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寺川綾ちゃん、価値ある銅メダル:世界水泳

2013年07月31日
(寺川綾ちゃん、価値ある銅メダル:世界水泳)

Photo

http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2013073102000221.html

・いや、美形だけではなく、この選手の一種独特の「思い詰めた表情」には心を動かされっ放しだった。誰もが「無理だろう」と思う中、ロンドン五輪での銅メダルでは踏ん切りがつかず、28歳になった今回も世界水泳に挑戦した寺川綾選手だった。

・結果は、ロンドンと同じ1,2、3位の順で寺川は銅メダルだったが、「五輪」でも「世界水泳選手権」でもメダルに輝くということは大変なことである。寺川綾ちゃん、よくやった!これで思い残すことなく選手生活に別れが告げられるだろ?東京新聞のhttpから、記事を以下。

・「水泳の世界選手権第11日は30日、当地で行われ、競泳女子100メートル背泳ぎは28歳の寺川綾(ミズノ)が59秒23で、昨年のロンドン五輪に続く銅メダルを獲得した。同五輪4冠の18歳、メリッサ・フランクリン(米国)が58秒42で勝った」

・「男子で18歳の萩野公介(東洋大)は200メートル自由形で1分45秒94の5位、100メートル背泳ぎは53秒93の7位で、二つ目のメダルはならなかった。100メートル背泳ぎは五輪銅メダルの入江陵介(イトマン東進)も53秒29の4位で表彰台を逃した」

・「男子50メートル平泳ぎ準決勝の北島康介(日本コカ・コーラ)は27秒82で全体の15位に終わり敗退。同200メートルバタフライ準決勝の小堀勇気(セントラルスポーツ)は全体9位の1分56秒15、五輪2大会連続銅メダルの松田丈志(コスモス薬品)は11位の1分56秒42でともに決勝進出を逃した」

・「男子50メートル平泳ぎで決勝進出を目指した北島は準決勝で力尽きた。予選から0秒39もタイムを落とし『50メートルは難しい。何でこんなに遅くなったのか、自分でも分からない』と嘆いた」

・「残るレースは最終日の400メートルメドレーリレーだけ。ロンドン五輪で銀メダルを獲得した種目に向け『もう一度、高いパフォーマンスが出せるように準備する。チームに貢献して『良かったな』と言って終わりたい』と立て直しを誓った」

・「◆日本女子最年長メダリスト・・・狙っていたのは金メダルだっただけに、表情には悔しさもにじんだが、28歳の大ベテランにとってはロンドン五輪に続く価値ある銅メダルだ。世界選手権で日本女子最年長のメダリストとなった100メートル背泳ぎの寺川は『今の力は出し切った』と目を潤ませた」

・「平井コーチによると、前日にやや体調を崩した。準決勝を見て後半のスタミナに不安があると感じた同コーチは、飛ばすのは危険と判断。指示通り、最初の50メートルを五輪より0秒39も遅く入った。6位でのターンから力を振り絞り、3位に滑り込んだ」

・「この年齢で泳ぎ続けるのには理由がある。五輪後の昨年9月に観戦した岐阜国体で、女子背泳ぎのレベルが低いことに『このままで大丈夫かな』と率直に思った。『誰が出ても世界と戦えるのが日本の女子背泳ぎだった。自分が底上げに、できることがあるのでは』。使命感のようなものが芽生えたという」

・「五輪後はファッションショーにも出演したが『行くところ行くところにそれを極めた人がいる』と感じ、自分が一番輝ける場所はプールだと再認識した。現役を続けたからこそ手にできたメダルに『去年と色は同じだけど、違った感動を味わえた』と感慨深げだった」・・・

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