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もうジブリは観ない私

2013年08月20日
(もうジブリは観ない私)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000037-rcdc-cn

・私は宮崎駿氏の作品が好きだった。特に1.【風の谷のナウシカ】、2.【となりのトトロ】は、傑作中の傑作だと評価している。

・しっかしま、今回の【風立ちぬ】の発表にあたっての、宮崎駿氏の「狂的とも言える」憲法改正大大大反対のメッセージは何だ?社民党や共産党と、何も変わらないではないか?私はすっかり鼻白んでってか、すっかり冷めて、もうジブリ作品は観ないことに決めた。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「2013年8月20日、英紙フィナンシャル・タイムズ(中国語電子版)は『宮崎駿監督の【風立ちぬ】はなぜ批判を呼んだのか』と題する記事を掲載した」

・「宮崎駿監督の新作アニメーション映画【風立ちぬ】が、先月日本で公開された。戦闘機『零戦』を設計した堀越二郎を主人公にした物語だ。もしかしたら読者は同作が日本の保守派を喜ばせたと思うかもしれない。しかし実際は、監督は保守派の人々から『反日』『反逆者』と批判された」

・「作品は戦争が生命を踏みにじることを描き、平和主義的な傾向を持っている。さらに、宮崎監督はこのほど発表した文章で、憲法改正に強く反対したことも理由に考えられる」

・「【風立ちぬ】に対する論争は、日本がかつて起こしたことへの責任と、隣国(特により強大化した中国)関係に対し、日本国内の見方が変化していることを表す」

・「最近の民間調査結果では、日本が犯した戦争犯罪に対し、18~29歳の若い世代は73%が『もう十分謝罪した』と考えている。日本の若者たちは『自分が生まれる半世紀以上前の事件について、なぜやましさを感じなければならないのだろう』と思っているのかもしれない」・・・

・私も別に、戦争を賛美する気は欠片も無い。しっかしま、あの大敗戦から68年経っても、「謝罪が足りない」「歴史認識が間違っている」「補償しろ」「核心的利益」などと、日本に「強請り・たかり」を続ける隣国が有る以上、日本のこれからを担う若者達のためにも、日本は毅然としなければならない時だろ?

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