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たかじんが死んだ!

2014年01月08日
(たかじんが死んだ!)

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140107-1240967.html

Photo_3

・先だって、「男のけじめや!」などと、長いこと看病してくれていた愛人を入籍した〔やしきたかじん〕の記事を見たが、私は「ま、長患いで気が弱っているのか?」程度にしか感じず、ブログにも書かなかった。

・しっかしま、こうして「たかじんが死んだ!」というニュースに愕然とする今、「そうか、本人の気とは裏腹に、貯まってしまった金の分与だったんだなぁ?」と理解できる。たった64歳とかで逝ってしまった〔やしきたかじん〕氏の旅立ちが、恙無いことを祈る!

・「3がん4バトル」の戦場から、ボロボロになって舞い戻った私。「金銭面から見た私の死に時」は、58歳で闘った1次バトルに「負ける」ことだったのかも知れない。しっかしま私は、自身の強い意志と主治医の先生方のゴッドハンドのお蔭で命を拾ってしまった。

・大阪に住み、病院は[愛知県がんセンター]である私には、がん患者を元気付ける『がんサロン』すら大阪に開けない。そんな意味で今、広島で白血病と闘い、寛解期を勝ち取られた先輩(コンピュータデビューが遅かった!)が、これから開かれる『白血病患者連絡会』の事務方のお手伝いをして、せめてもの「この世への恩返し」をさせて戴こうと思っているのだが・・・

・関西人のタレントのカリスマ=〔やしきたかじん〕氏の逝去を伝えるGOOGLEニュースから、日刊スポーツの記事を以下。

・「【やしきたかじん死去 再復帰かなわず】日刊スポーツ 2014年1月7日23時7分」

・「食道がんの手術から1度復帰したものの再び休養していた歌手でタレントの、やしきたかじん(本名・家鋪隆仁)さんが3日未明、都内の病院で亡くなっていた。64歳だった」

・「12年1月に食道がんのため休養し、同4月に手術。13年3月21日にレギュラー番組の収録で1年2カ月ぶりに仕事復帰したが、同5月2日夜、体調不良を訴え再び長期療養。懸命に再復帰を目指したが、思いはかなわなかった」・・・(『織伊友作のがん患者への応援歌』にも同時掲載)

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コメント

憲坊法師さま、

TB有難うございました。食道がんと同じ病名ながら、桑田佳祐の見事な復活振りを眺めれば、たかじんの場合は、深刻な部位だったのか?

唄えば甘露、語れば毒という稀有な才能は、1.さんまではオバカ専門ですし、2.宮根ではご本人がオバカ丸出しですし、関西で〔そこまで言って委員会〕を仕切れるならば、もう3.島田伸助くらいしか居ないのでしょうが・・・消滅ですかねぇ?

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» やしきたかじんを悼む [断末魔期高齢者憲坊法師の徒然草]
何か今夜は眠りがチグハグ。晩飯に呑んだワインのせいか? 3時半に目が覚めて、枕元のiPadでニュースを見たら、やしきたかじんが死去していたとのこと。 毎週「そこまで言って委員会」を楽しんでいたので、復帰を期待していたのだが、残念だ。 わたしよりも10歳以上若い。 何か人生を駆け抜けたようだね。後悔はしていないのかも。 孔子さまの言葉「子在川上曰、逝者如斯夫、不舎昼夜」..... [続きを読む]

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