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明けましておめでとうございます

2014年01月01日
(明けましておめでとうございます)

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・読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年は弊ブログに親しんで戴きまして有難うございました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

・昨年はこの能天気な私も、1.大阪の酷暑と、2.いい加減な薬の服用が祟って、「死んでいく時ってのは、こんな気分なのか?」と思うほどの体調不良を、生来初めて経験致しました。

・幸い近所のクリニックのドクターのお蔭で助けて戴きましたが、1.酒呑童子の再来か?という私も、がん闘病以外初の禁酒と、2.毎日の点滴のお世話になりました。

・入院点滴は、長期の場合は左鎖骨下に「点滴注ぎ口」のIVHを、短期の場合でも手首にIVHを作りますが、毎日の注射針を刺しての点滴は大変でした。36回が終わり、37回目には私の体(血管)が拒否反応を示して、どうしても針を刺させませんでしたので、私からドクターに、「命を救って戴いて有難うございました。これでヨシとしましょう」と終了をお願いしました。

・禁酒は、死んだ人の転生する「49日」と同じ日数でした。「よっしゃ!これで転生した!」と、年末の美酒に酔い痴れる毎日でした。

・しっかしま、昨夜も小さなスーパーに買出しに行き、自転車を停めて突いた左膝が抜けて踏ん張れず、自転車もろとも思い切り転倒しました。元スポーツマンの本能で頭は打ちませんでしたが、庇った首の右側の筋肉と、打った左のケツが痛いこと痛いこと!

・若さにまかせて、山寺の急階段をうさぎ跳びで上がったり、無理に無理を重ねた体が、年齢を知らせています。12月06日から再開した酒の美味さに、心は若い頃に戻ろうとしておりますが、年が改まった今年こそは、(今まで不似合いだと設けたことが無かった)「休肝日」なるものを設けて、老残の美酒を楽しもうと思っております。

・本年も、【織伊友作の時事巷談】と【織伊友作のがん患者への応援歌】にお付き合いくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

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コメント

新年明けましておめでとうございます。

去年は安倍総理の靖国参拝もありよい年末でした。

今年も良い年になりますように。

みやとん様、

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

アメリカの腰抜けオバマがチャイナの鼻毛の塵を掃うべく、わが安倍ちゃんの首を誰か自民党のボンクラと挿げ替えようと画策を始めたとか始めないとか・・・今年も波乱万丈な年になるような予感が。

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