したのはポーランドだが、わずか3個だった。オランダのイレイン・ブスト(Ireen Wust)は今大会で2個の金メダルと3個の銀メダルを手にした。現在までに通算8個のメダルを獲得しているブストは、オランダ代表としては冬季五輪最多メダル獲得数を誇る」

・(解説:テレビではオランダは小川が多く、冬場は凍結するので夫々が子供の頃からスケート靴を履いて通学するという。そういう分厚い鍛錬が、こういう記録を生んだのかなぁ?)

・「■オーレ・アイナル・ビョルンダーレン(Ole Einar Bjoerndalen、ノルウェー)――記録を更新し続けるベテラン:バイアスロン選手のビョルンダーレンは、今大会で冬季五輪通算13個目のメダルを獲得し、史上最多メダル獲得記録を更新した」

・「最初の競技となった男子10キロスプリントで、元クロスカントリースキー選手のビョルン・ダーリ(Bjorn Daehlie、ノルウェー)氏が持つ通算12個に並んだビョルンダーレンは、混合リレーで記録を塗り替えた」

・「ビョルンダーレンはまた、ダーリ氏が持つ通算8個の冬季五輪金メダル最多獲得記録にも並んでいる。【翻訳編集】 AFPBB News」・・・

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