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負ければ賊、話は面白いが:チャイナ

2013年12月09日
(負ければ賊、話は面白いが:チャイナ)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131209/chn13120919440003-n1.htm

・確かに今の習近平体制の正式発足は昨年の11月だから、9月の反日暴動は「知りませんがな」で通そうと思えば通せる。しかし「犯人」は必要だ。

・その犯人は、1.薄煕来と、2.周永康だという香港報道である。薄煕来はつい先だって無期懲役が確定したばかりだし、周永康は汚職疑惑で只今軟禁中だそうな。日本には「勝てば官軍、負ければ賊」という言葉が明治維新後生まれているが、はて?ホントのところはどうなんだろ?

・反日暴動は起こさないにしても、習近平体制が発足してからコレデモカと続く、陰険・陰惨な「対日嫌がらせ」は、個人ではなく民族の血なのか?MSN産経ニュースから、記事を以下。

・「【政変計画に反日デモ利用? 周氏が習指導部発足妨害を企て 香港紙報道】MSN産経ニュース 2013.12.9 19:43」

・「9日付の香港紙、東方日報は、汚職疑惑などで中国当局の軟禁下に置かれているとされる最高指導部元メンバー、周永康氏が昨年9月、沖縄県・尖閣諸島の国有化をめぐり中国各地で起きた反日デモを利用し、習近平指導部発足を妨害しようとしたと報じた。中国政治に関する海外のニュースサイトの情報を基に伝えた」

・「周氏は、胡錦濤前指導部時代に治安担当の共産党政治局常務委員を務め、絶大な権力を握った。同紙によると、周氏の息のかかった暴力団組織が反日デモを暴徒化させ、昨秋の党大会で内定していた習指導部の発足を妨害しようとしたという」

・「海外のニュースサイトは、周氏が薄煕来・元重慶市党委員会書記=収賄罪などで無期懲役確定=と共謀して政変を起こし、党大会で内定していた習氏の総書記就任を覆そうとしたと伝えている。(共同)」・・・

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