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ベンチャーズ最高!

2013年09月06日
(ベンチャーズ最高!)

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http://www.nhk.or.jp/songs/archive/130831.html

・8月31日の再放送だったようだが、昨夜遅く(今朝だったか?)結成54年の〔ザ・ベンチャーズ〕を懐かしく観た。

・「テケテケサウンド」ってか、改めて聴いて見ると明らかにド・迫力の「デケデケサウンド」なのだが、その〔ドン・ウィルソン〕ももう80歳だというから、ベンチャーズの元気な姿を脳裏に叩き込んでおこうとテレビをマジに観ていたら、自然に頬が濡れていた。

・只々懐かしいのと、「長い間アリガト」の感謝の呟きだけだった。NHKのhttpから、記事を以下。

・「ベンチャーズ(解説:ザ・ベンチャーズ)は、1959年結成。いわゆる「テケテケサウンド」で世界を席巻し、日本の音楽シーンにも大きな影響を与えた。日本で50年以上にわたってコンサートツアーを行い、ことしは若者に人気の音楽フェスにも出演した。なぜ、ここまで熱烈に日本人に支持されてきたのか。ベンチャーズが手がけた歌謡曲の名曲やギタリストCharの証言、コピーバンドを組む女子高生の言葉などを通じて、解き明かしていく」

・「【ダイアモンド・ヘッド】:1965年の来日公演の時、アメリカに先行して日本で発売された最大のヒット・シングル。ハワイの火山『ダイアモンド・ヘッド』を題材に作られた。ベンチャーズの名前を強烈に印象付けたナンバー。ドン・ウィルソン(リズム・ギター)、ジェリー・マギー(リード・ギター)、ボブ・スポルディング(ベース)、リオン・テイラー(ドラム)=以下同じ」

・「【パイプライン】:1963年にザ・シャンティーズがヒットさせた楽曲のカバー。巨大な波のうねりを表現したサウンドでサーフミュージックの代表曲になった。エレキギターの魅力を最大限に活かし、日本の若者達に衝撃を与えた曲。演奏同」

・「【10番街の殺人】:1963年のミュージカル『オン・ユア・トーズ』からのカバー。ベンチャーズによる演奏が日本のファンに長く支持されている。彼らが発表した曲の中でも最高傑作と呼ばれている1曲。演奏同」

・「【ルージュの伝言】:ユーミンが1975年の荒井由実時代に発表した曲。1989年の映画『魔女の宅急便』の挿入歌としても有名。演奏同」

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