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馬鹿もここまで来れば:中央日報

2014年01月05日
(馬鹿もここまで来れば:中央日報)

http://blogos.com/article/77280/

・ま、記事に有るように、「しかし、大衆紙ならばまだともかく、三大紙のひとつである中央日報がどうしてここまで下品な手法で他国の政治家だけでなくスポーツ選手にまで蔑む記事を掲載することができるのでしょうか」・・・である。

・しっかしま、「品が無い」「馬鹿」なのだから仕方が無い。浅田真央ちゃんの「健気な金メダルへの決意表明」も、連中にかかったら「これまで隠してきた欲を表し始めた」なのである。

・こんな「品が無い」「馬鹿」な中央日報のコリアン記者と同列に並べられたくないので、私が先のバンクーバー冬季五輪で、「泣くな、真央ちゃん!」とタイトルしながら〔キム・ヨナ選手〕を褒めた記事をぶら下げておくので、お時間のお有りの方々にはお目通し戴きたい・

・ではBLOGOSから、木走正水氏の記事を以下。

・「【安倍と浅田、欲を表した午年男女】中央日報から・BLOGOS・木走正水(きばしりまさみず)2014年01月05日 12:50」

・「我々日本人が韓国メディアをリテラシーするうえでひとつの貴重な素材:正月早々でなんなのですが、ものすごく失礼で不快な記事が韓国・中央日報にありましたので、読者に紹介しておきます」2014年01月04日09時45分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

http://japanese.joins.com/article/188/180188.html?servcode=100&sectcode=140&cloc=jp|main|top_news
 
・「もうタイトルだけでお腹いっぱいですが記事は『ほとんど毎日テレビに登場する2人の顔を見ながら、どこか似た部分があると感じたことがある』と記者の感想から始まります」

・「男性は安倍晋三首相、女性はフィギュアスケート日本代表の浅田真央選手。朝日新聞は午年の2014年を開く1日付の新聞で、日本を代表する午年の有名人に2人を選んだ。コラムのタイトルとは関係ないが、ほとんど毎日テレビに登場する2人の顔を見ながら、どこか似た部分があると感じたことがある。浅田のファンには突然の妄言となるかもしれないが」

・「記事は浅田選手が『これまで隠してきた欲を表し始めた』と続けます。1990年生まれの午年の浅田はソチオリンピック(五輪)開幕(2月7日)が迫る中、これまで隠してきた欲を表し始めた」

・「『一番いい色のメダルを持って帰ってきたい』。先月25日、自分が演技する姿で機体を飾った日本航空(JAL)航空機の前に立った彼女の言葉だ。浅田は『全力を尽くしたい。(五輪で)いい笑顔で演技を終えられるようにしたい』と話しながらこのように語った。一部のメディアは『真央の金メダル宣言』と大騒ぎした。それもそのはず、今までの浅田は『より良い演技をしたい』『より高いところを目指したい』と話すにとどまってきた。気持ちは金メダルへの情熱で燃えていたが、内心を表さなかった」

・「その彼女が公開的にメダルの色を口にした。最近の大会の全日本選手権で3位に終わった悔しさのためでもあった。自分自身へのムチであり、同じ年の同じ月に生まれたライバルであるキム・ヨナ選手に送る宣戦布告だ。2人が熱く競うソチの開幕をさらに期待させるという点で、浅田の“小さな挑発”はむしろ愉快だった」

・「記事はさらに安倍首相について『執権1年が過ぎて自信がついたのか、言葉と行動にブレーキがかからない』と説明していきます」

・「ほぼ同じ時期、浅田より36歳年上となる1954年午年生まれの安倍首相も、秘めていた内心を表出し始めた。執権1年を迎えた先月26日、奇襲的に靖国神社を参拝した。興奮した彼の表情を見ると、『いったい今までどのように我慢してきたのだろうか』という気がした」

・「自制してきた平和憲法改正論も爆発させた。年末には『私が何のために政治家になったのか。改憲は私のライフワークだ。何としてもやり遂げたい』と言っていたが、年初には『改憲のための国民的な議論をさらに深めていくべきだ』『2020年には改憲済み』とペダルを踏んだ」

・「執権1年が過ぎて自信がついたのか、言葉と行動にブレーキがかからない。安倍の挑発は浅田の愉快な挑発とは次元が違う。春からは集団的自衛権行使のための憲法解釈変更が本格化し、憲法改正の準備にも着手される。記事は『キム・ヨナ選手と韓国政府がともに失敗なく後悔なく自分の実力を発揮する甲午年になることを祈る。』と結ばれています」

・「浅田を破ってチャンピオンの地位を守らなければならないキム・ヨナ選手ほど、韓国政府も宿題と負担が増えた。米国と日本の安保密着の中で、対米外交を通じて安倍の右傾化に一定の制約を加えられる外交実力が切実になった」

・「日本の過ちを厳重に叱りながらも、一方では協力を模索しなければならない知恵も必要になった。キム・ヨナ選手と韓国政府がともに失敗なく後悔なく自分の実力を発揮する甲午年になることを祈る。ソ・スンウク東京特派員のコラム『安倍と浅田、欲を表した午年男女』でありますが、ものすごく失礼で不快な記事であります」

・「なんの因果もないスポーツ選手と政治家を『欲を表した』『午年生まれ』という乱暴な括りでまとめている醜悪さがもうどうしようもないのです。このエントリーを読んで正月早々不快な思いをした読者には申し訳ありませんでした、心よりお詫びいたします」

・「しかし、大衆紙ならばまだともかく、三大紙のひとつである中央日報がどうしてここまで下品な手法で他国の政治家だけでなくスポーツ選手にまで蔑む記事を掲載することができるのでしょうか」

・「何の因果もないスポーツと政治をごちゃまぜに論じる記事構成の醜悪さ、『一番いい色のメダルを持って帰ってきたい』と云うスポーツ選手の純粋な言葉を『欲を表した』と悪意でくくる非論理性、『キム・ヨナ選手と韓国政府がともに失敗なく後悔なく自分の実力を発揮する甲午年になることを祈る』という韓国人記者の敵意剥き出しの対日メンタリティ、そして全国紙においてさえ最低限守られるべき他国への礼節が日本に限り守らないことが許されていること・・・」

・「記事の内容はともかく我々日本人が韓国メディアをリテラシーするうえでひとつの貴重な素材になりましょう。その意味で読者に紹介する価値があると思いエントリーさせていただきました。(木走まさみず)」・・・

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http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/20100226-dc41.html

2012年02月26日
(回想:2010/02/26:【泣くな、真央ちゃん!】)

Photo

・いやぁ、感動的だった。キム・ヨナが滑って転ぶことを祈っていた大阪のオバハン達も、そんなことが恥ずかしくなるキム・ヨナの演技だった。娘盛りと言うんだろうか?キム・ヨナは同じ19歳なのに、もう盛りを迎えていた。民族の血の違いだろうか?臀部(ケツ)の張りといい太腿の太さといい、もう充分な女性だった。

・変わって我が真央ちゃんの何と少女少女っぽいことか??まるで『一本の鉛筆』である。ショートの4.72ポイントの差が逆転出来るとは、日本中誰も思わなかったに違いない!真央ちゃんは、もう夏から私が言っている選曲ミスだって!かと言って、ロシアの怖い怖いデブのコーチに抗弁も出来ない。(日本の監督やコーチ陣は何をやっていたのか??)

・真央ちゃんは、ロシアの虐げられた農民の暗い暗い曲での演技を強要されたのだ。金と銀のメダルの間には23・06点という大差が付いたのはアタリマエダだ。みんな知っている『007のテーマ』に乗って、キム・ヨナは心地良さそうに、完ぺきな演技で世界歴代最高を更新した。後半にジャンプのミスが続いた真央ちゃんだが、真央ちゃんのジャンプが成功したとしても、点数はひっくり返らなかった筈である。

・最も大きな差がついたのは『技術点』である。キム・ヨナは78・30点で、64・68点の真央ちゃんを圧倒している。特にジャンプで差が付いてしまった。キム・ヨナはジャンプの基礎点合計ですでに真央ちゃんを5・04点上回っていて、これに出来栄えに応じた『ジャッジの加点』を加えると差は14点以上だった!演技点でも、表現力に定評のあるキム・ヨナは71・76点で、真央ちゃんは67・04点。キム・ヨナは「身のこなし」の9・15点を筆頭に3項目で9点台をマークし、全5項目で真央ちゃんを上回っていたのだ。

・毎度言う。トリノ金メダルの荒川静香の何と美しかったことか!女性は本人の意思に関係なく、それぞれ勝手にその盛りを迎えてしまう。悪いが安藤美姫は18歳で既にピークを迎えていたと思う。だから今回の五輪、完璧に近い演技をしても、観衆や審判の心を捉えることは無かった。今回のキム・ヨナは、間違いなく19歳で女性の盛りに到達していたのだ。『鉛筆』の真央ちゃんが、例え4回転ジャンプしても敵う筈も無かった。

・いいではないか!我が真央ちゃんは晩生(オクテ)なのである。4年後のソチ五輪に向けて、フックラと肉を付け、ピョンピョンと飛ぶばかりでないカタリーナ・ビット真っ青なスケーティングを見せとくれ!真央ちゃん、君はあの難解で息苦しいロシアの農民の歌曲で、良くぞ銀メダルを取ってくれたゾイ!これからは、桑田佳祐の『いとしのエリー(エリー・マイラブ)』あたりの楽しい軽い曲で、是非今後の4年を磨いておくれな!

・とにかく真央ちゃん、亭主が死んでも泣かない(?)大阪のオバハンたちが、今日は君の銀メダルに涙したことだけはシッカリ伝えたい。真央ちゃん本当に有難う!そして今後も頑張ってね!!(写真は、頑張った『泣くな真央ちゃん!』)

(現・本日)トリノ五輪で、我が荒川静香に神が舞い降りたように、バンクーバー五輪のキム・ヨナには、確かに神が舞い降りていた。2年後の本日、あの日のキム・ヨナの驚異的な得点が、ギネス世界新記録に認定・登録された。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0225&f=national_0225_114.shtml

・恐らくこの記録はもう、浅田真央ちゃんでも破れまい。いいではないか?僻(ひが)み根性の塊のような民族に、何かひとつ、口から泡を飛ばして自慢出来ることも必要だ・・・しかし人柄だろうか?コリアでも真央ちゃんの人気は凄いということに、コリアンに若干の親しみが感じられる。

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