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負けず嫌いのアメリカ人:「3000本打ってみろ」

2013年08月22日
(負けず嫌いのアメリカ人:「3000本打ってみろ」)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130822/mlb13082215240023-n1.htm

・ほらほら、負けず嫌いってか、大リーグしか認めないアメリカ人は、早速イチローの日米通算4000本安打に辛口論評を加えて来た。

・それは、「大リーグ3000本安打」の打者が28人も居るからである。wikiの助けを借りれば、「1.ピート・ローズ 4256本、2.タイ・カッブ 4191本、3.ハンク・アーロン 3771本、4.スタン・ミュージアル 3630本、5.トリス・スピーカー 3514本~25.ラファエル・パルメイロ 3020本、26.ウェイド・ボッグス 3010本、27.アル・ケーライン 3007本、28.ロベルト・クレメンテ 3000本・・・」である。

・要は「四の五の言うなら、大リーグで3000本打って見せろ!」「29人目か30人目の3000クラブ会員になったら認めてやる」ということなのだ。記事によれば、「例えリトルリーグからでも、通算4000本は難しい」と言っているが、WBC優勝2回の日本プロ野球は、リトルリーグ以下なのか?

・やっぱり!という感は否めないが、イチローも大リーグで3000本打って、初めて認められるようである。ご苦労様だが、こうなればイチローにあと2年、「3000クラブ入会」を果たして貰うしかないわ!MSN産経のhttpから、記事を以下。

・「米ヤンキースのイチローが21日、日米通算4千安打を達成したことについて、米国では偉業をたたえる声とともに辛口の論評も目立った。イチローがかつて所属したマリナーズはツイッター上で声明を出し、『(4千安打という)偉業達成は、彼が優れた打者の1人であることを証明した』と最大限の賛辞を送った」(解説:贈っただろ?)
・「マリナーズ時代の同僚、ケン・グリフィー・ジュニア氏も、ヤンキースタジアムのバックスリーンにビデオ映像で登場し、『歴史的な1日を祝福した」

・「ヤンキースのジラルディ監督も試合に先立つ20日、『私の野球人生を振り返ると、少年時代も含めて4千安打はできなかった』とした上で『信じがたい偉業。その辺の打者とはワケが違う』と強調した」(解説:うぅん?誉めてるのか?)

・「一方、米スポーツ専門局ESPNは(電子版)は『イチローは4千安打で野球界最高位のレベルに到達した』とたたえつつも、日本の記録との合算であることに『(米国では)議論もある』と指摘」

・「米誌スポーツ・イラストレーテッド(電子版)も『(メジャー通算)3千安打の実現は2015年になりそうだ』と述べ、イチローが自身の偉大さを米国人に真に認めてもらうには、米国で3千安打を記録することが重要との見方を示した」

・「ただ、ヤンキースの同僚、ジーター遊撃手は『4千安打がたとえリトル・リーグの記録であれ、今回の記録は“イチ”(イチローのニックネーム)がいかに安定して活躍をしてきたかを物語っている。通常ではとても難しいことなんだ』とかばった」(解説:うぅん?これも誉めてるのか何だか?)・・・

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