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大相撲の所作

2013年09月25日
(大相撲の所作)

http://news.nifty.com/cs/sports/fightdetail/yomiuri-20130924-01155/1.htm

・httpは、「稀勢の里が対琴奨菊戦で『待った』をし、今場所これで3回目だから、審判部長に呼びつけられて注意されるというものだが、この琴奨菊という力士の仕切もややこしい。「一度仕切りに入ってから、もう一度ケツを上下させる」からだ。

・相手にとっては迷惑な仕切り方で、野球のピッチャーの「上げた脚の2回上下」を禁止したように、仕切りのカタチも厳しく統一した方が良い。先ずはニフティのhttpから、「どっちもどっち」の記事を以下。

・「大相撲秋場所10日目の琴奨菊戦で『待った』をした稀勢の里について、鏡山審判部長(元関脇多賀竜)は24日、11日目の取組前に大関を呼んで注意する考えを明らかにした」

・「稀勢の里は今場所、立ち合いの『待った』が3度目で、審判部長は『ほかの力士の手本になる看板力士なので注意する』と語った」・・・

・ところで大相撲の所作として取り上げたいのが「懸賞を受け取る力士の手刀」である。私のクソガキの頃の大内山なんざ、ムンズと鷲掴みしていたから(手づかみで飯を頬張る感じ)、礼儀正しかった名寄岩が「古来からの所作を復活させた」説には異論はない。

・左手で手刀を切っていた朝青龍なんざ論外だが、礼儀正しそうに見える豊真将なんざも変である。左右に地ならしするように右手を泳がせ、最後に真ん中をチョンとする。明らかにおかしい。

・クソガキの頃からの大相撲フアンだった私は、これは1.勝利の三神への感謝の所作であり、2.真ん中・正面・向正面の神への挨拶であると、擦り込まれている。

・正面とは「テレビカメラが有る方」で、テレビカメラは「正面から向正面=行司がこっちを向き、尻を見せている方」を写している。

・ってことは、1.東方力士が勝って懸賞金を受け取る時は、「真ん中・右・左」の手刀順序になり、2.西方力士が勝った時には、「真ん中・左・右」の手刀順序になる筈だ。

・wikiやその他の多くの投稿記事はバラバラで、「左・右・真ん中」が大勢を占めているが、「真ん中・正面・向正面」と擦り込まれているオールドファンが間違っているのだろうか?

・いずれにせよ「様式美」が大切な大相撲の所作である。その道で食っている親方衆を集めてもオツムはスッカラカンだろうから、それこそ「横綱審議委員会」はじめ安倍ちゃんの好きそうな「有識者」を集めて、キチンと精査し、統一した方がエエぞ!

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