« 名古屋のローカル新聞の〔付け文太郎〕論評 | トップページ | 五重塔は何故倒れない?:今も謎 »

巨人逆大手:田中マー君敗れる

2013年11月02日
(巨人逆大手:田中マー君敗れる)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000553-sanspo-base

・いや、テレビ中継を観ていたが、田中マー君の熱闘は鬼気迫るものがあり、160球目でも152キロの三振で巨人打者を打ち取り、9回ウラの味方の反撃をベンチで祈る姿には胸を熱くした。

・解説の鉄人・衣笠氏が、「いやぁ久し振りに完投するピッチャーを見て感動しています。何か、『昔のピッチャー』を見ているようですね」と言った言葉が胸に残る。ホント、〔孤軍奮闘〕という言葉がピッタリだった。

・巨人軍は、四番阿部は不調のどん底のままだが、ロペスと坂本は、ようやく目を醒ましたようだ。それと楽天のキャッチャー・嶋の配給の癖を掴んで来ている感じ。予想通りの3対3で最終戦まで縺れたことになる日本シリーズだが、これは巨人の「敵地胴上げ」になる気がして来た。

・それにしても近来稀な好勝負である。「どちらにも勝たせたい」というのが正直な気持だ。YAHOOのhttpから、サンケイスポーツの記事を以下。

・「【マー君、シーズン無敗ならず…昨季からの連勝は30でストップ】サンケイスポーツ 11月2日(土)21時51分配信」

・「日本シリーズ第6戦、楽天2-4巨人、3勝3敗、2日、Kスタ宮城・・・昨年8月から公式戦&ポストシーズンで30連勝中、今季24勝1セーブと驚異的な成績を残している楽天・田中は、今季最後の先発マウンドに上がったが、9回12安打4失点の内容で初黒星を喫し、シーズン無敗記録がついにストップした」

・「今季24勝無敗で自身2度目の沢村賞を受賞し、ロッテとのCSファイナルステージ第1戦と日本シリーズ第2戦で計2勝した田中が、日本一を懸けた大一番でついに今季初黒星を喫した」

・「一回、二回を3人で片付けると、直後の攻撃で2点の援護をもらったが、五回に落とし穴が待っていた。この回先頭の坂本に左中間フェンス直撃の二塁打を浴びると、ロペスに左越えの同点2ランを被弾。さらに長野に左前打を浴びるなど二死一、三塁とされ、高橋由の中前適時打で勝ち越しを許した」

・「六回にも村田、坂本に安打を浴びるなど一死二、三塁のピンチを背負い、ロペスの三ゴロの間に4点目を失った。打線も巨人先発・菅野から追加点を奪うことができず、試合終了を迎えた」

・「メジャー挑戦の可能性もある田中にとって、本拠地・仙台のファンの前で見せる最後のマウンドになる可能性もある。前日1日は自身25歳の誕生日。勝てば球団初の日本一だったが、必勝を期してマウンドに立った絶対エースが、まさかの初黒星で巨人に逆王手を許した」・・・

« 名古屋のローカル新聞の〔付け文太郎〕論評 | トップページ | 五重塔は何故倒れない?:今も謎 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 巨人逆大手:田中マー君敗れる:

« 名古屋のローカル新聞の〔付け文太郎〕論評 | トップページ | 五重塔は何故倒れない?:今も謎 »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト