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ま、ヨクヤリマシタ!だが:福士加代子

2013年08月10日
(ま、ヨクヤリマシタ!だが:福士加代子)

Photo_2

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2013081000296

・私の好きな野口みずき選手が、33キロ地点で棄権してしまったので、1.福士3位、2.木崎4位は「ヨクヤリマシタ!」と誉めなきゃイケンのだろうが、解説が「シドニー金」の高橋尚子〔キューチャン〕では、正直「なんだかなぁ?」と思えてしまう。

・確かに3位・4位は立派なのだろうが、1.シドニー:高橋尚子=金メダル、2.アテネ:野口みずき=金メダルを目の当たりにして来た私にとって、「あぁ、日本も、3位・4位で歓喜する時代に変わったのだ」と、何となく儚い感慨を持ってしまう。時事コムのhttpから、「日本女子マラソン=ヨクヤリマシタ」の記事を以下。

・「陸上の世界選手権は10日、モスクワで開幕し、女子マラソンで福士加代子(31)=ワコール=が2時間27分45秒で3位に入り、銅メダルを獲得した。マラソンでの日本勢のメダルは2009年ベルリン大会2位の尾崎好美(第一生命)以来で、2大会ぶり」

・「木崎良子(ダイハツ)は2時間31分28秒で4位。福士は世界選手権に5度目の出場で、マラソンでは初代表。昨年のロンドン五輪は5000メートルと1万メートルに出場し、1万メートルでは10位に入った。1月の大阪国際で2時間24分21秒の自己ベストをマークしており、今回が5度目のマラソンだった」
 
・「◇福士加代子の略歴・・・福士加代子(ふくし・かよこ)ワコール所属。トラック長距離種目で、世界選手権は03年から4大会連続、五輪は04年アテネから3大会連続出場。ハーフマラソン、5000メートルの日本記録保持者。初マラソンは08年大阪国際。その後トラックに専念したが、11年にマラソン再挑戦。同年のシカゴで3位、今年1月の大阪国際で2位。160センチ、45キロ。31歳。青森県出身」・・・

・確かに福士加代子選手の、弾けるような「銅メダルの喜び」は分るなぁ。いつも期待されながら、不発弾で終って来た彼女だ。モスクワで、メダリストになった喜びは素直に分る、おめでとう!

・しっかしま、日本陸上界に求められるのは、かつての高橋尚子のような「タフでキュートな」高速ランナーである。木崎良子も「お雛様」のように可愛いが、ランニングスタイルは競歩のようで、とてもとてもアフリカ勢に敵うとは思えない。

・私が望みを捨てないのは、北島康介がピークを過ぎた競泳界である。ちゃんと1.萩野公介、2.瀬戸大也その他の後継者が頭角を現しているではないか?日本は先進国であるしスポーツ大国でもある。女子マラソン界(男子は諦めている)にも、必ず次世代のスーパースターが現われると信じている。

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