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KOこそがボクシング:井岡あっぱれ!

2013年09月11日
(KOこそがボクシング:井岡あっぱれ!)

http://news.nifty.com/cs/sports/fightdetail/nikkansp-20130911-09110013/1.htm

・いくら亀田三兄弟が自分らで興奮して、「世界初の三兄弟世界チャンプ!」と喚いても、観客である我らは「知床旅情」である。正直、三男の亀田和毅(ともき)にはちょっと期待してしまったが、やっぱ期待はずれの判定勝ちだった。

・今や「ボクシングをクソ面白くも無い」ようにしてしまったのは、1.亀田三兄弟と、2.日本ではセコンドも務められない亀田オヤジである。文句が有るのなら、「KOを見せてみろ!」である。

・その点、この井岡一翔(かずと=キラキラネームだが)は偉い!毎回、期待通りのKO劇を見せてくれている。(叔父の井岡弘樹は伝説のチャンピオンだが、実際見かけたのは大阪のお笑い番組そのままってか、自転車の荷台にだらしなく坐り、漕いでいる弟子なのかダチなのかの後ろ頭を叩いている風情だった)

・今、日本のボクシング界を支えている!と言っても過言ではない井岡一翔のKO記事を、ニフティのhttpから。

・「プロボクシング:WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦◇11日◇大阪・ボディメーカーコロシアム・・・王者井岡一翔(24=井岡)が7回2分17秒で同級5位クワンタイ・シスモーゼン(31=タイ)にKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。同級の世界戦では具志堅用高以来35年ぶりの3連続KO勝利で、デビュー13連勝を飾った」

・「鮮やかなフィニッシュだった。序盤から主導権を握り、7ラウンドでギアを上げた。上下を打ち分ける左右のコンビネーションで追い込んだ後、小休止をはさみ、ボディーから顔面へ、左フックのダブルをどんぴしゃのタイミングで決めて、幕を引いた」

・「『僕がこの階級にいる限り、王座には僕のスペースしか空いてません。僕にしかできないことを証明し続けます。強さを求めて、純粋にボクシングと向き合っていきます』。リング上で肩車され、無傷の顔に満面の笑みを浮かべていた」・・・天晴れ!井岡一翔、キラキラネーム!

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