« やっとハッキリした、東京60票Vs.イスタ36票 | トップページ | 東京オリンピック開催に対する中国人の反応 »

最終プレゼンが勝因?:2020五輪東京招致

2013年09月08日
(最終プレゼンが勝因?:2020五輪東京招致)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130908-00000059-jij-spo

・今日は、2020東京五輪招致が成功した、ホントの意味の「国民の祝日」だから、このネタに終始したい。最後まで妨害したサウスコリアとか、「日本は敗退!」と誤報したチャイナへ、「ザマミサラセ!」の思いも有る。

・サウスコリアは、「実は安全」な日本からの漁業品目の輸入を止め(8県からとか馬鹿言ってるんじゃネェぞ!全部止めろ!)、世界で一番危ないチャイナ製に絞るがいいだろ?それで確実に寿命も縮む筈だ!。

・さて「勝てば官軍」とはよく言ったものだ。この勝利のネタは、何度書いてもスースーする。コリアンやチャイニーズと手を結び、反対活動を展開して来た日本のサヨクにも、改めて言ってやろう。「ザマミサラセ!」YAHOOのhttpから、「最終プレゼンが勝因?」という記事を以下。

・「東京が開催を決めた20年夏季五輪招致で、国際オリンピック委員会(IOC)委員の多くが東京の最終プレゼンを勝因の一つに挙げた。懸念された東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題に対する安倍晋三首相の明確な説明も評価された」

・「最終プレゼンでの質疑応答で汚染水問題について質問したハイベルク委員(ノルウェー)は『風評が耳に入っており、誰かが聞かなくてはならなかった。首相は問題をきちんと理解し、答えは的確で、危険がないことが伝わった』と話した」

・「コーツ理事(オーストラリア)も汚染水問題に対する説明に納得し、『マドリードは経済危機、イスタンブールには政情不安がある。IOCは安心して開催できる都市を選んだ』と分析した」

・「パウンド委員(カナダ)は『東京が1回目の投票で勝つとさえ思っていたから驚きはないが、(60票を取った2回目の)大差にはびっくりした」と言う」

・「また、失敗した16年五輪招致と比較し、『厳しい質問にも明確な英語で返していたし、あれほど感情に訴えた日本のプレゼンを見るのは初めてだった。勝利に値する』と、前回からの成長ぶりをたたえた」(解説:小男のくせにオーバーアクションの猪瀬は、気持悪かったが??)

・「次期会長選の有力候補になっているバッハ副会長(ドイツ)は『東京は開催の提案を実現できることをきちんと示した』と評価した」・・・

・2024年は〔パリ〕だろうが、うぅん、〔ベルリン〕も有るのか?はたまたアメリカが根性見せて持って行くのか?もう私が生きている間には「三度の東京」は無いからどうでもエエが。それにしても、コリアンの反応はどうなのだろ?後で朝鮮日報か中央日報を覗きに行ってやるべし! 

« やっとハッキリした、東京60票Vs.イスタ36票 | トップページ | 東京オリンピック開催に対する中国人の反応 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

今の日本はオリンピックどころではないので何処に決まっても良いと特に関心は無かったが、半戦争状態にあるチャイナや韓国が妨害工作を始めてからは、何が何でも勝たねばとファイトが湧いてきたような気がします。
恐らく多くの国民が同様の感情を持ったのではないでしょうか。 もともと、東京有利は動かなかったでしょうが、これ程大差で決まったのは、ある意味この2国のお蔭かもしれません。

話は変わりますが、韓国の国鳥は蝙蝠(本当は鳥ではない)だったでしょうか。 米軍の傘の下にいながらチャイナの懐に住み着いているようですが、まったく奇異な国ですね。

冴えちゃん様、

コメント有難うございました。人生も同じですが、良かれと思ってしたことが逆に恨みを買って、した人間を貶めようと、異常な闘志を燃やす奴って多いですね。

かの国は日本の敗戦後68年、まるで日本の宿痾のようです。これはもう、未来永劫でしょうね。一切の経済協力は打ち切るべきです。アメリカもその内、旗幟鮮明を求めるでしょう。

日本でのオリンピックの開催はめでたい事ですが、トルコを応援していた小生にとっては痛しかゆしのところもあります。

まあ、あのデモとシリア情勢では間違ってもイスタンブールに決まる事はなかったでしょう。

それにフランスやドイツがヨーロッパでの開催を狙っているためマドリードで決まらなかった、ともいわれていますが、あの財政状況で開こうとする方が無理というものでしょう。
というより「マドリードが有利だ」といっていたスペイン人は何を考えているんだって思いましたね。

トルコは今回は運がなかったとしかいえませんね。次のチャンスをものにして欲しいものです。

しかし、オリンピックはともかくパラリンピックを東京で開くというのには絶大な意義があると思います。
障害を持つ人(とその介護者)が暮らせる街作り等が本格化するでしょう。
それに交通(流通)システムにも影響(良い意味で)がでてくるかもしれません。

現在の世界において東京は、交通(流通)システムが自動車や電車だけではなく、宅配便等の補助システムが実用化されている唯一の都市なのです。
アメリカの諸都市は自動車がほとんどですし、ヨーロッパの都市は小規模のモノを除いて両者の併存はありません。というより東京が異常なのですけどね。
アジアの諸都市は交通システム自体が未熟です。(東京を手本にして造られていくと思います)

パラリンピックにむけたソフト面だけは心配です。しかし、自民党政権ならやってくれるだろうと期待しています。

安倍総理になってホントによかったですね。

みやとん様、

コメント有難うございました。テレビでやっていましたが、スペインのマスメディアは全く馬鹿で、1.マドリードに決定した!だけでなく、2.マドリードに投票したIOC委員の顔写真まで発表していたという、念入りの馬鹿さ加減です。これに対するIOC委員の反発が、落選の大きな要因とか?

でもこれは、1.東京落選の誤報を逸早く流したチャイナの国営メディアやら、2.東京決定に沈黙しているサウスコリアのメディアやら(お祝い記事さえ書けない、了見極小の民族です)、3.福島第一原発の汚染水漏れを針小棒大に報道した日本の売国メディアとオンナジ、馬鹿の集団です。

東京には、数え切れないほど出張しましたが、山手線を中心とした各駅の老朽化(コンクリート階段が磨り減っていた!)は無残でした。暫く行ってませんが、エスカレータやエレベータは整備されたんでしょうか?仰る通り、パラリンピック共催のお蔭で、キャピタル東京のインフラは、ガラリと整備されるでしょうね、期待しています。

それにしてもイスタンブールは不運でした。藤城孝久さんが胴を務めたトトカルチョ、藤城さんはご無事なのでしょうか?

織伊様、 無事ではありません!!熱を出して寝込んでます。計画では、今回の勝負で資金を造りモザンビークに移住しようとの目論見でした。ちなみに私の老齢厚生年金は¥5万|年、この額で命を繋げるのは世界広しと言えど『モザンビーク』だけです。  実行資金計画を練り直します。

藤城孝久さま、

コメント有難うございました。私自身、日本(東京)が勝つ!とは思っていませんでした。スペインは自国メディアの暴走が足を引っ張った、サマランチジュニアのしゃしゃり出が反感を買ったと思えますが、トルコ(イスタンブール)の敗退は、1.自国の執拗な反政府デモに加え、2.隣国シリアの内戦と言う不運が重なったとしか思えません。

やっぱ、外れた場合のトトカルチョの胴が大変なこと、お察しします。しっかしま、がんと違って命までは奪われませんから、モザンビークへの栄光への脱出の実現を、他国・大阪の地を這いずりながら祈っております。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最終プレゼンが勝因?:2020五輪東京招致:

« やっとハッキリした、東京60票Vs.イスタ36票 | トップページ | 東京オリンピック開催に対する中国人の反応 »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト