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長崎のトルコライス:馬鹿が命名したとしか思えない

2013年07月10日
(長崎のトルコライス:馬鹿が命名したとしか思えない)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-179111/1.htm

・トルコはイスラム圏ながら、親日国として古来有名だ。その愛すべきトルコに、日本人は長い間、ソープランドに「トルコ風呂」などと名付けて、そのイメージをテッテテキに貶めて来た。ソープランドなどでは店長が従業員の女の子に対し、「皆さんは『お金を“取る子”』です!」などと、ハッパを掛けていたのは有名な話だ。

・日本は、親日国・トルコに対して何という無礼を働いて来たのだろ?今回の「イスラム圏のトルコ=豚肉は食わない」に対し、トンカツが乗った長崎の「トルコライス」ってのも、親日国・トルコを思いっきり貶めるものだ。

・日本人の無知ってか、親日国・トルコに対する思い遣りの無さってか、無教養の証左だろ?日本人は思いっきり反省し、親日国・トルコに謝罪しなければならない。ニフティのhttpから記事を以下。

・「トルコのシェフアソシエーション会長(解説:何の会長だ?)が、長崎のB級グルメ『トルコライス』に難色を示した、というニュースがネットで話題になっている。トルコライスにはトンカツがのっているが、イスラム圏のトルコでは豚肉は基本的にはタブー。そして、そもそもトルコという国と関係があるかも不明だ」

・「そのため、ネットでは『関係ないくせに調子に乗るな』などと怒る人が出ていた。しかし、『真意が伝わっていない』と市の関係者は明かす。どういうことなのか」

・「『トンカツはトルコにはあり得ない』・・・長崎新聞(電子版)は2013年7月8日、『母国はトルコライスに難色』と見出しを打って、全日本司厨士協会の県会長・坂井洋司氏が13年6月に、親善目的で招待を受け、トルコを訪問したことを伝えた」

・「記事によると、坂本氏らはトルコのシェフ・アソシエーションの会長(解説:記者はクソガキなのか?再び、『何の会長』なのか?)に『トルコライス』を披露したが、『(イスラム圏のトルコでは)豚肉は食べない』などと指摘され、『難色を示された』という」(解説:国際司厨士協会・トルコ会長なのか)

・「トルコライスは長崎のB級グルメで、ピラフにトンカツとナポリタンを添え、ソースをかけたものだ。名前の由来は諸説あるが、『トリコロールライス』がなまって『トルコライス』になったのではとの見方が有力で、トルコと関係があるかは不明だと長崎市公式ホームページにも記載がある

「このニュースに、ネットで憤る人があらわれた。『交流の場でトルコシェフにトルコライスを紹介するとかバカだろ。トルコとなんも関係ないことは知ってるだろ。とんかつがのってる料理とかイスラム教徒の地雷をわざわざ踏み抜きにいくんじゃねぇよ』『そりゃそうだろ。トンカツはトルコにはあり得ない。事前に調べてから行けば良かったのに』」

・「長崎市によると、こんな風に憤った人々から、問い合わせの電話もきているという。『トルコライスはトルコ料理とはあまり関係ないのですが』『そんなニュースにするほどのものではないよ。皆さん誤解しすぎの考えすぎ』――その場に居合わせた農政・食生活ジャーナリストのやまけん氏はブログ『やまけんの出張食い倒れ日記』でこう書いている」

・「『俺から観たら『うーん、トルコだとこの料理はないねぇ』的な、ほんわかしたムードで酒を飲みながら話をしていたというのが真相。俺たち、何回も乾杯してるからね。『難色』っていつの話?ってかんじだ』」(解説:何をやまけん如きが上から目線で!)

・「長崎市の市当者も、『国際親善で招待されていって話をした後、懇親会で向こうの会長さんにトルコライスを紹介したところ、イスラム圏ですから『豚肉は食べない』と当たり前のコメントをされただけです』」

・「『トルコライスはトルコ料理とはあまり関係ないのですが、友好のきっかけになれば、という程度でしょう。後で報告のために取材に答えられたのが記事になったのだと思いますが、その部分ばかりとりあげられてしまって、真意が伝わっていないというか…』と困った様子だった」

・「なお、エルトゥールル号といえば、遭難時に現在の和歌山県串本町の住人が懸命に救助したことで有名だが、実は長崎との縁も深いそうだ。同船が日本で最初に寄航したのが長崎で、救出された船員らを見送ったのも長崎だったという。そのため、長崎市では『トルコとのつながりを築きたい』と同船の遭難事件が起きた日を『トルコライスの日』としている」・・・

・事の発端は善意かも知らないが、トンカツが乗ったゴッタメニューを「トルコライス」とする方が非常識だろ?「ナガサキライス」で何故ダメなのか?「アタリ」を狙った臭さがプンプンするわ。

・それを又、トルコ人の会長(最後まで何の会長か分らなかった。最近の記者と編修者の、オツムの程度が知れるわ!)に食わせるかよ?ジャパニーズも、コリアンやチャイニーズと「程度が変わらなく」なってるなぁ?

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コメント

オリンピアードーイスタンブール大会を応援します。   何の根拠も有りませんが、石原慎太郎と猪瀬が画策する東京大会などは、私の占いでは『大凶』と出ています。             藤城               

藤城孝久さま、

コメント有難うございました。イスタンブール応援の気持は分りますが、今のIOC決定のベースは、大会の安全運営です。そういう意味では、決定間際の大掛かりなデモ紛争は痛手でしたね。

スペインも国家経済基盤が脆弱です。さすればやっぱ、東京しか無いのではないか?と。

1964年オリンピアード東京大会前夜の日本の社会状況は決して、安心安全ではなく経済も豊かではアリマセンでした、当時、近隣諸国による社会主義、共産主義者が扇動する、学生による暴力デモ、炭鉱労働者による暴力ストライキ、某仏教系宗教信者団体による,   『杓伏』という名の、恐喝がまかり通る時代でした。    東名高速、新幹線も世界銀行からの100年年賦の借り入れだったと思います。  
大オスマン民族にはオリンピック開催の1回や2回は遣り遂げる能力は充分あるとおもいます。                          日本でも中国、韓国でも出来たのですから、大オスマンに出来ない筈はアリマセン!                                  藤城       

藤城孝久さま、

コメント有難うございました。ま、スペインに持って行かれるくらいなら、親日国のトルコの方が胸がスースーしますね。しっかしま、IOCのクソはマドリードへ持って行きたがっているようです。

東京再五輪でないのなら、私はどこだってもう構いませんわ。

長崎トルコライス???? 『神よ、許したまえ!彼らは何も判らない』のです。 

藤城孝久さま、

コメント有難うございました。日本語のよく分らない外人さん?の日向ぼっこの場所みたいになってしまったので、一度英文投稿(ブログに対するコメントは有りません)は全部削除して、このページを一度スッキリさせますね。

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