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思い上がるな!クルム伊達

2013年10月05日
(思い上がるな!クルム伊達)

Photo

http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/131005/wsp13100507000000-n1.htm

・たしかに〔ため息〕は、「人間の毒気吐き」だと思うが、クルム伊達のプレーを観戦し声援するフアンは、伊達に乗り移って一緒にプレーしている気分だろうから、ミスしたり打ち込まれたりしたら、「あーっ!」という〔ため息〕ってか〔嘆息〕を洩らしても当然だと思うよ。

・それを、「ため息ばっかり」「観戦のマナーが上がって来ない」などとは、思い上がりである。43歳になっても現役を続けているのは自分の勝手であるし、テニスフアンは「もっと若い、美貌のプレーヤーの出現」を望んでいるかも知れないではないか?

・私のような、長い長い伊達フアンでも、今回のことで「正体が見えた」ようでドッチラケである。観客も言われっ放しではなく、〔ため息〕だけでなく〔ブーイング〕でもしてやって、クルム伊達の言いたい放題に報いてやればいいのだ!MSN産経のhttpから、「思い上がるな!クルム伊達」の記事を以下。

・「クルム伊達公子の『ため息ばっかり』という発言が波紋を呼んだ。9月24日に東京有明テニスの森公園で行われた東レ・パンパシフィックオープン女子シングルス2回戦、サマンサ・ストーサー(29)=豪州=との試合中に、観客席から『あー』との落胆の声が出たことに、『ため息ばっかり!』とほえたのだ」

・「■ファンに伝わらぬ〝訴え〟・・・試合後には『テニスを見ることのレベルが上がってこない。私にとって、観客のため息はポジティブなものではない。日本の重苦しい中で、そこにため息をつかれると、エネルギーを吸い取られる。私は細かいことに影響されやすい。影響されなければいい話なのだけど』と話した」

・「ラリー中でなければ、拍手やため息はマナー違反ではない。伊達は試合2日前にブログで『ベストを尽くします。プレーが気持ちよくできるよう、ため息のないサポートをお願いします!(笑+本気)』と書いたが、これだけではファンには伝わらない」

・「43歳の現役プレーヤーである伊達は素晴らしい選手だ。勝利を期待する日本のファンは多い。伊達がポイントを失うと、ため息が出るのは当然だ。それが嫌なら日本で試合をしなければいい。ため息で集中力がそがれる未熟さを、ファンのせいにしてはならない」

・「■お客様は神様の真意は・・・観客がいるからこそのプロ選手である。観客を味方につけ、自分のパフォーマンスを上げるのも技術のうちだ。伊達の発言は単なるイチャモンのようにみえる。ただ、選手が客に注文をつけてもいい場面もある。入場料を払っただけで、観客が神様にはならない。『お客さまは神様です』で有名な歌手、故・三波春夫氏の公式サイトでは、この言葉が『真意と離れて使われている』と書かれている」

・「飲食店などで『金を払うのだから丁寧にしろ。お客さまは神様だろう?』などと、サービスする側を見下す人は『お客さま』ではない。『お客さま』は『歌を楽しみ、リフレッシュしよう』と会場に足を運ぶ人々のこと-というのだ」

・「■〝永ちゃん〟が築いた好関係・・・ロック歌手の矢沢永吉氏は観客と『WIN-WIN』の関係をつくった。1970年代には客が暴れ、公演を拒否する会場もあった。個人的に、30年前からコンサートに足を運んでいるが、演奏中にケンカもあった」
・「暴走族が着るような特攻服姿で、会場前で旗を振り、集会をするファンも多かった。だが今や、矢沢がバラードを歌うときは、手拍子もなく、クラシックコンサートのような静けさが生まれる。『タオル投げ』が有名だが、これもファンが始めたことから広まった」

・「酔客は入場不可。観客は1人ずつ、ゲートの前の係員に息を吐き、飲酒をチェックされる。酒臭いと会場に入れない。矢沢氏とファンがともに努力し、いい雰囲気でライブができる」

・「伊達は『ため息』が嫌なら、ブログだけでなく、メディアを使い『ため息が嫌い』ともっとPRするべきだろう。有明に集まったテニスファンは『神様』の条件を満たしている。『観戦レベルが低い』と評するのはいただけない」

・「サッカーの本場、欧州では拙劣なプレーには観客からブーイングが起こる。選手とファンが、双方向のコミュニケーションをとることで、試合はより良いものになる。伊達にはそういう発想を持ってほしい」・・・

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