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彬子女王殿下、高円宮妃殿下、頑張れ!

2013年08月30日
(彬子女王殿下、高円宮妃殿下、頑張れ!)

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http://mainichi.jp/select/news/20130830ddm005070039000c.html

・2020年夏季オリンピック東京招致だが、「皇族の端の方のお方」お二人がご協力下さる様だ。売国新聞である毎日の記者は、「◇なし崩し関与、慎むべきだ」などと批判的だが、私は、1.皇室(皇族)は、常に国民と共に有るべきであるし、2.反対意見が有るのは世の常だが、政府も音頭を取っているこのイベントには、皇室(皇族)も協力すべきだと強く思う。

・騒乱が続くトルコ・イスタンブールの招致は成功しないと思うが、日本嫌い(蔭で、チャイナやサウスコリアが手を回しているだろ?)が多いだろうIOCが、スペイン・マドリードに開催地を振る可能性は大だ。

・特にスペインは、国王夫妻と皇太子夫妻がIOC総会に出席している。IOCの委員長以下を東宮御所に呼び付けて、雅子妃は出て来ず、皇太子が握手しただけの日本とは大きく違う。漁夫の利もあって、スペイン有利説は根強く有る。

・私は、「生涯に2度観られる(テレビでだが)東京オリンピック」の夢を、老いても尚見ているが、はてどうなることやら。皇族関与に批判的な記事だが、毎日のhttpから以下。

・「三笠宮家の彬子(あきこ)さま(解説:正確には三笠宮彬子女王殿下だろ?)と高円宮妃久子さまが9月初旬にアルゼンチンを訪れ、国際オリンピック委員会(IOC)委員と懇談することになった」

・「宮内庁は『東日本大震災の復興支援に対するお礼が目的』などと説明するが、今回の訪問は安倍政権側が要請したとされ、2020年夏季五輪開催都市の決定に向けた後押しになると招致関係者は期待を隠さない」(解説:宮内庁が適当なことを言うからヤヤコシイのだ)

・「皇族が五輪招致に関わることには賛否両論あるだろうが、慎重姿勢を貫いてきた宮内庁の考えもきちんと踏まえておくべきだ。なし崩し的に物事を進めるのは問題だ」(解説:売国記者め!)

・「開催都市を決めるIOC総会が行われるのは7日。彬子さまは4日に日本を出発し、アルゼンチンからチリに移動して14日に帰国する。久子さまは3日に出発してアルゼンチンだけに滞在し、9日に帰国する」

・「お二人とも総会前にIOC委員と個別に懇談して震災復興支援への感謝を伝え、久子さまは総会前日のレセプションにも出席する。宮内庁は『招致活動に関わるわけではない』と公式には説明しているが、幹部からは『確かに無理がある説明とは思う。招致目的と勘ぐられても仕方ない』との言葉すら聞いた」

・「◇官邸の意向契機、彬子さま南米へ・・・政府関係者によると、彬子さまの南米訪問は、5月ごろ『東京招致には皇族の力が必要だ』との官邸の意向が文部科学省に伝えられたのが契機となり浮上した」

・「チリへの公式訪問が主目的だが、『まずアルゼンチンありき』で計画が立てられたという。その後、スペインの国王夫妻と皇太子夫妻がIOC総会に出席するとの情報を得た官邸サイドが、『さらに皇族を』と久子さまの訪問を求めたという。宮内庁は『皇室は招致活動ができない』と難色を示したが押し切られ、7月末に準備が始まったという」

・「そもそもなぜ、皇室が招致活動に関わるべきではないのか。宮内庁はその理由に『天皇は国政に関する権能を有しない』という憲法第4条の規定を挙げる。多くの犠牲者を出した太平洋戦争などの教訓から戦後は皇室と政治の『距離』に注意が払われてきた」・・・

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