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2020夏季五輪・東京招致プレゼン終る

2013年07月03日
(2020夏季五輪・東京招致プレゼン終る)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130703/t10015784141000.html

・スイス・ローザンヌでの1.イスタンブール(トルコ)、2.東京のプレゼンが終ったようだ。この記事を書いている現在、3.マドリード(スペイン)は未だのようだが、東京のプレゼンは大成功だった模様だ。

・ま、過剰接待や賄賂が問題となったIOCだ。また再びヤバイ話はなかろうから、2020年東京(再)五輪は現実的となったと見ていいだろ?そうなれば私事だが、1.1964年、22歳の時に「日本再生・感動の東京オリンピック」を観て、2020年、78歳(56年振り!)でも再び「日本蘇生・見納めの東京オリンピック」が観られることとなる。

・私は常々、「私の年代は、その成長のベクトルと日本の経済成長のベクトルが一致していた最もラッキーな世代」とか、「私らが60歳になるのと同じように、日本も成長を止めた」と不遜に書いているが、それに、「私の年代の殆どが、東京オリンピックを2度観ることになる!」を加えなければならん。

・いやぁ待ち遠しいなぁ!あと10年近く私の「がん君」に、「頼むから大人しくしていてくれろ!」と頼まなければならないわ。NHKのhttpから記事を以下。

・「2020年のオリンピックとパラリンピックの招致を目指す東京は、スイスで行われているIOC=国際オリンピック委員会の委員に開催計画を説明するプレゼンテーションを終え、安全で確実なオリンピックの開催を訴えました」

・「立候補している3つの都市のプレゼンテーションは、IOC本部のあるスイスのローザンヌで、IOC委員100人のうち86人が参加して非公開で行われ、東京はトルコのイスタンブールに続いて2番目にプレゼンテーションを行いました」

・「東京は先月公表されたIOCの報告書で全体的によい評価を受けたことから、引き続き『先進都市の強みを生かした安全で確実な大会』という開催理念を強調し、コンパクトな会場計画や整備された公共交通機関などを具体的に説明しました」

・「6人のプレゼンターには、射撃でオリンピックに出場した経験がある麻生副総理が初めて参加して、政府の全面的な支援を約束したほか、スポーツを通じて国際貢献を果たすための新しい取り組みを始めると訴えました」

・「また、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんは、英語とフランス語で観光地などを紹介しながら東京の都市の魅力をアピールしました。最後に招致委員会の竹田恒和理事長が、おととしの東日本大震災のあと、世界中の選手が被災地を訪れて勇気を与えてくれたことに感謝し、スポーツの力のすばらしさを世界中に知らせたいと訴えました」

・「45分間の説明のあとにはIOC委員との質疑応答が行われ、東京は200を超える想定問答を用意して臨み、予定の45分間より20分ほど早く終えました。東京のあとは、スペインのマドリードがプレゼンテーションを行います。開催都市は、9月のIOC総会でIOC委員の投票で決まります」

・「ミスなく完璧にできた・・・プレゼンテーションを終えた東京都の猪瀬知事は、会場から出た直後、『オリンピックに最もふさわしい都市はどこかというプレゼンをミスなく、完璧にできた。東京は持てる力を発揮し、通過しなければならないハードルを乗り越えた』と話しました」

・「また、IOC委員との質疑応答では5つの質問が出され、割り当てられていた時間の半分ほどで終わったことを明らかにしたうえで『いずれもシリアスな質問ではなく、東京は的確に答えることができた。IOC委員は東京のプレゼンにあまり疑問を持たなかったのではないかとよいように受け止めている』と話していました」

・「最後まで気を抜かない・・・東京の招致委員会の竹田恒和理事長は『チーム一丸となって頑張ってくれたので私たちの思いは伝わったと思う。すばらしいプレゼンテーションだった』と手応えを示しました。また、プレゼンテーションで、東日本大震災に触れたことを明らかにしたうえで、『多くの選手が復興に貢献してくれて、スポーツの力が復興をサポートした。世界中の皆さんに感謝の気持ちを伝えたい』と話しました」

・「プレゼンテーション後のIOC委員からの質問は『5つだった』ということで、『思ったより少なかったがしっかり答えられたと思う。残り2か月なので、最後まで気を抜かないで最大限の努力をして招致を勝ち取りたい』と話していました」

・「笑顔で心込めて・・・フランス語と英語でプレゼンテーションした滝川クリステルさんは『東京で開催すれば、大会の観戦だけでなく、ほかにも楽しめることがたくさんあること、そして治安のよさも世界でトップクラスだと笑顔を忘れず、心を込めて伝えました。プレゼンのあと、IOC委員から『すばらしいフランス語をありがとう』と声をかけていただいた。喜んでもらえたかなと思います」と話しました」

・「チーム一丸で頑張った・・・フェンシングの太田雄貴選手は『重要な役回りで緊張したが、皆さんに引っ張ってもらいすごくやりやすかった。アスリートを代表して、去年のロンドンオリンピックのあと、銀座で行われたパレードの雰囲気をIOCの皆さんに伝えた。東京はチーム一丸となって頑張ったと思います』と話しています」・・・

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我欲五輪はもういらない

我欲都民さま、

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