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神さま仏さまマー君さま!

2013年09月06日
(神さま仏さまマー君さま!)

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http://news.livedoor.com/article/detail/8043491/

・ま、星野仙監督の、「すげえやつだよ、想像を絶するな。こんなピッチャー見たことない」「まあ破れないでしょ、もう。100年たっても」の気持は分るが、6年前に逝ってしまったが、あの「鉄腕・稲尾」さえ凌ぐようなマー君がもう現われているのだから、「下手したら、来年はもうMLBか?」という思いで今年のマー君の「神がかり的」な熱投を見ていた方がエエぞ!

・ではその、伝説の「神様、仏様、稲尾様」のエピソードの一部を、wikiからお借りして転載。以下。

・「読売ジャイアンツと対戦した日本シリーズでは、第1戦を稲尾で落とし、第2戦も敗戦。平和台球場に移動しての第3戦、稲尾を再び先発に立てるも敗れて3連敗と追い込まれた」

・「降雨による順延(解説:奇跡の「恵の雨」!)で中一日をはさんだ第4戦、三原監督は稲尾を三度目の先発投手に起用してシリーズ初勝利。第5戦でも稲尾は4回表からリリーフ登板すると、シリーズ史上初となるサヨナラ本塁打を自らのバットで放ち勝利投手となった」

・「そして舞台を再び後楽園球場に移しての第6・7戦では2日連続での完投勝利で、西鉄が逆転日本一を成し遂げた。稲尾は7試合中6試合に登板し、第3戦以降は5連投。うち5試合に先発し4完投。優勝時の地元新聞には『神様、仏様、稲尾様』の見出しが踊った。三原はこのシリーズで稲尾を登板させ続けたことについて、『この年は3連敗した時点で負けを覚悟していた。それで誰を投げさせれば選手やファンが納得してくれるかを考えると、稲尾しかいなかった』と告白した」

・「後年、病床に伏していた三原は、見舞いに訪れた稲尾に対し『自分の都合で君に4連投を強いて申し訳ないものだ』と詫びたが、稲尾は『当時は投げられるだけで嬉しかった』と答えている」・・・いい話ではないか!・・・でマー君である。

・あの酷暑の甲子園では、37年ぶりの決勝引き分け再試合となったが、結局ハンカチ王子(斎藤祐樹)に喰われて「悪役」だった。しっかしまドラフトの籤引きで、出来たばかりで、ホームが仙台という〔東北楽天イーグルス〕に決まると、素直にスッと入団したあたりから、「こいつ、結構いい奴じゃん?」と私は思うようになった。

・勿論天賦の才と日頃の鍛錬・努力だろうが、「マー君」と可愛いニックネームを付けた野村監督(「マー君、神の子 不思議な子!」の絶賛が有る!)や、チームのみんなに可愛がられる、外見からは窺えない素直な人柄なのだろ? ライブドアのhttpから、元大投手の星野仙監督から、「100年たっても破られない」と讃えられた記事を以下。

・「◇パ・リーグ 楽天3―2日本ハム(2013年9月6日 Kスタ宮城)・・・楽天・田中の開幕20連勝に星野監督は『すげえやつだよ、想像を絶するな。こんなピッチャー見たことない』と最大限の賛辞を送(解説:『贈』?)った」

・「4回までに2失点したこの日の調子そのものについては『ここのところでは一番悪かったかな、いいボールと悪いボールがはっきりしていた』とやや渋い表情で振り返ったが、20連勝に話題が移ると珍しくニコニコ。101年前のメジャー記録を超えたと聞かされると『まあ破れないでしょ、もう。100年たっても』と不滅の大記録になったことを強調した」

・「初対戦となった日本ハム・大谷については中盤までやや打ちあぐねたものの『初めての対決だから。次来たらつかまえるでしょう』と攻略に自信をうかがわせた」・・・

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