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カメ一家のボクシングはつまんねぇ!

2013年07月24日
(カメ一家のボクシングはつまんねぇ!)

http://www.j-cast.com/2013/07/24180093.html

・亀田一家の試合を観なくなって久しい。【黄金のバンタムを破った男】ファイティング原田と共に育った私としては、一言で言うと「こんなのはボクシングではない!」もう一言言わせて貰えば「公務員ボクシング!」である。

・打ち合わない、専守防衛で何度タイトルを防衛しても、金儲けしているのは亀田一家だけで、私のような「昔からのボクシングフアン」はドンドン離れて行ってると思う。亀田3兄弟は、そのオヤジと共に、早くボクシング界から去った方がエエ!J-CASTのhttpから、私と同じ思いの記事を以下。

・「WBAバンタム級王者の亀田興毅選手が同級3位のフィリピン人選手と2013年7月23日に対戦し、2度のダウンを奪うなどして3-0の判定で破り7度目の防衛を果たした。ただし、試合の中身については『相変わらず面白くない』『相手が弱すぎた』などと不満が強く、『こんな試合しかできないならもう引退すべきだ』といった意見まで出ている」

・「『最強』の対戦相手が緊張感なし、軽いパンチで2度のダウン・・・前回のタイトルマッチもさえなかった。WBA世界バンタム級8位の挑戦者パノムルンレック・カイヤンハーダオジム選手に2-1の判定で6度目の防衛を果たしたが、判定がおかしいのではないかと騒動になった」

・「亀田選手も分っていたようで、試合終了後のリング上で土下座し、インタビューでも『こんな試合をするなら引退したほうがまし』などと語っていた。それだけに次の防衛戦に対する意気込みは違ったようで、トレーニングメニューを見直し、『一番強いやつと戦いたい』とジョン・マーク・アポリナリオ(23)選手が対戦相手に決まった」

・「自身が『生まれ変わった』と宣言した割には、試合が始まるとガードを固め、カウンター狙いなのかパンチをあまり出さず、打っては下がるスタイル。連打を出してもポコポコと威力がなく、以前と同じようなスタイルだった。また、『最強』と宣伝していた対戦相手も緊張感が感じられず、手数も少なく、それほど強力ではなかったパンチで2度ダウンした」

・「ネットでは、『興毅のボクシングスタイルがとてもつまらない』『こいつ等のやっている事はボクシングではない』『さすが世界3位!!!感動しました!!手を出さないボクシング、わざとらしいダウン、気迫のない打ち合い』などといった厳しい批判がネット上に出た」

・「また、ボクシング中継中にアナウンサーが、亀田選手が今回の防衛戦に向けて練習を始めたものの弟の大毅選手、和毅選手に付いていくのがやっとだったと説明したこともあってか、『全く盛り上がらないし、もう引退しろや』などといった意見まで出ている」・・・

・ホント、さっき棒高跳びの女王・イシンバエワ選手の引退表明について書いたが、スポーツマンが「専守防衛」になったらオシマイだ。もう十分金儲けもしたろうし、亀田興毅はWBAが指定する「ホントに強い奴」と戦って、潔く玉砕しろや!

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