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ボクシング・ミドル級のスピードと迫力

2013年12月07日
(ボクシング・ミドル級のスピードと迫力)

http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120601002605.html

・我らのクソガキの頃のボクシングの階級は、1.フライ級、2.バンタム級、3.フェザー級、4.ライト級、5.ウェルター級、6.ミドル級、7.ライトヘビー級、8.ヘビー級の8階級しか無く、当然世界チャンピオンも、世界中でたったの8人だったものだ。

・それがWBAとWBCと団体が分かれ、その後IBF、WBOにも分かれて今や4団体。階級も1.ミニマム級、2.ライトフライ級、3.フライ級、4.スーパーフライ級、5.バンタム級、6.スーパーバンタム級、7.フェザー級、8.スーパーフェザー級、9.ライト級、10.スーパーライト級、11.ウェルター級、12.スーパーウェルター級、13.ミドル級、14.スーパーミドル級。15.ライトヘビー級、16.クルーザー級、17.ヘビー級と17階級にも細分化されている。

・日本人はその体格の小ささから、軽量クラスが得意だ。しっかしま正直言って、〔亀田三兄弟〕がボクシングをつまらないものにしている。専守防衛スタイルのボクシングは面白くないからだ。ただ軽量級では、例えばヘビー級のような命懸けのノックアウトシーンは望むべくもないのだが・・・

・ボクシング通に言わせると、「ヘビー級の迫力あるパンチと、軽量級のテクニックが展開されるミドル級が一番面白い!」そうだが、残念ながらそんなに重いクラス(72.575kg以下)でのスター選手が今まで居なかった。

・だからロンドン五輪金メダリストの村田諒太選手がどこまで行けるのか、今日はワクワクしながらテレビ観戦したが、いやぁ迫力とスピードの両方が有って面白かったなぁ。こりゃ村田諒太選手、人気の上でも大化けする予感がする。

・47ニュースから共同通信の記事を以下。

・「【村田、プロ2戦目はTKO勝ち 八重樫は2度目防衛】共同通信 2013/12/06 22:54」

・「世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は6日、東京・両国国技館で行われ、30歳の王者、八重樫東(大橋)が2度目の防衛に成功した。ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリストの27歳、村田諒太(三迫)はプロ2戦目のノンタイトル8回戦で、8回1分20秒にTKO勝ちした」

・「八重樫はランク1位のエドガル・ソーサ(メキシコ)へのカウンター攻撃がさえた。日本、東洋太平洋ミドル級1位の村田はデーブ・ピーターソン(米国)相手に優位に進め、最後は連打で2戦連続のKO勝利につなげた」・・・

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