« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

旭日旗は、日章旗と共に日本の旗である

2013年07月31日
(旭日旗は、日章旗と共に日本の旗である)

Photo_2

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130731-OYT1T01134.htm?from=ylist

・先ずは、私が「この国、この民族は徹底的にシカトせよ!」と主張しているサウスコリアのサッカー協会の言い分から述べよう。ナニ、観客席を取り囲むように張り巡らされた「歴史を忘れた民族に未来はない」という、大・横断幕は、「日本のサポーターが旭日旗を振ったことに触発された」というタワケ発言である。

・ま、この国は、最高裁までがイカレていて、「反日」なら何でも通る無法国家なのだ。触らない、付き合わないのが一番だが、(在日のお店の焼肉は美味いなぁ!ソウルでもチェジューでも喰ったが、なんも美味くなかった!)一応「這っても黒豆」の屁理屈だけは聞いておこう。読売のhttpから、記事を以下。

・「韓国の大韓サッカー協会は31日、ソウルで28日に行われた東アジア杯の日韓戦で、観客席に『歴史を忘れた民族に未来はない』との横断幕が掲げられた問題について、主催者の東アジア連盟に対し、『日本の応援団が競技開始直後、大型の旭日(きょくじつ)旗を振り、韓国の応援団を強く刺激したことが、(横断幕を掲げた)発端になった』と文書で説明した」(解説:嘘を吐け!急にあんなものが作れるか?十分に準備されていたものではないか!)

・「この文書は、日本サッカー協会が同連盟に抗議文を提出したことを受けた回答書。文書では旭日旗について、『韓国国民にとっては、歴史的な痛みを呼び起こす象徴だ』と主張した。旧日本軍が旭日旗を使用したことから、過去の日韓戦でも、韓国側が同旗に反発したことがある」・・・

・おいおい、言っておくが日本には昔から1.日章旗と、2.旭日旗が有る。売国の朝日新聞が、2.に似ているのが面白いが、朝日を名乗る以上、デザインはそうなるだろ?1.も2.も日本人には大切な旗で、オメェラにグダグダ言われる筋合いは無い!wikiの助けを借りて、一部解説しておこう。

---------------------------------------------------------------------------

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E6%97%A5%E6%97%97

・【日章旗の制定】・・・江戸時代の1854年(安政元年)、島津斉彬と徳川斉昭らの進言によって日本船の船印として幕府に採用された「日章(日の丸)」の幟は、1859年(安政6年)に「日章」の旗(日章旗)になり、また事実上の日本の国旗(御国総標)となった。

・開国以降、この日章旗は維新政府のもと1870年(明治3年)1月27日太政官布告第57号で「御國旗」(=商船旗・軍艦旗)とされ、改めて日本の国旗として扱われるようになった。

・もともと「白地に赤丸(日章)」の意匠は平安時代末期から使用され、また縁起物(ハレ)として江戸時代当時には広く普及していたものであり、日章旗の意匠自体はこれに由来する。

・【旭日旗の制定】・・・旭日旗の一部の意匠は、民間の祝い事などの際に長らく用いられてきたが、いわゆる旭日旗は明治政府が国旗を制定したのとほぼ同時に、建軍まもない当時の帝国陸軍において、日章位置が「日章旗」と同じく中央に位置し、さらに16条の光線(十六条旭日旗)を放つ図案を意匠とする旗(いわゆる旭日旗)として、日本史上初めて定型的に採用された。

・背後に光線をあしらった軍旗としての旭日の意匠は、兵部省において考案され、1870年(明治3年)5月15日の太政官布告第355号で「陸軍御國旗」として制定された。新生日本の各藩統合陸軍のシンボルであるこの陸軍御国旗は1874年(明治7年)、天皇から近衛師団の近衛歩兵第1連隊と近衛歩兵第2連隊に親授された。

・1879年(明治12年)、従来の陸軍御国旗は旭日の意匠はほぼそのままに寸法を小さくし、房をつけたものに改正され名称も「軍旗」と変え改めて制定された。この軍旗は陸軍の基幹である歩兵連隊および騎兵連隊に授与されたことから、俗称として「聯隊旗」とも呼称された。

・その陸軍に遅れること19年後の1889年(明治22年)、勅令第111号で従来の日章旗(=軍艦旗)から変更されるかたちで、海軍は陸軍の軍旗の意匠(旭日旗)を流用しながら、日章位置が旗竿側に寄る旭日旗を「軍艦旗」として制定した。

---------------------------------------------------------------------------

・先のシナ事変で用いられたのは、軍旗だった以上、この旭日旗には違いない。しっかしま、ギタギタの大敗戦から68年、一体いつまでグダグダ言っているのだ?1.日章旗も2.旭日旗も、日本の旗である以上、それを振って何が悪い?

・言っておくが、1.日章旗は静のイメージで、2.旭日旗は動のイメージである。言い換えれば2.旭日旗は、「日本人の戦いの旗」である。日本の戦いの旗をサポーターが振って何が悪い?それに抗議して、あれほどの大・横断幕を張り巡らせるならば、日本の文科相が言っている「民度の問題」そのものではないか?

影の銀行全国一斉調査:チャイナ

2013年07月31日
(影の銀行全国一斉調査:チャイナ)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130731/chn13073118370005-n1.htm

・ま、チャイナのことだ。全国一斉調査しても、真実は明るみに出さないだろ?そういう国だし、そういう民族なのだ。何にしても、エエワエエワでは放っておけなくなって来たのだ。何せ「地方政府の債務残高が総額で20兆元(約320兆円)を超えたとの見方も伝えたが、これは国内総生産(GDP)比で40%前後の規模」らしいから。

・これで共産党地方支部幹部の国外逃亡がドッと増えるだろうが、日本も何度も書いているように、「外国人への生活保護費支給」を早急に禁止せねばならない。マルコポーロの時代でも有るまいし、まだ日本に対し「黄金の国伝説」を抱いているチャイニーズは多いようだから。

・MSN産経のhttpから、ようやく重い腰を上げた〔習近平のチャイナ〕の記事を以下。

・「中国国務院(政府)直属の審計署(会計検査院に相当)は1日、採算を度外視した地方政府主導の商業施設開発やインフラ建設などを対象に、全国一斉の債務調査に乗り出す。『影の銀行(シャドーバンキング)』など特殊なルートで資金集めした案件を、債務規模や返済能力、適法性などの面から数カ月以内に洗い出す」

・「債務洗い出しの詳細は明らかにされていないが、中国紙『21世紀経済報道』が31日までに報じたところによると、全国で審計署の職員を総動員し、過去最大規模の公的債務調査を行うという。地方政府が自ら設立した投資会社に調達させた資金にどこまで債務保証しているか、違法性はないかなど把握できていない実態の解明を急ぐとみられる」

・「中国共産党は7月30日の中央政治局会議で『影の銀行』対処など経済構造の調整を決めており、債務洗い出しはその一環となる」

・「同紙は地方政府の債務残高が総額で20兆元(約320兆円)を超えたとの見方も伝えたが、これは国内総生産(GDP)比で40%前後の規模。『影の銀行』規制が進めば不良債権化する案件が相次いで、金融リスクも高まるとみられる」

・「地方政府は原則として地方債の発行は禁じられており、都市開発やインフラ整備と並行して周辺地の『土地使用権』を期限付きで高値売買するケースが増えている。そこに不透明な投資会社がからみ、地方の党や政府の幹部らによる汚職の温床と指摘されている」・・・

・結局は不動産バブルが根っ子に有るのだ。私がいつも書いているように、チャイナは1.共産党一党独裁を止め、2.合省国制を採用し、3.大統領制にしなければ明日は無いだろ?

影の銀行徹底調査の前に

2013年07月31日
(影の銀行徹底調査の前に)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130729-00000000-pseven-cn

・そんなん、民主主義・自由主義が為されていないチャイナなんざ、富の再分配も出来ず、結局は一党独裁・共産党の中央幹部だけでなく、末梢神経の地方支部幹部らがひたすら汚職で肥え太って行くしか無いだろうと見ていたわ。

・やっぱり「シャドウ・バンキング=影の銀行」なるものをアタリマエダのように活用して、共産党一党独裁の遣りたい放題だったのだ。

・いつも出すが、センマサの【味噌汁の唄】の、「何がポタージュだい!」ではないが、「何がチャイナだい!」「何が世界第2の経済大国だい!」と、いつもせせら笑っていたが、カラクリを暴けば「やっぱりな?」である。次に書く「影の銀行徹底調査:チャイナ」の前に、YAHOOのhttpから勉強しておこう。記事を以下。

・「参院選前日の7月20日に閉幕したG20財務相会議の共同声明の中に注目すべき項目がある。中国の不透明な金融取引である『影の銀行(シャドーバンキング)』問題の規制・監視の強化を要請したことだ。大手証券会社の経営幹部がこう指摘する」

・「『『影の銀行』の問題はG20開催前から各国金融当局の関心を集めていた。対策を誤れば“第2のサブプライムローン危機”となる、つまり世界的な経済危機のトリガーになりかねない。影の銀行は、リーマン・ショック後に世界経済を引っ張ってきた中国のバブル経済の源泉であって、放置しても規制しても、いずれにせよバブルは崩壊する。極めて深刻な問題だ』」

・「『影の銀行』とは、ごく簡単にいえば、当局の規制下にある通常の銀行とは異なる金融業態の総称だ。一部には、日本でいえば“闇金融”に近いものもある。金融機関や財政面で余裕のある企業は、影の銀行を通じて、信用力の低い中小企業や事業に高金利でお金を回すことができる」

・「製造業などの実業ではなく、投資先行で成長してきた中国経済の原動力として、影の銀行の規模は特にリーマン・ショック以降に急拡大。中国メディアによると、2007年以降に約20倍に膨らんだという。影の銀行の融資手段は主に2つある」

・「1つ目は『理財商品』と呼ばれる財テク金融商品だ。運用会社が組成して、銀行窓口で販売され、主に個人が購入する。集まった資金は、中小企業や、不動産やインフラ開発を行なう地方政府のダミー会社『融資平台』に融資される」

・「2つ目は『委託融資』と呼ばれるものだ。お金が余っている大手国有企業が余剰資金を銀行に預金し、そのお金が銀行の紹介で中小企業や『融資平台』に融資される。金融ジャーナリスト・永山卓矢氏が解説する」

・「『委託融資は事実上、銀行の“迂回融資”であるケースが多い。まず銀行が大手企業に非常に安い金利で過剰融資をします。そのカネは本業の設備投資には回されずに、銀行に預けられることになる。それが高金利で中小企業や『融資平台』に融資されるやり方です』」

・「いずれにせよ、融資先である中小企業は信用力が低く、地方政府は無謀な開発を行なっているため、将来、焦げ付く危険性が非常に高いのだ」

・「影の銀行は、まさに『地下経済』。実態や規模は中国政府でも正確には把握できない。国際通貨基金によれば国内総生産の55%(約462兆円)とされ、米金融大手のJPモルガン・チェースによると、36兆元(約580兆円)ともいわれる。中国問題評論家で拓殖大学客員教授の石平氏が話す」

・「『たしかに影の銀行が中国の成長を支えてきた面は否めません。しかし、それが泡のように膨らみ、膨大な不動産在庫と企業の生産過剰を生み出してきた。危険水域はとっくに超えている。迫り来る影の銀行の破綻により、中国経済は果てしない転落に陥るでしょう』」・・・

・人民解放軍は、そんな党中央の苦労も知らず、1.尖閣への挑発を繰り返し、2.智慧遅れとしか言いようがないパク・クンヘ大統領は、そんなチャイナに寄り添っている。安倍ちゃんよ、ここでチャイナ・サウスコリアに甘い顔を見せたら、思いっ切り国益を損なうぞ!知らんプリで行け!知らんプリで!

とうとうアメリカに!:コリアンの執拗な嫌がらせ

2013年07月31日
(とうとうアメリカに!:コリアンの執拗な嫌がらせ)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000009762.html

・橋下ハッチャク発言ではないが、軍隊が駐屯しているところには必ず売春窟が出来る。それは世界の常識である。当然アジア各地を転戦した日本軍の周りには、コリアンだけでなくクーニャンも他のアジア諸国の女性たちも群がった。実入り(収入)が良かったからだ。

・しっかしま戦時中のそういう話は、「恥を知る民族」なら沈黙する。「やられました!やられました!」と騒ぐなら、日本国内でやってみろってんだ!

・どうせコリアンが圧倒的に多いというクリーニング屋で稼いだ金(おっと、インチキ寿司屋か?)を基金として、アメリカの小汚い議員にバラ撒いているのだろ?コリアンなんざよりウンと早くアメリカ移民している日系人の無念さが分る。テレビ朝日のhttpから、記事を以下。

・「アメリカのカリフォルニア州に、韓国の従軍慰安婦を象徴する像が設置されました。像の設置はアメリカで初めてです」

・「カリフォルニア州グレンデール市に設置されたのは、ソウルの日本大使館前にあるものと同じデザインの像です。アメリカではこれまで、抗議の碑が設置されたことはありましたが、像は初めてです。韓国系の住民が中心になって働きかけ、市議会の賛成多数で設置が決まりました」

・「グレンデール市議会・フリードマン議員:『設置に反対する多くのメールが届いた。しかし、歴史と事実は否定できない』(解説:この野郎、議員なら勉強しろ!)アメリカでは、今年になってニューヨーク州とニュージャージー州が日本の慰安婦制度を非難する決議を相次いで採択していて、ほかの地域でも同じような計画が持ち上がっています」

・「日本政府の反応です。菅官房長官は、強い遺憾の意を示しました。菅官房長官:『慰安婦問題は政治・外交問題にはさせるべきではない。結果として、このように少女像が設置されたことは極めて残念だ』」・・・

・「遺憾だ」、「残念だ」で済まされる問題ではなかろう?敵は「日米同盟」の、日本にとっての相手国:アメリカに対し、「日本を貶める作戦を展開」しているのだ。

・「このようなことが続けられる限り、朝鮮半島有事の折に、日本の基地から進発する米軍に、何らかの制約をかけざるを得ない!」と、一発かましてやれ!

寺川綾ちゃん、価値ある銅メダル:世界水泳

2013年07月31日
(寺川綾ちゃん、価値ある銅メダル:世界水泳)

Photo

http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2013073102000221.html

・いや、美形だけではなく、この選手の一種独特の「思い詰めた表情」には心を動かされっ放しだった。誰もが「無理だろう」と思う中、ロンドン五輪での銅メダルでは踏ん切りがつかず、28歳になった今回も世界水泳に挑戦した寺川綾選手だった。

・結果は、ロンドンと同じ1,2、3位の順で寺川は銅メダルだったが、「五輪」でも「世界水泳選手権」でもメダルに輝くということは大変なことである。寺川綾ちゃん、よくやった!これで思い残すことなく選手生活に別れが告げられるだろ?東京新聞のhttpから、記事を以下。

・「水泳の世界選手権第11日は30日、当地で行われ、競泳女子100メートル背泳ぎは28歳の寺川綾(ミズノ)が59秒23で、昨年のロンドン五輪に続く銅メダルを獲得した。同五輪4冠の18歳、メリッサ・フランクリン(米国)が58秒42で勝った」

・「男子で18歳の萩野公介(東洋大)は200メートル自由形で1分45秒94の5位、100メートル背泳ぎは53秒93の7位で、二つ目のメダルはならなかった。100メートル背泳ぎは五輪銅メダルの入江陵介(イトマン東進)も53秒29の4位で表彰台を逃した」

・「男子50メートル平泳ぎ準決勝の北島康介(日本コカ・コーラ)は27秒82で全体の15位に終わり敗退。同200メートルバタフライ準決勝の小堀勇気(セントラルスポーツ)は全体9位の1分56秒15、五輪2大会連続銅メダルの松田丈志(コスモス薬品)は11位の1分56秒42でともに決勝進出を逃した」

・「男子50メートル平泳ぎで決勝進出を目指した北島は準決勝で力尽きた。予選から0秒39もタイムを落とし『50メートルは難しい。何でこんなに遅くなったのか、自分でも分からない』と嘆いた」

・「残るレースは最終日の400メートルメドレーリレーだけ。ロンドン五輪で銀メダルを獲得した種目に向け『もう一度、高いパフォーマンスが出せるように準備する。チームに貢献して『良かったな』と言って終わりたい』と立て直しを誓った」

・「◆日本女子最年長メダリスト・・・狙っていたのは金メダルだっただけに、表情には悔しさもにじんだが、28歳の大ベテランにとってはロンドン五輪に続く価値ある銅メダルだ。世界選手権で日本女子最年長のメダリストとなった100メートル背泳ぎの寺川は『今の力は出し切った』と目を潤ませた」

・「平井コーチによると、前日にやや体調を崩した。準決勝を見て後半のスタミナに不安があると感じた同コーチは、飛ばすのは危険と判断。指示通り、最初の50メートルを五輪より0秒39も遅く入った。6位でのターンから力を振り絞り、3位に滑り込んだ」

・「この年齢で泳ぎ続けるのには理由がある。五輪後の昨年9月に観戦した岐阜国体で、女子背泳ぎのレベルが低いことに『このままで大丈夫かな』と率直に思った。『誰が出ても世界と戦えるのが日本の女子背泳ぎだった。自分が底上げに、できることがあるのでは』。使命感のようなものが芽生えたという」

・「五輪後はファッションショーにも出演したが『行くところ行くところにそれを極めた人がいる』と感じ、自分が一番輝ける場所はプールだと再認識した。現役を続けたからこそ手にできたメダルに『去年と色は同じだけど、違った感動を味わえた』と感慨深げだった」・・・

尖閣が攻撃されれば日米安保発動:アメリカ上院の決議

2013年07月30
(尖閣が攻撃されれば日米安保発動:アメリカ上院の決議)

http://www.asahi.com/international/update/0730/TKY201307300395.html

・この「チャイナが尖閣を攻撃したら、アメリカは日米安保を発動する」というアメリカ上院の決議は、美人で高名なだけで、政治家としての力量は全く期待できない〔キャロライン・ケネディ〕新駐日大使赴任にあたり、アメリカ上院が呉れた最大のプレゼントではないのか?

・しっかしま日本も、「自国の領土は自国で守る」という基本は遵守(最近ソンシュと読むアホな日本人が増えて、新聞も順守と書いているが、遵守が正しい!)しなければ、独立国としての面子が立たない。朝日のhttpから、記事を以下。

・「米上院は29日、尖閣諸島を巡る日中対立や南シナ海の領有権問題を巡り、中国を念頭に、現状変更を目的とした強制的な行動や威嚇を非難する決議を採択した。決議は、すべての関係国が地域の安定を損なう行為を自制し、平和的な解決をするよう求めた」

・「また、尖閣諸島は日本の施政下にあり、武力攻撃があった場合は、日米安保条約に基づいて対処するとの米政府の立場を改めて明記。中国軍艦のレーダー照射や今年4月に中国の海洋監視船8隻が領内に侵入したことを挙げて『緊張をさらに高めた』と批判した」・・・

・自衛隊も、現有の陸・海・空の3軍に加え、これを横断する海兵隊の設立も急がなければならない。福島瑞穂が党首を降り、あとは共産党のポン助だけだから、急げ!

NEC日本電気の凋落

2013年07月30
(NEC日本電気の凋落)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00001201-yom-sci

・NEAC(ニアック)、ACOS(エイコス)など忘れられない日本電気の代名詞である。私はホストコンピュータ20億円、端末機20億円という大商談を、かれこれ40年近く前になる32歳の折、日本電気に負けた。ナニ、端末機メーカーとして20億円の商売だったが。

・死んだ子の歳を数えることになるが、40年前の公共団体・40億円の商売に、政治が絡まない筈も無い。日本電気は今思えば見事だった。営業の精鋭部隊は全く表に出さず、我らが日常競合する営業部隊は、馬鹿の集まりのような連中だった。

・しっかしま、馬鹿の集まりは我らの方で、精鋭部隊は着々と県のテッペンから団体のテッペン・内臓部まで浸透していたのだ。何のことはない、我らは大阪城落城の折に勇名を刻んだ、1.後藤又兵衛とか、2.塙(ばん)団右衛門とか、3.薄田隼人正でしかなかったのだ。

・33歳で東海営業所を与かった私の最初の仕事は、敗戦の責任を取っての辞表提出だった。最前線で戦った部下の、次の戦場への配転も有った。辞表預かりとなった私は、この後4年間東海営業所を預かって、1.敗戦処理と、2.次なるエリア内の戦争に没頭したのである。

・私は独立して経営者となった後も、蟷螂の斧とは分っていても日本電気には逆らった。世の中はパソコンの時代になり、NEC-9801なる名機が、アタリマエダのように市場に君臨していた。死んだビジネスの師匠らも、この名機にソフトを搭載しない私をいぶかり蔑んだ。しかし私には、ビジネスマンとしては出来損ないとしても「一寸の蟲にも五分の魂」が悲しくも有った。

・今、日本電気がチャイナのレノボからも蔑まれ、スマートフォンから撤退するニュース記事を、複雑な思いで読んでいる。(そう言えば、私のココログも、富士通系のニフティだ!)「日本を代表したコンピュータメーカーが、今、チャイナ如きにコケにされているんだ?」・・・YAHOOのhttpから、企業盛衰を語る記事を以下。

・「NECが、スマートフォン(高機能携帯電話)など携帯電話事業で、中国のパソコン最大手レノボ・グループと進めていた合弁会社の設立交渉が不調に終わったことが30日、分かった」

・「NECは単独での事業展開は難しいと判断し、スマホの開発・製造から撤退する方針を固めた。折りたたみ式の従来型携帯電話は一定の需要が見込めるとして継続する」

・「NECは、レノボ側に50%以上の出資を求めていたが、折り合えなかった。6月に発売した夏モデルの国内販売台数は1万台余りと、NTTドコモによる他社端末への販売優遇策でNECのシェア(占有率)は落ち込んだ。このため、レノボはNECとの合弁が日本市場に進出する足場にはならないと判断した模様だ」・・・

・クソ・レノボなんかに頼るNEC日本電気がもう、クソなのだ。栄光の時を思い出せ!私の中では「的に塩を送る」心持で、以下をNEC日本電気に贈る。

---------------------------------------------------------------------------

http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/4-7561-4419-5.shtml

【月刊アスキー別冊 蘇るPC-9801伝説 永久保存版】 

アスキー書籍編集部 編 
関連サイト: 
 ・蘇るPC-9801伝説 永久保存版 第1弾 公式サイト 
 ・蘇るPC-9801伝説 永久保存版 第2弾 公式サイト 

『内容』今のIT業界で働いている人々は皆、このマシンで育った。今、蘇るPC-9801情熱の群像!

『担当編集者より』

◆「PC-9801」に関わったあらゆる人へ
……………………………………………
かつて日本の標準機と言われたNECのPC-9801シリーズ。仕事や趣味で利用されていた方はもちろんのこと、使いたかったのだが手を出せずにPC-9801に憧れの念を抱いていた方、そんな方々にぜひ本書をご覧いただきたい。

本書は、PC-9801に携わった関係者へのインタビューを中心に、PC-9801の知られざる歴史と背景をお伝えします。

また、巻末の袋綴じ「パロディ版ア・スキー'82版&新作ア・スキー2004版」、「表参道アドベンチャー」や「南青山アドベンチャー」など懐かしのゲームを20本以上、そして1/6スケールのリアルなPC-9801を組み立てるペーパークラフトなど、豪華な付録も収録しています。まさにPC-9801を読んで遊べる1冊!!

◆今だから知ることのできるPC-9801の
◆誕生と反映の逸話
……………………………………………
国内で累計1850万台を売り上げた高い実績を誇る。成功の要因は初代機から最終機まで、基本的なアーキテクチャを守り続けたことによる互換性の高さだった。その
反面、互換性があだとなり、Windows 95以降、次々と登場した新しいテクノロジーの取り込みが上手くいかず、最終的にはDOS/Vマシンに取って代わられていったPC-9801シリーズ。

本書はこのPC-9801シリーズの立ち上げに深く関わった元NEC株式会社の浜田俊三氏を始め、当時、MS-DOSのライセンスを取得する立場であり、ソフトベンダーとしての両面から関わっていたマイクロソフト株式会社 最高技術責任者の古川享氏などの各方面の方のインタビューを掲載。既に製造中止を迎えた製品だからこそ、今ここで公開することができる秘話が満載です!

今では当たり前となった、新製品開発時におけるソフトベンダー等への貸し出し機のあり方も、実はPC-9801シリーズが最初だったことなど、日本のパソコンメーカーのハード中心の考え方をアメリカ型のソフト中心の設計方法に変えたPC-9801の誕生と繁栄の逸話をじっくりとご堪能ください。

---------------------------------------------------------------------------

個人賠償に切り替えている汚さ:サウスコリア

2013年07月30
(個人賠償に切り替えている汚さ:サウスコリア)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013073001001886/1.htm

・こ奴らの手口は、サウスコリア国内に一定の資産を持つ日本企業を狙い打ちにしていると見た!差押さえが利くからだ。

・この民族・国がキッタネェのは、国家賠償責任は問われないことを知っていて、1.やれデッチ上げの従軍慰安婦だの、2.戦時中の徴用工の強制労働だの(ちゃんと賃金は支払われていたのにそれが不服)、個人賠償に切り替えていることだ。

・いずれにせよ、「やられました!やられました!」で日本からこの先も延々と金をせしめようという、民族の誇りも何も無い連中なのだ。日本企業は、その規模の大小を問わず、トットとこんな国からは撤収したほうがいい。居残って、何かいいことが有るのか?

・胸クソの悪くなる民族・国である。ストレスはがんを誘引する。長生きしようと思ったら、こ奴らがグダグダ言っている小金は払って、「はい、さようなら!」を決め込んだ方がエエぞ!ニフティのhttpから、記事を以下。

・「太平洋戦争中に日本の工場で強制労働させられたとして、韓国人元徴用工5人が三菱重工業に損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審で、韓国南部の釜山高裁は30日、1人当たり8千万ウォン(約700万円)を支払うよう命じる判決を言い渡した」

・「韓国の裁判所が日本企業に対し元徴用工への賠償を命じたのは、10日にソウル高裁が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に出した判決に続き2件目」・・・

・この国には、司法の独立なんざ無い。政治と直結しているのだ。パク・クンヘ大統領はハッキリと日本敵対を明確にしている。ってことは、1.民族の誇りとか、2.日本との友好とかは何も考えてないってことだ。

・日本企業のやることは、サウスコリアから全部引き上げることである。スッカラカンにしてやるがいい。ちょっとは遠いが、ベトナムやフィリピンや、インドネシアなどに拠点を代えればいいことだ。

・「親日」ということが、日本から派遣されている社員にとって、どれだけ素晴らしい「空気」かということか?「酸素」と言い換えてもいいのかも知れない。さぁ、ドンドンボーカン(チョー?)、ドンドンボーチュー!

死にゆく人も、青い光を放つのか?

2013年07月30
(死にゆく人も、青い光を放つのか?)

Photo_3

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130730/wir13073014000000-n1.htm

・ロマンチックというより、荘厳な話である。昔から「人は死ぬとき、光を見る」と言われて来たが、誰も還って来ていないので確かめようが無い。しっかしま、「死にゆく線虫に紫外線を当てて観察した」実験では、確かに青い光を放って死んだという。

・墓場に雨が降ると、埋葬してある骨壷の蓋のズレから雨が沁み込むのか、燐光がユラユラしていたのはクソガキの頃、よく見かけた。雨降りの夕方、必ず「豆腐を買って来い」という母だった。寺の裏側が大きな竹やぶで、墓地は北を向いて整然と並んでいた。その前が小さな遊び場で、そこを通らないと豆腐屋には行けなかった。

・燐光は、墓石に纏わり付くようにボゥと燃えていた。それも1つや2つではない、暗い竹やぶ墓地の中が、まるで「明るくなるような」イメージで、夥しい数が燃えていた。しかし、竹やぶの中は真っ暗なままだった。

・これは自然現象なのだろうが、銭湯の帰り、母上が結核で闘病していた友の家の軒に、吃驚するほど大きな人魂がユラユラしているのを見て硬直した。肌色がかった青白いイメージだった。息を飲んでいたら、人魂はスーツと未練気に放れていった。翌日綺麗だった友の母は身罷られた。

・だから、「死にゆく人も、青い光を放つのか?」とは、死んでゆく人が青く光るのではなく、幽体が青い光を放つのだろうなぁ?私の時はマンガチックに、「赤で行きたい」などと思っているが、そうも行かないか?MSN産経のhttpから、記事を以下。

・「死にゆく線虫に紫外線を当てて観察することで、死の過程で青い蛍光が放たれることがわかった。この光は次第に強くなり、死の瞬間に最大に達し、直後に消えるという。この研究は、細胞死遅延薬の開発に役立つ可能性もある」

・「『ブルーな感じ』という言葉が、これほど決定的な意味を持ったことはなかった。新しい研究によって、線虫が死ぬときに青い光を放つことがわかったのだ。研究者らによれば、この光は死が秩序だったプロセスであることを示しており、遅らせることができる可能性もあるという」

・「細胞死にはふたつの種類がある。ひとつは血行不良や外傷など、細胞内外の環境の悪化によって起こる壊死(ネクローシス)と呼ばれる過程だ。もうひとつはアポトーシスなどの『プログラムされた細胞死』と呼ばれるものだ。これは必要に応じて誘発される管理・調節されたプロセスで、個体をよりよい状態に保つために積極的に引き起こされる細胞死だ(癌化した細胞を取り除いたり、発生過程でオタマジャクシがカエルに変態するときなどにこのプロセスが起こる)」

・「だが、(ヒトなどの)多細胞生物が個体として死ぬ場合は、死という現象を正確に定義するのがもっと複雑になる。個体の死は、細胞群の個別の死によって説明できるものではないからだ。生物の個体が生きるのをやめる瞬間の定義は難しい(日本語版記事)。そもそも、個体が死に向かうプロセス自体がよくわかっていない」

・「ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のデイヴィッド・ジェムズらは、線虫の一種シー・エレガンス(学名:Caenorhabditis elegans)が死にゆく過程を顕微鏡で観察し、『PLOS Biology』誌に論文を発表した」

・「ジェムズ氏らは、紫外線を当てると死にかけているシー・エレガンスの内部が青色の蛍光を発することを発見した。研究チームが『death fluorescence(死の蛍光)』と名付けたこの光は、シー・エレガンスの細胞が壊死していくにつれて強くなり、死の瞬間に最大の光強度に達したあと、すぐに消えた」

・「この発見は驚くべきものだ。というのも、自然死しかけている線虫と、極端な暑さや寒さにさらされるなどのストレスが原因で死ぬ線虫、その両方で青色蛍光が観察されたからだ」

・「シー・エレガンスは体の一方から青色の光波を発し、この光波は死に至るまで腸に沿って伝播していった。この順序だった伝播は多細胞生物の個体において、一連の調整された『自滅』信号を通じて死が訪れる可能性があることを示唆している」

・「研究者らは青色蛍光の原因について、カルシウム信号に関連する生物学的経路が活性化され、最終的にはアントラニル酸と呼ばれる物質によって蛍光がもたらされることを発見した。青色蛍光のきっかけは、アントラニル酸が突然生成されたことではなく、アントラニル酸を閉じ込めていた細胞膜が壊死と同時に破れて、細胞内の酸性コンパートメントからアントラニル酸が放出されたことだった」

・「研究チームがカルシウム信号の経路を塞いだところ、ストレスが死の原因である場合には、細胞膜の破裂を遅らせることができた。だが、加齢による死の場合には破裂を遅らせることはできなかった。これは、加齢による死にはカルシウム信号だけでなく、ほかのプロセスも関係していることを示唆した」

・「この研究は、加齢による死が細胞レベルで損傷が積み重なった結果にすぎないという説に疑問を投げかけるものだ。生命が限界に達する時は、協調された作用によって決まっている可能性がある」

・「死の進行をリアルタイムで分析することは、死を遅らせる方法を理解し、開発するのにも役立つ可能性がある。いずれにしろ、われわれは最期のときに『光』を見るのかもしれない」・・・

また大阪の馬鹿度が上がる:中山教授の京都移住

2013年07月30
(また大阪の馬鹿度が上がる:中山教授の京都移住)

http://mainichi.jp/select/news/20130730k0000e040197000c.html

・ips細胞でノーベル物理学賞を受賞した京都大の山中伸弥教授が、「家族とともに長く大阪市に住んでいるが、私は京都に住みたいと思っている」と明かしたそうだ。「あぁ!また大阪の馬鹿度が上がる!」毎日のhttpから、記事を以下。

・「ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大の山中伸弥教授(50)が30日、京都市から名誉市民として表彰された。同市左京区の国立京都国際会館で開かれた表彰式で門川大作市長が山中教授に賞状やメダルを贈呈」

・「山中教授は『家族とともに長く大阪市に住んでいるが、私は京都に住みたいと思っている。こういう形で市民に加えていただいたことは大きな喜びです』とあいさつした」

・「昨年10月のノーベル賞受賞決定直後に門川市長が表彰の方針を表明。多忙な山中教授と日程調整し、約10カ月後にようやく手渡した。同市の名誉市民は日本初のノーベル賞を受賞した故湯川秀樹博士らが第1号で、山中教授が50人目」・・・

KING OF KINGS の配慮:陸上・ボルト

2013年07月30
(KING OF KINGS の配慮:陸上・ボルト)

Photo_2

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130729-00000178-sph-spo

・ま、夏季オリンピックの代表格は、やっぱ「駆けっこ」で、中でも花は「100メートル」であろう。私はウサイン・ボルト選手が文句なしに好きだ。ジャマイカの風をそのまま運んでくれているような佇まいと、その陽気さがたまらない。

・そのボルト選手が、「日本人初、否、モンゴロイド初の9秒台成るか?」とマスコミが煽り立てる桐生祥秀選手に対し、「大きな重圧をかけないでほしい」と配慮を求めた、つまり「温かく見守ってやって欲しい」というKING OF KINGS の言葉である。

・どこまで格好いいのだろ?益々フアンになってしまうぞい!YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「陸上男子短距離で100メートル、200メートル世界記録保持者のウサイン・ボルト(26)=ジャマイカ=が28日、ロンドン市内で会見。モスクワ世界陸上(8月10日開幕)日本代表で、日本人初の男子100メートルで9秒台突入が期待される桐生祥秀(17)=洛南高=に対し『大きな重圧をかけないでほしい』と配慮を求めた」

・「ボルトは桐生について詳しくは知らないとした上で『17歳というのはこの先、長い競技人生が待っている。十分な時間をかけて陸上を楽しむべきだ』とアドバイスをした。桐生は30日から高校総体(大銀ドーム)に出場。8月上旬にモスクワに入る」

・「短距離界ではドーピング問題が相次ぎ、タイソン・ゲイ(30)=米国=ら、ライバルが陽性反応を示したことに、ボルトは『衝撃を受けた。何かの間違いだったと思いたいと心配そうに語った」・・・

それでチャイナは日本に謝罪するのか?

2013年07月30
(それでチャイナは日本に謝罪するのか?)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130730-OYT1T00459.htm?from=ylist

・チャイナは滅茶苦茶な難癖をつけたものだった。1.当方の管理体制は万全だ、2.殺虫剤注入は日本側でされたのではないか、3.日本の官憲の捜査は拒否!などと、分ってはいたがとてもとても国際社会に生きる態度では無かったものだ。

・で結局5年が経って、チャイニーズの臨時従業員の犯行と分った。ならばチャイナは先ず、謝罪しろよな!居丈高に言いたい放題を言って、コソコソと幕引きとは卑怯だ。読売のhttpから、記事を以下。

・「2008年1月に発覚した中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、ギョーザに殺虫剤を注入したとして危険物質投入罪に問われた製造元『天洋食品』(中国河北省石家荘市)の元臨時従業員・呂月庭被告(39)の初公判が30日午前、石家荘市の中級人民法院(地裁に相当)で開かれた」

・「同被告は罪状認否で、『私がやりました』と起訴事実を認めた。裁判は同日、結審した。判決の期日は未定。呂被告は『被害者のみなさんに申し訳ない。寛大な処置をお願いします』と述べた。中国刑法では、同罪の最高刑は死刑」

・「中国公安省の発表によると、呂被告は07年10~12月、工場内の冷凍庫に侵入し、保管されていたギョーザに注射器を使って有機リン系殺虫剤メタミドホスを注入したとされる。日本に輸入されたギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族10人が同12月~08年1月に中毒症状を起こし、1人が一時意識不明の重体となった」

・「呂被告は捜査段階で、待遇の良い正規従業員に登用されなかったことなどから会社に不満を抱き、腹いせにやったと供述したという。また、事件後に回収したギョーザの一部が国内で流通し、08年6月に河北省承徳市で中国人にも被害が出た。この件については詳細が明らかにされていない」

・「中国の刑事裁判は通常、外国人には非公開だが、今回は日本の報道陣に傍聴席が2席用意された。事件が日本で対中感情悪化の大きな要因となったため、日本側に配慮したとみられる」・・・

・そこで、当時の自民党の福田政権と、高村外相がどういう態度で臨んでいたのかを、自分の記事から振り返ってみたい。今「何が変わったのか?」日の出の勢いの自民党だが、国民から「政権交代」を強く望まれるほど呆れた対応だったものだ。以下。

-------------------------------------------------------------------------

http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/20080807-6af1.html

2011年8月7日
(回想:2008/08/07(木)【中国製冷凍餃子中毒事件】)

・中央法科出の弁護士で、「切れる切れる」と評判の高い〔高村外相〕だが、同じ昭和17年生の私に言わせりゃ、やっぱ親父の地盤からヌクヌクと出て来た二世議員のボンボンだぜ!オメェ一体、「ジャパニーズなのかチャイニーズなのか!?」、この際ハッキリせい!

・これは白褌一丁のスッポンポンの獅子舞姿でゼニ稼いで、やっと出した3店目の名古屋の焼肉屋で食中毒出した〔タムケン〕レベルの話じゃ無いぜ!日本国民が命を落としそうになった『中国製冷凍餃子中毒事件』の話だ!

・アホのチャイナでは、【天洋食品】が回収した毒餃子を横流ししてゼニ儲けした奴が居るらしい。その『横流し毒餃子』を食べたチャイニーズが、6月に中毒を起こしていた問題(笑い話?・・いやいや笑ってはイケン!)で、〔高村外相〕は7日、新聞各社のインタビューに応じ「7月初めに中国から報告を受けた。中国から『捜査に支障をきたすので公表は差し控えてほしい』と言われ、捜査の進展を期待して公表しなかった」と述べた。

・〔高村外相〕は続けて、「わが方に有利な情報を中国が伝えてきたことは“多”とする」と述べ、「中国の警察当局が『中国国内での混入の可能性は極めて低い』と発表した内容と矛盾するにもかかわらず、日本に情報を提供した姿勢を評価する」とし、その上で、中国側が公表を差し控えるよう【しばり】を要請してきた点を「情報の世界では、提供者がしばりをかけた場合、よほど特殊な事情がない限り従うことが大原則だ」と、“公表しなかった事情”を声高に釈明していたではないか!

・福田〔空豆爺〕は今朝、「知らん!知らん!」と空っとぼけていたらしいが、〔高村外相〕によれば「日本政府内では【一定の範囲内で情報を共有していた】とされ、首相官邸などとも連絡しながら対応してきた」と言う。何だ!?福田〔空豆爺〕のあの臭い演技はよ!?

・何だかこ奴ら【セージカ】とか【カンリョー】の言うことは一見「そうだったのか?」とハメられそうになってしまうが、何のこたぁない!国内で大きな被害が出た〔食の安全にかかわる大問題〕で、“中国への配慮を最優先して”「重要な事実を公表しなかった!」ことじゃネェかよ!だから「オメェら、ジャパニーズなのかチャイニーズなのか!?」と言ってやりたくなるんだ。

・なんのこたぁねぇや!福田〔空豆爺〕は「北海道洞爺湖サミットで日中首脳会談が行われたが、会談の時点で事実関係を知っており、念頭に置いて会談でギョーザ問題を取り上げた」んだと!それで結果は何にもナシかよ!?

・力量は無くても、真面目だけが取り柄の福田〔空豆爺〕だと思ってたぜ。国民目線だの消費者庁だのとパフォーマンス先行で、その実平然と嘘を吐いてたのならもうイケン!ここは一番、【日中友好議員連盟副会長】なれど、民主党の〔鳩山幹事長〕が7日、横浜市での記者会見で言った「事実は事実として公表すると日本政府として主張すべきだ。「国民の視点に立った政府とは言い難い」が正論だ。

・チャイナがタワケを言って来た時に、先ずなぜ怒らない?そして「日本は民主主義の国だ。貴国のようなワケには参らん!事実は事実として国民の前に公表せねばならん!」と諭すのが先輩民主国家としての役割だろうが?チャイニーズに「組し易し!」と思わせてどうする!?・・・

(現2011年8月7日・本日)ホラホラ、3年前の自公民政治の「対チャイナ政治」である。民主党に政権交代し、「尖閣沖の酔っ払い漁船の船長」への生ぬるい対応だけが脚光を浴び、「自公民時代は、そうでは無かった!」ように演出されているが、現実はオンナジではないか?

・私は何も、ネタが無くて3年前のブログを焼きなおししているのでは無い。こうして焼きなおしてみると、いかに日本の政治がいい加減で、弱腰であるかが見えて来る。日本のセージカの有り様は、正に「恐ろしや?情無きや?」に尽きる!

---------------------------------------------------------------------------

片町・金沢の英雄伝説:今日は恩人の15年目の祥月命日

2013年07月30日
(片町・金沢の英雄伝説:今日は恩人の15年目の祥月命日)

Photo

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130706101.htm

・httpは北國新聞7月6日版で、「金沢繁華街:片町スクランブル交差点の名物ネオンが撤去された!」という寂しい話である。(写真は、私の記憶のままの片町スクランブルであるが)

・恩人(1998年07月30日膵臓がんで逝去:60歳)も、マブダチだった〔紋太センパイ=(2002年06月28日肺腺がんで逝去:65歳)〕も私も、このスクランブルを何度スキップ踏んで渡って活躍したことだろ?先ずはその寂しい記事を以下。

・「金沢市の片町スクランブル交差点で5日までに、巨大ネオン看板が撤去された。地元酒造メーカーの清酒ブランドを記した縦6メートル、横10メートルの看板がなくなった理由は老朽化が進んだためで、後継は決まっていない。周辺の店や酔客からは『殺風景になった』『早く新しいネオンを』との声も上がっている」

・「『あの看板を見ると『金沢に来た』と感じてワクワクした』。2カ月に1度は片町へ飲みに出掛けるという砺波市の自営業小西毅さん(37)は話す。看板は約15年前、片町スクランブル交差点の一角に建つビルに設置され、中村酒造(金沢市)が製造する清酒【日榮】の名称が記されていた」

・「夜間は赤と白の電飾が明滅を繰り返し、飲み会の待ち合わせなどで目印にもなっていたが、同社は『電飾が外れるなど老朽化が目立ったため』(担当者)として、看板を6月末に撤去した」

・「屋外広告をめぐる環境は全国的に厳しく、電通の調査によると、ネオンなどの屋外広告費は09年から12年まで4年連続で減少している。片町の不動産関係者も『広告料は昔よりずっと安いが、最初の設置費用や月々の電気代を考えると負担は軽くない』と話す」

・「一方で、片町は武蔵が辻とともに、金沢市の『広告物活用地区』に指定されている。このため、屋外広告や看板の色、デザインについて規制が厳しい市内でも制約が少ない。同市景観政策課は『片町は他地区に比べて自由度が高く、屋外広告を比較的出しやすい環境にある』と説明する。片町の新天地商店街では、一部の看板や街灯の設置費用、電気代を酒造店が負担し、代わりに飲食店はその酒造店から仕入れた酒を客に提供する古い商慣習もあるという」

・「金沢市屋外広告物審査会委員を務める金沢美大の寺井剛敏教授は『ネオン看板は明るい環境をつくることで犯罪を抑制し、にぎわいを演出して新規出店を促す効果がある』と指摘する。片町商店街振興組合の小間井隆幸理事長は『にぎわいの面で痛手になる。幸い、アベノミクス効果で景気に明るさが見え始めており、新しい広告主が現れるのを期待したい』と話した」・・・

・さてお待たせしました、真打(恩人)の登場である!

・「粉雪舞い散る金沢の繁華街・片町の通りを、裸足でランニングシャツにパンツ一丁のあられもない姿で、懸命に走る男が居る。俵星玄蕃にしては時代背景、装束も場所も違う。しかも100mばかり後ろから、妙齢なご婦人が『どろぼぉ~っ、つかまえてぇ~っ、どろぼぉ~っ』と追いかけている」

・「しかし〈パンツ一丁〉の顔もなんだか綻んでいるし、追いかけるご婦人も男のあまりの珍妙な後姿に、何だか笑顔さえ見せている。〈パンツ一丁〉は、徒手空拳で社員300名・年商400億の会社を立ち上げ、60歳で逝ってしまわれたあと5年を待たずその会社も霧消してしまったという、英雄的な私の〈恩人〉。〈どろぼぉ~っ〉は美人の誉れ高く才気も煥発なその奥方である」

・「あろうことか雪の夜、『コレカラと言ういい場面』に奥方に踏み込まれた恩人は、咄嗟に全てを捨ててパンツ一丁で雪の片町に飛び出したのである」

・「『友ちゃん、後先考えずにまず逃げることです』『逃げるんですか?』『うん、四の五の言ってその場に留まるから叩かれたり刺されたりするんや。先ず逃げて逃げて、ほとぼりさえ冷ませば女房の怒りもトーンダウンするやろ?』・・・

・今も懐かしく生々しく、恩人の肉声が蘇る。しっかしま、もう15年も経ったんですね?ホント、お世話になりました!(こういう陽気な話は、是非【がん患者応援ブログ】の方へも!という友人からのメールが有ったので、【織伊友作のがん患者への応援歌】にも掲載)

自民党大勝に対する各国の反応

2013年07月30
(自民党大勝に対する各国の反応)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130729/plc13072914060011-n1.htm

・反応ならば、1.アメリカ、2.チャイナ、3.ロシアが欲しかったなぁ。百歩譲って「議会制民主主義」の祖=イギリスは許せるにしても、何でサウスコリアなのか?こんな、「漢字捨てたので、自国4000年の歴史も読めまシェン!」などの馬鹿の国の社説なんざ、どうでもエエぞ!

・ま、浪花友有れ(大阪でこういう番組が有った)MSN産経のhttpから、1.産経の意見と、2.アメリカ、3.イギリス、4.サウスコリアの新聞の社説を以下。

・「参院選での与党圧勝で長期政権を確実にした安倍晋三首相に、強い視線が注がれている。『好機』を生かし、安倍首相に一層の改革を求める一方、『交渉価値のある指導者』と評し、米中露など主要各国に懸案解決に向けた交渉入りを促す論調もみられる。経済政策を『勝利の要因』と評価しつつも『右傾化』『軍国主義化』などの表現で『憲法改正』への動きを牽制(けんせい)した相変わらずの主張も、近隣国には依然ある」

・「【ワシントン・ポスト(米国)】・・・さらなる改革の実行を・・・21日の参院選で与党が圧勝したことについて、米ワシントン・ポスト紙は22日付紙面に『安倍氏に課せられた義務』と題した社説を掲載し、安倍晋三首相にさらなる改革の実行を求めた。参院選の結果、ねじれ国会が解消されたことを踏まえ、『問題は安倍首相がこの好機をどのように生かすかだ』と指摘し、安倍政権の対応が米国の国益にも関わってくるとしている」

・「社説は昨年12月に誕生した安倍政権が経済活性化に向けた動きを加速させていることを紹介。政府支出の拡大や日銀による追加的な金融緩和は国民の支持を受けたとする。また本格的な改革のためには、労働市場や農業制度などにも手をつけることが重要で、少子化問題への対応も欠かせないとしている」

・「一方、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加や東日本大震災後に停止した原子力発電所の再稼働、集団的自衛権を認めるための憲法改正といったテーマはいずれも『国論を二分する』課題だとする。なかでも自民党内の保守派が第二次大戦中の日本の行為に関する歴史認識の再検討を進めようとしていることへの対応の難しさを強調する」

・「ただ、社説は安倍首相の側近の言葉を引用するかたちで、安倍首相は個人的には戦勝国の歴史認識で日本が不当に扱われているという考えに共感しながらも、こうした敏感な問題に『政治的な資源を費やさないだろう』との見方を示した。さらに『米国はこうした見方が正しいことを期待する』とし、安倍政権に慎重な対応を求める」

・「社説は北朝鮮が核開発停止を求める国際社会からの要求を無視し、中国がアジア太平洋地域で影響力を高めるなか、『健全な日米関係は地域の安定のための最善の策だ』と主張。そのためには日本の経済成長と、韓国など他の隣国との安定した関係が必要だとする。そのうえで参院選での勝利を踏まえ、『政治的な力量を考えれば、安倍首相はこうした目標を実現するための最高の好機を得たといえる』と締めくくっている」(解説:アメリカの勝手だが、サウスコリアをやたらと出すのは止せ!あれは、自ら日本に敵性国だ!と宣言している)

・「【フィナンシャル・タイムズ(英国)】・・・米中露は安倍首相と交渉せよ・・・23日付の英紙フィナンシャル・タイムズは『安倍首相と世界』と題する社説で、米国や中国、ロシアは、先の参院選で勝利し長期政権への基盤を固めた日本の安倍首相と懸案の問題の解決に向けて真剣な交渉に入るべきだと主張した。社説は、安倍政権が短命だった近年の首相とは異なり、長期政権となり日本だけでなく『世界に影響をもたらす』と説いた」

・「安倍氏が『先進7カ国中、国民から最も高い支持を得ている指導者で、今年最も早い経済成長を実現する可能性が高い』とし、『交渉価値のある指導者だ』と断じた。そのうえで、オバマ米大統領は沖縄の米軍再編やTPPなどすべての問題で、次々と代わる日本の首相たちとの交渉には明らかに嫌気を見せたが、『それも少なくなりそうだ』と指摘した」

・「中国については『民主党前政権より強硬な安倍政権と交渉する以外に選択肢がなくなったことは皮肉だ』と言明。中国が今後、日中首脳会談ができない理由に挙げる尖閣諸島(沖縄県石垣市)の論争をひとまず脇に置いて前提条件なしの首脳会談再開で合意しなければならなくなると予測し、『世界第2位と第3位の経済大国の関係は、凍結させておくには重要過ぎるのだ』と訴えた」

・「一方、対露関係は『最も興味深い外交的な機会』とし、第二次大戦以来、平和条約締結の障害となってきた北方領土問題を解決する最大の好機だと強調した。ロシアでは、人口が希薄なシベリアでの中国の影響力増大で緊張が生じる一方、天然ガスの輸出先として日本の重要性は高まっている」

・「日本もロシアを、中国を牽制する勢力としたい。日露は『互いに戦略的な必要性が強い』と同紙は結論づけ、『双方に愛国的な強い指導者がいることは問題解決への“黄金の機会”だ。領土で譲歩して国内右派からの反発に対抗できるのは彼らしかいない。外交的な行き詰まりを打開し、得るものは双方に多くある』と日露関係の進展に期待を示した」

・「【中央日報(韓国)】・・・(クソッ、米英メディアと並べて書くのはムカッ腹が立つが)・・・慎重に行動するのが賢明・・・自民党が圧勝した参院選について、韓国の主要メディアは、勝因を『経済政策』にあったとする一方、安倍晋三政権が短命に終わらないとの見通しを示し、『強国化』への警戒と牽制を前面に出している」(解説:自民党圧勝の最大要因は、チャイナとサウスコリアの執拗な嫌がらせに対し、流石に呑気な日本人も目覚めただけのことだ!)

・「23日付の東亜日報社説は『『アベノミクス』による経済回復への日本人の期待』が、今回の結果につながったと指摘。日本経済が『息を吹き返した』とし安倍政権の経済運営に評価を示した」(解説:ナンモナンモ!貴国の執拗な嫌がらせのお蔭です!)

・「安倍首相を韓国メディアは、政権発足前から『極右政治家』と呼び、その後も発言や行動を取り上げて『右傾化』『軍国主義化』などの言葉で批判してきた。東亜日報社説も、国防軍保有など“普通の国”を旗印とする安倍首相の『憲法改正』について『日本が、ほかの国々が享受する権利を持つことができないのは自業自得』とし、『軍事大国化』への懸念をみせた」

・「また、安倍首相と閣僚の一部が『侵略戦争を公然と否定するような発言をし、最悪の戦争奴隷である従軍慰安婦問題に対する責任も回避している『と従来の批判を繰り返した」(解説:あぁあ、七面倒くさい国!)

・「社説は日韓関係について、韓国が米国や中国とは首脳会談を行う一方、日韓では実現していないことを引き合いに『日本の歴史認識の不在と周辺国との領土紛争が原因だということを重く受け止めなければならない』と強調。『8月15日の安倍首相の態度が重要だ』として靖国神社への参拝を強く警戒した」(解説:安倍ちゃんよ、紋付袴で行ってやれ!)

・「一方、選挙後の日本の政治状況について、朝鮮日報は22日付の社説で、民主党が昨年の衆院選に続いて惨敗したため『安倍政権を牽制できる勢力は見当たらなくなった』と分析した」

・「中央日報社説(22日付)は『今回の選挙結果に(安倍政権が)喜び、右傾化を加速させれば、安倍政権は世論の逆風を受ける可能性が高く、国際社会での日本の孤立も深まるだろう』と予測する。そして『選挙で勝った後には、慎重に行動するのが政治的には賢明だ』と“忠告”してもいる」・・・

・結局サウスコリアは、祈祷師でも集めて、日本に呪いの言葉を吐きかけること位しか出来なくなって来たようだ。

・言っておくけどなぁ、「呪い」ってのは近くにかかりやすいと言うぞ!「死ねばいいのに!」は言っている本人が一番近く、「(安倍政権が)喜び、右傾化を加速させれば、安倍政権は世論の逆風を受ける可能性が高く、国際社会での日本の孤立も深まるだろう」の「呪い」は、一番近いテメェんちの大統領にかかって行くだろ?

シャドーバンキング規制強化:チャイナ

2013年07月29日
(シャドーバンキング規制強化:チャイナ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130729-00000153-jij-cn

・ま、バブル崩壊の先輩である日本からすれば、世界中に影響を及ぼす、チャイナの当面の「バブル軟着陸」を期待したい。

・日本の為政者の、当時の馬鹿さ加減をマンガチックに説明すれば、それは「荷物満載の軽トラックに、強制的に急ブレーキを踏ませた」ようなものだった。どの軽トラからも荷物行き先を塞ぐように散乱し、目もあてられない状態だったものだ。

・「シャドーバンキング」を、真綿で首を絞めるようにジワジワと規制強化するのは、バブルの蛇口をユックリ締めるのに似て、良いのではないか?真っ当な国になってくれれば、それに越したことはない。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「通常の銀行融資と異なる『影の銀行(シャドーバンキング)』が中国で膨張しており、当局が監督強化に乗り出した。景気減速が進んでいるにもかかわらず、余裕のある大企業や個人投資家の資金が不動産に流れ込み、バブル懸念が拡大。当局は金融不安の芽を摘み取ると同時に、実体経済への資金還流を促す」

・「中国政府は今月初め、金融政策の基本指針を全国に通達。典型的なシャドーバンキング『理財商品』への監督を強化し、金融リスクを抑制するとした。『高金利をうたって集められた資金が、どのような仕組みで動いているのか不透明で、リスクが見えにくい』(金融関係者)ためだ」

・「中国メディアによると、銀行監督当局は既に、理財商品の情報を一元的に管理するシステムの運用を開始。このシステムを通じて発売前に商品情報を報告することを義務付けたほか、2011年以降の商品情報を今月31日までに登録するよう指示した」

・「資金は最終的に、地方政府傘下の投資会社などを通じ、インフラ整備や不動産開発に回っている。今や地方の経済発展にとって重要な資金源となっており、基本指針では、こうした投資会社が抱えるリスクも監視していく必要性が強調された」・・・ 

平等院鳳凰堂を「金ピカ」にしてもいいのか?

2013年07月29日
(平等院鳳凰堂を「金ピカ」にしてもいいのか?)

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/07/post-574.php

・NEWSWEEKへの冷泉(れいぜい)彰彦氏の投稿である。主題はタイトル通り、「国宝・宇治の平等院の大改修にあたり、極彩色に復元していいのか?」である。

・たしかに天平・奈良の時代は、どこに建立される仏閣も「青丹(あおに)良し」が奈良の枕詞になっているように、柱は緑、梁は真っ赤、鴟尾(しび)はキンキラキンの建物ばかりだったと思われる。それはチャイナ大陸と朝鮮半島伝来のまんまだったのだろう。当然仏像も、東南アジアやチベットで観られる、極彩色なものだったろう。

・ところが時が経ち、仏像だけでなく建築物の塗料も剥げ落ち、木の持つ地肌とそれが風化された独特の佇まいを日本人は愛するようになった。世界に類を見ない「わび」「さび」の世界の誕生である。冷泉氏はそこのところを書いておられる。私も全く同感である。NEWSWEEKのhttpから、記事を以下に示す前に、長いので冷泉氏の投稿の括りを先に。

----------------------------------------------------------------------------

・「厳島神社や伏見稲荷などは鮮やかな朱色でもいいわけです。それは、こうした神社は現代でも人々の信仰の対象になっているからです。文化財である前に宗教施設であり、もっと言えばハードだけでなく、ソフトに関しても無形文化財的な中身があるわけです」

・「一方で、鳳凰堂という建物に関しては、どちらかと言えば宗教施設であるというよりは文化財であり、文化ということで言えば、長い年月が加わったことによる経年変化も含めた『わび』『さび』が乗っているのではないかと考えられます。つまり、人々は、鳳凰堂には千年という長い時間、つまり間に武家の文化を挟んだ遙かな過去と現在の『遠近感』の中で向き合うのであり、現在形での宗教心の対象として向き合うのではないと思います」

・「一部の報道には、今回の大改修で『極楽浄土を現代に再現する』などという表現もありますが、違うと思います。確かに現代の社会にも終末思想や厭世観はありますが、ピカピカの鳳凰堂を見れば救われるというような単純な精神構造は現代人には無縁だからです。いずれにしても、文化財行政として巨額の助成をするのであれば、広範な議論が必要と思います」・・・

---------------------------------------------------------------------------

・「国宝である宇治の平等院鳳凰堂が大改修されているというのは知っていましたが、創建時の原色の塗装を施して瓦も色の濃い新しいものに変え、更には屋根の鳳凰には金箔を貼るというのを聞いて、私は少々驚きました」

・「理由は色々と推察ができます。1つはコストの問題です。年月の重みによって色あせて傷んだ寺社の建物を、痛みや『くすみ』を再現しつつ補強するというのは手間も費用もかかるはずです。単純に鮮やかな色で塗ってしまった方がコストダウンになる、更には今後の経年変化が抑えられるという点が考えられます」

・「一方で『創建時の再現』がアリだということになれば、遺構しか残っていない建物の『再建』もアリということになります。例えば同じように『ピカピカ』に作った平城宮の朱雀門や大極殿のように『客寄せのハコモノ』ビジネスが拡大できるという『昨今のカネの使い方』のトレンドに乗っている面もあると思います」

・「もう1つは、観光ビジネスの主要なマーケットの変化です。少子化で修学旅行生が半減し、団塊の世代の活動がスローダウンしていくとなると、古都観光ビジネスの主要な対象層としては、中国や韓国など東アジアの仏教文化圏からの観光客になります。彼等は、古寺の『崩れ』や『くすみ』に美を感じる文化とは異なり、創建時の極彩色を好む傾向にあります」

・「最後にこれに、昨今の『反知性主義』的な風潮が重なります。平安時代を描いたTV時代劇に『ホコリまみれのリアリズム』で演出を施すと『美しくないし分かりにくい』などと文句を行う政治家がいたり、歴史的なイベントにも『マーケティング」が必要だから『ゆるキャラ』を設定したりというように、『歴史に必要な前提知識や文化の理解』を粘り強く伝えるのは『バカな大衆にはムリだろう』という、それこそ大衆を蔑視した風潮があるわけです」(解説:当たっている部分も有るが)

・「日本の文化財行政当局としては、大幅なコストダウンになり、昨今の風潮に合わせることが出来れば一石二鳥と考えたのでしょう。ですが、やはり私には違和感が残ります。以下、その理由を述べます」

・「まず、日本文化の重要な要素である『わび、さび』という価値観に対する否定だということです。年月を経て色が『くすみ』形が『崩れ』たものの持つ『さび』という価値は、新しい色の塗料を塗ることで消えてしまいます。また、真新しい瓦の上に金箔で彩られた鳳凰を飾るというのは、質素単純なものに美を見出す『わび』という価値の対極にあるものと言えます」

・「鳳凰堂というのは、例えば禅宗の思想を反映した慈照寺の『銀閣』などとは違い、『わび』や『さび』の価値を代表する建物であったとは言えません。ですが、そもそもは藤原摂関家の栄華を極めた道長の別邸として建設されたという『権力とカネ』の象徴であった建物が、千年という年月を経て『くすみ』や『崩れ』を獲得することで、金ピカの貴族趣味が浄化されていったのは事実であり、それを元に戻すというのは安っぽい行為だと思います」

・「ただ、道長やその子の頼通が、拝金主義としてこの鳳凰堂を作ったというのは少々言い過ぎです。当時の日本は戦乱こそ畿内では多くはなかったものの、天災や疫病などの痛苦から人々は『末法の世(世も末)』だという不安感や悲嘆の感情に支配されていたと伝えられます。現世が不安だから『美しい庭園と建物を極楽浄土に見立てたい』という願望が生まれたと理解ができます」

・「その藤原摂関家の栄華というのは、結局は没落していくのです。白河、鳥羽の院政に負け、平氏政権、鎌倉政権に負けて行く中で、摂関家の社会的地位はどんどん下がって行き、二度と政治経済の中心に復活することはありませんでした。そうした『形あるものは滅びる』という『無常感』の感覚が『わび、さび』の美意識に重なり、更には日本文化のもう一つ重要な価値である『もののあはれ』に通じているとも言えます」

・「浄化というのはそういうことであり、それがこの鳳凰堂という建物の特殊性になっているのだと思います。鮮やかな塗装と瓦、そして金箔は、そのような歴史の重みを消してしまうと同時に、『わび』『さび』『無常感』という日本文化の重要な価値観を衰退させてしまう、私はそれを恐れるのです。そもそも鳳凰堂というのは日本の寺社建築としては大変に『華やかなデザイン』であり、池と庭の季節感の中でバランスするには、建物自体は色あせているぐらいが丁度いいバランスになるとも思われます」

・「勿論、何でも色あせていれば良いというわけではありません。例えば伊勢神宮は、今年が式年遷宮で『真っさらの新しい社殿』に建て替えつつあるわけですし、厳島神社や伏見稲荷などは鮮やかな朱色でもいいわけです。それは、こうした神社は現代でも人々の信仰の対象になっているからです。文化財である前に宗教施設であり、もっと言えばハードだけでなく、ソフトに関しても無形文化財的な中身があるわけです」

・「一方で、鳳凰堂という建物に関しては、どちらかと言えば宗教施設であるというよりは文化財であり、文化ということで言えば、長い年月が加わったことによる経年変化も含めた『わび』『さび』が乗っているのではないかと考えられます。つまり、人々は、鳳凰堂には千年という長い時間、つまり間に武家の文化を挟んだ遙かな過去と現在の『遠近感』の中で向き合うのであり、現在形での宗教心の対象として向き合うのではないと思います」

・「一部の報道には、今回の大改修で『極楽浄土を現代に再現する』などという表現もありますが、違うと思います。確かに現代の社会にも終末思想や厭世観はありますが、ピカピカの鳳凰堂を見れば救われるというような単純な精神構造は現代人には無縁だからです。いずれにしても、文化財行政として巨額の助成をするのであれば、広範な議論が必要と思います」・・・

正に「祭りの後」の抗議:日本サッカー協会

2013年07月29日
(正に「祭りの後」の抗議:日本サッカー協会)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013072901001502/1.htm

・相手は馬鹿なんだから、試合に始まる前に口頭で厳重抗議し、「あの横断幕などが撤去されない限り、試合はしない!」とやるべきだった。試合後の抗議などは「後の祭り」で、コリアン聴衆は何も痛痒を感じていない。面白がって又やるだろ?

・馬鹿への対処は、「試合が始まらない」ことでお灸を据えるしかない。4000年の歴史を漢字と共に捨てた、馬鹿の代表なのだ。ニフティのhttpから、記事を以下。

・「日本サッカー協会の大仁邦弥会長は29日、ソウルで28日に行われた東アジア・カップ男子日韓戦で、韓国の応援団が歴史問題で日本を非難する巨大な横断幕を掲げたことに対し、主催の東アジア連盟に抗議文を提出したことを明らかにした」

・「横断幕には『歴史を忘却した民族に未来はない』と書かれ、応援時の政治的な主張を禁じる国際サッカー連盟(FIFA)の規定に違反する可能性がある」・・・

・漢字で書かれた4000年の古文書が「読めなくなって来ているコリアン諸君!自国の歴史も読めなくなった民族に、未来よりも明日さえ無いぞよ!」と、ハッキリ言っておく!

周南市事件:あのいたいけな犬は死んでいた!

2013年07月29日
(周南市事件:あのいたいけな犬は死んでいた!)

http://blog.livedoor.jp/news_keywordtoday/archives/30042947.html

・日本には、やはり心優しい方々がいらっしゃったのだ。犯人の愛犬〔オリーブ〕ちゃんはちゃんと犯人(主人)失踪後施設に引き取られていた。やれ良かった!と思ったのは束の間、「犯人確保の日」に心臓発作で死んでいたのだ。

・犬にはテレパシー能力が有るというから、「ガックリ気落ちして」死んだのだろうなぁ。犯人(主人)が昇天して来るのを、空の上で待っているのだろう。何ともいじらしい子である。ライブドアのhttpから記事を以下。

・「7月25日に保護のゴールデンレトリバーについてご報告させて頂きます。・・・保護後、落ち着いた様子で過ごしておりましたが、7月26日午前中、状態が急変し、動物病院へ緊急搬送いたしましたが、残念ながら同日9時6分に亡くなりました。死亡診断は心臓発作とされております。(写真は「ケダマの会」HPより)

・「事件発生より、飼い主が戻ると信じ、待ち続けた犬にとって不安な日々であったと思われます。犬が亡くなった日時は、身柄拘束と重なります。人それぞれお考えがあるでしょうが、物言えぬ犬が残したメッセージに思えてなりません」

・「あの子を救い幸せにするために、お力を貸して下さった方々、心配で全国からお問い合わせやメッセージを下さった沢山の方々に感謝致しますとともに、力及ばず、皆様のご期待に添えない結果になってしまったことを大変悔しく心苦しく思っております」

・「尚、今回の件で支援金を振り込んで下さった方々には、順次個別にご連絡させていただき、返金させていただきます。最後に、あの子が〔オリーブ〕という名前だということをご報告させて頂きます。どうか〔オリーブ〕ちゃんのご冥福をお祈りいただけますようお願い致します」・・・

・ニコニコして、空の上で待ってて上げなさいね。

【サッカー東アジア杯】って、意味あんのか?

2013年07月29日
(【サッカー東アジア杯】って、意味あんのか?)

Photo

http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/yomiuri-20130728-00687/1.htm

・先ずは、FIFA主催でもなく、東アジアサッカー連盟(EAFF)主催という【サッカー東アジア杯】などに、日本は出場する意味が有るのだろうか?日本の対戦相手は、1.サウスコリア、2.チャイナ、3.オーストラリアと、程度の悪い「反日」国ばかりではないか?

・おまけに今回は、「やられました!」で日本にたかり続けようとするサウスコリアでの試合だ。日本選手のストレスは大変だったと思う。当然日本が優勝したのだが、はて?こんなの何か意味が有るのか?

・昨年のロンドン五輪で、「独島(竹島の韓国名)は我が領土」と書かれたプラカードを試合終了後に掲げて走り回った馬鹿選手に、国際サッカー連盟(FIFA)は代表戦2試合の出場停止処分を下したのは記憶に新しいが、程度の悪いコリアンは、何も懲りていないどころか、今回がFIFA主催ではないと舐めくさって、写真のように遣りたい放題だ。

・ハングルは全く読み書き出来ないが、「歴史を忘れた民族に未来はない」と大書された大横断幕だそうな?「歴史文字を捨てた民族に、未来はない!」と対抗してやりたいが、日本には「♪馬鹿を相手の時じゃない」という名曲も有るから「馬鹿め!」とせせら笑うだけで済ませてやらうず!ニフティのhttpから、酷い記事を以下。

・「ソウルで28日に行われたサッカー東アジア杯の日韓戦では、観客席に「歴史を忘れた民族に未来はない」との横断幕が掲げられた」

・「試合開始前後には、韓国では抗日の英雄とされる朝鮮独立運動家・安重根(アンジュングン)(解説:単にテロリストだ!)の顔を描いた垂れ幕も。韓国留学中のサポーター岩越康卓さん(44)は「試合開始前から残念な気持ちになった。歴史問題をスポーツに持ち込んでほしくなかった」と話していた」(写真を他ブログから拝借)

Photo_2

・「東アジア杯では、21日に行われた女子の韓国対北朝鮮戦で、『祖国は一つ』と書かれたプラカードや、過去の国際競技で南北が統一チームを構成した際に用いた『統一旗』を掲げた観客がいて、主催者側が下ろさせたが、日韓戦では政治的なメッセージ色の強い掲示物を黙認した格好だ。今回の横断幕は、前半終了後、取り外された」

・「サッカーの日韓戦では、昨年8月のロンドン五輪の男子3位決定戦で、観客席から受け取った『独島(竹島の韓国名)は我が領土』と書かれたプラカードを試合終了後に掲げた選手について、国際サッカー連盟(FIFA)が代表戦2試合の出場停止処分を下す騒ぎもあった」・・・

・五輪とかW杯とかなら勇んで行くべきだが、日本選手も「クソッ!」とストレスが溜まるに違いない【サッカー東アジア杯】などには、日本は行くことはないぞ!

呉善花さん、女性で帰化人で、拓殖大教授だった!

2013年07月28日
(呉善花さん、女性で帰化人で、拓殖大教授だった!)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-180312/1.htm

・いかにもコリアンの名乗りながら、中々骨のある記事を書く人も居るものだと思って紹介したのだが、1.サウスコリアへの入国拒否に遭い、2.日本へ戻った在日の、拓殖大教授で、帰化人の女性だということも分った。

・私が昨日取り上げた記事は以下に。

http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-1077.html

・こうしてみると、鳩山ルーピィみたく、海外で国賊的発言をし捲って、ノウノウと帰国できるのは日本って国の脇が甘いんだろうなぁきっと。ニフティのhttpから、「コリアンも中々!」と思い込んでしまった(彼は帰化した「日本人」だった!)私が馬鹿だった記事を以下。

・「韓国出身で日本に帰化した評論家の呉善花(オ・ソンファ)・拓殖大学国際学部教授(56)が、韓国への入国を拒否され、そのまま日本に引き返していたことが2013年7月28日明らかになった。同日の産経新聞やNHKが伝えた」

・「韓国側は入国拒否の理由を明らかにしていないが、呉氏は韓国に対して厳しい論陣を張っていることで知られ、13年7月に入ってからも、韓国のハングル優先政策が未だに韓国人が(金大中元大統領を除くと)ノーベル賞を受賞できていない原因のひとつだとする主張を展開し、韓国メディアから批判が噴出した矢先の出来事だった」

・「07年にも一時入国拒否されている・・・産経新聞によると、呉氏は7月27日11時過ぎに韓国・仁川空港に到着したが入国審査の際に別室に通され、約1時間半後に入国拒否を通告された。理由は明らかにされなかったという。夕刻の日本行きの便まで待機させられ、そのまま帰国した」

・「呉氏は、『『日帝』だけで歴史は語れない』『攘夷の韓国 開国の日本』『『反日・親北』韓国の暴走 『韓流ブ-ム』ではわからない』といった著作で知られ、韓国メディアからは『親日派』として、『植民地支配を徹底的に美化した』などと批判されてきた」

・「07年10月に母親の葬儀の際に済州空港から入国しようとした際も一時入国を拒否されたが、その後は特に問題は起こっていなかったという」

・「だが、13年7月になって呉氏が発表したハングルについての論考が韓国側を刺激したようだ。呉氏は『SAPIO』7月号に、『『世界一優れた文字を守れ』ハングル至上主義で漢字を忘れた韓国人は『大韓民國』が書けない』と題して寄稿し、ハングルが優先され漢字が使われなくなった結果として、『さらに恐ろしいのは文化の断絶である。古典や史料がどんどん読めなくなり、大学の研究者たちでさえ60年代に自らの指導教授が書いた論文を読むことができないのだから、問題の根はとても深い』などと学問の水準が低下していることを指摘」

・「一例として、『折に触れて漢字の復活が議論されたが、『世界一優れた文字を守れ』と主張するハングル至上主義者たちの反対に遭い、今や教師の世代に漢字を教えられる人材がいなくなってしまった。自分たちの大統領である『朴槿惠』はおろか、過去の調査では大学生の25%が『大韓民國』を漢字で書けないとするものもあった』とも主張した」

・「ソウル新聞は『親日・反韓女性評論家』と表現・・・(解説:女性だったんだ!)  この記事の内容が7月25日になってウェブサイトに掲載され、韓国メディアの目に触れたようだ。そのわずか数日後の7月27日には、ソウル新聞がSAPIOの記事の内容を詳細に紹介し、『このようなハングルの優遇政策が、世代間の文化断絶を呼んできた韓国人がノーベル賞を受賞できない理由という不合理な分析を出した』と批判した」

・「呉氏のことを『親日・反韓女性評論家』と表現し、過去の著作についても、『実は日本の極右勢力が呉善花を立てて代筆したのが有力という分析が出ている。日本の極右勢力は、呉善花のでたらめの主張を根拠に嫌韓論を拡大再生産している』と攻撃した」

・「その他のメディアも呉氏の入国拒否のニュースを伝えるなかで、この『SAPIO』の記事に触れており、ニュースサイト『マネートゥデイ』は『韓国語を公に侮辱した』と批判したほか、東亜日報も『とんでもない主張を展開した』と指摘した」・・・

・呉善花さん、ご苦労様でした。多くの在日の方々の意見でも、「母国の考え方はおかしい!」が最近目立ち始め、その母国はムキになって在日の方々を叩いている。マジ話だが、〔北のブースカ〕の突然の南侵に対し、日本が機嫌よく、在日米軍のサウスコリアへの発進を認めるとでも思っているのか?その脇の甘さ、テメェ勝手さを憂う!

タイトルだけで「大阪だな?」と思ったら案の定:「当たられ屋」

2013年07月28日
(タイトルだけで「大阪だな?」と思ったら案の定:「当たられ屋」)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000534-san-soci

・直感で「大阪の話だな?」と分った。1.民度が低いこと、2.大阪府警が馬鹿なことからだ。もう十数年、この「当たられ屋」はこれで悠々自適の生活を送り、善意の人々の被害は増え続けている。そんな馬鹿なことが有ってたまるか?

・警察が動かないなら、『大阪タクシー協会』が1.このTAXIの概観写真を撮り、2.「お気をつけ下さい」くらいのチラシ配りをせんとイケンのだろ?3.ナンバー公開が一番いいが、またこ奴が「人権派弁護士」とつるんだらヤヤコシイからなぁ。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「タクシーを主なターゲットにし、急ブレーキを踏んで追突事故を誘発、示談金名目で金銭を要求する『当たり屋』行為を特定の個人タクシーが繰り返している疑いがあるとして、社団法人『大阪タクシー協会』(大阪市中央区)が加盟する各タクシー会社に文書で注意喚起していることが27日、分かった」

・「特定のナンバーも明示して同業者を“告発”するのは極めて異例という。同協会は『同業者を狙うなんて聞いたことがない』と憤っている」

・「関係者によると、この個人タクシーが追突される事故は、大阪・ミナミの御堂筋を中心に約10年前から散発的に発生。確認できただけでも十数件あり、ベテランのタクシー運転手の間ではすでに有名だという」

・「手口は黄色信号で加速し、後ろのタクシーも追走して交差点を通過しようとしたところ、急ブレーキを踏んで追突事故を誘発するもので、『人身事故になったら免許点数、困るやろ』『人身事故にしないから、けがの診断料をよこせ』などと迫り、示談金や車の修理代名目で数万~十数万円を要求していた」

・「巻き込まれた運転手の多くは、免許点数が減点されて免許を停止されると死活問題になることから仕方なく要求に応じていた。抗議する運転手もいたが『赤信号だから止まっただけ。車間距離を取ってない方が悪い』と居直られたという」

・「問題の個人タクシーは緑色のセドリックで、『何度もぶつかっているので、車体はかなりへこんでいる』(業界関係者)。タクシー協会には加入していないとみられる」

・「また、大半はタクシーが狙われていたが、今年5月に一般の車が追突している場面を、ある運転手が目撃。業界関係者は『一般車にも被害が出ているとすれば大きな問題。不審なタクシーを見つけたら十分な車間距離を開けて運転し、もし事故にあっても金銭を払わずに警察に申告してほしい』と話している」

・「■『故意』立証困難、立件に壁・・・追突事故を誘発して示談金を要求する『当たり屋』。追突事故の場合、追突した方に原則100%の過失割合が課されることを悪用した古典的な“犯罪”だ。しかし、追突された側の『故意』を立証するのが困難なため、立件は難しいのが実情だ」

・「交通事故に詳しい谷清司弁護士(大阪弁護士会)は『追突された車が想定外の急ブレーキを踏んだ場合は、多少過失は軽減されるが、せいぜい1~2割減るだけで、追突された車が、追突した車の過失を上回ることはない』と指摘。今回の個人タクシーがよく使う手口のように、信号のある交差点であれば『急ブレーキは想定の範囲内ととられる』という」

・「警察による立件の壁も高い。タクシー業界は今年5月、このタクシーについて、大阪府警南署に相談した。しかし、当たり屋行為はそもそも法律上想定しておらず、同署は『道交法違反などの法律で立件することは困難だろう』と説明する」

・「示談を迫って金銭を要求する行為も、『脅迫的な言葉や文字がなければ恐喝に当てはめるのは厳しいのが実情』。ただ、『このタクシーが絡んだ事故の申告があれば、注意して対応する』としている」・・・

日米合意が重いか、沖縄サヨク運動が重いか?

2013年07月28日
(日米合意が重いか、沖縄サヨク運動が重いか?)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000027-jij-pol

・誰でも知っている【日米合意】による、1.普天間基地返還と、2.付帯条件の「辺野古地区埋め立てによる新基地建設」だ。しっかしま、それについてのビシッとした「決まり・方針」が見えない。wikiなどでも、「これは沖縄サヨクが書いているのか?」と、内容が曖昧模糊としている。

・比較的日テレのhttpが、よく分るので、日テレ版でおさらいすることにしよう。記事を以下。

・「【日米合意文書の内容判明】、『“訓練”は全国分散』・・・2010年5月26日。アメリカ軍普天間基地(沖縄・宜野湾市)の移設問題で、日米の外務・防衛担当相が28日にも発表する合意文書の内容が日本テレビの取材で明らかになった」

・「合意文書では、沖縄・名護市辺野古のアメリカ軍キャンプ・シュワブ及び隣接する水域に1800メートルの滑走路を1本建設するとした上で、詳細については専門家が8月末までに詰めることとしている」

・「また、『辺野古沿岸部を埋め立てる現行案を前提に進められてきた環境影響評価の手続きに大幅な遅れが出ないようにする』として、14年の移設完了が大幅に遅れないようにクギを刺している」

・「さらに、普天間基地のヘリコプター部隊の訓練については、アメリカ軍独自及び日本との共同の形で鹿児島・徳之島を含む全国に分散させるとして、徳之島への訓練の移転も明記されている」・・・

・うぅん、2010年05月26日の記事だから、あの鳩山ルーピィや福島瑞穂や、並居る「テニアン馬鹿」らの、「最低でも県外!出来れば国外!」という空念仏も終り、鳩山ルーピィが沖縄に謝りに行った後の話だろ?

・ところで【日米合意】とは、軍事同盟国である日本とアメリカが交わした取決めである。その折は、地元沖縄も同意していた筈だ。いくら今回の参院選で、「反基地」の代表が当選しようと、仇花である。安倍ちゃんは、かつて橋本龍太郎が命をすり減らして日米合意にまで持ち込んだ努力を多とし、粛粛と前に勧めて貰いたい。

・但し、鹿児島県は「高見の見物」ではイケンぜよ。地政学的に一番沖縄に近いなら、1.馬毛島、2.徳之島の2島の提供くらいは積極的に考えて貰わないと!YAHOOのhttpから、相も変わらずスッタモンダの沖縄の記事を以下。

・「『沖縄敗北』の影響懸念=普天間移設で政府・・・先の参院選沖縄選挙区で自民党公認候補が敗れ、『反基地』の象徴的存在の〔糸数慶子〕氏(沖縄社会大衆党委員長)が3選されたことについて、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を目指す政府は「移設実現は難しさを増した」と厳しく受け止めている。政府は沖縄振興予算の増額なども検討し、移設に向けた環境整備を進める方針だが、展望は開けていない」

・「菅義偉官房長官は26日の記者会見で『選挙結果は冷静に分析している』とした上で、『名護市では全く(糸数氏と自民候補の)票差がなかった。全体では糸数氏は前回より9万票ぐらい少なくなった』と指摘し、移設反対の声は圧倒的ではないとの認識を強調』

・「菅氏は23日、岸田文雄外相や小野寺五典防衛相らと首相官邸で会談し、辺野古移設の計画堅持を確認するとともに、今後の戦略を練った」

・「ただ、自民党が参院選重点区に指定し、安倍晋三首相や石破茂幹事長が選挙区入りした沖縄での敗北は重い。同選挙区では党公約に反して自民候補も『県外移設』を主張していたため、『普天間は選挙の争点ではなかった』との指摘もあるが、糸数氏勝利で辺野古反対論がより勢いづくのは確実だ」

・「移設を進めるには仲井真弘多沖縄県知事が辺野古沿岸部の埋め立てを許可する必要があり、政府関係者は『知事が辺野古反対の『民意』を無視できなくなる』と危機感をあらわにした」

・「糸数氏3選を受け、沖縄県サイドでも『埋め立て許可は難しくなった』(幹部)との見方が強まる。知事は埋め立て許可の是非を年内にも判断するとしていたが、知事周辺では来年初めの名護市長選後に先送りする案も浮上している」・・・ 

不貞腐れ女が孤立を深めて行くように

2013年07月27日
(不貞腐れ女が孤立を深めて行くように)

http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/kyodo-2013072701001515/1.htm

・パク・クンヘ大統領の、日本パッシングがどんどん度を増している。朝鮮戦争休戦協定60周年記念式典に、日本は招待されなかったという。

・だから言ってるだろ?〔北のブースカ〕の突然の南侵に際し、サウスコリア国内の米軍基地は、その近過ぎる位置関係から混乱するかも知れない。間違いなく主力になるのは在日米軍基地だから、オバマに今から、「在日米軍基地からの進発は、いかがなものか?」と頻繁に牽制球を投げておくべきだと。

・それにしてもパク・クンヘ大統領の態度は、身近な世界に居る「不貞腐れ女」が、周りに色々なイチャモンを付けたり勝手な言動を重ねたりして孤立を深めているのに似ている。こんな「矮小」な人物で、果たして大統領が務まるのかえ?ニフティのhttpから、記事を以下。

・「朝鮮戦争の休戦協定締結から60年となった27日に韓国政府がソウルの戦争記念館で開く式典に、韓国側が日本政府関係者を招待しなかったことが同日までに分かった」

・「韓国は国連軍に加わり韓国を支援するなどした26カ国を招待した。日本は国連軍に加わっていないが、有事の際は米韓軍の支援は日本国内の施設が担う形になっている。韓国の態度に日本側から強い不満が出ており、冷え切った関係が一層悪化しそうだ」・・・

・「一層悪化しそうだ」と言うのなら、何か具体的な宣言なり行動が伴わなきゃ。手を触っただけなのに、「やられました!やられました!」と大騒ぎする馬鹿女に似て、コリアンとサウスコリアって国民と国が、日本の宿痾(しゅくあ)のようにウンザリと感じられるのは私だけだろうか?

「日本人は韓国人が劣等感を克服するまで忍耐しなければ?」

2013年07月27日
(「日本人は韓国人が劣等感を克服するまで忍耐しなければ?」)

Photo

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130726/kor13072603210001-n4.htm

・親日家のアメリカ人学者〔ヴァンダービルト大学・日米研究協力センター所長:ジェームス・E・アワー〕先生の、産経【正論】への寄稿である。

・長文なので、例によって括りから先に述べると、「もし清国が最初の戦争(解説:日清戦争)に勝っていたら、韓国は現在、中国の植民地になっているかもしれないし、もしロシアが次の戦争(解説:日露戦争)に勝っていたら、韓国はロシアの植民地になっているかもしれない。日本の勝利はとどのつまり、韓国を自由市場経済の民主主義国という今日の地位へ導いたのである」・・・

・氏がサウスコリアで、多方面の人々と語り合った結果の寄稿なのだが、印象深いのは、「日本人は韓国人が劣等感を克服するまで忍耐しなければならないだろう」と語ったという氏の教え子のコリアンの言葉だ。面白い寄稿なので、MRN産経のhttpから、寄稿内容を以下。

・「先月、朴槿惠大統領の強力な支持者である韓国政界の長老の招きで3日間、ソウルを訪れた。韓国の政治家、政府当局者、経済人たちと、頼んで面会し、北西沿岸にある韓国海軍基地の訪問にも招待された。残念なことに、会った韓国人のほとんどが日本について否定的な見方をしていた」

・「≪慰安婦は韓国だけにあらず≫・・・1998年に日本の小渕恵三首相と韓国の金大中大統領(いずれも当時)が、過去の問題に終止符を打って前に進むという合意をして共同声明を発表したときとは、彼らの意見が明らかに様変わりしたのはなぜかと問うた。会った韓国人たちの大半が、自分たちの姿勢は98年から変わってはいないと主張し、そうではなくて、現在の自分たちの態度は、慰安婦問題や安倍政権の高官たちによる靖国神社参拝、そして竹島に対する日本の立場といった、歴史問題に対する日本人の無神経さのせいなのだ、と答えた」

・「私は、今の日本、韓国または米国の指導者は誰も45年の戦争終結まで中国で行われた売春の慣行を許していないと述べた。正確な数字は手に入らないものの、貧農の親の意思によって身売りされたり、他の手段で募集されたりして、日本兵たちに性サービスを提供していた韓国の女性の数が、日本や中国、他の国々からのそうした女性の数よりも多かったということはあり得る」

・「だが、それは韓国人を対象に絞った計画ではなかったし、戦時中のこの事業で犠牲となったすべての国籍の女性が被った真の苦痛について、日本が心から悔いていることは疑う余地がない」

・「この時代の日本では売春は合法であり、占領期の日本でも性サービスは米軍に提供されていた。起きたことは正しかったとする事実ではなく、当時の規範が現在のものとは遥(はる)かに異なっていたということを示す事実である」

・「日本政府高官たちが靖国神社に参拝することに関しては、日本の指導者たちは、一部が神社にその名を列せられているA級戦犯をたたえるために行くのではなく、ましてや、日本として他の国々に謝罪した行為をたたえるために行くのではない、と私は言った」

・「それよりも、中国政府がするような外国からの些細(ささい)な国内批判さえ忌み嫌う国が、国家に尽くして死んだ日本の兵士たちに敬意を表す神社に日本の政治家が参拝するのを批判することは大いなる矛盾のように思う、と私は話した」

・「≪靖国とアーリントンは同じ≫・・・米バージニア州にあるアーリントン国立墓地は、米大統領や、日本や韓国を含む多くの外国の指導者たちが訪れる。埋葬されている兵士の中には南北戦争中、奴隷制を支持する南部のために戦った者がいるにもかかわらず、である。今日、先進的な世界の大方で奴隷制は容認されていないが、それを信奉した南軍の兵士たちは墓地から排除しなければならない、と要求する者は誰もいない」

・「韓国人と話し合って最も厄介な問題は竹島だった。私は、日本に有利な法的根拠ゆえ竹島に関する日本の見解は変わりそうにないとしつつ、日本が竹島から韓国兵を駆逐すべく自衛隊を派遣することは決してないと思えるのになぜ、韓国はこの問題について心配するのをやめないのかと聞いた。返ってきた唯一の答えが、竹島が間違いなく韓国に帰属することに日本人は同意すべきだと韓国人は考える、というものだった」

・「日本への不満を何ら耳にすることがなかったグループが1つだけあった。韓国海軍基地を訪ねた折である。北朝鮮魚雷で撃沈されたコルベット艦(哨戒艦)『天安』を見た。そこで会った韓国海軍将校たちは、政治は話題にしなかったものの、危険で予測不能な北朝鮮の振る舞いに対して、日本の海上自衛隊そして米海軍と協力する必要を現実的に語った」

・「≪日清、日露の韓国への貢献≫・・・韓国の姿勢を改善するために何ができるだろう。生まれたソウルに住んでいて、ヴァンダービルト大を卒業して以来20年以上、ソウルで働いている私の教え子の1人が、日本人は韓国人が劣等感を克服するまで忍耐しなければならないだろうと話した。残念ながら、それは当たっているのかもしれないが、朴大統領は安倍晋三首相と折り合いをつけることができるだろう、と私は期待する」

・「これは日本人が決して口にしないことだが、日本が清国と戦って1895年に同国を打ち負かし、ロシアと戦争して1905年に同国を破ったのは同じ理由からだったということは、韓国人にとって一考に値するだろう、と私は思うのだ。日本は反韓国ではなかったが、韓国が清国に支配されることを、あるいはロシアに支配されることを恐れたのである」

・「もし清国が最初の戦争に勝っていたら、韓国は現在、中国の植民地になっているかもしれないし、もしロシアが次の戦争に勝っていたら、韓国はロシアの植民地になっているかもしれない。日本の勝利はとどのつまり、韓国を自由市場経済の民主主義国という今日の地位へ導いたのである」・・・

何よりのODA活用:比国に巡視船10隻

2013年07月27日
(何よりのODA活用:比国に巡視船10隻)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130727/k10013337831000.html

・チャイナの南シナ海の海賊的ヤリタイ放題に対し、日本がフィリプンの沿岸警備隊に対し、ODA活用として「巡視船10隻」を供与することは、それこそ「活きた金の使い方」で良い事ではないのか?

・日本の巡視船の多くは、20ミリ機関砲を搭載している筈だが、フィリピンに供与する10隻も、是非「20ミリ機関砲搭載型」とすべきである。チャイナの漁船は「武装漁船」が多く、乗組員にも多くの「人民解放軍兵士」が混ざっていることが知られている。呑気な1.望遠鏡と、2.拡声器と、3.放水機だけでは、南シナ海巡視船の役割が果たせないだろ?是非!NHKのhttpから以下。

・「東南アジアを歴訪中の安倍総理大臣は、最後の訪問国フィリピンでアキノ大統領と会談し、フィリピンが南シナ海の島々の領有権を巡って、中国と対立していることを踏まえ、巡視船10隻を供与するなど、海上警備能力の向上を支援する考えを伝えました」

・東南アジア3か国を歴訪している安倍総理大臣は、最後の訪問国、フィリピンで、アキノ大統領と1時間余りにわたって会談しました。この中で安倍総理大臣は、中国が海洋進出を活発化させ、南シナ海の島々の領有権を巡ってフィリピンなどと対立していることについて、『すべての関係国が国際法を順守し、一方的な行動を慎むべきだ』と述べました」

・そのうえで安倍総理大臣は、日本がフィリピンの沿岸警備隊に対し、ODA=政府開発援助を活用して巡視船10隻を供与するとともに、通信システムの整備を進めるなど、海上警備能力の向上を支援していく考えを伝えました」

・「これに対してアキノ大統領は、『関係国が責任ある行動を取るよう協力することで誓い合いたい。国際法に基づき、平和的な解決が図られることを期待している』と述べました」

・「巡視船は『武器』に分類されることから、いわゆる「武器輸出三原則」で外国への輸出が認められていませんでしたが、おととし12月に事実上緩和され、平和への貢献や国際協力で使用する場合に限るなど一定の条件の下で輸出が認められるようになっています」

・「会談のあとの共同会見で安倍総理大臣は、『フィリピンは、日本にとって基本的価値観と多くの戦略的利益を共有する戦略的パートナーだ。両国関係をさらに強化させていきたい』と述べました」・・・

漢字を捨てたのは歴史を捨てたも同じ:サウスコリア

2013年07月27日
(漢字を捨てたのは歴史を捨てたも同じ:サウスコリア)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20130725-01/1.htm

・「あの民族とはもう、深い会話が出来ませんよ。漢字を捨てたのは、殆どの歴史を捨てたと同じですから」・・・親しくして貰っていた台湾の事業家が言っていた。コリアンのことである。

・私とて、「サウスコリアが漢字を捨てたのは、自国の歴史の殆どを捨てたも同じ。その国が『歴史認識!歴史認識!』と日本に迫り続けるのは、チャンチャラ可笑しい!」と、常日頃馬鹿にしている。ニフティのhttpから、「今に始まったことではない日本はサウスコリアとは、未来永劫『相容れない』という根拠」を、評論家:呉善花氏が『ハングル文字』から迫る記事を以下。

・「韓国は世界一の学歴社会と称されるが、そのイメージとは裏腹に“知の崩壊”が進んでいる。評論家の呉善花氏がその背景を解説する」

・「韓国の受験戦争は苛烈だ。大学入試の当日は、試験に集中できるよう会場近くでは飛行機の離発着が禁止され、道路が通行止めになるほど。それほどまでに韓国は厳しい学歴社会であり、大学進学率は日本が50%台なのに対し、韓国ではピーク時の08年には83・8%に達した。OECD加盟国で最も高い水準だ」

・「その準備は幼少期から始まり、多くの家庭が塾に大金を注ぎ込む。97年には小学校で英語教育が必修化されるなど、初等教育レベルでの学力は国際的に見ても高い(国際教育到達度評価学会による小学4年生対象の調査では50か国中、算数が2位、理科が1位)」

・「ただ、成長するほどレベルが下がる。東京大学が27位に入った大学ランキング(イギリスの教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」による『世界の大学ランキング』2012年発表)ではソウル大は59位。金大中元大統領の平和賞を除けばノーベル賞受賞者は一人もいない。学歴さえ手に入ればよくて、さらに深くものごとを学ぶ意味を見出せない者が多いように思えてならない」

・「韓国の書店には参考書を選ぶ学生の姿ばかりで、社会人の姿はほとんど見られない。韓国人は世界一読書量の少ない国民と揶揄されていて、韓国統計庁による調査では韓国人の40%以上が年間1冊も本を読まず、平均読書量は5・3冊だという」

・「調査方法は違うが、“読書離れ”が指摘される日本人でも年間約19冊。かく言う私も初めて日本を訪れた時は、仕事と関係のない分野の本を読み、教養として歴史や文化を学ぼうとする日本人の姿勢に驚いたものだ」

・「こうした現象の大きな原因の一つが『漢字廃止』である。私が中学生だった1970年の春、韓国は学校で漢字を教えることをやめた。私の世代以降は“ハングル専用世代”となり、50年近く経った今日では約8割の国民がハングルしか読めなくなってしまった。韓国のキーボードはスペースキーの横に一応今でも漢字変換キーがあるが、若い世代にはほとんど使われない」

・「韓国語の語彙は漢字由来の『漢字語』が約7割を占める。それを表音文字であるハングルだけで表わすのだから、日本語を平仮名だけで書くようなものだ。自ずと同音異義語の判断に迷うことが増える」

・「表意文字である漢字であれば、知らない熟語が出てきても意味が掴みやすいが、ハングルではそうはいかない。意味が分かりづらいものを簡単な言い回しに言い換えることもある(日本語で譬えると『腐心する→もんだいをかいけつするためにがんばる』といった具合)。だからどうしても幼稚な表現になり、言い換えのできない抽象的な概念などの理解が難しくなる」(解説:コリアンの馬鹿度が、よく説明されている)

・「書物に漢字語がたくさん出てくると意味不明な言葉の羅列に見えるが、ハングル専用世代はそこを読み飛ばす。残りの文脈でなんとなく理解した気になるのである。したがって本を読む気も失せ、読書量は激減するわけだ」

・「さらに恐ろしいのは文化の断絶である。古典や史料がどんどん読めなくなり、大学の研究者たちでさえ60年代に自らの指導教授が書いた論文を読むことができないのだから、問題の根はとても深い」

・「折に触れて漢字の復活が議論されたが、『世界一優れた文字を守れ』と主張するハングル至上主義者たちの反対に遭い、今や教師の世代に漢字を教えられる人材がいなくなってしまった。自分たちの大統領である〔朴槿惠〕はおろか、過去の調査では大学生の25%が〔大韓民國〕を漢字で書けないとするものもあった」

・「ノーベル賞受賞を逃す度に『日本は賞をカネで買った』と口汚く罵る声が上がるが、そんな暇があるのなら漢字を失うことの意味を真剣に考えるべきではないだろうか」・・・

・「恨(ハン)4000年」とやらの正確な歴史を捨ててしまい、厄介なことにその「恨」なる情念だけが脈々とうねっている国だ。そんな国、そんな民族と、どうやって向き合うのだ?敵は「恨(ハン)」という怨念しか無いのだぞ。

・だからコリアンは、1.頭カッと来て、2.最終レースである「日本は歴史を反省し、我らの主張を認めろ!」となってしまう。そこには「話し合い」もヘッタクレも無いのだ。敵は「ハングル文字」なる表音文字に縋り、4000年近い歴史を捨て去って、シレッとしている民族なのだ。いやはや、「歴史を語り合う資格」も無い国なのだ。

愛犬が哀れだ:山口5人惨殺事件犯人逮捕

2013年07月27日
(愛犬が哀れだ:山口5人惨殺事件犯人逮捕)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000004-asahi-soci

・14人しか居ない限界集落の、5人が殺され1人が犯人だ。6人が居なくなったことになる集落は、結局「誰も居なくなること」に拍車をかけたのだろ?

・犯人が逮捕されて何よりだが、犯人の愛犬(ゴルデンレトリーバ?混ざり?)がひたすら哀れだ。ホントは意地の悪い報道陣なのだが、この子にとっては生まれて初めての大勢の訪問者だ。一生懸命笑顔で応対し、主人(犯人)が与えたおもちゃなどをお披露目する姿がいじらしい。

・犯人はどうせ、1.人権派弁護士により精神鑑定が申請され、2.その結果「責任能力無し!」となってしまうだろ?私の関心は、ひたすらこの「いじらしい愛犬」である。しかるべき団体が、早急に助けて保護してやって欲しい。この子に、何の罪も無いのだから。YAHOOのhttpから、犯人逮捕の記事を以下。

・「姿を消した男は、5人の命が奪われた集落からわずか1キロほどの山中に潜んでいた。山口県周南市で起きた連続殺人・放火事件で26日、保見(ほみ)光成容疑者(63)が殺人などの疑いで逮捕された。事件発生から6日目。不安な日々を送っていた住民は容疑者逮捕に安堵(あんど)しつつ、一日も早い全容解明を求める声を上げた」

・「『保見さんですか』『そうです』・・・保見容疑者の身柄が確保されたのは、事件が起きた集落から北に約1キロ入った山中。この朝の捜索再開から約2時間後の午前9時すぎ、県警の約170人の捜索隊の1班が衰弱した様子の男に遭遇した。名前を尋ねると、すぐに認めた」

・「現場は『獣道(けものみち)以下』(県警幹部)の険しい場所。保見容疑者は1人で立っていた。Tシャツとパンツだけで裸足だった。捜索中の機動隊員が近づくと、その場にへたりこんだ。『観念した様子だった』とある隊員。食べ物やお金などの所持品はなかったという」

・「殺人・放火事件が起きた21日の昼を最後に、消息を絶っていた保見容疑者。捜査網が一気に狭まったのは、25日午後だ。容疑者名義の携帯電話や上着、ズボンなどが集落北側の獣道でまとまって見つかり、26日は付近に捜索隊が集中投入された」・・・

・こうなるとテレビ報道は力が有る。httpも紙の新聞も伝えない「愛犬のいじらしさ」をストレートに伝えている。「無垢」という言葉がピッタリの可愛い子である。どなたか、助けてやって欲しい!

電車を横押しして人命救助

2013年07月26日
(電車を横押しして人命救助)

Photo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130726-00000376-yom-soci

・日本ではアタリマエダのことだが、外国では驚きの光景なのか?各紙が々に「わが国民なら、野次馬見物してただけ」と書いているが、そんなことはない、日本でホームから飛び降りて転落客を救い、自らは命を捨てた若いコリアンのことを日本人は忘れていない。でもまぁ、こうも誉められると悪い気はしないなぁ?YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「本紙が22日夕刊で報じた、さいたま市のJR南浦和駅での女性客救出劇は、現場に居合わせた本紙記者の写真と共に世界各地でも報道された。ホームと車両の間に落ちた女性を乗客らが力を合わせ助け出したニュースに、『うちの国だったら、乗客は眺めるだけで何もしなかったかもしれない』『英雄的な行動』などの称賛の声が上がっている」

・「米CNNテレビは22日夜(日本時間23日午前)、キャスターが『日本から素晴らしいニュースです』と前置きし、本紙の写真と共に女性救出を報じた。キャスターは『生死に関わる状況で、駅員と乗客が冷静に協力した』と称賛。『おそらく、日本だけで起こりうること』として、電車が約8分後に通常運転を再開したことも合わせて伝えた」

・「英各紙がロイヤルベビー誕生の特集紙面を組む中、23日付ガーディアン紙は、『(駅員や乗客が)集団で、英雄的な行動を示した』とするAP通信の記事と本紙の写真を国際面で使った」

・「イタリアの主要紙コリエーレ・デラ・セラのウェブサイトには『イタリア人だったら眺めるだけだろう『といったコメントも。香港でも、中国政府寄りの論調で知られるフェニックステレビのウェブサイトに、『中国で同様の事故が起きれば、大多数の人はやじ馬見物するだけだ』といった書き込みが見られた」

・「対日関係が冷え込む中国では、政府の指導下にある有力ニュースサイト『中国ネット』が24日、日本での報道を引用する形で事実関係を論評抜きで報道し、国営新華社通信(電子版)などが転載」

・「韓国でも聯合ニュースなどのメディアが、多くは、読売新聞の報道を引用して伝えた。23日の朝鮮スポーツ紙(電子版)は『乗客が力を合わせて救助する感動の写真が話題になっている』と指摘した」

・「ロシアの大衆紙『コムソモリスカヤ・プラウダ』(電子版)には『どうしてこんなに迅速に乗客が団結できたのだろうか』「他人の命に対して、我々ロシア人も無関心であってはならない』と、驚きのコメントが寄せられた」

・「タイのニュース専門チャンネル最大手TNNは、本紙の写真を、『日本の人々が生来の結束力を余すところなく示し、困っている人に助けの手をさしのべた、素晴らしいニュース』と紹介した」

・「タイのソーシャルメディアでは、この写真をシェアする人が多く、フェイスブック上では『日本が、また世界を驚かせた』『とっさにこのような行動ができる日本人は、どのような教育を受けているのか』との声も出ている」・・・

・いえいえ、そんな大仰に誉められると、尻がモゾモゾしますがな。

〔山本太郎〕の選挙参謀が〔斉藤まさし〕だったとは?!

2013年07月26日
(〔山本太郎〕の選挙参謀が〔斉藤まさし〕だったとは?!)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/bn-20130724-2948/1.htm

・おいおい、「市民の党の斎藤まさし(本名・酒井剛)」と言えば、菅直人が追求を逃れるため、突然辞職しなければならなくなった、「北朝鮮献金・疑惑団体」の頭目ではないか?引用例が多いので、早速ニフティのhttpから記事を以下。

・「参院選に東京選挙区から無所属で立候補し、4位当選を果たした山本太郎氏(38)の選挙を取り仕切っていた人物が、市民の党の斎藤まさし(本名・酒井剛)代表だったことがわかった」

・「斎藤氏は『市民派選挙の神様』とも呼ばれる選挙プロ。斎藤氏は菅直人元首相と以前から親交があり、1980年の衆院選では菅氏を斎藤氏が応援している。この時、菅氏は4度目の国政挑戦で初当選を果たした」

・「斎藤氏が代表を務める市民の党は、よど号ハイジャック犯の息子と関係が深く、その派生団体は2年前に菅元首相の資金管理団体から2009年までの3年間で合計6250万円の献金を受け取っていたことが、国会で問題となったことがある」

・「今回の参院選では、斎藤氏は山本陣営のボランティアを統括し、裏選対の最高責任者として選挙を取り仕切ったという。山本陣営の関係者によれば、都内に1万4000カ所以上ある掲示板に選挙ポスターを貼る作業を斎藤代表が指揮。公示の日に朝から1000人以上のボランティアをバスやレンタカーに分乗させて他のどの陣営よりも早く山本氏のポスターを貼り終えた」

・「斎藤氏は『菅さんとは消費税の増税をめぐって喧嘩別れして以来、口もきいていませんから、僕が菅さんの意を汲んで動くことはあり得ない』としている」・・・

・うぅん、蛇の道はヘビ、「山本太郎を勝たせるために、菅直人が民主党の共倒れを狙って仕掛けた選挙運動ではなかったのか?という見方を、ブログ先輩の【憲坊法師】さまは書かれている。以下記事のコピペを。

---------------------------------------------------------------------------

7月23日[産経抄]

・長年の研究開発の苦労が実り、新製品が大ヒット、わが世の春を謳歌(おうか)する企業があった。ところが、その製品に重大な欠陥が見つかってしまう。消費者にそっぽを向かれ、業績は悪化するばかりだ。

 ▼その企業には、もうひとつの悩みがある。3人のかつての経営者の存在だ。直属の部下を連れて飛び出したAさんは、別の会社を立ち上げた。といってもかつての「剛腕」のイメージは失われ、経営は苦しそうだ。社長時代から常識はずれの言動が多かったBさんは、今もマスコミの格好の標的となって、会社の信用低下に一役買っている。今も会社に籍を置くCさんは、現経営陣の方針に逆らって、やりたい放題だ。
 
▼民主党をモデルに、こんな筋書きの経済小説が書けるかもしれない。A、B、Cが、小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人の3氏であることはいうまでもない。とりわけ参院選で喫した大敗について、菅元首相の責任は重いといえるのではないか。
 
▼東京選挙区で党から公認をはずされた現職候補は、元首相と同じく「脱原発」を主張してきた。だからといって公然と支援するのは、まさしく「反党行為」だ。公認候補と共倒れという、悪夢のような結果を招いてしまった。
 
▼「不可欠意識」という言葉を、加藤秀俊さんの『隠居学』(講談社)から教わった。自分が組織にとって「不可欠」である、と思う気持ちは誰にもある。ただ社長や会長というエラい人たちに、その意識が強すぎると始末に負えない、と加藤さんはいう。
 
▼まして、首相や大政党の党首を務めた人たちの妄想は、「おれがいなきゃ、日本はダメになる」などとどこまでも大きくなる。そろそろ「可欠のひと」として、「隠居学」の勉強を始めてはいかがか。

・「瀬戸さんのところに大変面白い記事があります」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52979178.html

その中でこういう一節があります:

・当初自民党の二人は盤石と言われていました。公明党も共産党も組織力で上回る。しかし、民主党が一本化されれば当選してしまいます。何が言いたいかと言えば、山本太郎の当選がなくなる。
 
・菅直人は実は大河原氏の立候補に拘ったのは、民主の票がまとまることを邪魔して、結果的には山本太郎の当選を側面から応援したかった。当初山本太郎は当選ラインギリギリだと言われていたのです。

・反原発バカの一つ覚えの山本太郎を当選させるために民主の二人の落選を狙ったというわけです。十分考えられるシナリオですが、問題はそういう企みを考えるほど菅直人は頭が良いかと言うことです。

---------------------------------------------------------------------------

・さて2年前の記事であるが、〔櫻井よしこ〕さんが鋭く〔斉藤まさし・菅直人〕の危なすぎる関係を糾弾している記事を私が投稿しているので再読戴きたい。以下。

http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-be78.html

2011年7月17日
(MSN産経ニュース・櫻井よしこさんが的確に糾弾する!)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110714/plc11071403040006-n1.htm

・NHKを筆頭に、どのテレビ局もこれまで報道しない菅直人ってか民主党の疑惑。産経新聞だけが頑張って報道していると先輩〔憲坊法師〕がそのブログで善戦健闘しておられるが、わが〔櫻井よしこ〕さんが舌鋒鋭く纏めて下さっている。

・冒頭の、「菅直人首相には深い闇のような疑惑がつきまとう。7月2日以来の〔産経新聞〕の報道がその闇を暴きつつある」・・・に全てが集約されているように感じる。

・死んでしまったが、菅直人の師匠筋だった〔田英夫〕(バリバリの反日・嫌日だった!)の義理の息子=〔酒井剛(ペンネーム・斉藤まさし〕が騒動の中心のようだ。この酒井は〔市民の党〕の代表で、別に〔政権交代をめざす市民の会=めざす会〕も作っている。

・この〔めざす会〕に、菅首相の資金管理団体=〔草志会〕が、2007年から09年にかけて6250万円を献金していて(貰ったのではない!)、同時期に民主党から草志会に、1億2300万円が献金されていた(穴埋めか?)という。何のことはない、我々の税金から掠め取られている『政党助成金』が、チャッカリとサヨク団体へ回っていたことになる。

・この〔市民の党〕は、①よど号ハイジャック犯の故・田宮高麿と妻の森順子容疑者の長男である森大志を三鷹市議選に候補者として擁立したり、②国旗を引き摺り降ろしたり燃やしたり、市議会を選挙したりした横浜市議会議員・井上さくら(キ◯ガイ)を出したりしている極左・反日党である。

・菅からの6250万円だけでなく、前首相の鳩山からも1000万円が流れているというから、産経新聞の孤軍奮闘の報道を応援したいし、NHKほか他局の「何故報道しないか?」も甚だ疑問である。(私には答が分かっている。大手新聞社及びテレビ局は、『極左・反日』だからである!)

・〔櫻井よしこ〕さんは、以前『拉致実行犯の辛光洙(シンガンス=北朝鮮に戻り英雄になっている)の釈放嘆願に菅直人が署名していたことにも触れ、「①拉致実行犯・辛光洙釈放嘆願の事実、②〔市民の党〕の勢力が民主党に浸透している事実、③〔市民の党〕代表が菅首相の30年にわたる友人で、その関連組織・〔めざす会〕に首相個人の資金管理団体から6250万円が寄付されていた事実、④首相には民主党から1億2300万円が寄付され、菅執行部の民主党が事実上市民の党などを支えていた事実」

・「いずれも法律の範囲内でなされているが、その巧みさゆえに尚、菅氏を包み込む闇の暗さと狡猾(こうかつ)さが痛感される。この首相の下で民主党はあらぬ方向に暴走しつつある。暴走の先には日本の最大不幸が待ち受けている。一刻も早い全容の解明と菅首相退陣が必要だ」・・・と厳しく糾弾している。

・①日本の原発を全部止める、②慢性電力不足の日本から企業群が逃げ出す、③その殆どがチャイナに入り、やがて奪われる・・・こうして単純に考えれば、菅直人ってか民主党の思考回路が見えて来る。民主党とは、反日・嫌日で、更に亡国・売国を企む仮面を被った党だったのだ!おいおい!若手議員じゃないが、「1分1秒でも早く総理を辞職し、チャイナか南北朝鮮に亡命した方が身の為だぜ!

---------------------------------------------------------------------------

・〔斉藤まさし〕の言う、「菅さんとは消費税の増税をめぐって喧嘩別れして以来、口もきいていませんから、僕が菅さんの意を汲んで動くことはあり得ない」を単純に信じてしまえば平和だが、政界に「平和」なんざ有り得ないことを考えれば、〔山本太郎⇔斉藤まさし⇔菅直人〕の関係が垣間見られて、ひたすら汚い!

面白い!:「韓非子の予言、菅元首相にピタリ」

2013年07月26日
(面白い!:「韓非子の予言、菅元首相にピタリ」)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130725/plc13072513170012-n1.htm

・「亡国の君主」-韓非子の予言、菅元首相にピタリ・・・〔阿比留瑠比〕氏の記事である。民主党常任幹事会での、「不貞腐れ・スッカラ菅」の表情には、政治評論家の〔青山繁晴〕も、「正体見たり!」と言っていたが、この記事は2200年も前の「韓非子の予言」をスッカラ菅に照射しているのが面白い。

・MSN産経のhttpから、1.相も変わらず「決められない」民主党のゴタゴタと、2.居直り・スッカラ菅の素顔の記事を以下。

・「民主党執行部から議員辞職と離党を勧告された菅直人元首相の24日の党常任幹事会での様子を取材した。目をいからせ、口をとがらせた不服そうな表情からは、『反省』している様子は読み取れなかった」

・「所属政党に迷惑をかけようと支持者を混乱させようと、思いのままにわが道をゆく。執行部の立場も、巻き添えを食った候補者らの気持ちも一切考慮しないという驚くべき潔さ(解説:??)だ」

・「『私は理屈は立つけれど、どうも情が足りないとみられている』・・・振り返れば菅氏は首相当時の街頭演説で、こう自己分析していた。本当に理屈が立つのかは怪しいが、中国・戦国時代の法家思想の大成者である韓非子が『天下を治むるは、必ず人情に因る』と指摘した政治の要諦とはほど遠い指導者だったのは間違いない」

・「そして韓非子が説く『亡国の君主』の類型は、約2200年も前に書かれたにもかかわらず、まるで予言のように現代の菅氏にぴたりと重なるのである。《君主がねじけてかたくなで人と和合せず、諫言(かんげん)に逆らって人に勝つことを好み、国家のことを考えないで、軽率な行動で自信たっぷりという場合は、その国は滅びるであろう》」

・「参院選で菅氏は、東京選挙区候補を一本化した執行部の『苦渋の選択』(海江田万里代表)に造反した。細野豪志幹事長に『しばらく黙って』と制止されても公認を外れた無所属候補を支援し、共倒れを招いた」(解説:ブログ先輩の【憲坊法師】さまのブログによれば、「山本太郎を勝たせるための深慮遠謀」という意味も見える!)

・「党改革創生本部が2月の総括で、昨年の衆院選での大敗の一因を『重要な局面での幹部のバラバラな行動や発言』と例示したにもかかわらずである。おまけに菅氏は7月3日付のブログではこう自信たっぷりに宣言していた。『私は民主党の原発ゼロに本気で取り組んでいる候補だけを応援する』」

・「《君主がせっかちで気が短く、軽率で事を起こしやすく、すぐに激怒して前後の見さかいもなくなるという場合は、その国は滅びるであろう》・・・東電福島第1原発の吉田昌郎元所長が9日に死去すると、菅氏は自身の原発事故対応を批判した安倍晋三首相への攻撃を強めた」

・「書き募るうちにだんだんと熱くなったらしく、16日には、安倍氏が2年以上前のメールマガジンに書いた記事は名誉毀損(きそん)だとして、突如として訴訟を起こす。元首相が現職首相を、しかも選挙期間中に訴えること自体、極めて異例だ」

・「これに首相側が『いちいち相手をしていられない』(周辺)と完全無視を決め込んだところ、菅氏は17日付のブログで独り勝ち誇った。『安倍総理はまともに答えられないので黙っているのだと思う』」

・「あまつさえ19日には、比例代表で自民党候補に投票しないよう呼び掛ける『落選運動』を始め、『元首相ともあろう人が…』と有権者の顰蹙(ひんしゅく)を買った。菅氏が期待したような効果があったとは思えない」

・「《過失をおかしながら忠臣のことばを聴きいれず、一人で自分の思ったとおりにしていると、名声を失って人の笑いものになっていく始まりである》・・・その通り、今や菅氏の名声はしぼむ一方だ。これ以上『元首相』の肩書を軽くしないためにも、勧告に従いバッジを外して市井の市民運動家に戻ってもらいたい」(政治部編集委員)・・・

・民主党初代総理の鳩山ルーピィといい、2代総理のスッカラ菅といい、造反して「俺らの生活が第一」とかの党を作り、相も変わらず「政党助成金」を喰らって今回の参院選では0議席だった初代幹事長の小沢〔昔の名前で出ています〕といい、民主党ってのは「なんだかなぁ??」

典型的なチャイナの蜥蜴の尻尾切り:薄熙来

2013年07月25日
(典型的なチャイナの蜥蜴の尻尾切り:薄熙来)

Chinapoliticianboxilai

http://www.cnn.co.jp/world/35035118.html

・ハクキライ、無念だろうナァ?せめて無念の顔を大きく掲示させて戴こう。チャイナ共産党独裁政権の、典型的な「蜥蜴の尻尾切り」なのだろ?ご面相から見ても、習近平よりも「お利口」そうだ。毛沢東以来、コレデモカと繰り返されて来た粛清であろう。

・これで性懲りも無く、「倒れるまで」習近平体制は続きそうだが、CNNのhttpから、記事を以下。

・「かつて中国共産党の有力者とみなされていた薄熙来(ポーシーライ)容疑者が、収賄や汚職、職権乱用の罪で起訴された。国営新華社通信が25日に伝えた。新華社によると、薄被告は同日、山東省済南市の中級人民法院に起訴された」

・「薄被告は2012年まで中国南西部重慶市のトップを務め、中国を実質的に支配している政治局常務委員会メンバーの有力候補と目されていた」

・「しかし、その後捜査の対象となり、当局は薄被告の行為が党の評判を汚したと判断。『他の犯罪への関与をうかがわせる手がかり』が見つかったとしていた」・・・

・琉球王国の復活を夢想する沖縄サヨクの方々よ、チャイナという国の現実を骨身で知った方がエエ。それでも「好きなんだもん!」と走るサウスコリアの女性大統領の話は別だが。

みずほたん辞任

2013年07月25日
(みずほたん辞任)

http://www.asahi.com/politics/update/0725/TKY201307250167.html

・今更驚くが、社民党の「福島みずほ党首」は〔since2003〕というから、10年もの長きに亘って党首だったのだ!私にとってはどうでもいい党だが、1.平和憲法を守るとか、2.原発ハンターイ!とか、3.中韓と仲良くとか、「祈りの党」だったのであろう。それはそれで、ご苦労様でした。朝日のhttpから、記事を以下。

・「社民党の福島瑞穂党首(57)は25日の党常任幹事会で『参院選の敗北の責任をとるため、党首を辞任する』と表明した」

・「参院選で社民党は1議席にとどまり、参院は改選前の4議席から3議席に減らした。昨年の衆院選でも2議席しか獲得できず、党勢の衰えに歯止めがかかっていない。福島党首は2003年から党首を務めており、昨年1月に無投票で5選を果たした」・・・

・うぅん、主義主張は私とは正反対だったが、何となく憎めない、チンチクリンの可愛い人だったなぁ。〔中島みゆき〕の【時代】の一部で送ろう!

・「♪そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう」・・・

悪臭:エコだバイオマスだの盲点

2013年07月24日
(悪臭:エコだバイオマスだの盲点)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00010000-yomidr-soci

・タイトルの通り、エコだバイオマスだの盲点は、1.悪臭、2.排気ガス、3.光化学スモッグ、4.騒音など様々が想定出来る。業者の口車に乗って、ポンと税金:9億円近くを出した八王子市が一番の責任者だろ?

・それが記事を見て戴ければ分るが、市長だ課長だ、八王子市の責任者は逃げて隠れている。業者にいくら苦情を言っても、業者は生き死にがかかっているから或る意味シタタカだ。八王子市の責任者を出せ!臭い町って、我慢出来ないわなぁ?東京都の話だぜ!YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「国の補助金を使って昨年建設された、東京都内最大級の民間生ごみリサイクル施設『八王子バイオマス・エコセンター』(八王子市南大沢)が、悪臭の苦情が相次いだことで今春以降、稼働停止状態を続けている。施設側は『公金で建設されており、廃業はできない』として再稼働を目指しているが、近隣住民の反発が強く、見通しは不透明だ」

・「施設はリサイクル業『イズミ環境』(八王子市)が運営。小売店や飲食店、食品工場などから、食べ残しなどの生ごみを有料で受け入れて堆肥を製造し、農家やゴルフ場などに販売するリサイクル事業を展開していた」

・「施設建設や堆肥製造設備の設置には、農林水産省からの約8億7000万円の補助金を活用。2012年5月に完成し、試運転を経て同年8月から本格稼働していた。市や都からリサイクル業の許認可も得ている」

・「しかし、稼働後すぐ、近隣住民から『悪臭がする』との苦情が殺到。現在までに同社に寄せられた苦情は、約200件にのぼる。八王子市にも同様の苦情が約160件寄せられているという。同社によると、脱臭システムの能力不足などが悪臭の原因。生ごみにおがくずなどを混ぜて発酵させる過程で悪臭が発生するが、施設内に設置されている脱臭装置では効果が不十分だったという」(解説:それって、言い訳になるのか?)

・「苦情を受けて同社は今年4月、生ごみの受け入れを停止。現在まで稼働をストップさせている。その間、新たな脱臭装置を追加で設置した。同社は『計算上はこれで悪臭が解消される』としているが、まだ試験運用していないため、効果は未知数だ」

・「今後について、同社の中元和芳会長は『補助金を利用している以上、再稼働させて、リサイクルによる環境保全という本来の理念を全うする責務がある』と話す。住民説明会などを通じ、新たな脱臭装置の試験運用について理解を求めたい考えだ」

・「一方で、住民の反対は根強い。6月には近隣住民らが『悪臭で頭痛、吐き気がする』『洗濯物が干せない』『子どもを外で遊ばせられない』といった訴えを記した計120部の嘆願書を市に提出。いずれも再稼働への反対を示したもので、市を通じて同社にも提出されているという」

・「近くに住む30歳代の主婦は、『これまでの経緯から、原因究明や検証の甘さなど会社の管理体制に不信感を抱いている。新たな脱臭装置で悪臭問題が解決するとしても、有害物質が排出されるなどほかの問題が発生しそうで怖い』と再稼働反対の理由を語った」・・・

橋下、中山成彬衆院議員への離党要求撤回

2013年07月24日
(橋下、
中山成彬衆院議員への離党要求撤回)

http://www.asahi.com/politics/update/0724/OSK201307240037.html

・もうこうなれば、個人商店主ってか八百屋のオッサン(例にして申し訳ない!)以下の話だろ?とてもセージカの話とも思えない。児童会の連絡ボードってか、PTA回覧板ってか、馬鹿馬鹿しい!

・橋下ハッチャクが、単に大阪市長の身上なのに、維新の会共同代表(今やシンタロサンが急速に老いているので、事実上の代表か?)として(大阪市役所から)国政に口を出すからヤヤコシイのだ。呆れた前言撤回記事を、朝日のhttpから以下。

・「中山氏への離党要求撤回・・・日本維新の会の橋下徹共同代表は24日の記者会見で、インターネット番組で橋下氏のことを『代表と認めていない』と発言した中山成彬衆院議員について『松井(一郎)幹事長から『あれは違う』と連絡があった。違うのならいい』と述べ、離党を求めるとしていた考えを撤回した」

・「松井氏によると、平沼赳夫国会議員団代表から『中山氏が発言について『党の代表として国会に挑んでほしいという思いだった。誤解が生じたなら申し訳ない』と弁明している』と松井氏に連絡があり、橋下氏にも伝えたという」・・・

・大阪市役所も大阪府庁も大阪市内の話だ。第一「日本維新の会共同代表と幹事長」の間柄だろ?橋下ハッチャクは、腹心の松井チャイマンネンにも相談せず、「仲間ではない、党から出て行って貰って結構だ!」と啖呵を切ったことになる。

・ナンノカンノと言っても、中山成彬爺は衆院議員であり、維新共同代表と言えども、橋下ハッチャクは一市長に過ぎない。話をややこしくしているのは、橋下ハッチャクと松井チャイマンネンである。

・中山成彬爺も、こんな若僧に「出て行け!」と言われたのだ。「上等じゃねぇか!」と受けて立たんかい!「辞める」「辞めない」「立つ」「立たない」と、優柔不断を通り越して支離滅裂な性格を、鋭く橋下ハッチャクに突かれたのではないか?

アントニオ猪木の訪朝

2013年07月24日
(アントニオ猪木の訪朝)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013072401001826/1.htm

・私はプロレスフアンでもないし、アントニオ猪木のフアンでもない。しっかしま、71歳にもなって、「アントニオ猪木の出生・ナニジンだ?」とかは全く詮索しないし、差別も何もしない。

・ただ先だっての「怪しげな鹿児島の坊主」のように、日本人を数十人以上拉致(昔言葉で言えば『人攫い』)しておいて、知らんプリのノースコリアに、「利する、利敵行為」だけは絶対止めるべきだ。

・誰が熱狂的に票を入れたのかは今さら結果論になるが、「今からのうのうと向う6年間(76歳になるまで)」、アントニオ猪木は高給取りでセンセイと呼ばれることは間違いないからだ。

・ノースコリアへの度重なる訪朝もいいが、ノースコリアに対し、「元気ですかぁ~!」だけでは日本の支援者に申し訳が立たないだろ?日本のために、拉致被害者の家族のために、精一杯ガンバリや!ニフティのhttpから、記事を以下。

・「参院選で当選した元プロレスラー、アントニオ猪木氏(日本維新の会)が朝鮮戦争休戦60年の記念行事に出席するため、北朝鮮を訪問することが24日、分かった。複数の日朝関係筋が明らかにした」

・「北京経由で25日にも平壌入りする。北朝鮮側の要人と会談する可能性がある。参院議員の任期が始まる29日までに帰国する見通しだ」

・「猪木氏は昨年4月、故金日成主席生誕100周年祝賀行事にも参加するなど、たびたび訪朝している」・・・

カメ一家のボクシングはつまんねぇ!

2013年07月24日
(カメ一家のボクシングはつまんねぇ!)

http://www.j-cast.com/2013/07/24180093.html

・亀田一家の試合を観なくなって久しい。【黄金のバンタムを破った男】ファイティング原田と共に育った私としては、一言で言うと「こんなのはボクシングではない!」もう一言言わせて貰えば「公務員ボクシング!」である。

・打ち合わない、専守防衛で何度タイトルを防衛しても、金儲けしているのは亀田一家だけで、私のような「昔からのボクシングフアン」はドンドン離れて行ってると思う。亀田3兄弟は、そのオヤジと共に、早くボクシング界から去った方がエエ!J-CASTのhttpから、私と同じ思いの記事を以下。

・「WBAバンタム級王者の亀田興毅選手が同級3位のフィリピン人選手と2013年7月23日に対戦し、2度のダウンを奪うなどして3-0の判定で破り7度目の防衛を果たした。ただし、試合の中身については『相変わらず面白くない』『相手が弱すぎた』などと不満が強く、『こんな試合しかできないならもう引退すべきだ』といった意見まで出ている」

・「『最強』の対戦相手が緊張感なし、軽いパンチで2度のダウン・・・前回のタイトルマッチもさえなかった。WBA世界バンタム級8位の挑戦者パノムルンレック・カイヤンハーダオジム選手に2-1の判定で6度目の防衛を果たしたが、判定がおかしいのではないかと騒動になった」

・「亀田選手も分っていたようで、試合終了後のリング上で土下座し、インタビューでも『こんな試合をするなら引退したほうがまし』などと語っていた。それだけに次の防衛戦に対する意気込みは違ったようで、トレーニングメニューを見直し、『一番強いやつと戦いたい』とジョン・マーク・アポリナリオ(23)選手が対戦相手に決まった」

・「自身が『生まれ変わった』と宣言した割には、試合が始まるとガードを固め、カウンター狙いなのかパンチをあまり出さず、打っては下がるスタイル。連打を出してもポコポコと威力がなく、以前と同じようなスタイルだった。また、『最強』と宣伝していた対戦相手も緊張感が感じられず、手数も少なく、それほど強力ではなかったパンチで2度ダウンした」

・「ネットでは、『興毅のボクシングスタイルがとてもつまらない』『こいつ等のやっている事はボクシングではない』『さすが世界3位!!!感動しました!!手を出さないボクシング、わざとらしいダウン、気迫のない打ち合い』などといった厳しい批判がネット上に出た」

・「また、ボクシング中継中にアナウンサーが、亀田選手が今回の防衛戦に向けて練習を始めたものの弟の大毅選手、和毅選手に付いていくのがやっとだったと説明したこともあってか、『全く盛り上がらないし、もう引退しろや』などといった意見まで出ている」・・・

・ホント、さっき棒高跳びの女王・イシンバエワ選手の引退表明について書いたが、スポーツマンが「専守防衛」になったらオシマイだ。もう十分金儲けもしたろうし、亀田興毅はWBAが指定する「ホントに強い奴」と戦って、潔く玉砕しろや!

スッカラ菅の処分も決められない民主党

2013年07月24日
(スッカラ菅の処分も決められない民主党)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013072400913

・テレビの【アンカー】で、政治評論家の青山繁晴氏が言っていた。「私は菅氏と長い付き合いで、カンチャンと言っている仲ですが、どうですかこの表情。『正体見たり』という感じです。テレビもデジタル時代になり、目の動きひとつも見逃しませんから、政治家は表情に気配りすべきですね」という意味のことを言っていた。

・たしかに何度も映し出された菅元総理は、これまで見せたことの無い、「腹黒・陰険・ふてぶてしさ」をムンムン表していたものだ。

・それにしても、今回の参院選で「利敵行為」を行ったスッカラ菅の処分も出来ず、ご存知「日本泥棒論」の鳩山ルーピィには「党から抗議する」では示しというものが付かないだろ?だから3年3ヶ月、グッダラグッダラと小田原評定ばかりを繰り返して、日本を停滞させたのだ。

・そして青山繁晴氏、流石に私のような素人でも読んでいる「細野豪志前幹事長」の不可解な動きにも言及していた。フェッ!フェッ!面白くなるぞ。時事コムのhttpから、「党内処分も決められない民主党の混迷」の記事を以下。

・「参院選で惨敗を喫した民主党の混迷が24日、さらに深まった。海江田万里代表ら執行部は常任幹事会で党公認を取り消した無所属候補を支援した菅直人元首相の除籍(除名)処分を求めたが、菅氏や常幹メンバーからは異論が噴出した」

・「続投を目指す海江田氏にとり細野豪志幹事長の辞任に続く誤算で、海江田氏の威信は失墜。党再生への道筋は一向に見えない」

・「『身の処し方がある。身を引いてもらいたい』。海江田氏は24日昼、菅氏を都内のホテルに呼び出し、自発的な離党を迫った。しかし、菅氏は『受け入れるわけにはいかない。党をやめる気はない』と突っぱねた」

・「海江田氏はこの後、党本部に向かい、党の意思決定機関である常幹に出席。常幹メンバーでもある菅氏の面前で『菅氏の言動に厳しく対処すべきだ』と提起、細野氏に菅氏を除籍とする処分案を説明させた」

・「しかし、同調したのは長島昭久前防衛副大臣ら一握りだけ。菅氏に近い江田五月元法相が『処分が重過ぎる。万引きで懲役20年を食らうようなものだ』と主張すると、他の出席者からも『処分はおかしい』『公認取り消しは越権行為だ』と反対が相次いだ」(解説:これって、もう政党の体を為していない!)

・「菅氏は『党に迷惑をかけたことは申し訳ない』と陳謝はしたが、除籍処分については納得せず、最後は海江田氏も『もう一度処分を練り直す』と引かざるを得なかった。
民主党は2月の党大会で、昨年の衆院選での敗北を『党内を治めることさえできない集団との評価が定着し、国民の期待が失望に変わった』と総括した」

・「海江田氏が元首相の除籍という異例の処分を求めた背景にも、『決めたことを守れない政党』との評価を乗り越えたいとの思いがあった。しかし、その決断は、皮肉にも党の『バラバラ感』(海江田氏)を改めて露呈。海江田氏自身の求心力不足をさらけ出す結果になった」

・「処分をめぐる混乱を受け、海江田氏の進退を問う声も公然と上がった。海江田氏は常幹で、自身の続投を前提に『アベノミクスは早晩行き詰まる。政策調査会の下に『暮らしを守る力になる研究会』を設けたい』と提案したが、小川淳也元総務政務官は『代表選で信を問うべきだ』と体制刷新を迫った」

・「菅氏の処分問題をきっかけに、党内では『右派が左派を党から追い出そうとしている』(ベテラン)などと不信感も渦巻き始めた。出口の見えない窮状に、党内からは『分裂や解党の可能性もある』(中堅)と悲観的な声も出ている」・・・

・なんだか、素人のこの爺のヨミが当たりそうな予感!サマージャンボの締め切りもあとわずか、絶対買おう!

棒高跳び女王・イシンバエワにも終りの時が

2013年07月24日
(棒高跳び女王・イシンバエワにも終りの時が)

Photo_2

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00000090-jij-spo

・いやぁ、その「孤高の佇まい」が好きだったなぁ、女子棒高跳びの女王・エレーナ・イシンバエワ選手(31)にも、遂に終りの時が来たのだと、粛然とした気持だ。1センチ刻みでバーを上げ、絶えず自分のベストに挑戦し続けた彼女。

・競技用パンツを何枚も穿いていて、世界記録達成のたびにそれを脱いでフアンに投げていた無邪気な一面も有った。今は只、「長い間、華麗な空中の舞い姿を見せ続けて下さって、有難うございました!」と賛辞を贈るしかない。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「陸上女子棒高跳びの世界記録保持者、エレーナ・イシンバエワ(31)=ロシア=が23日、モスクワで8月に開催される世界選手権を最後に引退することを表明した」

・「イシンバエワは『世界選手権では最高の姿を見せて終わりたい。勝つために戦う準備はできている』と語った。イシンバエワは2004年アテネ五輪、08年北京五輪を連覇した」・・・ 

さぁ、面白くなって来たぞ!:野党再編

2013年07月24日
(さぁ、面白くなって来たぞ!:野党再編)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00000104-san-pol

・私のヨミは毎回書いているが、1.維新共同代表(大阪市長)の橋下ハッチャクが、民主党・細野前幹事長に水面下工作し、分裂合流させる。2.維新幹事長(大阪府知事)の松井チャイマンネンが、みんなの党・江田幹事長に水面下工作し、分裂合流させる。3.それが成功した暁に、シンタロサンや取り巻き爺たちを切って、新生:日本維新の会を作り直す・・・というものだ。

・国政選挙は3年後の「衆参同時選挙」と踏んでいるが、橋下ハッチャクの性格上、この日に「大阪市長、大阪府知事選挙」も上乗せして、「4つの投開票を一度に」と持ってくるだろう。それまでに「維新を磐石に」しておかなければならないが、先ずは〔みんなの党〕はヨミ通りになって来たようだ。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「■江田氏「党改革断行を」ぶちまけ/渡辺氏「議題にしない」突き放す・・・みんなの党の江田憲司幹事長が23日の党役員会で、党のガバナンス(統治)のあり方に問題があるとして25日に開催する両院議員総会の議題にするよう提起した」

・「江田氏の主張は、渡辺喜美代表の独断専行への批判をぶちまけたものだ。これに対し、渡辺氏は『議題にしない』と表明、両氏の党運営をめぐる対立が再燃した」

・「役員会では、江田氏が『党所属議員や地方議員に不満が鬱積している。党のガバナンスの確立をはじめ党改革を断行していくべきだ』と発言。『不満』の内容として、党公認候補者の選定過程や党政治資金の運用が不透明だとした」

・「野党再編が必要だとの認識は一致する両氏だが、具体論では意見の違いがある。日本維新の会との距離感がそれだ。渡辺氏は23日の役員会で、『(維新共同代表の)橋下徹大阪市長が国会議員として責任ある立場から発言してもらわないと、再編話は先に進まない』と述べ、維新との連携に改めて否定的な発言をした」

・「一方の江田氏は、維新との連携を模索すべきだとの立場だ。その後の記者会見で、渡辺氏の役員会での発言に『(同氏の)個人的見解でしょ? 私は聞かされていない』と反発した。尾慶一郎政調会長に選対委員長を兼務させる人事や参院選神奈川選挙区の候補者決定の手続きをめぐっても顕在化した両氏の対立は、かつてないレベルに高まっている」

・「一方、渡辺氏は産経新聞の取材に対し、参院選候補者決定過程の問題を一部認めた上で、『政治資金の運用は、中西健治財務委員長に月例報告している』と述べた。江田氏の提起については『議題にはしないが、両院議員総会での発言は自由だ』と述べ、江田氏を突き放した」・・・

・うぅん、正にヨミ通りの展開だとおもうのだが?一方の民主党の動きはどうだろう?これは23日のhttpで、今日の理事会では「菅元総理への離党勧告も先延ばし」などのタワケをやっているが・・・。産経新聞のhttpから、記事を以下。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/671555/

・「参院選惨敗の責任を取る形で細野豪志幹事長の辞任が決まる中、民主党執行部は23日の役員会で海江田万里代表の続投を了承した。これに対し、党内から海江田氏の責任を問う声が出てきた。細野氏も反執行部の姿勢に転じる構えをみせており、党内の混乱も広がりそうだ」

・「23日夜、細野氏を支持する党内の中堅・若手議員が都内に集まり、代表選の実施を求める声が相次いだ。出席者によると、細野氏は『党の再生』のためにも代表選が必要だと訴えた。実は、細野氏は22日の幹部会合でも、代表選の実施を提案し、海江田氏に立候補するよう求めていた」

・「23日午後に党本部で行われた党役員会で、細野氏は正式に辞意を表明した。海江田氏ら他の役員は『敗北は全員の責任だ』などと必死に細野氏を説得したが、『細野氏は気持ちが止められない様子だった』(出席者)ため、慰留を断念したという」

・「細野氏を除く執行部にはこれまで、現時点で『ポスト海江田』はいないとの強気の読みがあった。現に、『ポスト海江田』候補とされる野田佳彦前首相(千葉)、岡田克也前副総理(三重)、前原誠司前国家戦略担当相(京都)、安住淳元財務相(宮城)、枝野幸男元官房長官(埼玉)、玄葉光一郎前外相(福島)の『6人組』は沈黙している。野田氏以外は地元の選挙区で公認候補が落選し、参院選の責任を執行部に押しつけられない苦しい事情があるからだ」・・・

・さてさて、ここで細野豪志前幹事長が、「民主党代表の座」を目指すようでは何も面白くない。やっぱ党を割って、「維新:橋下・細野共同代表」の座を狙わなければ、政治は益々面白くなくなる。

台湾の馬英九総統なんざ、所詮チャイナのパシリだ

2013年07月24日
(台湾の馬英九総統なんざ、所詮チャイナのパシリだ)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130724-OYT1T00324.htm?from=ylist

・台湾の人々が、日本の2011・3・11大震災に寄せて下さった義捐金の額が桁外れだったことを、日本人はみんなよく覚えている。

・日本は朝鮮半島、台湾、アジア各国に進出し統治下に置いた時代が有ったが、日本がやった様々な施政のなかで、とりわけ感謝されているのが、1.医療と、2.教育(識字率の驚異的向上)だ。

・風土病や流行病から人々を救い、文字を読めるようにする・・・先人達の功績は素晴らしいと思うが、ひねくれコリアンは感謝もせず、「やれ歴史認識を改めろ」だ、「従軍慰安婦」とやら売春キーセンを、「日本の犠牲者」に仕立て上げている。

・民度が低いってか、反日=やられました!で喰おうとしている民族なんざシカトしておけば良いのだが、民度が高い筈の台湾も、「チャイナのパシリ総統」を選んだために、ジワジワと反日の魔手が伸びているようだ。これまで、戦前の日本植民統治時代を指す公文書の表記は「日治」だったのだが、批判的な意味合いが強い「日拠」(日本による占拠)に統一すると発表した。読売のhttpから記事を以下。

・「台湾の馬英九(マーインジウ)政権は22日、戦前の日本植民統治時代を指す公文書の表記を、批判的な意味合いが強い『日拠』(日本による占拠)に統一すると発表した。台湾の歴史教科書では、国民党の一党独裁時代に『日拠』が使われたが、民主化が進んだ近年は『日治』(日本による統治)という中立的な言葉に替わっていた」

・「対中融和を進める馬政権が、歴史問題で中国側に配慮した可能性が指摘されている。行政院(内閣)は今回の措置について、台湾が主張する『主権』と、『民族の尊厳』を守る立場からの決定だと説明した」

・「以前は公文書の統一表記がなく、台湾当局のウェブサイトでは23日現在、双方の表記が混在している。行政院広報担当者は取材に『『日拠』へ統一していく』と述べた。一方、行政院は、歴史教科書では表現の自由を守るため、『日治』『日拠』の双方の使用を認めた教育部(教育省)の決定を『尊重する』とした。教科書で『日治』の使用を認める一方、『日拠』の復活も認めた形だ」・・・

・しっかしま、我ら日本人にとって、台湾の民衆に「日本への感謝の念」が深く有ることを忘れてはならない。3・11大震災のほぼ1ヵ月後、私が投稿したブログを是非お読み戴きたい。以下。

---------------------------------------------------------------------

http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-e82f.html

2011年4月10日
(台湾からの義捐金)

http://www.cyzo.com/2011/04/post_6993.html

・httpは少し古い記事だが、今日『たかじんのそこまで言って委員会』でも取り上げていたので書こう!「台湾からの義捐金が106億円を突破した。同盟国アメリカからの89億円に比べ、何故か?」というものである。

・確かに台湾の面積は、日本の九州くらいしかなく、人口も約2,300万人、国民の収入は、日本人の1/3程度である。さらに日本は40年前に、中華人民共和国の「1つの中国」の主張を容れ、台湾と国交断絶しているのにだ?

・wikiの記述を借りれば、「日本の台湾総督府は、明治28年 (1895) の馬関条約締結(日清戦争により、清国から台湾を割譲された)から昭和20年 (1945) の日本降伏まで台湾を統治した」・・・つまり50年・半世紀に亘り、台湾=日本であったのだ。

・この台湾総督府の〔児玉源太郎〕総督の下で、台湾の近代化に尽力した〔後藤新平〕らの活躍も大きい。私の恩人や畏友が健在な時、台湾で大成功を収めていた実業家との付き合いが有ったが(彼は早稲田大学卒で奥様も日本人)、「台湾人は心から日本に感謝していますよ。特に『医学』の貢献は大きかった」と言ってくれたことがある。

・1988年~2000年まで、民主的選挙で初めて台湾(中華民国)総統になった〔李登輝〕氏の親日家ぶりも大きかったのではないか?台湾中部大地震は1999年9月だったが、この大震災に対し李登輝総統は辣腕を揮ったし、その思いに応えた日本からの支援も献身的だった。さらに2009年8月の台湾南部台風災害の折の、日本の支援の手は温かかったものだ。

・その李登輝氏が未だお元気なこと、それと『たかじんのそこまで言って委員会』のレギュラーである〔金美麗〕女史の、日本での活躍も大きいと思う。彼女が番組内で、「今月末からGWにかけて台湾に行くが、①台湾からの義捐金に日本の国民は感謝していることを伝え、②旅行は是非日本に行って欲しいと宣伝して来る」と言ってくれていたが、私も力が有ったころ社員旅行で台湾に行って、「何と台湾料理の美味いことよ!」と感動したことが有る。(勿論台湾の友人が2度も3度も招待してくれた、李登輝総統も来る特別な店では有ったが)

・ついでに書くが、今中国に有る『故宮博物院』はレプリカの山だと思う。何故なら、毛沢東に敗れた蒋介石は、『故宮博物院』の中国四千年の宝物を奪い、軍艦何隻にも積んで台湾に移動させたからだ。だから台湾の『故宮博物院』こそが本物なのである。だから①『故宮博物院』の見学と、②美味い台湾料理を楽しみに、是非台湾観光にお出掛け戴きたい。

・ついでのついでになるが、この半世紀以上、本土が台湾を攻略できない理由は、勿論アメリカ第7艦隊の守りも有るが、最大の理由は「攻めて来たら、『故宮博物院』を焼く!」という台湾側の牽制が大きいと訊く。

・だから中国本土としては、若い〔馬英九〕氏を総督に仕立てて台湾の内部崩壊を期待したが、李登輝氏が健在なうちは無理だろう。しっかしま、その李登輝氏も88歳だ。この先の台湾の運命や如何に?

------------------------------------------------------------------------

チャイニーズホストも激昂するチャイニーズ客の横柄

2013年07月24日
(チャイニーズホストも激昂するチャイニーズ客の横柄)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130724/crm13072413540009-n1.htm

・ま、ボコボコに殴る蹴るの暴行を加えた5人もチャイニーズだし、顔面骨折などの重傷を負った女性客2人もチャイニーズ。「オール・チャイニーズ」の事件だから、コチトラは高見の見物だが、「同国人の横柄な態度に腹を立て、暴行に及んだ」ってのが何とも面白い。

・想像するに、「札びらで横面を叩く」という民度なんだろなぁ。まして女性客2人が観光客なら、「小日本のホストクラブなんかでチャラチャラ働らきゃがって!」という侮蔑の態度がアリアリだったのだろ?

・チャイニーズホストも、普段は民度の高い日本人(そんなところに入り浸る女の子やオバハンにしてもだ、やっぱ日本人はそれなりの民度なんだろ)相手だから、同国人だということを忘れて、純粋にプッツンしたんだろうなぁ。MSN産経のhttpから、我らジャパニーズには笑える記事を以下。

・「ホストクラブの女性客に暴行を加えて重傷を負わせたとして、警視庁池袋署は傷害容疑で、中国籍で元ホスト、李永峰容疑者(23)=東京都豊島区池袋=ら中国人の男女5人を逮捕した」

・「同署によると、李容疑者は『関係ない』と容疑を否認し(解説:おっと!卑怯未練なのも民族性)、ほかの4人は『店内で横柄な態度をとられ、腹が立った』と認めている」(解説:それでも正直度は4勝1敗か?)

・「5人の逮捕容疑は1月7日午前4時50分ごろ、豊島区池袋の路上で、中国人ホストクラブを利用した29歳と34歳の中国人女性2人に殴る蹴るの暴行を加え、顔面骨折の重傷などを負わせたとしている」

・「同署によると、李容疑者は当時、同店のホストで、ほかの4人は従業員などだった。2人が料金を支払って店から出た直後、李容疑者らが呼び止め、暴行したという」・・・

殺人放火の元警部補、立件出来ず:富山

2013年07月24日
(殺人放火の元警部補、立件出来ず:富山)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013072401001125/1.htm

・へぇ?本人は一貫して犯行を認める供述をしているのに、「関与を裏付ける物証が得られず」不起訴処分にしたという。富山県警の元警部補の事件だ。

・「供述に食い違いがある」ともされているが、事件も3年も経過すれば、思い違いも思い込みも発生するだろ?何とも割り切れない話だが、間違いないことは、1.人を殺したら、2.家ごと燃やしてしまうのが一番なのだろ。

・そういえば山口県周南市の5人殺しの容疑者は捕まったのかなぁ?ニフティのhttpから、「私がやりました」「いえ、不起訴です」の記事を以下。

・「富山市で2010年4月に会社役員夫婦が殺害され、住宅に放火された事件で富山地検は24日、殺人などの疑いで逮捕された富山県警の元警部補加野猛被告(54)=地方公務員法違反罪で公判中=を不起訴処分とする方針を固めた」

・「地検から連絡を受けた遺族が明らかにした。地検が同日午後、発表する。捜査関係者によると、加野被告は逮捕後一貫して容疑を認めているが関与を裏付ける物証が得られず、供述に食い違いがあるとされる」・・・

・要は富山県警も地検も、「力及ばず」を認めたと同じことだが、この事件は2012年12月23日に、私がブログに投稿しているので、お時間のお有りになる読者は、是非再読して下さい。

------------------------------------------------------------------------

http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-44b1.html

2012年12月23日
(最低レベルの殺人放火:富山県警警部補)

http://mainichi.jp/select/news/20121223k0000m040085000c.html

・そうか?警察は犯罪の中でも最低レベルの殺人放火までしていたのだ。文教県で名高い富山でも、警察は腐っていたのだ。最早何も言うこともない。毎日のhttpから。

・「10年に富山市の不動産会社経営、福田三郎さん(当時79歳)方から出火し、首を絞めて殺された福田さん夫婦の遺体が焼け跡で見つかった事件で、富山県警は22日、同県警警部補の加野猛(かの・たけし)被告(54)=同市森1、地方公務員法(守秘義務)違反の罪で起訴=を殺人と現住建造物等放火などの容疑で逮捕した」

・「逮捕容疑は、10年4月20日、富山市大泉の3階建てビル内の福田さん方で福田さんと妻信子さん(当時75歳)の首を絞めて殺害し、灯油をまいて放火するなどした、とされる。県警によると、加野容疑者は『私がやったことに間違いない。申し訳ない』と容疑を認め、放火の動機について『証拠を隠滅したかった』などと供述しているという」

・「県警によると、福田さんは加野容疑者の近所に住んでいたことがあり、30年以上前から顔見知りだった。県警は事件後、加野容疑者からも事情を聴いたが、関与は裏付けられなかったという。しかし、今年8月に寄せられた情報から加野容疑者の関与が浮上し、捜査していた。加野容疑者は事件当時、消費者金融などに二百数十万円の借金があり、遊興費に使っていた。福田さんは貸金業も営んでいたという」

・「加野容疑者は77年に採用され、警部補に昇進した08年3月から高岡署留置管理課に勤務。今年10月、知人に捜査情報を漏らした地方公務員法違反容疑で逮捕され、不起訴となったが、別の同容疑事件で再逮捕され、富山地検に同罪で今月7日に起訴された」・・・

・私は警察の腐敗こそ、日本法治国家の終わりだと常々書いて来たが、現役の警部補が「殺人・放火」の犯人だなどと、富山県警ってか警察庁はどの面提げて言えるのか?警察庁長官と国家公安委員会会長にマジで訊きたい思いである。どうしますのん?

--------------------------------------------------------------------------

新興国からのマネー流出

2013年07月24日
(新興国からのマネー流出)

Photo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00010000-wordleaf-bus_all

・やっぱこうしてみると、アメリカに世界の経済は牛耳られていることがヒシヒシと分る。来年1月には退任すると言われているバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の手腕は、(アメリカにとって)大したものだった。

・世界経済の腰を折ったリーマンショックに対し、「コレデモカ!」とジャブジャブとドルを世界中にばら撒き、自国の経済が安定するや、今度はその「量的緩和」をセーブすることをチラつかせ始めている。

・当然投資マネーは、政情不安な新興国から、一斉にアメリカに逆流する。バーナンキは長生きしないだろうが、「ホント、世界の実質的帝王」の何年間は面白かったろうなぁ?YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「中国やブラジル、トルコなど、めざましい経済成長で世界から注目されてきた新興国の経済が変調しています。各国から集まっていた投資マネーが新興国から流出し、株安や通貨安が進んでいるのです。ブラジルのレアルはこの2カ月で対ドルで10%、トルコ・リラは7%下落しました」

・「これには、米国の金融政策の変化と、急激な投資マネーの流入がもたらした社会のひずみという二つの理由があるといわれています」

・「米金融政策の変化を先読み・・・米国は2008年のリーマンショック以降、米国の中央銀行であるFRBが積極的に資金を供給する、いわゆる量的緩和策を導入してきました。世界最大の経済大国である米国がドルを大量に市場に供給するので、その一部は新興国の投資に向かい、中国やブラジル、トルコといった国の株価や不動産価格は上昇しました」

・「しかし量的緩和策はリーマンショックという非常事態に対処するためのものであり、これを永久に続けることはできません。米国は日本と異なり、リーマンショックからの影響を脱して順調に景気が回復しています」

・「米国ではそろそろ量的緩和をやめるべきという論調が強くなってきており、早ければ今年の秋にも量的緩和からの撤退を始めることを決定しました。そうなってしまうと、新興国に投資されたドル資金が米国に戻ってくることになり、それを先読みした投資家が新興国の株式や不動産の売却を始めたのです」

・「この動きに加えて、無理な経済成長で新興国で国民の不満が高まっていたことも、投資家の不安心理を増大させ、資金の大量流出につながったといわれています。中国では不動産投機が過熱し億万長者が続出していますが、こうした投資を実行できるのは、共産党関係者などごく一部の特権階級です」

・「その恩恵にあずかれない庶民からの不満は年々高まっており、中国の指導部はこうした不満を抑えるため、あえて不動産バブルを退治している側面があります」

・「政情不安を嫌う投資マネー・・・ブラジルでも当初は国民の多くが高度経済成長を謳歌していましたが、インフレが加速するにしたがって庶民の生活は苦しくなり、とうとう暴動にまで発展してしまいました。投資マネーはこうした政情不安を嫌うので、どうしても資金流出が加速してしまうのです」

・「このようなダブルパンチによって新興国市場はちょっとしたショックになりましたが、この状況はじきに落ち着くと思われます」

・「しかし、長期的に見ても、好調な米国経済を背景にドル高が進むとの見方が強く、大きな流れとしては資金が世界から米国に集まるという状況が続きます。大暴落にはならないにせよ、中国をはじめとする新興国の驚異的な成長は一段落となる可能性が高いと思われます」・・・

スッカラ菅が、ようやく陥完になる

2013年07月24日
(スッカラ菅が、ようやく陥完になる)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013072401000972/1.htm

・民主党の「無定見」を絵に描いたような菅元総理の参院選応援風景だった。ぶらさがり記者の「党の公認候補と違いますが」と質問されても、ヘラヘラしながら「いや、反原発一本に絞って」とか、とても元総理とは思えない返答を繰り返していた。

・ま、今回参院選の民主党の惨敗には、1.鳩山ルーピィ、2.スッカラ菅という2人の〔元総理〕の「妨害行為」「利敵行為」とも言える言動・行動が有り、猛暑の夏を戦った民主党立候補者たちの「無念」と「憤慨」は、推して知るべしである。ニフティのhttpから、菅元総理への1.離党勧告、2.聞き入れなければ除籍(除名)という記事を以下。

・「民主党の海江田万里代表は24日、参院選東京選挙区で党の方針に反して公認を取り消した無所属候補の応援に回った菅直人元首相と同日中にも会い、離党を勧告する方針を固めた」

・「受け入れられなければ、除籍(除名)処分にすることを検討しており、党内手続きに入りたい考えだ。同党は同日午後、結党以来の参院選惨敗を受けて常任幹事会を党本部で開く。代表は自らの続投と、細野豪志幹事長の8月末での辞任に理解を求める考えだ」・・・

・スッカラ菅への「離党勧告」だけではなく、トットと離党してやりたい放題をやっている鳩山ルーピィへの「遡除名(除籍)」処分も忘れるな!・・・ところで2011年09月19日のSAPIOのhttpが面白いので、続いて掲載。

【菅直人を辞任に追い込んだ「北朝鮮関連献金」疑惑をサピオはこう報じた】

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20110919-01/1.htm

文=田村建雄(ジャーナリスト)

・「『総理大臣が、北朝鮮とつながりのある団体に巨額の献金』国会で野党が厳しく追及し、各メディアが大きく報じたこの問題は、ジャーナリスト・田村建雄氏が本誌でいち早くスクープしたものだ。一気に『菅辞任』へと動いた舞台裏を田村氏が報告する」

・「菅辞任の裏に北朝鮮へのカネ・・・『自民党拉致問題対策特別委員会委員長の古屋圭司です』7月上旬、私への突然の電話だった。菅直人首相の献金疑惑追及プロジェクトチーム(PT)を発足させることになったという」

・「そこで、私が『SAPIO』に掲載したレポート〈菅直人よ、「日の丸に唾する」政治団体に「年間5000万円」貢ぐつもりか!〉(6月15日号)の内容に関して解説してほしいという依頼だった。その時は日程が合わなかったものの、後日、古屋氏のほか複数の国会議員からの接触が続いた」

・「『SAPIO』の私の記事の主なポイントはこうだった」

○菅氏の資金管理団体「草志会」が、政治団体「市民の党」(東京・斎藤まさし代表、本名酒井剛)から派生したとされる「政権交代をめざす市民の会」(神奈川・奈良握代表)に多額の献金をしていた(07年の5000万円を皮切りに3年間で6250万円)。

○「市民の党」には、過去に地方議会で日の丸を引きずり下ろす騒動を起こした人間や、よど号ハイジャック犯・元リーダーの田宮高麿の長男、つまり日本人拉致事件容疑者(田宮元リーダーの妻)の息子が所属している。

○さらに、「市民の党」の事務所が入るビルは元朝鮮総連関係者で“北朝鮮への送金王”と言われた人物が所有していた物件で、今もその親族が経営する企業がビル内に複数ある。この指摘に斎藤氏は「他フロアとはまったく接触はない」と偶然を強調した。

・「この追及記事を皮切りに、産経、朝日、読売など各紙やテレビ朝日、フジテレビほかが問題を報じ、国会や報道で新事実が次々と明らかになった」

・「『斎藤氏は10年ほど前に訪朝し、田宮元リーダーや家族と接触。その縁で長男とも知己を得た』『参院選のあった07年、市民の党や派生団体の人件費が5500万円と突出。民主党陣営のボランティアと称し、裏で人件費が支払われていた疑惑がある』など」

・「7月21日の参院予算委員会で菅氏は、参考人として出席していた拉致被害者家族に対し、ついにこの問題で謝罪。さらに古屋氏は数々の疑惑解明のため、斎藤氏の証人喚問を要求した」

・「『在日韓国人から104万円の違法献金を受けた問題では、返金時の領収書の日付をめぐり激しい応酬があった。領収書そのものの提出要求に首相は頑として応じない。外国人と知りつつ献金を受けた可能性もある』(自民党関係者)」

・「菅氏は当初、9月に国連で開かれる『原子力の安全性、核の安全保障に関するハイレベル会合』に出席し、同月の日米首脳会談にも意欲を滲ませていた」

・「『つまり8月初旬はサラサラ辞める気はなかった。それが突然10日の衆院財務金融委員会で『特例公債法案と再生可能エネルギー特別措置法案など退陣条件3法案成立にメドがついた』と辞任する意向を見せて周囲を驚かせた」

・「『この突然の心変わりの背景には、北朝鮮関連団体への献金疑惑と外国人献金問題でさらに追及される材料があったとする説が強い』(司法記者)」

・「追及PTメンバーの西田昌司参院議員はこう断言する・・・『法案成立のメドが付いたから辞任というのは真っ赤な嘘。献金疑惑で火だるまになるのを恐れた辞任だ。拉致実行グループにつながる団体に、国民の税金が巨額献金されていたという前代未聞の醜聞であり、これは民主党全体の問題として考えなくてはならない。民主党は自浄能力もなく、幕引きを図ろうとするが、事は菅辞任でも終わらない』・・・疑惑はまだ、晴れていない」・・・

・結局民主党には、「自浄能力」も無かったということだ。今回の参院選の大惨敗は宜(むべ)なるかな!

和歌山毒カレー事件のトラウマ

2013年07月23日
(和歌山毒カレー事件のトラウマ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000050-mai-soci

・死んだ私のビジネスの師匠が、あろうことか林真須美死刑囚の大ファンで、「そんな恐ろしいことを出来るタイプではない!」と終生庇っていた。それにしても師匠はやっぱ少数派で、あの折に見せた林夫妻のふてぶてしさは、間違いなく我ら一般市民だけでなく、裁判官の心証を甚だしく悪くしたと思っている。

・httpの括りから書けば、「一方、林死刑囚の再審の支援者は近況について『体も健康で元気な様子。『再審(無罪)を勝ち取るために頑張る』と言っている』と語った」そうで、この前のホリエモン同様、「刑務所食ダイエット」で「スリムで健康な体」を手に入れているのだろ?

・それにしてもあれから15年、「毒カレー事件のトラウマ」は、「◇小学校、今も給食にカレー出さず」だけでも窺い知れる。子供らの大好物は、1にカレー、2にラーメンだろうに、そのカレーが給食されないとは可哀相である。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「和歌山市園部で1998年に起きた毒物カレー事件は25日で、発生から丸15年になる。カレーに亜ヒ酸を混入し4人を殺害したとして、殺人罪などで死刑が確定した林真須美死刑囚(52)=再審請求中=は昨年ごろから、裁判で証言した地元住民らを相手取り、損害賠償を求めて相次いで提訴した」(解説:延命を狙ったものだろ?)

・「いずれも棄却されるなどしたが、住民からは『終わらない事件』に不安の声も上がる。地元の小学校では今も給食にはカレーを出していない。地元住民への訴訟は林死刑囚が弁護士をつけず、本人訴訟で争っていた。少なくとも6件あり、これまでにいずれも棄却されるか、本人が取り下げた」

・「判決などによると、『1審・和歌山地裁の証人尋問での虚偽の供述、証言によって死刑判決を受けて確定。肉体的、精神的苦痛を受けた』などとし、数百万~1000万円の損害賠償を求めていた。大阪地裁に提訴したが、被告側の申し立てで和歌山地裁へ移送されたケースもあった」

・「提訴された住民の親族は『何も悪いことはしていないのに、何でこんな目に遭うのか。警察や検察に協力を求められたから証人として出廷していただけなのに』と憤る。事件が起きた夏祭りを主催した園部第14自治会は『命日を静かに過ごしたい』という遺族の意向を受け、事件後営まれていた慰霊祭を2010年から中止した」

・「遺族宅への弔問も昨年から行っていない。現場近くの県警和歌山東署有功(いさお)交番で遺族や被害者の支援を続ける県警OBの相談員、丸山勝さん(64)は『遺族や被害者は表面上は平穏に見えても、悲しみや苦しみは変わらない』と指摘する」

・「地元の和歌山市立有功小学校(小林達史校長)は、事件の被害児童が通っていたこともあり、今も給食でカレーは見合わせている。ただ、来年の十七回忌など何らかの節目に再開も検討する方針だ。同市教委保健給食管理課の上野晶史課長は『家庭ではカレーを食べている子もいるようなので(解説:アタリマエダだ!)、地元から反発がなければ再開も考えたい』と話す」

・「一方、林死刑囚の再審の支援者は近況について『体も健康で元気な様子。『再審(無罪)を勝ち取るために頑張る』と言っている』と語った。◇ことば:和歌山カレー事件・・・98年7月25日、和歌山市の園部第14自治会主催の夏祭りで、カレーライスを食べた住民67人が急性ヒ素中毒を発症。うち4人が死亡した」

・「和歌山県警はカレーに亜ヒ酸を混入したとして林死刑囚を殺人容疑などで逮捕。和歌山地裁は02年12月に死刑を言い渡し、09年5月に死刑が確定。林死刑囚は同年7月に再審請求した」・・・

・それにしても真須美死刑囚を狂わせ、ワルにしただろうあの旦那は、その後どうしたのだろ?生命保険搾取か何かの罪で服役していたんだろうと思うが、マスコミが殺到したあの15年前、妙に持って回った物言いをする奴だと思ったが、今はマトモな一市民なのか?

何を今更!米のチャイナ警戒論

2013年07月23日
(何を今更!米のチャイナ警戒論)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130723/amr13072322440006-n1.htm

・アメリカってのは、エドワード・スノーデン事件に代表される謀略大国なのに(あ、今ひらめいたが、英国の赤ん坊はアーサーを名乗るのではないか?)、これまでチャイナを見下していたってか、甘く見ていたのではないか?

・ソ連=北の熊ほど単純ではないだろ?片やウォッカ、片やマオタイという、ガソリンのような酒を呑んでいても、チャイナの方が直感的に数百倍も悪賢いと思う。アメリカも先日の米中首脳会談で、習近平のズル賢さを肌身で分ったようで、専門家が今更騒いでいるようだ。結構結構!

・ついでに「嘘八百のコリアン」の正体にも気付いてくれれば良いのだが、在米コリアンの方が華僑よりも悪賢いのだろ?あの「吊り目」の国連事務総長が交代するまでは我慢か?MSN産経のhttpより、記事を以下。

・「今年6月の米中首脳会談後、米国の中国専門家らから、冷戦時代のソ連軍との比較を踏まえ、中国軍の意思決定過程が不透明で行動を読みにくいとの見解が噴出している。こうした議論は、中国軍のトップを兼ねる習近平国家主席が6月の米中首脳会談でオバマ米大統領に『新型大国関係』を提唱したことを受け、米識者が旧ソ連との比較をする中で目立ってきた」

・「冷戦時代、米国とソ連は鋭く対立したが、ソ連軍の戦略や動きは米国側には比較的予想しやすかったとされている。中国軍事戦略専門家のラリー・ウォーツェル氏は大手シンクタンク『ヘリテージ財団』での講演で、『米中両国間には経済と軍事両面で埋めがたい深い溝がある。特に中国の軍事戦略は理解しにくい』と述べた」

・「具体例として、中国海軍は何のために太平洋、インド洋、アフリカ沿岸まで活動範囲を広げ、米海軍艦艇などの航行の自由を脅かすのか分からないとした。また、旧ソ連が限定的で比較的、明確な軍事戦略を持っていたとされるのに対し、中国軍は習近平主席の『中国の夢』に沿って軍拡を進め、仮想敵国の港湾などへの軍事攻撃のほか、サイバー攻撃能力を高めていると批判した」

・「特に、『冷戦時代は宇宙開発が直接の脅威になることを知っていたため、米ソ両国は節度を持って宇宙開発を進めていた。だが、中国とはこの分野で対話が成立せず、重大な関心を払う必要がある』とした」

・「【だれが対中戦争への準備を許可したのか?】というテーマで行われたジョージ・ワシントン大学での討論会では、米国防大戦略研究所のT・X・ハムズ上級研究員が『旧ソ連とはそれなりにうまくやってきた。ソ連軍が何を考えているかが分かり、次を予想できたからだが、中国軍は、だれが軍を制御しているのか不明で、行動を予測できない』と懸念を表明した」・・・

・だから、「何を今更」である。チャイニーズの本質、チャイナの【中華思想】が分らずして、アメリカは第7艦隊に台湾を守らせて来たのか?沖縄を筆頭に、日本を米軍の要塞化して来たのか?いや、軍人だったら「何を馬鹿な!」と一笑するだろ?洋の東西を問わず、専門家=学者ってのは呑気なものだ。

菅スッカラカンの処分は厳しく!

2013年07月23日
(菅スッカラカンの処分は厳しく!)

http://www.asahi.com/politics/update/0723/TKY201307230345.html

・今回の参院選での民主党大敗の要因は、1.チャイナの尖閣侵攻、2.サウスコリアの執拗な嫌がらせだけでなく、3.鳩山ルーピィの国賊的言動と、4.菅スッカラカンの公認候補選挙妨害が取り上げられる。

・特に、初代総理、2代目総理の愚行は酷かった。菅スッカラカンを処分する内容を検討するそうだが、「除名」が一番だろ?ついでにモタモタしている間に離党されてしまった鳩山ルーピィにも、「遡除名」という措置をすべきだろ?朝日のhttpから、記事を以下。
 
・「民主党は23日の役員会で、参院選東京選挙区で党公認候補ではなく、無所属候補を応援した菅直人元首相を処分する方針を決めた。24日の党常任幹事会で処分内容を協議する」

・「民主党は公示直前、大河原雅子氏の公認を取り消し、鈴木寛氏に一本化。菅氏は大河原氏を支援し、分裂選挙になった。結果として両氏とも落選した。細野豪志幹事長は役員会後、記者団に『厳しい処分をしなくてはならないとの声が大勢を占めた』と語った」

・「また、鳩山由紀夫元首相が6月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について『中国側からみれば、盗んだと思われても仕方ない』と発言した問題で、党として何らかの抗議措置をとることを決めた。鳩山氏は5月末、離党している」・・・遡除名だ!

・その点、個人商店的〔日本維新の会〕の橋下ハッチャク共同代表は分りやすい。カミサンは頑張っているが、ご本人は「どうだかなぁ?」の中山成彬衆院議員に対し、「維新から出て行って貰う」とバッサリ。おいおい、シンタロサンの意見は?と心配だが、それだけシンタロサンの老いが急速なのだろ。同じ朝日のhttpから、記事を以下。

http://www.asahi.com/politics/update/0723/OSK201307230058.html

・「日本維新の会の橋下徹共同代表は23日、同党の中山成彬衆院議員が6月のインターネット討論番組で橋下氏について『私は代表と言わなくて市長と言っている。代表と認めていない』と発言した、として『中山議員は仲間だと思ってない。維新の会から出て行ってもらう』と、27日の執行役員会で離党を求める考えを示した。大阪市役所で記者団に語った」

・「中山氏は同じ番組で旧日本軍慰安婦などをめぐる橋下氏の発言も『日本のためにも大きなマイナスだった』と批判していた」・・・

・中山成彬衆院議員は、私より1歳若い70歳だが、「辞める」「辞めない」「やっぱり辞める」「いや、辞めない」のドングリコロコロ爺さんである。

・wikiから長い文章の括りだけを。「2010年6月21日、たちあがれ日本公認で立候補することが決定したことで、自民党を離党した妻・恭子と共にたちあがれ日本へ入党したが、第22回参議院議員通常選挙では落選。8月4日、自民党本部は党紀委員会で中山を離党届を出さないままたちあがれ日本から立候補したことを理由に除名した」

・「2012年12月16日に行われた第46回衆議院議員総選挙で、公示直前にたちあがれ日本が日本維新の会に合流したことにより日本維新の会から出馬、選挙区では3位となったものの、比例九州ブロックで復活当選、国政へ復帰した」・・・やっぱ比例ゾンビには碌な奴が居ないなぁ。

やられました!やられました!で喰う民族:LA慰安婦像

2013年07月23日
(やられました!やられました!で喰う民族:LA慰安婦像)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130723-OYT1T01117.htm?from=ylist

・満州で、朝鮮半島で、日本人の子女はロシア兵を中心に陵辱されまくったが、私が育った戦後に、「やられました!やられました!」とそれを訴える人々を見たことが無い。「全てが時代」「襲われた不幸」とする日本人の性情が表われている。

・「パンパンねえちゃん」は食うために仕方なかったのだろうが、占領米軍兵士に陵辱された日本人子女も多かったと思うが、それを訴える運動も見たことがない。「諦念」を背負った日本民族の特長かも知れない。

・しっかしま、「島国を幸として、独立独歩を守ってきた日本人」と比べ、お隣の半島、特にサウスコリアンは、「誇りとか恥とか、諦念とか潔さ」とは全く無縁の民族に映る。「やられてもいない」のに、「やられました!やられました!」と騒ぐ、電車内痴漢願望女よりもっと始末が悪い。痴漢願望女は、「さわられました!」と捏造しているだけだからだ。

・この国とは、永遠に「うまく行かない!」と断言して良い。二言目には「誇り高い」をウリにしながら、日本を貶めるためには、「ウソのやられました!」を広言し、馬鹿なアメリカ人(しっかしま、日米同盟の大旦那)を騙し捲れる民族だからだ。勿論あの「吊り目」の国連事務総長をバックに、うまく利用しているのが小面憎い。

・ロスアンジェルスは、コリアンが渡って来る遙か前から、日系人が苦労してアメリカ人と共存して来た街だ。そこへあの、キンキラの「嘘慰安婦像」が置かれるってのは、在米日系人はタマンネェだろうなぁ?組織的な反撃運動を望むと共に、日本からもその運動を支援する団体が生まれることを切望する。読売のhttpから、記事を以下。

・「米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のグレンデール市内の公園に、韓国系団体がいわゆる従軍慰安婦の像を建てることになり、現地の日本人社会が猛反発している。これまでニューヨークなどに碑が設置されているが、今回はソウルの日本大使館前にある慰安婦像と同型の像が初めて米国の公的施設に設置されるとみられている。韓国系団体は別の場所にも設置する考えで、同様の動きが広がる可能性もある」

・「市関係者によると、市は一昨年頃から日本の東大阪市や韓国、メキシコなどの姉妹都市の記念碑を中央公園に建てることを計画。今年初めに韓国との姉妹都市交流を主宰する団体から慰安婦像設置の提案があった」

・「市議会は今月9日に公聴会を開き、市議ら5人のうち4人が「戦争の悲惨さを伝えるもので、日本を非難する意図はない」などとして賛成し、設置が決まった」(解説:馬鹿め!売春婦像を全米にばら撒くのか?)

・「像は高さ約1メートル40で、少女がイスに座った形。費用は、同州で慰安婦問題の宣伝活動を行う韓国系団体『カリフォルニア韓米フォーラム』が負担する。今月30日には除幕式が行われる予定だ」・・・

・反日ってのは、「日本と同盟国であるアメリカに対してもアンチ行為である」と、馬鹿なアメリカ人は気付かない。勿論ゼニも十分握らされているだろうし、第一〔マイケル・ホンダ〕などの日系国賊?も暗躍している。

・日本国としては、サウスコリアへの貸し(例えば円借款=もう無いか?)は直ちに凍結して、こういう「国際的捏造による恥」は雪(そそ)ぐべきである。ボヤボヤすんな!アベノミクスなど、内向きな話だけではないぞ!

干上がるのはオメェの方だ!:サウスコリアの論評

2013年07月23日
(干上がるのはオメェの方だ!:サウスコリアの論評)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130723-OYT1T01090.htm?from=ylist

・要は、1.安倍安定長期政権誕生は面白くないが、2.我々が(サウスコリアが)主張する条件を呑めば、付き合ってあげると言っているのだ。

・そのサウスコリアが主張する条件ってのは、歴史的認識の見直し=1.竹島は元々サウスコリア領、2.靖国参拝はするな、3.職業的売春婦:キーセンではなく、「従軍慰安婦」だったと認めろ!という、日本にとっては正に国辱的、捏造と改竄を、呑め!と言って来ているのだ。

・丁度サウスコリア初のパク・クンヘ女性大統領だから分りやすく言えば、「そんな条件ばかり突きつける女と付き合うのかよ?」ということだ。ちょっと南方に目をやれば、日本大好きな東南アジア諸国がズラズラ有る。

・何もグダグダ御託を並べる気難しい女の相手をしなくてもエエ。干上がるのはオメェの方だ!読売のhttpから、「チャイナ旦那に走って、日本をクソ扱いしている」サウスコリアの記事を以下。

・「韓国外交省報道官は23日、記者会見し、安倍政権の与党が参院選で勝利したことについて、『日韓関係が安定的で持続的に発展できるよう日本政府が努力することを期待する』と初めて論評した」

・「韓国は日韓関係の冷却化について、侵略の定義をめぐる安倍首相の国会発言や主要閣僚の靖国神社参拝など、日本側に原因があるとの立場を示しており、いわゆる従軍慰安婦などで日本側に一方的な譲歩を求めたものだ」

・「安倍政権と韓国の朴槿恵(パククネ)政権は、ブルネイ・バンダルスリブガワンで1日、初の外相会談にこぎ着け、外務次官の相互訪問などで関係改善に向けて動き出している。だが、歴史認識をめぐる溝は深く、韓国側の高姿勢が関係修復を遅らせる可能性がある」・・・

・放っておけって!2,3年後かも?と言われるチャイナバブルの崩壊後、日本に泣きついて来ても知らんし、第一〔北のブースカ〕の突然の南侵に対し、日本が「日本基地からの米軍の進発は、いかがなものか?」と反発を強めれば、ホント知らんぞ!

みんな・渡辺ヨッチーの偏狭と正論

2013年07月23日
(みんな・渡辺ヨッチーの偏狭と正論)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000565-san-pol

・橋下ハッチャクの、大阪市役所でのぶら下がり会見:言いたい放題への〔みんなの党〕代表の渡辺ヨッチーの反論だ。渡辺ヨッチーは、「みんなの党はオレの党」みたいな偏狭さが有って、やっぱ故・渡辺ミッチーの子だと思えるが、今回は1.相変わらずの偏狭さだが、2.「橋下よ、国政に出てからモノを言え!」と言うのは正論である。

・なめたらいかんぜよ!維新の会は、大阪府内の比例票では105万票を取って、ダントツだったのだ。今橋下ハッチャクは、「しまった!参院選に出馬すればよかった!」と臍を噛んでいるに違いないが、〔日本維新の会〕の共同代表は、1.大阪市長でしかない橋下ハッチャクと、2.国会議員だが急速に老いている「危うし!シンタロサン」だ。

・おまけに幹事長も、大阪府知事でしかない松井チャイマンネンだ。だからまたまたセンマサの【味噌汁の唄】のセリフではないが、「何がポタージュだい!」と同じく、渡辺ヨッチーの、「何が野党再編だい!」が正論になって来る。YAHOOのhttpから、「これは、渡辺ヨッチーが正しいな?」という記事を以下。

・「日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は23日、市役所で記者団に対し、参院選で訴えていた野党再編について『民主党に代わる新たな政治勢力を国民が求めているのは間違いない。次期衆院選に向かって(野党が)話し合い、一つの勢力にまとまらないと国のためにならない』と重ねて意欲を示した」

・「『維新、みんなの党、民主党という看板はなくさないとダメだ』とも訴えた。自らが主導するかどうかについては『それを言った瞬間、足の引っ張り合いになる。維新が取るとはいわない。誰かがやってくれればいい』と述べた」(解説:維新が蒸発するのは勝手だが、民主ってより、〔みんな〕の渡辺ヨッチーは、「要らぬお世話だ!放っとうてくれ!」だろ?

・「これに対し、みんなの党の渡辺喜美代表は23日、国会内で開いた党役員会で『政界再編のためには理念と政策の一致が大前提だ。維新は改革勢力なのか、自民党よりももっと右の復古勢力なのか、分からない。他党に再編を持ちかける前に維新自体の再編が必要だ』と反発した」

・「さらに『橋下市長が党代表でありながら、国会議員でないことは重大な問題をはらんでいる。国を変えるためには、大阪市役所からでは限界がある』とも述べ、橋下氏は市長を辞職し国政に進出すべきだとも指摘した」・・・

・しっかしま、次の参院選は3年後だし、それが衆参同時選挙となっても、橋下ハッチャクが国会議員になれるのは3年後である。それまでは橋下ハッチャクのような音頭とりは居ないため、「野党再編」は公には無いだろ?

・私が読んでいる「橋下ハッチャクと松井チャイマンネンの、思いっ切り汚い寝技」=1.〔みんな〕の分解、2.〔民主〕の分解、3.そして「維新への合流」が無ければね!

観た観た!池上彰の参院選ライブ

2013年07月23日
(観た観た!池上彰の参院選ライブ)

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-000190768/1.htm

・選挙速報なので、アチコチフラフラとチャンネルを変えるしかなかったが、私とてホームポジションは<テレビ東京参院選特番>に置いていた。池上彰の切り口が痛快だったからだ。

・このニフティのhttpは、21日夜の池上彰の大活躍をよく捉えている。特に「創価学会に切り込む」舌鋒の鋭さは、テレビの前の聴衆も溜飲を下げたのではなかろうか?池上彰は未だ62歳、これからも大活躍して欲しいものだ。記事を以下。

・「“攻めすぎるキャスター”の前では、当選者ですら顔色をなくすしかなかった・・・21日に放送された『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京)。ジャーナリストの池上彰(62)が八面六臂(ろつぴ)の活躍を見せた」

・「昨年末の衆院選開票特番に続いてテレビ東京の選挙特番のメーンキャスターを担当した池上はのっけから絶好調。当選の報に白い歯を見せるアントニオ猪木に対して『維新の会は猪木さんの人気頼みということですね』『前回出馬したときは“消費税に延髄蹴り”と言っていたが変わったんですか』と切り込むと『まだ(政策は)打ち合わせしていない。選挙に風を吹かせろと言われただけ。へへへ』と、出馬要請に際して政策の共通理念も何もなかった“場当たりぶり”を本人の口から引き出すことに成功」

・「『政治と宗教』という他のテレビ局では触れない問題にも遠慮なく踏み込んでいて、公明党が創価学会信者の通称『F票』(Friend票)と呼ばれる組織票に支えられていることもわかりやすく説明」

・「公明党神奈川選挙区の美人候補、佐々木さやかに対しては『学会の信者が公明党を応援することが功徳を積むことになると言っていたがそうなんですか?』『公明党と創価学会の政教分離についてはどう考えますか?』『あなたは創価学会の信者ですか?』と直球勝負。弁護士でもある佐々木を顔面蒼白にさせていた」

・「暴走老人は敵前逃亡・・・そんな“攻めダルマ”と化した池上に恐れをなしたのか、前回の選挙特番で『暴走老人』と呼ばれた石原慎太郎元都知事は番組に出演せず。東京選挙区でトップ当選した自民党の丸川珠代も姿を現さなかった」

・「丸川と直接対決できなかったことは池上も残念だったようで、『丸川さんにはぜひ、6年前の出馬の時に選挙人名簿に自分の名前がなかった件について聞きたかった』とコメント。これは丸川がテレビ朝日時代に、ニューヨーク勤務から帰国後約3年間転入届を提出しておらず、投票権が消滅した状態だったことを指す。このことにより、05年9月の衆院選も07年4月の都知事選も投票に行っていないことが判明したのだった」

・「『これは政治家丸川にとって痛恨の失態。池上氏にテレビで追及されたら大恥をかくと思い、陣営サイドが個別出演を避けた。石原氏は挑発されたら何を口走るかわからないため合同記者会見だけにとどめたそうです』(テレビ関係者)暴走老人も元女子アナも尻尾を巻いて逃げ出したのである」

・「上智大教授の碓井広義氏(メディア論)はこう言う。『他局は通常のニュース番組の拡大版というべき内容で、プラスアルファは感じられませんでしたが、テレビ東京は池上さんの“政治教室”と呼ぶべき素晴らしい内容でした』」

・「『政治に無関心な若い世代を意識して、一種の啓蒙活動を行っているようにも感じました。それはNHKの記者出身でテレビの特性をよく知り、長年の取材で獲得した経験や知識という裏打ちがある池上さんだからこそ可能なワザ。ぜひ、このスタンスを貫いてほしい』他局のキャスターは池上の爪の垢を煎じて飲むべきだろう」・・・

もう始まっている?維新再編

2013年07月23日
(もう始まっている?維新再編)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS23023_T20C13A7000000/

・自身、「東京選挙区で、公認2人を1人にしたが、結局2人とも落選させた責任は重い」として、幹事長を辞めると細野豪志氏が辞表を提出していたが、結局受理された。海江田と輿石の間抜け面が見える。先ずは日経のhttpから、短文の記事を以下。

・「民主党の細野豪志幹事長は23日夕、党本部で記者団に、参院選惨敗の責任を取り海江田万里代表に出した辞表が受理されたと明らかにした。午後の党役員会で辞任に反対する声が相次ぎ、海江田氏も重ねて慰留したが、細野氏の辞意が固く説得を断念したとみられる」・・・

・うぅん、ブロガーとしてこれだけでは面白くないなぁ?私は1.維新の松井幹事長(大阪府知事)は、みんなの江田幹事長と水面下で「みんなを割る工作」をし、2.橋下ハッチャク自身は同じく水面下で、民主の細野と「民主を割る工作」を展開していると読んでいるのだが。

・ナニ、代表は「橋下・細野共同代表」、幹事長は「江田幹事長」、松井府知事は「政調会長」でもやれば宜しい。

・何にしても、1.急速に老化しているシンタロサンと、2.取り巻きのジジイ共を維新から追い出し、同時に衆院の数は減らさず(参院は東は沈黙していた)、逆に「みんなと民主の逃亡組ってか逃散(ちょうさん)組」で数も増やそうという魂胆だろ?

平和な日常に、突然起こった惨劇:山口県周南市

2013年07月23日
(平和な日常に、突然起こった惨劇:山口県周南市)

Photo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000047-mai-soci

・平和な農村に突然起こった惨劇である。年寄りを殴り殺して放火するという残虐な事件だが、犠牲者は5人、犯人と見られる同じ集落に住む63歳は、自宅の窓ガラスに、「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」と落書きを貼り付けて行方を晦ませているというが、山狩りで間も無く捕まるか、山中で首を吊っているだろう。

・先ずはYAHOOのhttpから、記事を以下。

・「山口県周南市金峰(みたけ)の5人が殺害された連続殺人・放火事件で、河村聡子さん(73)がベッドの上で死亡していたことが捜査関係者への取材で分かった。山口県警は河村さんが就寝後に襲撃された可能性が高いとみて調べている。また22日に引き続いて、同じ集落に住み行方が分からなくなっている重要参考人の男(63)を捜している」

・「捜査関係者によると、それぞれの自宅で遺体で見つかった河村さんと石村文人さん(80)はともに頭などを複数回殴打されていた。傷の形状から、表面が丸いバットなど棒状のもので強打された可能性があるという。河村さんに抵抗したような形跡はなかった」

・「河村さんは21日午後11時ごろ、火災現場付近にいたことを県警が確認しており、県警は河村さんが火災後に自宅に戻り、就寝した後に襲撃、殺害された可能性が高いとみている」

・「一方、全焼した貞森誠さん(71)方で見つかった遺体のうち、男性の死因は頭蓋骨(ずがいこつ)骨折などで、女性の遺体は頭部のほか首の右側に殴打された跡があり、死因は出血性ショックだった。死亡推定時刻は21日午後8時50分ごろ」

・「山本ミヤ子さん(79)方の遺体は頭蓋骨が陥没骨折しており、死亡推定時刻は21日夕方から午後9時ごろ。3人ともほぼ即死だった。火災は住民の119番で同日午後9時ごろに発覚した。こうした状況から、県警は3人が撲殺された後に放火されたと断定した」

・「県警は山本さん方北隣に住み、行方不明になっている男が事情を知っているとみて、重要参考人として行方を追っている。男の家には車2台が残されていたことから、県警は男が集落周辺にいる可能性もあるとみて、約70人が周囲の山などを捜している。男の家には『つけびして 煙り喜ぶ 田舎者』と書かれた紙が窓ガラスの内側の障子に張られていた」・・・

・直感的に思い出されるのは、空前絶後の「津山30人殺し」である。頭に2本の懐中電灯、猟銃と日本刀で重装備した犯人の異様な風体を、映画:【八つ墓村】で〔山崎努〕が狂?演したのが今も生々しい。事件史のhttpに詳しいので、お時間のある方々はどうぞ。ここには冒頭だけをコピペさせて戴こう。

http://jikenshi.web.fc2.com/newpage393.htm

・「昭和13年5月21日午前2時頃、岡山県苫田郡西加茂村大字行重字貝尾部落(現在津山市加茂町行重)で肺患を苦に極度な神経衰弱に陥った同部落の都井睦雄(当時22歳)が、猟銃や日本刀で祖母を皮切りに部落民を次々に襲撃。結果、30人を殺害、3人に重軽傷を負わせて近くの山に逃走した」

・「同日午前11時30分頃、警察や消防、地元の青年団約1500人余りが大規模な山狩りを行っていたところ、同村青山の荒坂峠付近で猟銃で自殺している都井を発見。自宅から2通、自殺現場から1通の合計3通の遺書が発見された」

・「同村の全戸数は約380戸、人口約2000人で貝尾部落は全戸数22戸、人口111人。山奥の平和な農山の部落に突如惨劇が降ってきた。30人殺害は戦前、戦後を通じて他に類を見ない大量殺人事件として語り継がれている」・・・

平和な話:大阪地下鉄の長い駅名

2013年07月23日
(平和な話:大阪地下鉄の長い駅名)

http://news.mynavi.jp/news/2013/07/22/036/index.html

・【喜連瓜破駅】なんて、大阪以外の方々は読めるだろうか?「きれうりわりえき」である。地名でも大阪は、立売堀=いたちぼり、十三=じゅうそう、柴島=くにじま、放出=はなてん、野江内代=のえうちんだいなど難解なものが多いが、大阪地下鉄と来たら、地元の反対運動を避けるため、ダラダラと長いものになっている。

・争いごとを嫌う大阪人の性情が見え隠れするが、「これじゃ、大阪都構想なんざ、ハナから無理だわな!」と、余所者の私は思う。ま、選挙で疲れたので、どうでも良い「平和な話」を、ナビニュースのhttpからお送りする。以下。

・「大阪市営地下鉄にみられる特徴のひとつに、『長い駅名が多い』という点が挙げられる。日本一長い駅名があるというわけではないが、少なくとも誰もが一見して『長い駅名だなぁ』と感じるものがやたらと多く存在する」

・「全国初、2つの地名が合体した【西中島南方】・・・大阪地下鉄のメインラインとなる御堂筋線には、『西中島南方(にしなかじまみなみがた)駅』という、仮名表記で11文字にもなる駅名がある。新幹線・新大阪駅の近くにあり、他府県から来阪した人の中には『西』『南方(なんぽう)』と、2つの方角が混在しているような駅名を奇異に感じる人もいるようだ」

・「この駅は阪急電車の『南方(みなみかた)駅』と連絡しており、最初はこの御堂筋線の方も【南方駅】となる予定だった。しかし、実際の駅の所在地が西中島町内であったため、【西中島駅】と【南方駅】、2つの駅名候補で論争が起こる」

・「そして最終的に、どちらの主張も立てる形で両方を合わせた【西中島南方駅】に決定。これは、全国で初めて2つの地名を合体させた駅名と言われている。ちなみに【南方】は、かつてこの辺りが干潟地帯だったので、“南の潟”を意味していると言われており、現在は町名変更により消滅している地名だ。地下鉄の方は“みなみがた”だが、阪急電車の「南方」駅は“みなみかた”となる」

・「【四天王寺前】と【夕陽ケ丘】の争い・・・大阪の地下鉄駅名の中で、漢字表記・仮名表記どちらにおいても最も長いのが【四天王寺前夕陽ヶ丘(してんのうじまえゆうひがおか)駅】。谷町線という路線にある駅だ」

・「この駅は地上で見ると夕陽丘町に接する場所に位置しており、当初はその町名をとって【夕陽ヶ丘駅】と命名される予定であった。しかし、駅からほど近いところに、かの聖徳太子が建立した四天王寺という寺院がある。四天王寺と言えば日本最古の本格的仏教寺院として、日本史の教科書にも必ず登場する歴史的建造物だ」
 
・「駅のすぐ近くにある四天王寺だが、南門や西門までは少し歩かなければならない。
そこで、全国から参詣者が集まるこの名所を駅名にするべきではないかという意見が浮上し、開業直前に【四天王寺前駅】という名前が最有力候補となった」

・「ところが、【夕陽丘】を駅名に推す地元住民からの強い反発があり、結局【四天王寺前(夕陽ヶ丘)】と表記することに決定。社内アナウンスも『してんのうじまえ・ゆうひがおか』と呼んでいた」

・「そして年月は流れて平成11年(1999)。同じ大阪市営地下鉄の別路線に【大阪ドーム前千代崎(現在はドーム前千代崎)】という駅が開業し、切符などに文字数の多い駅名が記載できるようシステムが改良される。これを機に【四天王寺前(夕陽ヶ丘)】のカッコが外され、【四天王寺前夕陽ヶ丘】駅が正式名称となった。28年にも及ぶ地元住民の念願がついにかなったわけだ」

・「【夕陽ヶ丘】なんて新興住宅地などによくある名前に、なぜそこまでこだわるのか?と疑問に思うかもしれないが、この大阪市天王寺区の夕陽丘はそれらとはちょっとわけが違う。大江神社の百歳(ももとせ)の階段。上町台地の西側は今も大きな高低差がある。中世の頃までの大阪湾は、現在の天王寺区を含む上町台地のすぐ西側まで海が迫っており、この夕陽丘の辺りは大阪湾に沈む夕日を眺める絶好のビューポイントだった」

・「大江神社境内に立つ『夕陽岡』の碑。藤原家隆の『夕陽庵』もこの辺りにあったという。新古今和歌集の撰者のひとりでもある鎌倉時代初期の歌人・藤原家隆は晩年をこの地で過ごし、その住居を【夕陽庵(せきようあん)】と呼んだ。これが夕陽丘という地名の由来と言われており、また、幕末の国学者・伊達宗広も、藤原家隆に倣(なら)って住居を構えたこの地を【夕日岡(ゆうひのおか)】と命名している」

・「いわば日本における元祖“夕日の見える丘”という歴史を持っており、それゆえ『そんな由緒ある地名を外して、少し離れた四天王寺を駅名にするとは何事か!』と地元住民は憤慨したのだ」(解説:白血病から寛解を勝ち取られた広島の先輩は、この『夕陽ヶ丘高校』を卒業されたことを生涯の思い出とされている)

・「2つの地域の言い分を尊重した苦肉の策・・・大阪市営地下鉄谷町線には、この他にも次に挙げるような漢字四文字以上の長い駅名がいくつも存在する。【関目高殿(せきめたかどの)駅】:【関目駅】として開業。しかし、地元自治会の要望によって【関目(高殿)駅】と表記され、車内アナウンスでも『関目・高殿』呼ばれるようになる。そして平成9年(1997)、【関目高殿駅】が正式名称になった。【四天王寺前夕陽ケ丘駅】パターンの前例とも言えるが、同駅のような長期間の論争にはなっていない」

・「【千林大宮(せんばやしおおみや)駅】:開業前は駅の東側が森小路町、西側が大宮町であったが、住居標示変更で森小路の一部が千林となったため、【千林大宮駅】として開業。ただし、駅の大部分は森小路に含まれており、駅の所在地も森小路2丁目となっているのだが、不思議と森小路側からの反対はなかったよう」

・「【太子橋今市(たいしばしいまいち)駅】:もともと2つあった市電の停留所【太子橋】と【今市】を統合して誕生。【太子橋今市】【千林大宮】【関目高殿】【野江内代(のえうちんだい)】と、2地名統合駅名が4駅も続く谷町線・・・【駒川中野(こまがわなかの)駅】:南海平野線(現在は廃線)の駒川町駅と中野駅の中間地点に位置し、計画時は【駒川駅】の予定だった。しかし、中野側から反対意見が出たため、2つを合体した」

・「地下鉄は幹線道路の地下に敷かれることが多く、したがって隣接する町や区の境に駅が位置することが多い。大阪市営地下鉄は、先述の【四天王寺前夕陽ケ丘駅】の駅名論争があって以降、2つの地名を合体させて両地域住民を満足させる手法を多く取るようになり、その結果、こうした駅名が多くなっているわけだ」

・「ただでさえ難読地名の多い大阪において、こうした2つの地名合成の駅名が多いことに、『地下鉄の駅名も分かりづらいものが多い』という声はもちろん多い。しかし、大阪府民の中には、『なんかカッコイイ』『西中島南方とか太子橋今市とかって、つい、声に出して言いたくなる』など、意外と気に入っている人も少なくないようだ」・・・

・長くなりついでに、YAHOO知恵袋から、〔abcs04ki〕さんの投稿をご紹介する。これは「思い入れが強すぎた例」なのか?以下。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n86326

・「【日本一長い駅名】・・・すっげー長い駅名、もう覚えるのが大変な駅名を紹介します!!ただし、ひらがな読みをしたときに最も長くなる駅とします。(リンク先は、ウィキペディアです。)」

・「1位:【南阿蘇水の生まれる里白水高原駅】(熊本県)、読み方:『みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげんえき』ひらがな読みでなんと22字。あまりのながさで、切符や、車内の案内などでは、『白水高原』としてある(意味ないじゃん)」

・「2位:【長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅】(茨城県)、読み方:『ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまええき』こちらもひらがな読みで22字だが、正式表記が白水高原駅のほうが長いので、こちらは2位としました」

・「3位:【西線9条旭山公園通駅】(北海道)、読み方:『にしせんくじょうあさひやまこうえんどおりえき』札幌市電の駅で、駅ではなく停留場のほうがいいかもしれない。ただし、路面電車の駅としては、日本一長い駅名です」

・「昔日本に存在していた、日本一長い駅名・・・今は名前が変わっちゃったけど、昔日本一長かった駅を紹介します。【ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅】(島根県)、読み方:『ルイス・スィー・ティファニーていえんびじゅつかんまええき』これより長い駅名は登場していない。駅名の由来となった美術館が、2001年から2007年の短い期間の開館となってしまったため、この駅名も、その期間と同じであった」

・「また、現在のこの駅の駅名は、松江イングリッシュガーデン前駅となっている。松江イングリッシュガーデンは元美術館に付属していて、現在も営業中である」

・「【世界一長い駅名】・・・【Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch駅】(イギリス)、 読み方:『ランヴァイルプルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシオ・ゴゴゴホえき』意味は、『聖テイシリオ洞窟前の渦巻く早瀬のそばにある白いハシバミの木の近くの窪みにある聖メアリ教会』 だそうです」

・「切符の長さは約15cm。ウィキペディアでも、ページの名前は『ランヴァイルプル駅』となっています。また、列車は停車してくださいとお願いしないと止まってくれません」・・・

菅元総理の、民主党除名は当然だ

2013年07月23日
(菅元総理の、民主党除名は当然だ)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130723-00000016-jnn-pol

・それにしても、1.街宣中にキチガイ女に殴られ、2.オデコに大きな絆創膏を貼り、3.おまけに落選した鈴木寛氏(49):民主党政権時代の文科副大臣は、さぞかし無念だったろうなぁ。私ならもうアッタマ来て、民主党を離れるわ!

・というのも、民主党は当初強気で、鈴木氏と大河原雅子氏(60)の両現職を公認していたのだが、「2人は無理だ」と踏んで大河原氏を非公認とした。本人の無念のHPによれば、「理不尽にも、公示2日前になって民主党の公認取り消しがありましたが、今回の参議院選挙は日本の民主主義が問われている重大な選挙であり、生活者・市民の代表として退くわけにはいかないと『無所属』として、立候補いたしました。ローカルパーティ・生活者ネットワーク出身の初の国会議員として活動したこれまでの実績と、原発ゼロ、憲法改悪にNO! 主権放棄のTPPには断固反対を貫くこと訴え、都内全域をくまなく回りました」である。

・そりゃ1.市民運動出身で、2.原発ゼロ論者の〔菅直人〕にとって、「知らんぷり」も出来なかったのだろ?そこで1.民主党としては鈴木寛氏を公認し、2.菅元総理は、大河原雅子氏を応援するという、「どっちをむいているのか?」「アッチ向いてホイ!」の、ワケのワカラン選挙展開となったのだ。

・こんな「2兎を追う」クソガキでも分るトロイやり方を有権者が是とするはずもなく、両者揃って落選した。ご両所とも出直すなら、トットと民主党から離れたほうがエエゾ!鈴木氏は「キチガイ女に殴られ損」という、オマケまで付いている。

・そりゃ民主党東京都連としては、オトシマエを付けないと「野党第1党」としての示しが付かんわなぁ?YAHOOのhttpから、その辺りの記事を以下。

・「参議院議員選挙で惨敗した民主党内で東京選挙区で議席を得られなかったのは菅元総理の責任だとして、松原元国家公安委員長らが菅氏の処分を検討するよう細野幹事長に申し入れました」

・「申し入れを行ったのは東京都選出の松原氏、長島昭久氏と都連会長の中山義活氏です。民主党は参院選の公示直前に公認候補を絞り『一本化』しましたが、菅元総理は公認を取り消された無所属候補を公然と応援しました」

・「松原氏らは党が再出発するにあたって決めたことは守るようにすべきだなどとして、党の決定に反して無所属候補を応援した菅元総理の処分を検討するよう細野幹事長に申し入れたということです」・・・

・今回の参院選の、自民党の圧勝ってか民主党の惨敗の功労者?は、1.チャイナの外圧、2.サウスコリアの執拗な嫌がらせ、3.鳩山ルーピィの狂気の行動、4.小沢知床旅情の敵対(本人とこも当選ゼロで、知床旅情ってより襟裳岬か?)、そして5.スッカラ菅の反党行為である。

・国民は1.2.には敏感に反応し、3.4.5.には、2009年のクソ暑い夏に、こ奴らに夢を託した馬鹿さ加減を再認識したものだと思う。〔細川たかし〕【心のこり】を。「♪私バカよね おバカさんよね うしろ指うしろ指 さされても あなたひとりに 命をかけて耐えてきたのよ 今日まで 秋風が吹く港の町を 船が出てゆくように 私も旅に出るわ 明日の朝早く」・・・うぅん、やっぱ名曲だなぁ?

シンタロサンは大丈夫か?

2013年07月22日
(シンタロサンは大丈夫か?)

http://www.asahi.com/politics/update/0722/TKY201307220437.html

・先日、「あいつは、私の見舞いの電話にも出ない」と、愚痴るってか嘆く大阪の友に言った。「いや、大将や私は、病人の見舞いには全く向いていない。電話すれば声が途轍もなく大きいし、見舞いに行けば『風圧』が病人に嫌がられる」と。

・実際、「腹の底から響く声」と「風圧」ほど、病んでいる人に迷惑なことはないと思う。3がん4バトルの戦場から、毎度落武者風ながら戻って来た私が言うのだから間違いない。尤も私の場合は、自身は深刻な状態ながら、見舞って下さった方々を引っ繰り返るほど笑わせていたから「変な話」になってしまうが。

・で、シンタロサンである。「尖閣を東京都が買う」と宣言した折とは、今や別人だ。声は震えているし、何を言っているのか定かでない。勿論「風圧」なんかゼロだ。

・維新が、全く東で揮わなかったのは、果たして「橋下ハッチャクの慰安婦発言」のせいだけだろうか?私は、1.シンタロサンの急速な老いと、2.それに群がる爺さんらに東の選挙民がNO!を出したのだと思うが?

・朝日のhttpによれば、松野頼久〔茶坊主〕が、早々と「橋下・石原共同代表続投」を提案し、参院選ギタギタだった(議席7!共産党より下!)党員(国会議員)は、責任追及はおろか、チャラチャラとして保身を図っているようだ。

・それは、1.橋下人気で持っている党であり、2.党を割るにしても、シンタロサンらが急速に老いているから出来ない、それこそ「姥捨て=楢山節考」と揶揄されることを恐れているからだろ?ま、このままでは維新も、「馬群に消える」しか無い!

・しっかしま、橋下の頭の中を敢えて推理してみよう。1.松井幹事長(大阪府知事)とみんなの江田幹事長の仲良しを利用して、「わからず屋」の渡辺ヨッチーの下から何人かを逃亡させ吸収する。

・2.橋下ハッチャク自身も水面下でモーレツに動き、民主で浮いている細野幹事長(このままでは馬淵ヘラクレスにやられる!)を動かして何人かを逃亡させ、これも吸収する。3.細野との「共同代表」を根回しし、その上でシンタロサンら爺共を切る・・・ってな寸法だと思うが?朝日のhttpから、一応ツマラナイ記事を以下。

・「日本維新の会の国会議員団は22日、国会で幹部会合を開き、松野頼久・国会議員団幹事長が『橋下徹、石原慎太郎両共同代表が続投することを確認したい』と提案した。23日に役員会を開いて国会議員団としての方針を確認する」

・「所属議員からは『その前に参院選の総括が必要だ』などとの意見があったが、続投を否定する声はなかった。同党は27日に両代表が出席する党執行役員会を開き、両代表の進退について対応を協議する」・・・あぁあ、新聞はツマンネェ!

自民圧勝の最大の支援は、チャイナとコリアの反日運動

2013年07月21日
(自民圧勝の最大の支援は、チャイナとコリアの反日運動)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130721/chn13072121340006-n1.htm

・戦後からつい最近まで(チャイナの尖閣侵攻やサウスコリアの露骨な反日行動)、日本の国会議員は、「国防は票にならない」と広言し、村会議員・町会議員・市会議員・県会議員らと同じレベルで、せっせと土建活動ばかりやって来た。

・外交は、数多有る官僚の中で、一番売国奴が多い外務官僚に丸投げして来たのだ。今回の参院選挙での自民党圧勝(自公民とは言わない。公明は、◯◯◯会の組織票だから、投票率だけだ)を一番支援したのは、皮肉にも1.チャイナと、2.サウスコリアではないのか?

・内実は巨万の富で膨れ上がっている習近平チャイナ国家主席や、日増しにその顔が小面憎く見えて来るサウスコリアのパク・クンヘ大統領が、日本国民の怒りを増大させて自民党圧勝の雪崩現象を作ったと断言出来る。アベノミクスへの疑問符は、共産党の興隆に反映されているから間違いは無い!

・そしてチャイナのマスコミ(勿論国営)が、間抜にも愚痴っている。「馬鹿の代表」って、このことではないのか?MSN産経のhttpから、記事を以下。

・「中国国営新華社通信は21日、参院選の投票締め切り直後に自民、公明の両与党が過半数を獲得したと速報した。中国政府は公式談話を控えているが、中国メディアの報道からは衆参のねじれ現象が解消され、安倍晋三首相が長期政権を担うことへの警戒心がうかがえる」

・「同通信は、安倍首相が『戦略的互恵関係の原点に戻ることを期待する』との姿勢を示したことから、今後、関係改善を試みることを期待しつつ、『対中政策上、大きな変化はないだろう』と悲観的な見方を示していた」

・「一部の中国メディアは開票前から、安倍首相が目指す憲法改正を軍国主義化と位置づけ、反日感情を煽(あお)った。新華社通信も『(自民党が圧勝すれば)隣国との外交上、国内の民族主義を偏重、扇動しかねない』と、一部有権者に懸念を代弁させていた」(解説:チャイナには選挙制度が無い。一部有権者とは、日本人の「売国奴」のことか?)

・「華僑向け通信社、中国新聞社は、経済改革が実を結ばず、中韓との対立などが続いた場合、退陣する可能性もあると分析し、『参院選で勝利したからといって、安倍政権が順調に長期政権になるとはかぎらない』と主張していた。中国メディアの論調は、安倍政権に対する習近平政権の“拒否反応”の表れのようにも映る」・・・

・映る?「中国国営新華社通信」の記事だから、そのまんま「不愉快だ」と言っているのだろ?衆参のねじれが解消されたら、法案はスイスイ通るようになり、これまでの「乞食のおかゆ=湯うばかり」「決められない政治」への国民のストレスは大いに解消される。

・確かに「大政翼賛会」的あざとさが無いではないが、日本人にはあの悲惨な敗戦の経験が有り(直接被害者は老齢で死んでも、DNAは残っている)、軽いノリの馬鹿はやらない。ただ、チャイナやコリアのお家芸になっている1.歴史の改竄、2.捏造には、これからは堂々と「違う!」と主張することになるだろう。

東京人も面白半分で山本太郎を当選させたのか?

2013年07月21日
(東京人も面白半分で山本太郎を当選させたのか?)

http://www.j-cast.com/2013/07/21179800.html

・脱原発に賛同した、放射能ビビリー達の力の結集か?いや、民心は移ろいやすく、3・11から2年半近く経った今、そんなパワーは無いだろ?その証拠に、〔山本太郎〕候補の頭には、デッカイ円形脱毛症が有る。苦難のこれまでが感じられる。

・クソガキが「面白半分に人殺し」をしたり、平気で「キチガイに刃物の狂言」を演じて恥じないご時世なのだ。東京人も面白半分で〔山本太郎〕候補を押したのだろうし、「初のネット解禁」も大きい。現に山本陣営は、「確信犯的」違法大量メールを配信したりしている。選挙違反で当選無効にしなければ、結果的には〔山本太郎〕候補の作戦勝ちだろ?

・ま、これからは〔山本太郎〕参院議員、〔山本太郎〕先生なのだ。原発再稼動必須ブロガーの私ゆえに、これから彼の記事で「色々カチッ!」と来て書かねばならないことが多くなろうが、大人として、「先ずは当選おめでとう!」J-CASTのhttpから、記事を以下。

・「大激戦となった参院選東京選挙区(定数5)で、『脱原発』を掲げた俳優・山本太郎氏(38)が当選を確実にしたと、NHKが報じた。東京選挙区は20人が立候補、自民党が2議席を獲得するなど強さを見せた一方で、『滑り込み』を目指す各党候補がギリギリまでデッドヒートを繰り広げた」

・「ボランティアの助け借り選挙戦う・・・俳優として活躍してきた山本氏は2011年の東日本大震災以来、脱原発活動に積極的に参加してきた。2012年12月には総選挙に東京8区から無所属で立候補、次点で落選したものの、7万票余りを集め注目された」

・「2度目の挑戦となった今回の参院選では、脱原発を中心に『被曝させない TPP入らない 飢えさせない』を政策に掲げた。当初は『圏外』が伝えられたものの、SNSを通じてボランティアを募り、街頭演説の動画を生配信するなど、ネットを活用した選挙戦を展開して猛烈に追い上げ」

・「無所属での立候補だったが、生活の党、社民党といった政党のほか、中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)も支援を表明していた」(解説:何だ?イマドキ中核派とは??)

・「当選を決めた山本氏はNHKの取材に対し、『浮かれているわけには行かない。これからがイバラ道です。何よりも食品の安全基準を変えること。(今の基準は)国民全員が低線量被曝しろ、という話ですよ』と熱っぽく語った」・・・

・ってことは、セージカやるよりも、沖縄県の離島にでも住みついて、1.被爆も汚染も無い環境で、2.無農薬野菜でも作っていた方が、「国民の為」になるんじゃないの?

八百長だ片八百長だと見れば、身も蓋も無いが:名古屋場所

2013年07月21日
(八百長だ片八百長だと見れば、身も蓋も無いが:名古屋場所)

http://news.nifty.com/cs/sports/fightdetail/yomiuri-20130721-00494/1.htm

・ま、私が21歳だった50年前、怪我で4場所も休場していた横綱・柏戸が、全勝同士で横綱・大鵬との大一番に際し、渾身の力で寄り切って優勝した「涙の大一番」が有った。未だ30歳だった若きシンタロサンが日刊スポーツだったかに、「八百長だ!」と告発文を書いたりしたが、私はその一番を境に大鵬幸喜の大フアンになったものだ。

・片八百長と言ってしまえば身も蓋も無いが、満身創痍・必死の柏戸に対し、無碍な闘争心が湧かなかったろう大鵬の男気に泣けたのである。

・長じて2度ほど、大鵬部屋でチャンコ鍋を挟んで大・大鵬と話したことが有ったが、私とてその話題には一切触れず、心の中で手を合わせていただけだった。ホント、昨日のことのように思い出される懐かしい大一番である。

・今日の名古屋場所千秋楽の横綱・白鵬と横綱・日馬富士の一番は、1.昨日稀世の里に44連勝を阻まれ、2.しかも13日目に優勝を決めている白鵬に、3.横綱としては恥ずかしい9勝5敗の日馬富士に対して闘争心が湧こう筈も無く、「一気に寄り切られるか、押し出されるな?」という予想は付いていた。結果はその通りになった。

・「モンゴル力士互助会」と捉えれば意地が悪くなろう。50年前の「大鵬Vs;柏戸戦」と考えれば、1.白鵬の男気に感じながら、2.日馬富士に「シッカリせぇよ!」と発破もかけられる。ともあれ、暑い暑い名古屋場所も終った。ニフティのhttpから、記事を以下。

・「大相撲名古屋場所千秋楽(21日・愛知県体育館)――13日目に26度目の優勝を決めた白鵬は日馬富士に一方的に押し出され、13勝2敗で場所を終えた」

・「日馬富士は10勝5敗。琴奨菊は稀勢の里を寄り切って9勝6敗。稀勢の里は11勝4敗。鶴竜は逆転の上手投げで琴欧洲を仕留めて10勝5敗。琴欧洲は9勝6敗。関脇の妙義龍と豪栄道は勝ち越した」

・「三賞は、1横綱2大関を破った高安が初めて殊勲賞を獲得。敢闘賞、技能賞は該当者がいなかった」・・・

生ビールのあとのチューハイ?=ウォッカだぜ!

2013年07月21日
(生ビールのあとのチューハイ?=ウォッカだぜ!)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000092-san-bus_all

・同じ機具の左右。片方のレバーからは生ビール(これも古いタンクの底の方は、空前絶後不味い!)が注がれ、もう片方のレバーからは定番のチューハイである。

・女性は特にこのチューハイが好きで、レモンだのライムだのそのままだの、楽しまれている。恐らく頭の中は、「すぐ酔いが抜ける焼酎の炭酸割り」と思ってお見えだろ?

・私はこのチューハイなるものを絶対に呑まない。中身が焼酎ではなく、ニックキ火事場泥棒・ロシアのウォッカだからである。毎度お馴染みセンマサの【味噌汁の唄】の台詞=「何がポタージュだい!」風に言わせて貰えば、「何がウォッカだい!」である。

・私は1.生ビール中を2杯呑んだあとは、2.正しい〔黒霧島の芋焼酎〕のロックと決めている。1杯か2杯か3杯かは、その時の気分と懐具合である。誰が露助の酒ナンザ呑むもんかよ!北方領土返せ!

・とまぁ、相変わらずロシアには敵意満々なこの爺ではあるが、1.北方領土は等倍面積返還で良いが、2.その代わりシベリアの凍土に日本の核廃棄物の埋立地を作ってくれること、3.アメリカのシェールガスに対抗して、天然ガスをジャパンプレミアム価格でなく安価に売ってくれることが満足されれば、コロッと新露に変わってもエエぞ!

・酔っ払いのエリツィンは好きだった。あ奴の統治時代に、ゼニで北方領土を買い戻せなかったのは、1.自公民政権の馬鹿、2.外務省の間抜けのせいである。今日のニュースは、懐かしい酔っ払いのエリツィンに思いを馳せながら、「日本の酒類がロシアでよく売れてるんだと!」である。

・ガソリンでも呑んでそうな〔北の熊〕にとって、日本の1.ビールとか、2.ウイスキー(そう言えば昔、寿屋・サントリーもニッカも、〔ウヰスキー〕と書くのに拘っていたっけ?)はさぞや美味かろうなぁ。ま、平和な話をYAHOOのhttpから以下。

・「日本の酒類メーカーがロシア市場で存在感を高めている。アサヒビールの2013年のロシアのビール販売数量は前年比15%伸び、サントリー酒類もウイスキー販売が1.6倍に増える見通し。日本の厳しい消費者に育てられた『日本の味』が、世界最多のアルコール飲酒量を誇るロシア国民に受け入れられつつある」

・「アサヒの12年のロシアでのビール販売数量は前年比12%増の32万ケース(1ケースは大瓶20本換算)で、13年も36万ケースを予想する。同社は1998年から主力のビール『スーパードライ』の輸出を始め、2008年からは、ロシアのビール最大手に委託して現地製造を始めた」

・「現在は、モスクワやサンクトペテルブルクを中心に販売展開。国内からビールサーバーのメンテナンスの人員を派遣するなど、品質を重視した取り組みが実って、20~30歳代の若い男性を中心に人気に火が付いた」

・「キリンビールも11年からロシアの委託工場を通じて『一番搾り』の製造販売を行っており『新鮮な状態のビールが受け入れられている』(同社)という」

・「一方、ロシアでウイスキーの販売を強化するのがサントリーだ。『角瓶』『オールド』など6ブランドを輸出展開し、12年の販売数量は前年比1.9倍の2万5000ケース(1ケースは9リットル)に急増。13年も3万9000ケースと大幅な増加を見込む。ロシアでの試飲会など地道な活動を通じて、現地での知名度が高まったためという」

・「ロシア政府が過去に明らかにしたところでは、ロシアの国民1人当たりの年間飲酒量は純アルコール換算で18リットル(ウオツカ50本相当)と世界最多。日本国内の酒類市場が少子化で縮小を続ける中、日本の味で巨大市場を酔わせようと各社の営業努力が続きそうだ」・・・

戦車で町興し:茨城県大洗町

2013年07月21日
(戦車で町興し:茨城県大洗町)

Photo_3

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130720-00000640-yom-soci

・先ずはクソガキの頃に熱中して細密画を描いた戦車の、しかも現在「世界最強・最新鋭と言われる陸自・10式(ヒトマル式)戦車の勇姿を、EAGLETさんのHPから拝借。尚、EAGLETさんのhttpを見れば、10式戦車についての詳細が書かれているので是非!

http://eaglet.skr.jp/MILITARY/TK-X.htm

・戦車は、例えば米軍の対戦車軍用ヘリコプター〔アパッチ〕集団からのミサイル攻撃を受ければ一たまりも無いと言われるが、そこはそれ、陸自ってか陸軍のシンボルなのだから致し方無い。1台8億円と言われるが、10式戦車10台ほどが隊列を組んで登場した折の迫力を考えたら、心が躍る。

・その10式戦車にも登場願って、懸命の町興しを図っている茨城県大洗町のお話である。子供らは、轟音を上げて疾駆する戦車を見たら、さぞかし魂も舞い上がることだろ?頑張れ大洗町!YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「戦車が登場するアニメ『ガールズ&パンツァー(ガルパン)』の舞台、茨城県大洗町が『戦車』による町おこしを進めている」

・「町内のイベントには陸上自衛隊から最新鋭の戦車まで出展してもらった。東日本大震災で減った観光客を取り戻したい町と、戦車の存在意義をアピールしたい陸自の思惑が一致した、異色の町おこしの行方は――」

・「15日、町などが主催するイベントが開かれた大洗港。陸自が誇る『10式戦車』などが展示される中、ガルパンの女性声優3人が特設ステージに登場。ファンから大きな歓声が上がった。3日間のイベントに訪れたのは、昨年のイベントの5倍にあたる約3万2000人。同町には13回目の訪問だという都内の男性会社員(43)は、『ガルパンで描かれた神社などを訪ねるのが楽しみ』と話す」

・「太平洋に面した人口約1万7000人の同町は、原発事故に伴う風評被害で、大震災前の2010年に約65万人だった海水浴客が昨夏は約35万人に落ち込んだ」

・「町おこしのきっかけとなったのは、昨年10月に始まったガルパンのテレビ放映だった。作中に登場する商店や街角を『聖地』として『巡礼』するファンが急増。町商工会も店先にキャラクターの看板を置くなどして『戦車の町』を演出した」

・「イベントに戦車を『誘致』したのも町側の発案だ。小谷隆亮町長は、『ガルパンに登場する戦車を実際に見てもらいたかった』と語る。陸自は快諾し、ガルパンの制作会社にも戦車の資料などを提供した」・・・

・うぅん、惜しい。演習でもないイベントで戦車を走らせたりすることは、恐らく自衛隊法でガンジガラメに規制されているのだろうが、戦車は轟音を上げて走るのが大迫力で、空砲でも2、3発ぶっ放せば、子供らの生涯の夢ともなり、自衛隊志願もふえるだろうになぁ?是非防衛相もご一考を。

ペッペーが首相の署名を偽造する国:サウスコリア

2013年07月21日
(ペッペーが首相の署名を偽造する国:サウスコリア)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130721/kor13072100530000-n1.htm

・国連事務総長のパン・ギムン(コリアン)が無能だ!との批判は、WEB上では後を絶たないが、中々どうして、1.単なる売春キーセンを「日本軍従軍慰安婦」としてアメリカロビー外交を執拗に展開し、2.とうとうこの作り話を「国際世論」に持上げ、3.日本を「外道の国」「鬼畜の国」「歴史問題を避けて通る国」と貶めることに大成功している。

・ま、サウスコリアから国連事務総長が出て、それも2期もその椅子にしがみ付いていればこういうことにもなろうかと危惧していたが、果たしてコリアンの思う壺になった。言葉を変えれば、「サウスコリアの国連乗っ取り」の大成功である。

・その癖、小ずるいコリアンも、未だに発展途上国だとすっ呆けているチャイニーズも、国連分担金を些少しか払わない。これはロシアとて同じことだ。だから私は、常々「日本は1911・3・11大災害からの復興のため、最低向う5年間は、国連分担金を納められない」とケツを捲ってやるべきだと言っているのだが。

・さてその「嘘の国・サウスコリア」らしい「嘘」の話である。光州市の市長が、1.首相と、2.文化体育観光相の署名を偽造していたという。日本では、否、日本人ではとても考えられない事件である。自らが「嘘の国」を証明しているのが愉快だが。MSN産経のhttpから、記事を以下。

・「水泳の2019年世界選手権の開催地に決まった韓国・光州市が、国際水泳連盟に提出した招致書類を偽造していたことが発覚し、韓国政府は20日までに同市の姜雲太市長を公文書偽造容疑で告発する方針を決めた。韓国メディアが報じた」

・「韓国政府による1億ドル(約100億円)の財政支援を保証する書類で、当時の首相と文化体育観光相の署名が偽造されていたという。韓国政府は4月に偽造を把握。姜市長は『実務担当者のミスだ』と釈明しつつ偽造を認め、書類を提出し直したという。国際水連はバルセロナで現地時間19日、19年選手権を光州で開催すると発表していた」・・・

・6年も先の話だ。国際水練は、「事務担当者が、1.首相や、2.文化体育観光相の署名を捏造した」ような「嘘の国」で、何で予定通り「2019年世界選手権」を開催するのか?事態を重く見て、「失格」としてこそ、初めて国際水連の「権威」が保たれるのではないのか?

クソガキも悪くなった!19日東京板橋の切り付けは嘘!)

2013年07月21日
(クソガキも悪くなった!19日東京板橋の切り付けは嘘!)

http://www.oita-press.co.jp/worldMain/2013/07/2013072101001322.html

・ま、「キチガイに刃物事件」でなくて良かったが、それにしても近頃のクソガキの程度の悪さはどうなのか?警察は「悪質性が低いことから、虚偽申告などの処分はしない」としているそうだが、十分に悪質ではないのか?

・いつも言っているが、1.公開処刑で、2.百叩き(今回の場合は、尻叩き30発ほどか?)刑罰は復活させるべきではないのか?

・「狼少年」は、最後に「狼に喰われる」という最大の罰を受けているが、1.キチガイは「責任能力無し」、2.狼少年は「悪質性無し」でチャンチャンってのは、やっぱ納得が行かないなぁ。大分新聞のhttpから、「19日の切り付け事件は狂言だった」の記事を以下。

・「東京都板橋区で19日、小学2年の男児(8)と中学3年の女子生徒(15)が相次いで男に切りつけられたとの通報について、警視庁捜査1課は21日、いずれもうその申告だったと明らかにした」

・「捜査1課によると、2人は『親に心配してほしかった。事が大きくなりすぎて言い出せなかった』と話している。腕などの傷はたまたま付いていたものだという。悪質性が低いことから、虚偽申告などの処分はしない方針」

・「いずれも現場近くのコンビニの防犯カメラに犯人とされた人物と似た服装の人が写っていたが、児童らが切りつけられた様子はなかった」・・・

・うぅん、道徳教育ってか修身教育がいかに大事かを感じさせる記事である。「親に心配をかけない」というのが基本の筈だが、この事件、「親に心配してほしかった」だと?あぁ、日本人の「馬鹿度」は、凄いスピードで進んでいるわ!

昨日の白鵬敗戦は、勝った稀世の里が立派!

2013年07月21日
(昨日の白鵬敗戦は、勝った稀世の里が立派!)

Photo_2 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000064-spnannex-spo

・いなされても前に落ちず、相手充分な「右四つ」ながら動きを止めずに前に出て、白鵬を寄り倒した稀世の里の相撲は、正に渾身の相撲だった。解説の九重親方(元横綱・千代の富士)が「いい相撲、歴史の残るいい相撲!」と誉めちぎっていたものだ。

・間に「引き分け」や「預り」が無くなった昭和以降の、wikiの連勝記表を,今回の白鵬までをカットして掲載しているが、http本文に有るように、「江戸時代からの長い歴史の中で過去に40連勝以上を複数回記録しているのは谷風、雷電、太刀山、白鵬の4人だけだが、必ずひとつは43で連勝が止まっている」というのが面白い。

・「複数回44連勝の壁」ってか「複数回44連勝の呪い」ってか。白鵬は昨日勝っていれば、日本大相撲史に「只一人の複数回44連勝力士」として燦然と輝くことになったのだが、立会いに1回目は突っかけたり、2回目は待ったしたりして、明らかに平静を欠いていた。本人は敗戦後、「いい夢を見させて貰った」と達観していたようだが。

・ではYAHOOのhttpから、記事を以下。

・「◇大相撲名古屋場所14日目(2013年7月20日・愛知県体育館)・・・すでに26度目の優勝を決めていた横綱・白鵬が大関・稀勢の里に寄り倒しで敗れ、連勝は43でストップ。初場所千秋楽の日馬富士戦以来174日ぶりの黒星を『いい夢見せてくれたんじゃない』とどこか達観した表情と言葉で分析した」

・「大相撲界に『43の呪い』あり。江戸時代からの長い歴史の中で過去に40連勝以上を複数回記録しているのは谷風、雷電、太刀山、白鵬の4人だけだが、必ずひとつは43で連勝が止まっている。谷風は63連勝を達成した4年後の1786年に、雷電は44連勝を達成した2年前の1797年に、太刀山は56連勝を達成した4年前にいずれも連勝が43で止まった」

・「今回の白鵬も63連勝を達成した3年後に『43の呪い』にかかってしまった」(解説:43はみな達成しているのだから、正式には『44の呪い』だと思うが)・・・

日本が南鳥島公海での、排他的探査権取得!

2013年07月21日
(日本が南鳥島公海での、排他的探査権取得!)

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yomiuri-20130720-00770/1.htm

・日本が南鳥島の南東600キロの公海での、レアメタル探査権を取得したとの嬉しいニュースだが、はて?探査権で喜んでいて、いざ採掘となると、また国連事務総長にしがみ付いているサウスコリアがチャイナを煽って、グダグダと難癖を付けて来るのではないか?と気懸かりだ。

・それとも「探査権=採掘権」なのか、ハッキリさせて貰いたいものだが、ニフティのhttpから、記事を以下。

・「経済産業省は20日、南鳥島(みなみとりしま)(東京都)の南東約600キロの公海で、海底の鉱物資源の排他的探査権を(解説:国連の関連組織である国際海底機構から)取得したと発表した。日本が公海で鉱物の探査権を取得するのは26年ぶりで、来年度にも本格探査に着手する」

・「周辺の地層には、マンガンやコバルト、ニッケル、白金など日本が輸入に頼っているレアメタル(希少金属)が豊富に含まれているとみられ、これらの確保につながる可能性がある」

・「日本政府は1987年から一帯の海底資源の予備調査を始め、昨年7月、国連の関連組織である国際海底機構に太平洋の計3000平方キロ・メートルの探査鉱区を申請していた。19日に機構の承認を受け、年度内にも正式契約を結んで15年間の排他的探査権を獲得する」・・・

世界に逆行する日本企業の対中投資

2013年07月21日
(世界に逆行する日本企業の対中投資)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38220

・JB-PRESSのhttpである。勉強になるが長文なので、2点ばかり抜書きして読者にお伝えしたい。

1.「だが、中国国民の財布のヒモは想像以上に固い。手元の資金は貯蓄に回し、なかなか購買に結びつけることはない。13億人の巨大市場が幻想であることは、進出して初めて分かるのだ」

2.「昨今は中国経済崩壊論がささやかれているが、まったく根も葉もないものとは言えない。それでも今、対中進出する企業は、よほどの勝算があってのことなのだろう。あるいは、外資の流失にあわてた地方政府にうまく言いくるめられたのかもしれない。あれほど煮え湯を飲まされながらも、やはりそこには相当の未練が残るようだ」・・・

・ではご興味とお時間の有る読者は、大変面白い記事なので、以下お読み戴きたい。

・「ある日本人ビジネスマンからこんな話を聞いた。『中国は景気が悪いというが、メディアが騒ぐほどウチの企業は悪くない。むしろ、底打ち感を感じている。下期以降は持ち直してくるだろう』あまり明るい話を聞かない日本企業の中国ビジネスだが、一部の工作機械メーカーなどはそれなりの手応えを感じている。労働力不足の中国では工場の自動化が急ピッチで進められており、彼らにとっては『これからが稼ぎ時』のようである」

・「また、こんな声もある。『(2012年9月の)反日デモ以降、弊社の現地法人のある市政府は、まめにケアしてくれるようになった』(江蘇省丹陽市の自動車部品メーカー)『瀋陽市では反日デモ直後、副市長が日本の現地法人を訪問し、『何かあれば守りますから』とメッセージを残した』(瀋陽市の日系コンサルティング企業)」

・「フットワークの鈍い中国の地方政府が、反日デモ以来、一転して面倒見が良くなったというわけである。心証悪化を必死で挽回しようとする地方政府のあわてぶりが見て取れる。昨今は高齢者介護という新しいビジネスも動き出している。ハード、ソフトともに日本企業への期待は高い」

・「だがその一方で、ヤマダ電機が2013年5月末に南京市の店舗を閉鎖し、伊勢丹は6月に瀋陽市の店舗撤退を発表した。故・田中角栄氏の『手ぬぐい8億本』(日中国交正常化の際に発言した『中国国民全員が手ぬぐいを買えば8億本売れる』)ではないが、単に人口だけを見れば、中国は確かに巨大市場である」

・「だが、中国国民の財布のヒモは想像以上に固い。手元の資金は貯蓄に回し、なかなか購買に結びつけることはない。13億人の巨大市場が幻想であることは、進出して初めて分かるのだ」

・「このように日本企業の中国ビジネス環境はまだら模様だ。『反日』や『景気減速』などの言葉で一括りにすることはできない。業種やターゲット、あるいは、進出する地域によって事情は様々だ」

・「それでも増える日本の対中投資・・・他方、世界が中国投資を減速させる中で、日本の投資額がなぜか増加するという不思議な現象が起きている。『日本企業は中国に対してのみ投資を増やしたわけではない』(日本貿易振興機構)という指摘もあるが、中国商務部によれば、2013年1~5月の日本企業が行った対中直接投資は34億500万ドルで、前年比5.4%増となった。伸び率こそ減速したが、4年前の2009年と比較すると倍増である」

・「つまり、現時点では日本企業の中国への関心は薄れてはいないと言ってよい。筆者はこの6月、いまとなっては珍しい対中投資誘致セミナーに出席したのだが、会場はガラガラなのではないかという予想に反し、100を超す席の8割以上が埋められていた」

・「昨今は楽観的なコメントさえも聞こえてくるようになった。『相変わらず、中国での通関の嫌がらせはある。だが、それはほんの“ちょっかい程度”に過ぎない』と中堅商社の幹部は話す。また、在日の中国人ビジネスマンは1960年代の中ソ対立を例に取り、日中関係の悪化を『あれに比べれば、まだましだ』と語る」

・「『あのとき、ソ連との交流は全面的に遮断された。一方、中日間の経済関係はまだ続いている。中国政府はその気になればすべてを遮断するが、そこまでやっていない。日本からの投資を重視しているからだ』前述した投資誘致セミナーもそれを物語る。あれほど日本企業を追い詰めておいて、『いまさら』の感はなきにしもあらずだが、中国の地方財政は相当切羽詰まっている」

・「表面では緊張を煽りながらも水面下では日本からの投資をあてにしている。外交も面子も譲れないが、完全にコックを閉めるわけにはいかないのだ」

・「中国人は中国の将来を有望視しているのか・・・さて、ここで角度を変えて、当の中国人は『中国の将来を有望視しているのか』について考えてみたい。2012年8月、ロンドン五輪の盛り上がりをよそに、日中間には尖閣諸島の領有をめぐる不穏な空気が立ちこめていた。反日デモの発生に先立つことおよそ1カ月前、中国のある掲示板サイトにこんなスレッドが立った

・「『もし釣魚島(尖閣諸島)で子どもが生まれたら、あなたはどの国籍(ママ)を選びますか? (1)日本、(2)台湾、(3)香港、(4)内地(中国)』・・・この質問に、ネットユーザーはどんな回答を返してきたのだろうか。『中国』と答える書き込みで、あっと言う間にあふれかえるはずだと筆者は予測した。しかし、質問には誰も答えようとしなかった」

・「シーンと静まりかえった書き込みサイトに『なんで誰も答えないの?』と不思議がるスレ主。コメントが現れたのはようやく2日が過ぎてからのことだった。打ち込まれたのは『アメリカ』という中国語だったが、それはスレ主が設定した選択肢にない回答だった」

・「祖国への信用をなくしつつある中国人・・・ネットユーザーの沈黙の理由は推察がつく。中国籍で育てれば、我が子が幸せになるのだろうか。中華人民共和国の“明るい未来”に、我が子の将来を託していいのだろうか。そんな逡巡があったのではないか」

・「オギャアと生まれたその瞬間から、闘いは始まる。この国には安全な粉ミルクすらないのだ。吸い込む空気はPM2.5で汚染され、水道をひねれば怪しい水が流れ出る。助け合い精神を忘れた世間はますます世知辛い。我が子を育てるのに理想の環境だとは、とても言い難い」

・「しかし、選択肢の中で香港や台湾を選ぶとなると、それはそれで“大陸人”にとって肩身が狭いのかもしれない。ましてや『日本』などと回答してしまえば、時節柄『売国奴!』などと攻撃されることは目に見えている。だからこそ、この沈黙なのだろう」

・「最近、中国経済の崩壊が取り沙汰されているが、それ以前に筆者は、中国国民の“祖国に対する信用”が崩壊していることに危機感を感じている。『資金と機会があれば海外移住したい』と切望する中国人は決して少数ではない」

・「上海では、留学によって子どもを出国させる傾向が高まっている。『おかげで上海の大学の競争率は下がった』。最近はそんな話題も耳にする。中国から出ていこうとするのはヒトばかりではない。カネもまた中国から逃避しようとしている」

・「例えば、世界の対中進出企業数について、過去3年(1~5月比)を振り返ると、2011年の1万543社をピークに、2012年は前年同期比12.61%減の9261社、2013年は前年同期比7.04%減の8609社と、年々その数を減らしていることが分かる」

・「一方、UNCTAD(国際連合貿易開発会議)が6月26日に発表した2013年版の世界投資報告書によれば、2012年の中国の対外投資額が2011年の世界第6位から3位に上昇した。中国では、海外投資戦略を意味する「走出去」と呼ばれる政策が1999年以来続いているが、2007年は265億ドルに過ぎなかった対外投資が、842億ドルにまで伸びた。わずか5年で3倍強である」

・「逆行する日本企業の動き・・・こうした動きがあるにもかかわらず、日本企業は中国依存から抜け出すことができないでいる。中国ビジネス二十数年というベテランコンサルタントH氏もまた不安の色を隠さない。『多くの中国企業が海外に会社を作って、資金を中国から避難させようとしている。明らかに中国からカネが出ていく流れなのに日本は中国に資金を投じている。逆行しているのではないだろうか』」

・「帝国データバンクの調べでは、中国に進出する日本企業は1万4394社(2012年8月末)。『これまで日本の企業は『赤信号、みんなで渡れば怖くない』とばかりに対中進出を繰り返した』と、H氏は強調する。そんな中途半端で脇が甘い進出でビジネスがうまくいくものかどうかは大いに疑問である。しかも、日本企業にとってのビジネス環境は、2012年9月以来大きく様変わりした」

・「昨今は中国経済崩壊論がささやかれているが、まったく根も葉もないものとは言えない。それでも今、対中進出する企業は、よほどの勝算があってのことなのだろう。あるいは、外資の流失にあわてた地方政府にうまく言いくるめられたのかもしれない」

・「たかが中国、されど中国――、あれほど煮え湯を飲まされながらも、やはりそこには相当の未練が残るようだ。ビクビクしながらも大胆に“逆行”する日本企業、この不思議な現象を引き続きウォッチしてみたい」・・・

・谷村新司と小川知子の熱唱:【忘れていいのー愛の幕切れー】から一部を。「♪甘い夢 見ていた二人に 不意に訪れた 悲しい愛の幕切れ・・・遠ざかる 愛が消えてゆく 涙溢れても 逃げない バスが行くまで 涙溢れても 逃げない バスが行くまで」

早死にする職業ベスト10

2013年07月20日
(早死にする職業ベスト10)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20130716-472254/1.htm

・先ずはブロガーとして、読者の皆様に興味を持って戴くため、【早死にする職業ベスト10】を先にご紹介しよう。私自身は「そうかなぁ?」と懐疑的だが、一応httpの記述に従って記すこととする。

1位:大手広告代理店の営業、
2位:IT企業の下請けSE、
3位:チェーン飲食店店長、
4位:若手官僚、
5位:病棟勤務の看護師、
6位:タクシー運転手、
7位:LCCの客室乗務員、
8位:自衛官、
9位:公立学校の教員、
10位:トラック運転手・・・

・私のように、絶望的だったとも思える【3がん4バトル】の戦場を駆け巡って、好きな大酒を呑みながら生きている「不遜爺」からすれば、「ウッソだろ?」と思える職種も多々有るが、「多数の企業で産業医として働く榛原藤夫氏」の分析だから、そのまんまお伝えしよう。ニフティのhttpから記事を以下。

・「過酷な毎日を送る日本のサラリーマンにとって、生活の大部分を占めるのが仕事。それゆえ、職業選びは、人の寿命に大きく影響を与えているという。多数の企業で産業医として働く榛原藤夫氏はこう語る」

・「『寿命を規定する因子としては、本人の持っている遺伝的、体質的要因に加え、食生活、運動習慣などの生活習慣が広く知られています。しかし近年では、どのような仕事に就いているか、どのような社会的地位にあるかも健康に大きな影響があるということが分かってきました』」

・「『イギリスの有名な研究では、公務員を4階層に分けると1番の上位階層と比べ、1番下位の階層の突然死のリスクは4倍高いという結果が示されました。かつては管理職ほどストレスフルなので、健康に悪いと思われていたのに逆だったのです』」

・「『後にも類似する研究結果が報告されるようになりました。また『職業』以上に『所得』と健康、寿命の関連を示唆する研究も多く、社会医学では注目の分野と言えます』」

・「『事故が起こりやすい危険度の高い仕事などを除いた場合、職業が寿命と関連する要因は大きく分けて2つあります。ひとつは、『裁量権の有無』。自分で自分の仕事をコントロールできる人ほど、ストレスが低いので長生きする傾向がある。上記のイギリスの研究の結果もこのことを示唆しています。もうひとつは、『過重労働・暴飲暴食』。深夜までの残業や徹夜が当たり前の長時間労働や、接待続きなどの過剰飲酒は、当然体には悪い』」

・「『ただし、人間の寿命より職業の寿命の方が短い職種も多く、このようなランキング付けを統計的に示すことはそもそも不可能です。ここでは裁量権と身体的負担の2つに焦点を当て、『健康状態が心配』だと思われる職業の例を挙げさせていただきました。ランキング自体に大きな意味はありません。また特定の職業を批判する意図もありません」』

・「『まず健康に良くない職業として思いつくのが大手広告代理店の営業マンです。彼らは、徹夜仕事は当たり前の超激務ですが、裁量が少ない。加えてお客との接待で連日大酒を飲むことも珍しくない。給料やステータスは高いものの、体には負担ですよね』」」・・・そして、『IT企業の下請けSE』や『チェーン飲食店店長』はどうか」

・「『どちらも長時間労働のうえ、給料も安い。下請け会社のSEは基本的に親会社のムチャぶりには逆らえないし、店長も、結局は雇われなので裁量権はほぼありません』・・・そして、意外にも『若手官僚』も心配だと言う」

・「『官僚はエリートで好待遇のイメージがありますが、それは年長者だけ。基本は年功序列の縦社会なので、若手は給料も安いし深夜まで働かされるのが通例です。実際、某省庁では入省した若手20人のうち、3人が10年以内に自殺したというデータもあります』」・・・また、上記2点に加えて『勤務時間が不規則』な職業も、かなり寿命に影響を及ぼすという」

・「『不規則な生活は、当然、身体に害です。つまり、毎日ではなく、不定期に夜勤があるような仕事は健康に負担です。たとえば、病棟勤務の看護師や会社勤務のタクシー運転手や長距離トラック運転手。彼らは数日に1回は夜勤があるので体内リズムを崩しやすい。さらには、どちらも上から管理される仕事なので、裁量権はなし』」

・「『CAの仕事も大手なら好待遇だしフライトとフライトの間には休みも取れますが、LCCのCAは経費削減のため、給料は安いし連日フライトが入ったりとかなりのハードワーク。心配ですね』」(解説:一昔前のスチュワーデスのことである)

・「いかに社会的ステータスや給料が高くとも、身体を壊してしまえば意味がない。週刊SPA!7/16発売号では、さまざまなジャンルにおける【早死にする人ランキング】を公開しているので、チェックしてみてはいかがだろうか」・・・

・ケッ!10位の中に、「お気楽な役人=4位:若手官僚、8位:自衛官、9位:公立学校の教員」が入っているのは「どうだかなぁ?」と思えるが、ま、傍目よりは楽ではないのだろ?「人生の盛り」を、ひたすら「老後の安定」の為に費やし、挙句は「早死に」だったらホント、お気の毒さま!であるが。

この「元政党の爺放談」は面白い!

2013年07月20日
(この「元政党の爺放談」は面白い!)

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20130720-201103/1.htm

・このジジイ共の談義は、味が有る。今、何も変わってない自民党への雪崩現象が起きようとしている政界に、「嫌味の一刺し」ではある。括りになっている「共産党から追ん出たってか、追い出された」筆坂の一言が「わさび」になっている。「筆坂:それにしても劣化したね、政治が。政治家をつくり出すシステムに問題があると僕は思うな」

・ま、筆坂が現役の時は「共産党」だから、日本の政治には糞の蓋にもなってなかったが、こ奴は「追い出されてから」の方が活き活きとしていて面白い。記事では最後になっているが、ブログでは「誰らの放談か?」を先にお知らせする。ニフティのhttpから、記事を以下。

●むらかみ・まさくに:1932年生まれ。1980年に参議院議員初当選。自民党国対委員長、労働大臣、参議院自民党幹事長、参議院議員会長を歴任した。

●やの・じゅんや:1932年生まれ。公明党立党に参加し、1967年に衆議院議員に初当選。公明党書記長、委員長、最高顧問を歴任。

●ふでさか・ひでよ:1948年生まれ。日本共産党入党後、1995年に参議院議員初当選。党中央委員会常任幹部会委員、書記長代行などを務めた。

●ひらの・さだお:1935年生まれ。衆議院事務局に務めた後、1992年に参議院議員初当選。自民党、新進党、自由党、民主党を渡り歩いた。

・「このままでは、日本の政治状況は『大政翼賛会』となってしまうのではないか……そんな危惧を抱く4人の政治家OB、村上正邦氏(元自民・80歳)、矢野絢也氏(元公明・81歳)、平野貞夫氏(元民主・77歳)、筆坂秀世氏(元共産・65歳)が立ち上がった。憂国の4人の長老による座談会をお送りする」

・「筆坂:この前の都議選でも今回の参院選でも、キーワードは『安定』だと思う。民主の失敗が大変な混乱を引き起こしているから、今度は安定した政党らしい政党が選ばれている。だから歴史のある自民、公明、共産党が伸びている」

・「それと、僕のゴルフ仲間の話なんだけど、自民には票を入れたくないが、かといって野党にもろくなのがない。『維新と共産ではどっちがいいと思う?』と聞かれたんですが、維新と共産って右と左で対極にある政党じゃないか(笑い)。でも有権者には矛盾がないんだよね。もう今さら、資本主義か共産主義かなんていう争いはまったくないし、維新から自民、共産までの間に壁はないんだよ」

・「平野:それは先生だけだよ(笑い)」

・「村上:筆坂先生、オレの友だちは『やっぱり自民がいいんや』というんですわ。それでオレが『えー、自民党』っていったら『あんた元自民党だろ』って怒られた(笑い)。もう共産党に入れたいくらいだよ」

・「しかし自公連立で政権が安定するといっても、ここに元公明党の人がいるけどさ、なんで自民と一緒にいるの? 公明党は自民の暴走に公明がブレーキをかけているから安定しているというが、安倍さんの政策の真骨頂は憲法改正で、公明党は反対しているでしょ」

・「矢野:……」

・「村上:集団的自衛権だって、真っ向から反対なんだから、公明党は」

・「矢野:オレ、これに返事せんでええやろ(笑い)」

・「平野:政権の『安定』にもいろいろあって、極端にいえば一党独裁が一番安定しているわけで、公明党が自民にあまり同調したらファシズムにつながるんですよ。衆参のねじれだって国民が望んだからそうなっているわけで、それをマスコミは『安定』だとか『ねじれ解消』だとかいって大政翼賛政治に誘導している。戦時の反省はどこにいったのか」

・「矢野:安倍さんが衆参で過半数を持ち、8月に衆議院選挙が違憲だという最高裁判決が出たら、いつでも解散するぞと野党を脅すことができる。これは大政翼賛会以上の恐ろしい権力です」

・「平野:私の『小沢一郎謀殺事件』という新刊が選挙中だということで一部の新聞に広告掲載を拒否されたんだから。もうそういうことは始まっているんですよ」

・「矢野:ただし、憲法改正には国会の3分の2が必要で、安倍総理にとって維新が思ったほど伸びなかったことはマイナスでしょう。そんななかで公明は憲法改正で揺れている。安倍総理にとって信用おけない存在です。つまり、公明は一定の抑止力を果たしている。それを村上さんは『けしからん』というんやけど」

・「村上:いやいや、けしからんじゃなくうまいなと。お互いにうまく利用している。公明は自分らがブレーキになるといい、安倍は公明が反対しているから改正できないという」

・「矢野:だが、そんなことをいうならそもそも今まで自民党は何をしとったんやと」

・「村上:いや、とにかく安倍に本気で憲法改正やる意志なんてないよ!」

・「矢野:大きな声出してるこの方も参議院の偉い人やったわけやけど、今ごろわめくなら、なんでむかし憲法改正やらんかったんやと(笑い)」

・「平野:とにかく自民が出してきた憲法改正案は立憲民主主義を否定するようなとんでもないシロモノで、自民党は本気で通す気なんてありませんよ。まずは恐怖感を与えるのが目的で、それを利用して公明は『暴走を止める』と手柄にしている。憲法改正を真面目に議論するつもりなんて初めからなく、政権基盤構築の道具に使っているんです」

・「矢野:しかし、選挙結果をみて、安倍さんは確実に改憲に前のめりになる。そうなると、民主の一部にも改憲に積極的な層がいるので、憲法改正を軸にして“お魚釣り”のように野党から自民に釣られ、与党を中心とした政界再編が始まるかもしれない」

・「平野:憲法改正においては本来、参議院改革が重要でしょう。参議院は『良識の府』だというが、制度的に良識の府となるように規定されていない。有権者に選ばれた人たちが良識の府をつくっていけと言っているだけで、これは憲法のもつ欠陥だと思います」

・「村上:昔、片山虎之助(現・維新)が自民党の参議院幹事長をやっていたときに、衆議院の副議長だった衛藤征士郎が一院制をぶち上げたことがあった。片山はそこに乗り込んでいって『参議院を殺すのか』とテーブル叩いて怒鳴ったらしいんだ。ところが、維新に移って、いま国会議員団政調会長をやっているが、維新は政策として一院制を掲げている。これはいったいどういうことなのかと(笑い)」

・「筆坂:それにしても劣化したね、政治が。政治家をつくり出すシステムに問題があると僕は思うな」・・・

・ったく「野党がアホ」というより、「政治の劣化」は甚だしい。鎖国時代ならともかく、「欧米列強」ってか、「米中列強」だけでなく、嘘八百・嘘八百万の「サウスコリア」とも対峙して行かなければならない今、「アホが雁首揃えた状態」でどうするのだ?当分、自公民の『大政翼賛会政治』が続いても、致し方ないわ!

面白半分で、人を撲殺してしまう時代

2013年07月20日
(面白半分で、人を撲殺してしまう時代)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130720-00000042-mai-soci

・何ともおぞましい事件である。殴り殺された16歳の少女も1.だまし討ちで呼び出され、2.7人もの男女に嬲り殺しに遭ったのでは、何とも理不尽な思いだっただろ?

・それにしても1.やった方も、2.殺された方も、「どういう育ち方」をしたのだろ?親の顔が見てみたいものだ。しかも主犯格の16歳の娘も、殺された16歳の娘も、「接客業」で荒稼ぎしていたそうだ。

・「接客業で荒稼ぎ」は、ズバリ売春だと思うが、それよりも前に、「16歳を接客業」で採用したらイケンだろ?雇った側の「いや、本人は18歳と言っていた」という空っ惚けた顔が浮んで来るが。

・集団心理ってか面白半分ってか、いずれにしても1.嬲り殺しにして、2.遺体を山中に遺棄した罪は重い。又ぞろ「人権派弁護士の登場」だろうが、「嬲り殺しに遭って、山中に屍を曝した」16歳の被害者にも人権が有ったことだけは忘れないように。YAHOOのhttpから、おぞましい記事を以下。

・「広島県呉市の灰ケ峰(はいがみね)の山中に女性の遺体が遺棄され、男女7人が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、同県の呉市と安芸郡の16歳の少女2人が、被害者とみられる高等専修学校の女子生徒(16)とは初対面だったとし、『(事件に)面白半分で関わった』と供述していることが県警の捜査関係者への取材で分かった」

・「2人は、逮捕された広島市中区の少女(16)とメッセージなどのやり取りができる無料通信アプリ『LINE(ライン)』などを通じた知人だっただけで、他のメンバーとの面識もなかったという」(解説:馬鹿野放しの時代だ!)

・「【連絡役使って呼び出し「だまし討ち」】広島女性遺棄:出頭の3人、自らの不安供述、反省口にせず・・・また、8人で広島市内から山中に向かう車を運転した鳥取県湯梨浜町別所、無職、瀬戸大平(たいへい)容疑者(21)も『自分もエスカレートして手を出した』と、女子生徒への暴行を認める供述をしていることも判明した」(解説:ったく21歳にもなってやがってよ。止めるのが年長者だろ?)

・「捜査関係者によると、最初に逮捕された広島市東区の少女(16)は6月下旬、元同級生の女子生徒とのラインでのやり取りに激高し、女子生徒を広島市中心部に呼び出そうと考えた」

・「だが、この少女は、自分が呼び出すと女子生徒に警戒されると思い、相談された接客業仲間で17日に逮捕された中区の少女が、ライン上などで知人だった2人に、女子生徒を呼び出すよう協力を依頼したという。この2人は、東区の少女とは面識がなかった」(解説:馬鹿のくせして、悪知恵だけは回るじゃん?)

・「車内や山中での女子生徒への暴行について、グループの7人のうち一部の者は暴行を否認しているが、最初に逮捕された少女は県警の調べに『みんなで暴行した』と供述しているという」・・・

・ホント、こういう低脳者たちには、【ハンムラビ法典】の「目には目を 歯には歯を」を持ち出すまでもなく、1.公開で、2.百叩きの刑なんかが一番骨身に堪(こた)えるのだろうが?又「税金で食ってダイエットする」連中が、一挙に7人増えた!

キチガイに刃物天国:切り付け事件続発

2013年07月20日
(キチガイに刃物天国:切り付け事件続発)

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20130720-1160348.html

・毎回書いているが、この日本は「キチガイには人権が有って、被害者には人権が無い国」なのである。子供に刃物で切りつけるなんざ、到底マトモな神経の人間のすることではない。

・「国家公安委員会」はボサーッと何してるんだ。オトナが一生懸命対応(いつも書いているように、カシオさんに頼んで「最強腕時計風GPS」を作り、一度犯行に及んだキチガイには装着しておくとか)を考えないと、このままでいい筈も無い。

・日刊スポーツのhttpから、19日に東京で起きた、2件の「キチガイに刃物」事件の記事を以下。

・「19日午後1時15分ごろ、東京都板橋区徳丸6丁目の路上で、下校中の区立紅梅小2年の男児(8)が、男に刃物のようなもので切り付けられたと、母親(33)から110番通報があった。男児は左手首に軽いけが。警視庁高島平署は傷害事件として調べているが、目撃者は見つかっていないという」

・「署によると、男児は逃げた男について、40代くらいで身長約180センチ、ギザギザの刃物を持ち、金髪で白いシャツ姿で、赤い運動靴を履いており、カバンを投げつけると逃げたと説明しているという」

・「板橋区教育委員会によると、紅梅小ではこの日、授業は4時間目までで、その後、1学期の終業式を行い児童が帰宅途中だった。子どもたちは今日20日から夏休みを迎える。区教委では『夏休み中も学校のプール利用など、地域で児童が外出する機会もある。安全対策を検討したい』としている」

・「午後5時45分ごろには、同区内の路上で中学3年の女子生徒(15)が男に刃物で切られる別の事件が発生。警視庁は傷害容疑で捜査しているが、男児の事件との関連は薄いと見ている」・・・

冤罪で85日間も勾留:大阪府警

2013年07月20日
(冤罪で85日間も勾留:大阪府警)

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130720/waf13072003000004-n1.htm

・大阪府警だけでなく、大阪地検も共犯しないと、こんな馬鹿げた冤罪は起こらない。無実の人を85日間も勾留し、ガンガン取り調べたとは?それにしても弁護士もボサーッとしていたのではないか?冤罪の決め手となったのは「防犯カメラの時刻がズレていた」「6.4キロも離れているインターチェンジのETC記録時刻との整合性」だった。

・この冤罪の人が一般道を走って帰っていたら、反証が出来ず、そのまま有罪になっていたのではないかと思うと、大阪府警・大阪地検の「思い込みと決め付け」はゾッとする。MSN産経のhttpから、記事を以下。

・「決めつけと思い込み。多くの冤罪(えんざい)事件に共通する『見込み捜査』が、またも明らかになった。他人名義のカードを勝手に使い、ガソリンスタンド(GS)で給油したとして、大阪府警北堺署が事件とは無関係の男性会社員を窃盗容疑で誤認逮捕した問題」

・「男性が否認を続ける中、立証に都合のいい証拠のみに寄りかかり、アリバイ確認すら十分に行っていなかった実態が浮上した。『ありえないずさん捜査だ』。無実の罪で85日間も勾留された男性側は警察、検察への憤りを隠さない」

・「今回の事件で、府警がもっとも重視した証拠が『5時39分』と記録されたレシート(店側の控え)だった。堺市西区のセルフ式GSで盗難カードが使われたのが1月13日。このレシートで給油の時間が特定された」

・「場所は『1番レーン』。防犯カメラの映像から車、車、ミニバイクの順で給油されたことが判明する。最初の車が男性のものだ」

・「ここで『不都合な真実』が浮上する。レシートの記録とカメラの表示時間がどれも一致しなかった。カメラの時間に誤差があったのだ。レシートに一番近いのが、カメラ表示で3分遅い5時42分に給油した男性だった。同署は一気に男性犯人説に傾き、前後の車両は捜査しなかったという」(解説:馬鹿たちは燃えたのだ!)

・「もう一つ、府警がきっちりと検討していれば誤認逮捕を防げた『証拠』があった。男性の車が近くのインターチェンジ(IC)を通過したときの自動料金収受システム(ETC)の利用履歴だ。時間は給油からわずか1分後の5時40分。現場のGSからICまでの距離は6・4キロある。1分で移動するのは物理的に不可能。ETC履歴は男性の無実を示すアリバイだった」

・「男性の弁護人を務める赤堀順一郎弁護士によると、同署もこの履歴を把握していたという。しかし、府警は防犯カメラの時間のみを信じ込み、男性を犯人と決めつける『見込み捜査』を修正することはなかった」(解説:馬鹿は一旦信じ込んだら頑固なものだ!)

・「検察側も府警のずさん捜査に気付かず、そのまま起訴。事態が一変したのは、証拠が赤堀弁護士に開示されてからだった。GS店長の立ち会いのもとで調査した結果、防犯カメラの時間表示が8分程度遅れていることが判明。男性が給油した実際の時刻は5時34分。そして、2台目の車が給油したのが、レシートと同じ5時39分だった。『真犯人』がいる可能性が急速に高まった」

・「男性は勤務先の休職を余儀なくされ、精神的なダメージも大きかったが、釈放後は『よかった』と安堵(あんど)の表情をみせたという。赤堀弁護士は『男性の名誉を回復するためにも公判で経緯を明らかにし、無罪論告すべきだ』と話した」・・・

・それにしても85日の勾留とは?1.起訴前勾留、2.起訴後勾留2ヶ月、3.そして更に延長して85日にも及んだのか?大阪府警だけでなく大阪地検の対応も大いに叩かれるべきであると思うが?

・ま、毎度お馴染み「大阪府警の3馬鹿トリオ」(何故かいつも3人なのだ?)の謝罪会見が開かれ、シャーシャーと立ち上がって薄い頭を下げるお芝居は有ろうが、考えてみたら「共犯」の検察は謝罪しないんだよな?「検察の権威」とでも思っているのだろうか?

いや、確信犯だろ?:山本太郎陣営のメール作戦

2013年07月20日
(いや、確信犯だろ?:山本太郎陣営のメール作戦)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20130719-01474/1.htm

・田舎の児童会でも分っていることを、恥も外聞も無く「大変申し訳ない。今後このようなことが起こらないようにしたい」だと?大量?メールは送りつけられたあとだ。こういうのが私の「サヨク嫌い」ってか、「原発ハンターイ!」運動の連中の胡散臭さに直結する。

・いつも愛用しているが、センマサの名曲:【味噌汁の唄】の台詞と同じだ。「ヤメな!あんな甘ったるいもんが好きな女なんか。何がポタージュだい!」・・・甘ったるいことを並べて、「何が原発ゼロ」なもんか?オメェんちの「確信犯的メール送付」も、電力(パソコンと通信網)が無ければ出来なかったではないか!

・何か「社民党の次期党首」などとの噂も有るようだが、こんな汚い手口の奴が党首になったら、社民党は即刻「国民から削除」されるだろ?ニフティのhttpから、記事を以下。

・「参院選東京選挙区(改選定数5)に無所属で立候補している山本太郎氏(38)の陣営は19日、受信者の意思確認をせずに、選挙運動用のメールを送信したとして、山本氏のホームページにおわびを掲載した」

・「山本氏の陣営によると、支援者から紹介されたメールアドレスの名簿などをもとに、19日朝から『一人でも多くの友人を紹介して欲しい』といった内容のメールの送信を開始」

・「しかし外部から『公職選挙法に抵触するのでは』との問い合わせがあり、総務省に確認したところ『受信者の同意が必要』と指摘されたという。木村芳正・選対事務局長は『大変申し訳ない。今後このようなことが起こらないようにしたい』と話した」・・・

・ケッ!そんなことはハナから知っていただろ?そんなことも知らずに選対事務局長は務まらない。確信犯と私に断定されても仕方あんめぇ!キッタネ!

ショムニの展開=古!

2013年07月20日
(ショムニの展開=古!)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130718-00000306-nkcyzo

・確かに以前は観ていた記憶が有るが、今回は途中で「またかよ!」とチャンネルを変えてしまった。同じパターンの繰り返しが心地良かった時代は去ったのだろ?【遠山のキンさん】も【水戸黄門漫遊記】も。

・「柳の下のドゼウ」は何匹も居ないのに、フジテレビはアホ丸出しだ。「歳も行っているのに」江角マキコのミニスカート姿はご立派だが、話の展開が古過ぎるわ!やっぱ初回からギタギタだった【ショムニ】の放映話題をYAHOOのhttpから。

・「江角マキコ主演の連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の第2話が17日に放送され、平均視聴率13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。18.3%の初回から大幅ダウンした」

・「同作は、人気シリーズの4作目にあたり、2003年放送のスペシャルドラマ以来、10年ぶりの復活。メインキャストを大幅に入れ替え、『新しいショムニを』と意気込んだものの、初回放送後には多くの視聴者から『前のメンバーのほうがよかった』と否定的な意見が噴出した」

・「第2話では、勤務中にアダルトサイトを見ていた人事部社員(安田顕)のパソコンがウイルス感染し、社内中のパソコンがダウン。そこにかけつけた天才システムエンジニア(眞島秀和)と、まどか(ベッキー)の意外な関係などが描かれた」

・「ウイルス感染のほかにも、通勤中にスマホをいじり、上司に挨拶すらできない若手社員を取り上げるなど、かつての『ショムニ』とは違った現代的な問題を提示。しかし、放送後には『初回よりも脚本がつまらなかった』という致命的な感想が目立った」

・「また、ショムニシリーズ恒例となっている、過去の男の数で席順を決めるシーンでは、女性視聴者から『文化が古くてダサい』『バブル時代の感覚』と批判的な意見が上がった」

・「『フジの連ドラ中、最も好調なスタートを切っていただけに、局内は落胆ムードだそうです。今クールのフジは、広末涼子主演『スターマン・この星の恋』の第2話が視聴率1ケタに沈んだのをはじめ、山下智久の月9や、織田裕二主演作などどれも振るわず、頼みの綱は15%を超える『救命病棟24時』のみ。亀山(千広)社長が就任した途端にこの結果ですから、社内はかなり動揺しているそうですよ』(テレビ誌ライター)」

・「男の数にこだわる主人公のキャラを、時代錯誤だとバッサリ切られてしまった『ショムニ2013』。トレンディドラマが盛り上がっていた時代に全盛期だった織田や、広末に、それぞれ主演作を与え、『展開が古臭い』と評判の『SUMMER NUDE』を月9に据えるなど、今クールのフジを表すワードは『古さ』といえるかもしれない」・・・

・ま、日本を売るだけ売って、韓流に走って怠けていたフジテレビだ。怠けていた期間のツケは大きい!ってことを骨身で知るが良いわ!

ロシアめ、何を蟲のいいことを!:国後・択捉共同経済活動)

2013年07月18日
(ロシアめ、何を蟲のいいことを!:国後・択捉共同経済活動)

http://mainichi.jp/select/news/20130719k0000m030087000c.html

・北方四島を、我らは余りにも知らなさすぎる。ソ連の火事場泥棒侵略により日本(守備隊)兵の多くの血が流され、北方領土は奪われたまま戦後68年経ったが、ここにも何の役にも立たない役人らが「祈り」だの「呼び掛け」などだけでのうのうと高給を貪り、退職金と恩給に有り付いて来たのだ。

・現・独立行政法人〔北方領土問題対策協会〕だ。ただ以下の資料だけは役に立つ。

1.択捉島面積:3184平方キロ(63.2%)
2.国後島面積:1499平方キロ(29.8%)
3.色丹島面積:253平方キロ(5.0%)
4.歯舞群島面積:98.2平方キロ(2.0%)

・この毎日のhttp記事で腹が立つのは、ロシアは日本に全体の7%にしか過ぎない色丹島と歯舞群島を返還し、93%にあたる択捉島・国後島は抱え込んだまま、「共同経済活動」の美名のもと日本からゼニを貪り取ろうとしているのだ。

・ロシア人の蟲の良さはチャイニーズと変わらないからアタリマエダだが、つくづく日本の外務官僚ってのは、馬鹿の集まりだと思う。こんな奴らの跳梁跋扈のため、日本は馬鹿げた戦争にも突入したし、戦後68年、北方領土は奪われたままなのだ。

・そして今回、「元外務省欧州局長の東郷和彦京都産業大教授」ドノがまた、馬鹿げた共同論評を発表しているのだ。この馬鹿さ加減は、鳩山ルーピィとガップリ四つだわ。記事を以下。

・「ロシアのアレクサンドル・パノフ元駐日大使と、元外務省欧州局長の東郷和彦京都産業大教授は18日付のロシア紙、独立新聞に共同で論評を発表、北方領土問題について、1956年の日ソ共同宣言に基づく歯舞、色丹の2島返還と、国後、択捉両島での共同経済活動を、同時並行的に協議する案を提案した」

・「日ロ両政府は中断していた領土交渉を、モスクワで8月末に外務次官級で再開する。これに先立ち、過去の交渉に当事者としてかかわった2人が、妥協のたたき台を示した形だ。東郷氏は共同通信に『これまでのさまざまな解決案を詳細に検討すると、両国が受け入れられる唯一の案』と述べた」・・・

・おいおい、この程度のオツムの教授に教えられている京都産業大の学生さんは、気の毒だわなぁ?

ま、朝日新聞のヨミだが:与党過半数は確実

2013年07月18日
(ま、朝日新聞のヨミだが:与党過半数は確実)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000006-asahi-pol

・必死に尻尾振ってゴロニャンしているのに、チャイナ版ツイッター微博(ウエイボー)から締め出し食っているような国辱・朝日新聞のヨミだから責任は持てないが、参院選の予測・ヨミが出たので、ブロガーとしては書かざるを得ない。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「21日投開票の参院選の終盤情勢について朝日新聞社は16、17日、電話による全国調査を実施、取材による情報も合わせて分析した。それによると、(1)自民党は序盤の勢いを維持、改選34議席を倍増させ、堅調な公明党と合わせ、与党として参院全体の過半数(122)を占めるのは確実」

・「(2)民主党は大都市部の候補も当落線上におり、結党以来最低の20議席割れもありうる(3)日本維新の会、みんなの党は一時の勢いは見られない(4)共産党は選挙区で議席を獲得する可能性が強まってきた――などがわかった」

・「■民主、20議席割れも・・・投票態度を明らかにしない人は選挙区で5割、比例区で4割にのぼった。前回2010年の参院選の終盤調査と比べてそれぞれ1割近く多くなっており、投票日に向けて情勢が変わる可能性もある」

・「自民の非改選議席は50で、公明は9。与党は今回、合わせて63議席を獲得すれば、参院全体で過半数を占め、衆参の『ねじれ国会』は解消される。自民は72議席を得れば、単独過半数を達成する」

・「31ある1人区では、自民は岩手と沖縄でリードを許し、山形で競り合っている以外は、ほとんどが優勢。2人区以上では全員当選の可能性もある。比例区も好調を維持。小泉ブームの01年に獲得した20議席を上回る勢いだ。選挙区、比例区を合わせると自民だけで70議席に迫っており、与党で過半数を確保しそうだが、自民単独過半数は微妙だ」

・「公明は選挙区に立てた4人全員が当選圏をうかがう。比例区と合わせて改選10議席は確保しそうだ」(解説:自民党にとって、やっぱ「公明サマサマ」なのだ!)

・「民主は改選44議席から半減し、1998年の結党以来最低の01年の26議席を下回りそうだ。10ある2人区のうち新潟や広島では序盤より持ち直したが、愛知を除く埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪の3~5人区では接戦を強いられている。埼玉、東京、神奈川で議席を失うようなことがあれば、結党以来初めてになる」

・「維新は大阪で優位なほか、兵庫でも競り合う。しかし、比例区では4議席程度で、昨年の衆院選の時に比べると、伸び悩んでいる。みんなは神奈川で議席獲得が有望。接戦を繰り広げている埼玉、愛知などで上積みをめざすものの、比例区は7議席を獲得した10年ほどの勢いは見られず、4議席程度になりそうだ」

・「共産は東京、大阪など都市部の5選挙区で議席を競り合っており、複数の選挙区で議席を獲得する可能性も出てきた。比例区と合わせ、改選3議席を倍増させる見通しだ。生活の党と社民党は比例区での議席獲得が視野に入る。みどりの風は山形で1議席を得られるかどうか」・・・

・ま、自民党とその小判鮫の公明党だけがウハウハで、バラバラに戦うことになった野党は全滅ということだろ?橋下ハッチャクと渡辺ヨッチーの罪は重く、参院敗戦後は、1.維新も、2.みんなも、夫々分裂することになるだろ?

こういう話には滅法弱い:砂漠で農業

2013年07月18日
(こういう話には滅法弱い:砂漠で農業)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130718-OYT1T00657.htm?from=ylist

・洗濯板の作り方を広めて世界の未開国を旅する青年とか、井戸掘りを伝えに雨の少ない国に行った職人とか、土竈(かまど)の作り方を教えに、アフリカだっかに飛んだへっつい職人とか、堺正章の番組は熱心に観ていた。文明の伝達ってのは、先進国の役割だと感じているので、いつも感動して観たものだ。

・この「パナソニックと京都大学」の発表も凄い!1.砂漠で農業も凄いが、2.第一砂漠を緑化で押し戻すことが可能になって来たのではないか?私には胸躍る、滅法弱い話である。読売のhttpから、記事を以下。

・「パナソニックと京都大学は、水をはじく特殊な処理をした砂を使い、雨が少ない乾燥地帯でも農業ができる世界初の技術を開発した」

・「炊飯器の内釜などを表面加工する技術を応用し、水は通さずに空気だけを通す砂の層を作ることに成功した。地面に染みこんだ雨水を回収して再利用できるほか、塩分を含んだ地下水の土壌への浸入も防げるという」

・「農業関連のノウハウを持つ商社などと連携し、アフリカや中東、中央アジアなど、農作物の栽培が難しい乾燥地域での農園造成サービスなどを提供する計画で、2016年度の事業化を目指す」

・「炊飯器の内釜は、焦げや汚れがこびりつかないよう、はっ水性物質でコーティングしている。これをヒントに砂粒の表面を数ナノ・メートル(ナノは10億分の1)の厚さのはっ水性物質で均等に包むことで、砂の層(約5センチ)にはじかれた水は染みこまず、浮き上がる仕組みを開発した」・・・いやぁ、凄い!凄い!

キチガイに刃物の報道ばかりしてないで

2013年07月18日
(キチガイに刃物の報道ばかりしてないで)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000026-asahi-soci

・たまに何かで戦前の新聞が紹介されるが、今の週刊誌以上に新聞記者の意見が載っていて面白い。新聞は戦後の自虐史観の中で、申し合わせでもしたのだろう、1.主張は小難しい社説だけで、2.記事は事実の羅列だけを淡々と・・・だからインターネットを知ったら、老眼の身には字も小さい紙の新聞離れが起こってしまう。

・このYAHOOのhttpも、ただ有り体に言うと「50歳のキチガイが近所の人2人に刃物で切りつけました」というだけのことだ。勿論キチガイの本名は公表されないし、この先も「責任能力無し」でチャンチャン!だろ?

・要は1.キチガイには人権が有って、2.被害者には人権は無いのである。切られ損、殴られ損、殺され損なのである。それを放置しているこの国は、ホントに先進国で主権在民国家なのか?空しい記事を以下。

・「18日午後0時40分ごろ、熊本県菊陽町の住宅街で、『近所の人に刃物で切りつけられた』と110番通報があった。県警や消防によると、30代と60代の男性2人が負傷して病院に運ばれたが、意識はあるという」

・「県警は現場で、同町に住む男(50)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。今後、動機などを詳しく調べる方針」・・・

・先に言っておこう。1.動機は「ムシャクシャ」してやった、2.相手は「誰でも」良かった、3.その他「意味不明」なことも言っている・・・だろ?

へぇ?正しくは戦作権だそうな?:サウスコリア中央日報が正論

2013年07月18日
(へぇ?正しくは戦作権だそうな?:サウスコリア中央日報が正論)

http://japanese.joins.com/article/029/174029.html?servcode=100&sectcode=110

・サウスコリアでは聨合ニュースが大きくて、中央日報は小さいらしいのだが、この中央日報の主張は正論だ。サウスコリア政府の「ヤルヤル的詐欺」のような姿勢を批判し、更にアメリカの「米国防総省は転換時点の再延期に反対する立場だ」とスッパ抜いている。

・米軍から戦作権を移管させ、在日米軍がウジャウジャ居る日本には「反日!」と突っぱねて、果たして〔北のブースカ〕の南進を自力で防げるのかよ?こちとら、1回目の朝鮮戦争は、大敗戦後のペッタンコで眺めているしかなかったが、今度も「高見の見物」を極めさせて貰うとしよう。中央日報のhttpから、大真面目な記事を以下。

・「韓国が米国に〔戦時作戦統制権(戦作権)〕転換時点を再び延期する問題を議論しようと提案したという。しかしこれに対する政府の立場がはっきりしない。聯合ニュースがヘーゲル米国防長官にインタビューする過程で韓国政府の提案が知られたが、これに関し国防部と青瓦台(チョンワデ、大統領府)は確認も否認もしない、あいまいな反応を見せている」

・「戦作権転換時期の再延期を提案したのではなく、転換時点について議論しようと提案したのだという。慣例上、この程度なら政府が事実を認めたと見るのが正しい。しかし今回の件について政府は明確に立場を明らかにする必要がある」

・「戦作権転換問題は依然として韓国社会で深刻な問題だ。軍出身者を中心に戦作権転換に反対する世論も強い。にもかかわらず、政府は2015年末に予定された戦作権転換準備が支障なく進行中という立場を繰り返し強調してきた」

・「こうした中、突然、転換時点の再延期を議論しようと言えば、国民は戸惑うしかない。その間、北朝鮮の核実験など安保状況に変化があったというのが再延期提案の理由だが、その当時も政府は転換日程固守方針を明らかにした」

・「ただ、戦作権の転換による弱点を補完するために『ミニ連合司令部』を運営する、韓国軍が連合司令官となり在韓米軍が指揮を受ける案を議論する、などの説明を加えただけだ」

・「政府は戦作権転換に対する韓国軍の準備状況がどこまで進行し、予定通り2年半後の転換が可能かどうかを明確にする必要がある。準備不足で時期を遅らせることが避けられないと判断すれば、その理由を説明し、国民の理解を積極的に求めなければならない」

・「さらに再延期後に戦作権転換を継続推進するのか、それとも放棄するのかもはっきりさせるべきだ。現在のようにあいまいな立場を見せれば、不必要に安保不安感を招くおそれがある」

・「聯合ニュースによると、米国防総省は転換時点の再延期に反対する立場だという。これが事実なら、韓米間で戦作権転換という重大な問題をめぐり葛藤が生じるのではないのか」・・・仰る通りである!

何をトチ狂っているチャイニーズ?:安倍ちゃん石垣島訪問

2013年07月18日
(何をトチ狂っているチャイニーズ?:安倍ちゃん石垣島訪問)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130718/plc13071816540008-n1.htm

・日本の総理大臣が、日本領土の沖縄県石垣市を訪問したことに、チャイナ軍部が怒り、「行動は危険で無責任だ」の言いがかりだ。何と言う国民性だ?人民解放軍は何をトチ狂っているのか?MSN産経のhttpから、記事を以下。

・「安倍晋三首相が17日に沖縄県石垣市を訪れ、『尖閣諸島は日本固有の領土』と街頭演説したことなどに対し、18日付の中国軍機関紙、解放軍報は『行動は危険で無責任だ』と批判する論評を掲載した」

・「論評は、石垣訪問について『領土問題で民意を扇動し(参院選の)票を獲得する』のが目的だと分析。安倍首相にとって短期的には利益になるが『毒酒を飲んで渇きを止めるようなやり方は、地域情勢の安定を損なうだけではなく、日本の右傾化をそそのかす』と主張した」

・「18日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報も『安倍は日本をますます『ならず者国家』のようにしている』と題し、石垣訪問を批判する社説を掲載した」・・・

・ホンモノの「ならず者」に、「ならず者!」と言われて変な気持だ。地軸がズレているというより、頭の芯(そんなんが有るのか?)がズレているようだ。「反日」を国是としているような国とは、お付き合いは疎遠にしなくては。

ザマミサラセ朝日新聞:チャイナ微博から締め出し

2013年07月18日
(ザマミサラセ朝日新聞:チャイナ微博から締め出し

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013071800370

・親中・売国の朝日新聞が、その求愛先のチャイナ版ツイッター「微博=ウェイボー」から締め出し食ってちゃ世話ないわ!

・朝日新聞は「何で?」と吃驚仰天だろうが、ブロガーの私としてはこの猛暑の中、冷たいサイダーを飲んだ気分であるわい。時事コムのhttpから、記事を以下。

・「朝日新聞社は18日、中国版ツイッター『微博』(ウェイボー)の同社の四つのアカウント全てが利用できない状態になっていることを明らかにした。当局の規制で閉鎖された可能性があり、同社は『異常な事態』として、運営会社に問い合わせている」

・「朝日新聞によると、利用できないのは2011年に中国のポータルサイト『新浪』『騰訊』などに『朝日新聞中文網』として開いたアカウント。16日から17日にかけ、発信や閲覧ができなくなった」

・「ニュース発信のほか、読者との対話や日本情報の紹介などをし、新浪と騰訊では計約130万人のフォロワーがいるという。古山順一朝日新聞社国際本部長の話『意図的に閉鎖されたとすれば誠に遺憾。早急に再開されるよう各社に強く求める』」・・・

・チャイナが、日本のマスコミで尻尾を振って懐いて来る朝日新聞を切る筈も無い。単に初歩的なミスだろうが、それにしても朝日新聞の狼狽振りが垣間見られて愉快だ。

テメェ勝手なコリアン:米軍指揮権の移管延期

2013年07月17日
(テメェ勝手なコリアン:米軍指揮権の移管延期

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130717-00000101-mai-int

・朝鮮半島有事(北からの侵攻)に際し、一番有効なのは「ちょっと距離を置いた」米軍日本基地である。サウスコリアの在韓米軍なんざ、即刻渦中に巻き込まれてしまうだろうからである。

・米軍だってサウスコリア軍だって、(日本の自衛隊だって)、軍事に携わる者だったらアタリマエダの話である。それなのに、アホなコリアンは「反日」一色である。マスコミは日本もオンナジ「アホ」だから、責めたって仕方無いが、案の定「威勢だけは良かった」盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が進めていた「指揮権のカムバック」方針に対し、「ちょっと待って!プレイバック!」のようである。パク・クンヘ大統領には正直ガッカリである。

・だったら「反日」を煽ったらイケンだろうが?「チャイナは旦那、アメリカは愛人、日本はクソ」という態度を貫くなら、「在日米軍基地の助けは借りない!」とでも宣言しろよ。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「2015年末に米韓連合軍から韓国軍に移管されることになっている朝鮮半島有事の際の指揮権(戦時作戦統制権)について、韓国側が米側に移管時期を延期するよう提案したことが明らかになった。米国防総省当局者の話として、聯合ニュースが伝えた」(解説:あらためて「ナッサケネ!」)

・「関係者によると、2月の北朝鮮による3度目の核実験などを踏まえ、今春米側に提案したという。両政府が現在検討中で、10月の両国防相の定期協議までに結論を出す見通し」

・「聨合ニュースの報道に対し、米側は17日、毎日新聞の取材に『正式な提案はない』と回答。一方、韓国国防省は米側と協議していることだけを認め、指揮権返還が遅れる可能性を否定しなかった」

・「韓国軍の指揮権は、朝鮮戦争中の1950年に国連軍司令官に移譲。78年に米韓連合軍司令官に移管し、現在も戦時については在韓米軍司令官を兼ねる米韓連合軍司令官が保持している」

・「06年9月、『自主国防』を掲げた韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領(解説:自殺か他殺か?不審死)がブッシュ前米大統領に指揮権の移管を提案し、いったん12年4月の移管で合意」

・「しかし、韓国の保守勢力の間で戦闘能力低下を懸念する声が高まり、李明博(イ・ミョンバク)前政権時の10年6月、移管時期を15年12月に延期することで合意していた。今年3月の米韓合同軍事演習では初めて韓国軍が演習を主導するなど移管に向けた準備を進めてきた」・・・

・安倍ちゃんも言ってやれ。「日本の領土(竹島)を奪い、今また尖閣への挑発を止めないチャイナの走狗になろうとしているサウスコリアが、半島有事のためだけに、在日米軍まで総動員しようとする指揮権を、米軍に委ね続けるってのは、蟲が良すぎはしないか?」と。しっかしま、言うわけも無いよな。

いつ埋められたのか?この子の霊は浮ばれまいて

2013年07月17日
(いつ埋められたのか?この子の霊は浮ばれまいて)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130717-00000552-san-soci

・これで、「死体を埋めるなら河川敷」と教えて貰ったようなものだ。天下にその勇名が轟いている間抜けな大阪府警は、「約490平方メートルにわたって重機などで掘り返したが、手がかりは一切見つからなかった。遺体は地中で分解されたか、川の増水で流された可能性がある」と言っている。

・テレビドラマでも犯罪者は、「死体は山に捨てる」か「埋める」が定番となっているが、そうかぁ、「河川敷」という手が有ったのだ。大阪府警は「母親が別居の父方の祖母に男児を預けたところ、男児を返さないトラブルが起きた。母親から相談を受けた富田林署員が祖母に電話で『返さなあかん』と注意。祖母は『分かった』と返事し、その後は相談もなかったため、問題になることはなかった」そうだ。

・現場訪問もせず、警察の居丈高で「返さなあかんと注意した」で通るなら、こんな楽な商売は無い。この子も河川敷に埋められ、1.地中で分解されたか、2.川の増水で流されたか、という悲惨なことにはならなかったろ?警察には、「あの時現場に行っていれば」という反省が無いのだろ?だから悲惨な事件は繰り返されるのだ。YAHOOのhttpから、「この子の霊魂は今何処?」と感じる記事を以下。

・「大阪府富田林市で小学校に入学した男児が1年間出席せず、その後、生後まもなくから行方不明になっていたことが発覚した事件で、祖母ら親族4人が大阪府警捜査1課の調べに、男児が生後5カ月だった平成15年2月に『河川敷に遺体を埋めた』と供述していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった」

・「府警は昨年7月から約10カ月間、同市西条町の石川河川敷を捜索したが、遺体は見つからず、捜査の継続を断念した」

・「祖母らは『男児は朝起きたら死んでいた』と説明し、殺害は否認しているという。府警は遺体の遺棄に4人が関わったとみているが、遺体が見つからないため立件は不可能と判断。公訴時効が成立している死体遺棄容疑について、17日、書類を大阪地検堺支部に送付した。男児の死亡の経緯については新たな証拠が出れば立件を検討する」(解説:「手遅れ」という言葉がヒシヒシと身に迫る)

・「男児は14年9月に出生。直後は同市営住宅で両親らと暮らしていたが、10月中旬に母親が別居の父方の祖母に男児を預けたところ、男児を返さないトラブルが起きた。母親から相談を受けた富田林署員が祖母に電話で『返さなあかん』と注意。祖母は『分かった』と返事し、その後は相談もなかったため、問題になることはなかったという」(解説:これって、小学校の「児童会」より劣ってないか?)

・「16年9月に父が男児の住民票を曽祖母宅に異動。ところが、23年8月、曽祖母が市に対し、国民健康保険料の納付をめぐって、『男児と同居していないので住民票から削除してほしい』と要望があった。市が母親に事情を聴いたところ、『祖母が連れて行って以降、どうなったか知らない』と話し、祖母も『知らない』と答えたため、市が府警に通報。男児が長期にわたって行方不明になっていることが発覚した」

・「府警は24年4月、祖母らを生活保護の不正受給容疑で逮捕。祖母らはその後の調べに、『男児は朝起きたら死んでいた。顔の近くにキャットフードがあった』と説明し、遺体は『産着と毛布にくるんで石川の河川敷に埋めた』と供述したという」

・「府警は約490平方メートルにわたって重機などで掘り返したが、手がかりは一切見つからなかった。府警によると、遺体は地中で分解されたか、川の増水で流された可能性があるという」・・・

・何とも「胸糞の悪くなる」「大阪らしい」事件である。「遺体の遺棄に4人が関わった」というのも、誰と誰と誰と誰が書かれていないので不愉快だが、一番怠慢で、この事件を助長したのは「大阪府警富田林署」ではないのか?人には霊魂が有る。この子は浮遊霊となって、関係者全員に祟ってやるべきだろ?

一騎当千に近い「1人200歩兵」:尖閣へ特殊部隊配備

2013年07月17日
(一騎当千に近い「1人200歩兵」:尖閣へ特殊部隊配備)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/603293/

・米中首脳会談で、オバマ大統領は習近平に「日米軍事同盟」を明確に発信してくれたようだ。それは「チャイナの日本侵略には米軍が動かざるを得ない」という警告でもあった筈だ。

・ところがチャイナは、「シャドーバンク危うし」と、チャイナバブルの崩壊が囁かれ始めている。一党独裁の共産党としては、国民の目を「反日」「尖閣」に向けて、不満ガス充満を抜かなければならないのだろ?

・オバマの警告・忠告は無視されるカタチで、毎日のように尖閣沖で日本挑発が続けられている。日本から先に攻撃することは無かろうが、チャイナが「偽装漁民(実は人民解放軍)を日本の島嶼に上陸させ占拠する」実力行使は当然考えられるし、チャイナ側はそのタイミングを計っているのだろ?

・それに向けて、日本もボサーッとしている訳では無いらしい。「1人で歩兵200人分の戦闘力を持つ」という特殊部隊を配備するようだ。キナ臭さが増す尖閣方面から目が離せない。ZAKZAKのhttpから、記事を以下。

・「沖縄県・尖閣諸島をめぐって中国との軍事衝突の危険性が高まっている。陸上自衛隊の精鋭を集めた『西部方面普通科連隊』が米軍との合同訓練に参加するなど尖閣での有事に向けた準備を進めているが、仮に戦局がもつれた場合は、陸自・海自の特殊部隊が第2、第3の矢として立ち向かう」

・「その能力は群を抜き『1人で歩兵200人分の戦闘力を持つ』(防衛省関係者)という。ベールに包まれるエリート集団の実力とは」

・「『赤い船団』がわがもの顔で日本の領海を荒らしている・・・第11管区海上保安本部(那覇)によると、尖閣周辺の接続水域で31日午前、中国の監視船5隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した」

・「尖閣周辺での監視船の航行は20日以来、12日連続。領海侵犯も9月11日以来、10月30日で8回を数える。絶え間ない挑発に『国境の海』の緊張は解けない」

・「『監視船は『海監』と『漁政』で、なかでも『海監』は、日本の資源エネルギー庁に当たる国土資源部国家海洋局の船舶だ。こうした公船に中国軍の兵士が混ざっている可能性があり、海軍の艦船も周辺海域に近づく動きを度々みせている」

・「『中国側が尖閣への上陸を強行し、そのまま戦闘状態に突入する危険性は依然高い』(防衛省関係者)」・・・

7月の演歌巷談・番外:【時間(とき)よお前は】

2013年07月17日
(7月の演歌巷談・番外:【時間(とき)よお前は】)

Photo

・石原裕次郎がその年の12月に53歳になるのを待たず、52歳という若さで逝ったのは1987年(昭和62年)7月17日、26年前の今日だった。私は会社を立ち上げて3年目、45歳だった。彼が雨男だったことと、天に召されたのが丁度「紫陽花の季節」だったので、彼の祥月命日は【あじさい忌】と呼ばれる。

・毎年【石原プロモーション】によって盛大に営まれて来た【あじさい忌】も、2009年に彼が葬られている総持寺を模した裕次郎寺を国立競技場にセットし、12万人ものファンを動員した一大イベントで幕となった。以来夫々のファンによって【あじさい忌】には裕次郎節が全国で唄われているのだろうと思うと微笑ましいが、私もそんな想いで皆様にこの番外編をお届けする。

・お届けするのはテレビ活劇:西部警察のエンディング・テーマだった【時間(とき)よお前は】である。西部警察と言えば、今ではとても考えられない荒唐無稽、爆破に次ぐ爆破の現代活劇だった。特に初回に搭乗した「米軍基地から盗まれた装甲車」が都内を走り回るという無茶苦茶な設定は、それでも充分な視聴率を挙げた。装甲車ならキャタピラが当然だが、撮影許可が下りないために、コマツに依頼してゴムタイヤの張りぼてを製作したというのは有名な逸話である。

・さて西部警察はⅠ部、Ⅱ部に分かれているが、エンディング・テーマを敢えて
分けずに羅列すると、1.【みんな誰かを愛してる】、2.【夜明けの街】、3.「時間(とき)よお前は】、4.【勇者たち】、5.【思い出さがし】、6.【嘆きのメロディー」である。いずれもヒットしているし、1.なんざ、今回の3.と同じように私の得意なレパートリーである。

・というより、今日は全国で「裕次郎気取り」のオッサンたちにより、これらは唄われているんだろうなぁ。ただ6.は大変難解な歌で、恐らく私がNo.1なのだろうが、そんな自慢も全国から聞こえて来そうな【あじさい忌】、何より石原裕次郎の供養である。南無!

1982年(昭和57年)時間(とき)よお前は詞:なかにし礼、曲:浜圭介、唄:石原裕次郎・・・JASRACさんにお目こぼし戴いて、3番だけを掲載。

「♪時間(とき)よ お前は 何て素晴らしい 
すべてを 美しくしてくれる
そして やがては 想い出さえも 
遠く連れて ゆくのさ
ありがとう 時間(とき)の流れよ 
ありがとう 過ぎゆく人生
指から逃れて こぼれる 
砂浜の 砂の愛しさ」

自業自得:再脱北者のチャイナ拘束

2013年07月16日
(自業自得:再脱北者のチャイナ拘束)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130715/kor13071521550005-n1.htm

・北が嫌で南に脱北し、今度は南が嫌になって北に戻って南の悪口を言い、それで又北が嫌になって脱北して、今チャイナに拘束されているんだと?北に送り返されたら死刑にされるかも?と支援者はヤキモキだそうだが、こういう変節漢は自業自得だろ?MSN産経のhttpから、記事を以下。

・「韓国の北朝鮮脱出住民(脱北者)の支援者は15日、脱北して一時韓国に住んだ後、北朝鮮に戻り平壌で韓国を非難する記者会見をした夫婦が、再び北朝鮮を抜け出したものの14日に中国東北部の吉林省延吉で中国公安当局に拘束されたと明らかにした」

・「支援者らは、夫婦が北朝鮮に送還されれば死刑も予想されると懸念し、中国に送還阻止を働き掛けるよう韓国政府に求めている」

・「夫婦は金光虎氏と妻の金玉実さんと伝えられ、娘と共に2009年ごろ韓国に定着したが、中国を経由して北朝鮮へ戻り、ことし1月24日に北朝鮮メディアの前で『南朝鮮(韓国)は汚らわしい社会だった』などと述べていた」

・「韓国メディアは別の脱北支援組織の話として、夫婦は会見後、北朝鮮北東部の咸鏡北道に追放、監視されていたが、先月26日に娘と金玉実さんの弟らを含めた計5人で脱北したと伝えた」・・・

・ま、「南朝鮮(韓国)は汚らわしい社会だった」の表明で、日本の悪口なら言いたい放題のサウスコリアも、テメェの悪口言われたら堪(こた)えるだろうなぁ。ザマミサラセ、知らんわ!

頑張った日本女子:ソフトボールW杯2連覇

2013年07月15日
(頑張った日本女子:ソフトボールW杯2連覇)

Photo_3

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130715/oth13071517250007-n1.htm

・オリンピック競技から外されても、W杯世界選手権を頂点と弁え、日本女子ソフトボールは実によく頑張っている。今年もカナダには敗れたが決勝で宿敵・アメリカを降し優勝した。

・報道の扱いも小さいが、W杯2連覇は、もっと大々的に報道されても良い。頑張ったね、おめでとう!MSN産経のhttpから、記事を以下。

・「ソフトボール女子のワールドカップ(W杯)は14日、米オクラホマ州のオクラホマシティーで決勝が行われ、2回までに5点を奪った日本が米国を6-3で下して2005年大会以来の優勝を果たした」

・「林(日立)が2安打3打点、市口(ルネサスエレクトロニクス高崎)が2安打2打点の活躍だった。日本は昨年7月の世界選手権でも決勝で米国を破り優勝した」・・・

・せめて写真を拝借して大きく!

早くも次のローラ探し:芸能界

2013年07月15日
(早くも次のローラ探し:芸能界)

Photo_2

http://news.livedoor.com/article/detail/7858817/

・頭が良くなければアホキャラは演じられないことは最早視聴者の常識だが、カワユイ上にアホキャラ満載のローラは、私の好きなタレントだった。そのローラにまさかの災難である。バングラデシュ人の父親が、療養費詐欺で国際手配となったのだ。

・殺人を犯したわけでもあるまいに、全く馬鹿な父親だと思う。即刻出頭して裁判を受ければ、カワユイ娘のローラに災難は降りかからなかったのに。

・しっかしま、芸能界ってところはそんな情も何も無い世界だ。早速「次のローラ探し」が始まっていて、〔水沢アリー〕がスッポリ後釜に坐ったようだ。日本人なのだろうが顔をシッカリ整形し、何人なのか分らない風貌で、ローラの物まねは美味い!

・でも爺の想いからすれば、ローラがカワユイし、哀れだよなぁ。ライブドアのhttpから、日刊ゲンダイの記事を以下。

・「バングラデシュ人の父親が療養費詐欺で国際手配となったローラ(23)。芸能界からは『ローラは悪くない』『父親のせいで謝る必要もない』という声援が飛んでいるが、現実はやはり厳しい」

・「『バラエティーを見ていても以前のように笑えないという意見が多い。タレントイメージの良さがウリだったので、親族の犯罪は痛恨。CMへの影響はこれから徐々に出てくる』(広告代理店関係者)」

・「そんな間隙(かんげき)を縫うように、芸能界ははや『ポスト・ローラ』探しである。その筆頭が水沢アリー(22)。『もともと“第2のローラ”と呼ばれていましたが、頭の回転が速いのでバラエティー向きのタレントです。“ハーフ枠”需要でローラの後釜にすっぽりはまりました』(構成作家)」

・「生き馬の目を抜く芸能界。『OK!』もあっという間に死語のようで」・・・

謝り続けろだと!:世論調査機関ピュー・リサーチ・センター

2013年07月15日
(謝り続けろだと!:世論調査機関ピュー・リサーチ・センター)

Photo

http://realtime.wsj.com/japan/2013/07/12/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A8%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%80%81%E9%AE%AE%E6%98%8E%E3%81%AB%E2%80%95%E8%A6%AA%E6%97%A5%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%9D%B1%E5%8D%97%E3%82%A2/

・このワシントンの〔ピュー・リサーチ・センター〕ってのは私には初耳だが、それなりに権威の有る「世論調査機関」なのだろ?

・そこが、1.マレーシア、2.フィリピン、3.インドネシア、4.サウスコリア、5.チャイナ、6.オーストラリア、7.パキスタンの7カ国に向けて「対日感情」の調査を行った。

・7.のパキスタンはよく知らないが、6.の罪人の大陸・オーストラリアの反日感情は有名であるし、4.サウスコリア、5.チャイナなんか、わざわざ調査して貰う必要も無い。特に4.と5.などは、日本から多大な支援を受けながら、一方で徹底した反日教育を続け、今も尚それをエスカレートさせている特殊な国である。

・1.や2.や3.が、海洋民族らしく「それは過去のこと」とし、「親日感情を高めてくれている」ことに比べたら、何と言う陰険なことよ!調査期間のディレクター氏は、「サウスコリアとチャイナは反日教育に熱心で、今も続けていることも遠因か?」に触れるべきであろう。そうでなければ、東南アジア諸国の親日ぶりとの謎解きにならないではないか?ウォール・ストリート・ジャーナルのhttpから、記事を以下。

・「世論調査機関(解説:ワシントン)ピュー・リサーチ・センター(PRC)が11日発表した世論調査によると、日本の国民は昨年よりも経済にはるかに楽観的になっていることが分かった。安倍晋三首相が国民の気分を変えるのに成功していることが改めて示された」

・「しかし調査では同時に、安倍首相が日本以外の諸外国で対日認識を変えられていないことも示されている。アジアの最も近隣の国、つまり韓国と中国では、過去の日本の軍事侵略への贖罪意識に欠けているとして日本に否定的な見方が圧倒的多数に上っているのだ」

・「安倍首相は『アベノミクス』として知られる成長政策で国内の見方を変えるのに成功しているが、日本に対する中国人や韓国人の見方、特に戦争中に行ったことに対する見方を変えるにはもっと努力する必要があることが示唆されている」

・「調査は今年春実施された。それによると、現在の経済状況について肯定的な見方をしているとの日本人は全体の27%に達し、昨年調査時のわずか7%から急増した。この27%という数字をもって楽観的とするのはやや問題があるが、PRCの調査ディレクター、ブルース・ストークス氏はJRT(Japan Real Time)に対し、これは北東アジア諸国が日本に否定的な見方をしているとの結果と並んで、今年の世論調査で判明した最も顕著な結果の一つだと述べた」

・「ストークス氏は『日本人は先進諸国の中でも将来について最も意気軒昂で、欧州ではこうした高率回答は得られない。米国では高い数字だが、日本ほどではない』と述べた。そして『人々はアベノミクスを受け入れようとしているが、それはリスクも高まっていることを意味する』とし、『この成長が実現するとの期待が高いが、安倍氏がそれを達成できなければ、人々は失望するだろう』と語った」

・「日本国内では安倍氏に対する支持と将来への希望が上昇しているが、近隣諸国は日本のイメージにより悲観的になっている。調査によると、日本を否定的に見る韓国人は全体の77%、中国本土では実に90%に達した。韓国と中国では安倍氏への不支持率も85%前後と高率だ」

・」前回同じ設問をした2008年には、日本を否定的にみるのは中国で69%、韓国では51%にとどまっていた。PRCの世論調査では、その年のメーンテーマに応じて異なる質問が設定されている」

・「日本を否定的にみる主な要因として、日本が過去の軍事侵略を十分に悔いていないことを挙げたのが韓国人で98%、中国人で78%に達した。過去12カ月間で日本と近隣諸国間の緊張は領土問題をめぐって高まっている。しかし今回のPRC調査では、尖閣諸島(中国名は釣魚島)や竹島(韓国名は独島)をめぐる日本と中国、韓国との主権争いをどう感じているかは示されていない」

・「調査結果によれば、アジア近隣諸国に十分に謝罪していないとの見方は日本ではそれほど認識されておらず、近隣諸国とのギャップが広がっていることがうかがえる。ただし、第2次世界大戦中に日本軍に占領されたマレーシア、フィリピン、インドネシアでは、それは既に過ぎ去ったことだとの認識のほうがはるかに強い」

・「例えば、これら東南アジア3カ国では、日本が真摯に謝罪していないとみる人々は半分未満だった。実際のところ、日本が好きだと回答したのは3カ国とも80%前後に達しており、調査対象となった7カ国(これら3カ国と韓国、中国、オーストラリア、パキスタン)の中でこれら東南アジア3カ国が最も高率だ」

・「安倍氏はまた、東南アジア諸国の間では総じて好意的にみられている。ただ具体的に答えられるほどに安倍氏を知らないとの回答は、これら3カ国で20−40%となっている。ストークス氏は、中国と韓国という最も近隣国の国民が日本の戦時中の行動に現在も厳しい見方をしていることに強い印象を受けたとし、調査の結果、安倍氏が近隣諸国の対日イメージ改善のため、取り組む必要のある諸問題が浮き彫りになったとの見方を示した」

・「ストークス氏は「安倍氏は前任者たちが消極的だった戦時中の行動に対する贖罪という問題に対処するユニークな立場にある。彼はそうしないことを選択するかもしれないが、われわれの調査では彼は極めて人気があることが判明しており、近隣諸国に関して動ける余地がある」

・「『安倍氏は自らの右翼支持層を固めるためナショナリスト的なカードをこれ以上使う必要はない』と指摘した。その上で、『安倍氏は、終戦記念日の8月15日に靖国神社に参拝するかどうか表明していないが、今回のわれわれの調査では、国内的な支持固めのため参拝の必要がないことが示唆されている。国民は既に彼を支持しているからだ』と語った」・・・

・そうか、安倍ちゃんは今の人気をヨシとして、8月15日に靖国には行かないんだ?

アタリマエダの「自衛隊に海兵隊機能」

2013年07月15日
(アタリマエダの「自衛隊に海兵隊機能」)

http://www.oita-press.co.jp/worldMain/2013/07/2013071401001544.html

・陸・海・空軍という3軍構想はタテ割りで、米軍なんざ海兵隊が第4軍として以前から認められている。明治28年生で初期潜水艦乗りだった父が、私に熱く語っていたように、日本でも海軍陸戦隊として古くから認められていたものだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E9%99%B8%E6%88%A6%E9%9A%8A

その一部を引用する。「海軍陸戦隊(かいぐんりくせんたい)は日本海軍が編成した陸上戦闘部隊である。単に陸戦隊と呼ぶこともある。もともとは恒常的な部隊ではなく、艦船の乗員などの海軍将兵を臨時に武装させて編成することを原則としたが、1930年代には常設的な部隊も誕生した」・・・

・だから防衛省の「新防衛大綱」で、自衛隊の陸・海・空に「海兵隊機能」を付加することは、私ナンザに言わせたら「♪何を今更 川端柳」である。

・また社民党の福島や、共産党の志位がギャーギャー喚くだろうが、こ奴らにはハナから「防衛大綱」などのセンスは無く、チャイナが攻めて来たら「ドーゾ!ドーゾ!」ってか「バンザイ三唱」の輩だから無視すれば良い。大分合同新聞社のhttpから記事を以下。

・「防衛省は、年内に策定する長期的な防衛力整備の指針『新防衛大綱』の中間報告に『海兵隊的機能の充実』を図ると明記する方針を固めた。同省関係者が14日明らかにした」

・「沖縄県・尖閣諸島周辺での中国との緊張関係を反映し、離島防衛重視の方策を打ち出す必要があると判断した。中間報告は参院選後の7月中に公表し、安倍晋三首相に提出される見通しだ」

・「海兵隊は米軍では陸海空軍と並ぶ4軍の一つで、主として敵の支配する地域に空海路で乗り込む先遣隊の役割を担う。韓国軍にも置かれているが、自衛隊にはない。同じ関係者は海兵隊的機能を充実させても『専守防衛を逸脱することはない』と強調」・・・

・何でサウスコリア軍には有って、我が自衛隊には無かったのか?理由は簡単で、また「反日」「歴史的認識」「従軍慰安婦」の国への配慮ってか遠慮だったのだろ?たとえ「擬態」であっても、パク・クネ大統領が「チャイナは旦那、アメリカは愛人、日本はクソ」という旗幟を鮮明にした今こそ、日本は遠慮しないで自衛隊に海兵隊機能を付加するべきである。

・それにしても「自衛隊に海兵隊」ってのはおかしい。やっぱこの際、自衛隊は「日本国防軍」と改称し、1.日本陸軍、2.日本海軍、3.日本空軍、そして4.日本海兵隊とすべき時であろう。

集団的自衛権の行使

2013年07月14日
(集団的自衛権の行使)

http://mainichi.jp/select/news/20130715k0000m010094000c.html

・日本人の「不戦神話」「恒久平和幻想」の脳裏に、巧みに棲み続ける1.社民党(福島)や、2.共産党(志位)や、3.鵺(ぬえ)のような公明党(山口)は、「集団的自衛権の行使を認めれば、日本は米軍の手先となって海外で戦争することになる」と国民を煽るが、コトはゴッチャの話ではあるまいて。

・先ずは1.ノースコリアや2.チャイナや、3.イランなどの核ミサイルである。これらがアメリカ本土に向って発射された場合、日米同盟に縋る日本が、逸早く「迎撃ミサイル」を打ち上げて阻止するのはアタリマエダではないのか?

・その上で、「日本の出兵は、1.南北朝鮮半島、2.チャイナ全土、3.ロシア極東地区、4.イラン」などと取決めすれば良い。米軍が「南米も中近東も」と要求して来たら、それこそ憲法(改正後でも)を持ち出せば済むことだ。セージカってのは、ホント、「アッタマ悪い」ってか、「アッタマ悪い有権者に阿(おもね)ているのか?毎日のhttpから記事を以下。

・「自民党の石破茂幹事長は14日のフジテレビの番組で、政府の憲法解釈で認められていない集団的自衛権の行使について『日米同盟の信頼関係を強めていく上でも、行使を可能にすることが必要だ』と述べた」

・「行使を可能にする国家安全保障基本法案に関しては『これが通らなければ、安保政策が一歩も前に進まないというものではない』と述べ、慎重に対応する姿勢を示した」

・「一方、公明党の井上義久幹事長は『集団的自衛権の行使は認めないのが、政府の一貫した憲法解釈だ。海外での武力行使を国民は認めないだろう』と反対論を表明。国家安全保障基本法案については『自民党から提案があれば、きちんと議論しなければならない』と述べるにとどめた」・・・鵺(ぬえ)め!

今度は「キチガイに張り手」かよ?

2013年07月14日
(今度は「キチガイに張り手」かよ?)

http://mainichi.jp/select/news/20130715k0000m040075000c.html

・どうせまた、人権派弁護士によって精神鑑定申請が出され、結果「責任能力無し」なのだろ?しっかしま、意識が混濁するほど殴られた「10歳くらいの少女」のトラウマを思うと、暗然としてしまう。若しかして、「生涯男性不信」になるかも知れないし、トラウマから逃れたいために「若くして男の甘言」に縋って騙されるかも知れない。

・「キチガイ野放し」ってか「キチガイ天国」のこの国を何とかしなければ、とてもとても「先進国・日本!」と胸は張れないだろ?それとも国会議員は、「キチガイ対策は票にならない」とばかりに、また無視するのかよ?毎日のhttpから記事を以下。

・「14日午後3時55分ごろ、茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町のカラオケ店舗前の歩道で、10歳くらいの女児が、30歳くらいの男に顔面を複数回殴られた」

・「女児は意識が混濁した状態でドクターヘリで病院に搬送された。県警竜ケ崎署が男を確保し、傷害容疑で事情を聴いている」

・「同署によると、通りがかりの40代の男性が目撃しカラオケ店の店員に110番通報を依頼、逃走した男を追跡した」

・「駆けつけた警察官が、現場から400〜500メートル離れたボウリング場内で男を取り押さえたという」・・・少女哀れ!

この巡査部長、脅迫という概念を知らないらしい

2013年07月14日
(この巡査部長、脅迫という概念を知らないらしい)

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071401001485.html

・毎日が、1.コリアンネタと、2.馬鹿警察ネタになり、アクセスも「またか?」でどんどん減っているが、日常のニュースに反応するブロガーとしては「そんなネタばかりで申し訳ない」の思いである。

・それにしても「馬鹿警察ネタ」は毎日であるが、「手紙(解説:脅迫状のこと)は届けたが、金を取るつもりではなかった」というこの巡査部長の、居直りってか低脳ぶりは尋常ではない。47NEWSのhttpから記事を以下。

・「兵庫県警捜査1課は14日、過去に職務質問した40代の女性の自宅に現金を要求する内容の脅迫文を届けたとして、恐喝未遂の疑いで、相生署地域課の巡査部長上山貴宏容疑者(44)=兵庫県たつの市=を逮捕した」

・「捜査1課によると、上山容疑者は『手紙は届けたが、金を取るつもりではなかった』と容疑を一部否認している」

・「逮捕容疑は、6月10日にたつの市内で、車を停車させていた女性に職務質問。その際に知った女性の住所に7月3日ごろ、現金を要求する脅迫文を届けた疑い。女性は翌日に警察署に相談し、被害を届け出た」・・・

・イジメっ子は日常的に「死ね」「死ね」と言っていたつもりだとしても、ナイーブな中学生はホントに死んでしまうご時勢なのである。「ゼニ寄越せ」という手紙(脅迫状)を送りつけておいて、「金を取るつもりではなかった」は通るまいて。

・被害者が、「金が無いので体で」とでも言うと思っていたのか?警察官として、誠にナッサケナイ事件である。

日本と距離を置きたがる韓流外交の本心を見極めよ

2013年07月14日
(日本と距離を置きたがる韓流外交の本心を見極めよ)

http://diamond.jp/articles/-/38569

・私がブロガーとして、いつもパク・クンヘ大統領の「チャイナすり寄り」を叩いている。「チャイナは旦那、アメリカは愛人、日本はクソ」とまで極論している。しっかしま、ダイアモンドオンラインの真壁昭夫・信州大教授が、そこのところを分りやすく解説して下さっているので、品良くその記事を以下に。

・「最近の韓国政府の行動を見ていると、韓国という国は単純でわかり易い国か、それとも複雑でわかりにくい国なのか、判断が難しい。単純に考えると、経済状況が悪化している韓国は、アベノミクスで円安・ウォン高傾向をつくり出している日本を目の敵にする一方、中国にすり寄る格好で難局を乗り越えようとしている。それは、短期的には説得力はあるかもしれない」

・「しかし、中国経済には一時のような高成長は望めず、“シャドーバンキング”などの問題を抱えていることを考えると、韓国としても中国集中よりもリスクの分散をして、それぞれの国と上手くつき合う方が有利に見える。また、北朝鮮との対立関係を考えると、長期的には、米国やわが国との良好な関係を維持することは必要だろう。その程度のことは、誰でも容易にわかる」

・「ところが、韓国はわが国に対しては常に歴史問題を持ち出し、竹島の領有権を巡ってわが国との距離を広げている。果たして、それは、韓国にとって賢い選択なのだろうか。そうは考えにくい。韓国経済の状況が深刻なため、優先順位として中国に近づかなければならないのか、それとも、国民の目を宿敵である日本=悪者に向けて、経済的・政治的な打開を図ろうとしているのか」

・「おそらく、韓国内の政府に対する批判をかわすために、日本=かつての侵略者という図式をつくっておく必要があるのだろう。そうでなければ、韓国とは存外、子どものような単純でわかり易い国なのかもしれない」

・「お互いにすり寄るのは得か、損か?深刻な経済問題を抱える中国と韓国・・・経済の側面から見ると、中国と韓国は、いずれも無視できない構造的問題を抱えている。それは、国民によって生み出された経済的な富の分配の仕組みが歪んでいることだ。中国は、今まで高成長を達成することで、国民全体に分配するパイが拡大していた」

・「ところが最近、経済成長が鈍化し、共産党幹部など一部の層とそれ以外の一般庶民が受け取る分配に、大きな格差があることが明確になった。しかも、情報・通信の発達で、それを多くの国民が目で見ることができるようになった。国民の間から不満が出て、民主化に対する要求が高まるのは当然だ」

・「一方の韓国経済は、一部の財閥系の大手輸出企業を強化することで、経済全体が成長を遂げてきた。リーマンショック以降、ウォン安傾向が続いたことも、韓国にとって重要な追い風になった。しかし、アベノミクスによって円安・ウォン高傾向が進むと、サムスンや現代など財閥系輸出企業の製品群の競争力が低下した。それに伴い、韓国の経済成長は鈍化し、国民が受け取る分配が増えにくい状況になった」

・「そうなると、一部の財閥系企業と一般の中小企業、また財閥系企業で働く人と一般の中小企業で働く人の格差がより明確になった。多くの国民から不満が出るのは、当然だ。韓国政府は打開策として中国に近づき、中国向け輸出の増加を図るなどして、事態を改善させることを選択した」

・「ただ、中国経済が抱えるリスクを考えると、韓国政府の選択はベストとは考えにくい。そもそも、韓国は北朝鮮の脅威に対するために、米国の軍事力を必要とするだろう。実際の有事には、わが国にある米軍基地は極めて重要になると見られる。それを考えると、平時から韓国は、わが国と良好な関係を維持しておいた方が有利になるはずだ」

・「日本から部材を輸入してIT製品を輸出、サムスンの株価下落に見る韓国の曲がり角・・・わが国と韓国の経済関係を整理すると、まず貿易収支はわが国が黒字だ。わが国は、韓国からサムスンのスマートフォンなどのIT製品を輸入する一方、機械などの資本財やIT関連の重要部材を韓国向けに輸出する構図になっている」

・「その背景には、韓国では精密度の高い資本財の生産が、国内需要に完全に追いついていない事情がある。というよりも、世界でもトップクラスと言われるわが国の生産財を生み出す技術力に追いついていないのが現状だ。そのため韓国企業は、わが国から生産のための機械や重要部材を輸入し、それを組み立てて世界市場に輸出しているという構図になっている」

・「韓国企業の優位性には、迅速で効率的な経営や需要に適合する製品をつくり上げるデザイン力があると言われている。IT関連製品を例にとっても、すでにサムスンはアップルを追い抜くほどの実力を蓄積している」

・「しかしそのサムスンの株価が、最近大きく下落している。サムスン自身が新しい革新的な製品を生み出していないことに加えて、ファーウェイやZTEといった低価格を武器にする中国メーカーから追い上げられていることがある。その構図は、かつてわが国企業が、韓国や台湾企業に追い上げられた状況とほとんど同じだ」

・「つまり、製品の差別化が難しいコモディティと呼ばれる製品群では、価格が最も重要な競争の要因になり易い。そうなると、より賃金水準の低い諸国が有利になり、韓国企業は、現在中国企業などの急追を受けて、苦しい状況に追い込まれている」

・「一方、わが国企業は組み立て型産業の分野で、競争力を維持することが難しかったものの、高い技術力を生かして生産工程で使う機械や重要部材で生き延びるビジネスモデルをつくることに成功した。1つの例を挙げると、トップの座がわが国から韓国に移行した造船分野では、すでに中国企業が韓国にとって代わっている。それを見ても、韓国経済の苦悩がわかる」

・「なぜ韓国政府は友好姿勢をとらないか?中小企業経営者が教える『3つの理由』・・・韓国企業の経営者と話をすると、韓国政府がわが国に対してとっているスタンスとはかなり違うと感じることが多い。ソウルで開催された会議に出席した折、韓国の経営者から、東京で開催されるある会議の内容について質問されたことがある。韓国の経営者が、日本国内でもほとんど知られていない会議に関心を持っていたことに驚いた」

・「そうした態度が、韓国企業全てに該当するか否かは定かではないが、少なくとも民間企業の中には、日本経済に対する一定のリスペクトがあることは確かだ。それでは、なぜ韓国政府は日本側に対して、そうした態度を取らないのだろう」

・「韓国の中小企業の経営者の1人に尋ねてみたところ、3つの理由を挙げた。1つは、韓国政府が政権基盤を安定させるために、日本を悪者にすることが有効な手法だと思っていることだ。韓国では伝統的に日本=侵略者のイメージがある程度定着しているため、国民の目を敵役である日本に向けさせることが容易だという」(解説:どんな政権に変わっても『反日』が国是なのである)

・「2つ目は、日本を従軍慰安婦問題で叩いても、貿易など経済面で大きな障害にならないことがわかっていることだという。確かに、韓国政府がわが国を敵役することには釈然としない面はあるものの、それによって日韓の貿易量が著しく減少することは考えにくい。韓国企業が日本からの資本財などの輸入を必要とする一方、わが国企業にとっても韓国はお得意さんであることに変わりはない」(解説:いくら日本を叩いても、日本企業はヘラヘラと部品供給を続ける)

・「中国へのすり寄りは米国へのアピール?日本は惑わされずに『大人の付き合い』を・・・そして3つ目は、韓国政府が中国にすり寄り、わが国に敵対的なスタンスを見せることによって、米国に対して韓国の重要性を再認識させることが可能になる。朝鮮半島が中国、ロシア、米国にとって、重要な戦略的フロントラインであることは間違いない。韓国は、米国やわが国にとって中国や北朝鮮からの圧力を和らげる大切な緩衝帯なのである」

・「その韓国が日本から距離を置き、中国に近づくことは、米国にとっても好ましいことではない。実際に、韓国が親中国のスタンスを見せることによって、米国に再度韓国自身の重要性を認めさせることができるとの戦略なのかもしれない」

・「わが国とすれば、そうした韓国の戦略に惑わされることなく、主張すべきポイントはしっかり主張し、経済的に実を取れるところは確実に取っていけばよい。冷静で懸命な、大人の判断を行っていけばよい。相手の戦略に乗せられる必要はないはずだ」・・・

・うぅん、つまりは「昆虫の擬態」なのか?いよいよ分り難い民族だ。擬態なら可愛らしいが、卦体なら「いまいましい。嫌な感じ」となる。「思わせぶり」なら、その手練手管に乗るべきではない。

・大事なことは、1.「反日」は国是として未来永劫続ける。2.売春婦を「慰安婦」とすり替えて日本を貶めても、日本はヘラヘラと商売第一の国だから支障はない。3.竹島強奪は、「歴史問題」を称えてこれも絶対返さない・・・日本は、こんな国と「今後も謝罪し続けて」付き合う必要が有るのか?

・三菱自動車が、昨年99台しか売れずにサウスコリアから引き上げるそうだが、良いことである。市場も小さい上に「反日感情」が不愉快だ。みんな三菱自動車に続け!

行くことはネェぞ、サウスコリアなんか!

2013年07月14日
(行くことはネェぞ、サウスコリアなんか!)

http://www.j-cast.com/2013/07/09179008.html

・国是として営々とやって来た「反日」が実?を結び、今やコリアンはこちらから見ると狂人のように映る。ブログ先輩の【憲坊法師さま】の言を借りれば、「呼吸をするように嘘を吐く」民族に成り下がり、【センマサ】の名曲:【味噌汁の唄】の台詞風に言えば、「何がポタージュだい!=何が儒教だい!」である。

・げに教育とは恐ろしいものである。「洗脳」と言われるが、「物心がようやく付く頃から、せっせと『反日』で脳を洗われたような連中がのさばる国になんか、行かなくてエエ!

・私もバブリーな頃に、ゴルフで2回ソウルに行ったし、未だ50人も居た社員を連れて、社員旅行で済州島にも行った。しっかしま、1.水が危なくて、オンザロックも呑めない、2.食い物が不味い、3.売っているものは模造品だらけ・・・と、良い印象はない。しかも4.反日感情を隠してチャラチャラする吊り目が気味が悪い。

・その点、台湾はいい!日本にも〔台湾料理の店〕が多く有るが、全く美味さが違う。第一辛くない!本場台湾料理の美味さと親日的対応で、心が和む。第一、台北には蒋介石が「鼬の最後っ屁」で北京からかっぱらった至宝を展示する〔故宮博物院〕が有り、頭も心も満ち足りる。

・そのサウスコリアへの日本人観光客が減っているという。結構なことだ。第1はテメェらが反日を煽ってそうしたのだ。第2は〔北のブースカ〕の威嚇のお蔭だろ?日本だってそっちからの旅行客は減っている筈だ。近い将来、ドンパチしなきゃならん国同士なんだから、致し方あんめぇ!J-CASTのhttpから、「ザマミサラセ」の記事を以下。

・「訪韓日本人旅行者が激減し、韓国の観光業者らが悲鳴をあげている。『韓流ブーム』を追い風に、2012年3月には単月ベースでは36万人と過去最高になった日本人旅行者だが、島根県・竹島をめぐる日韓関係の悪化を受けて、12年9月以降は前年割れが続いている」

・「これまで日本人旅行者によって潤っていたホテルや免税店、デパートなどは大きなダメージを受けていて、地元メディアは多くの旅行会社などが経営難に陥っていると伝えている」

・「竹島、北朝鮮…『近くていつでも行ける』がかえってアダに・・・韓国を訪れる日本人旅行者が減っている。日本政府観光局によると、2013年4月の日本人出国者数は前年同月に比べて12.3%減の123万7000人で、3か月連続で前年を下回った。JTB総合研究所の磯貝政弘・主席研究員は『減少の要因は中国と韓国への旅行者の減少によるものが大きい』と話す」

・「このうち訪韓日本人旅行者は20万2529人で、前年同月に比べて32.2%減となった。  また、聯合ニュースなどによると、韓国文化体育観光部がまとめた2013年の日本のゴールデンウイーク期間(4月27日~5月6日)の訪韓日本人旅行者は10万1924人で、前年同期に比べて14.5%減と振るわなかった」

・「磯貝氏は、『正直、(減少傾向が)これほど長引くとは思っていませんでした』と話す。韓国の李明博前大統領が島根県の竹島に上陸した12年8月以降、日韓関係が悪化して韓国内で反日デモが行われるなど深刻化。その後も円安や北朝鮮の挑発による緊張化、最近では従軍慰安婦問題などが再燃するなどで、日韓関係は一向に改善されない」

・「『近くて、いつでも行けることがかえってアダになっていて、関係が悪いときに無理して行くことはない、との判断が働いているようです』と、磯貝氏はみている。JTB総研が毎年4月に実施している調査でも、『韓国は行ってみたい国に、毎年ベスト10の中位くらいなのですが、今年はベスト10圏内の下位に後退しました』という」

・「大手旅行会社のJTBがまとめた夏休み期間中(7月15日~8月31日)の訪韓日本人旅行者は34万3000人と、前年同期に比べて24.8%減の見通し。日本人の『韓国離れ』は、いぜん歯止めがかからない」・・・

・それでも私にすれば「まだ行くか?」である。戦前半島に暮らした(日本領だった)方々が、ある意味「望郷の念」で訪ねることを妨げるものではないが、色気オバハンや馬鹿ギャルの訪韓は「国賊!」の一語に尽きる!

コリアンも大概にせえよ!

2013年07月13日
(コリアンも大概にせえよ!)

http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/40170788.html

・ブログ先輩の【憲坊法師さま】がよく転載される【PONKOさま】の記事が面白いので、当ブログにも転載させて戴きます。世界中ってか、特に日米同盟のアメリカへのコリアンの嘘八百には、とうとう大人しい日系住民が立ち上がり、「物を言い出した」という記事です。以下。

・「今朝の産経新聞8面に、カリフォルニア州グレンデール市で設置される予定の慰安婦像をめぐる公聴会で日系住民が猛反発しているという実にたのもしいニュースが載っていた」

・「アメリカでは韓国人が日本人以上に住んでいる。その多くがクリーニング屋で生計を立てているから、米テレビのコメディ番組でお笑いのネタになっている。韓国人は世界で一番嫌われているという」

・「彼等は団結して地方の議員にロビー活動を行い、日本を侮辱し、貶める工作活動を精力的に展開している。それに対し、日系人は地元に溶け込んで穏やかに暮らしている。これでは勝負にならないと悲観していたら、そうではなかった」
 
・「この反対運動は『極めて珍しい』と特派員が伝えているので稀な例かも知れないが日本に住む日本人も何らかの方法でこの反対運動を支援したいものだ」

・「産経新聞(2013/7/14):米の日系住民、慰安婦像設置に猛反発、カリフォルニア公聴会大荒れ」

・「韓国の中央日報が12日、米国発で伝えたところによると、米カリフォルニア州グレンデール市で設置される予定の『慰安婦記念像』をめぐる公聴会で日系住民の反対意見が続出し、公聴会は大荒れとなったという」

・「日系住民たちは『慰安婦問題は歴史の捏造だ』『慰安婦は売春婦だった』『市は日韓外交問題から手を引くべきだ』などと発言し、記念像設置に激しく反発したという」

・「米国では近年、慰安婦問題を持ち出した在米韓国人による反日活動が活発だ。同市でも韓国系住民の呼びかけを受け市議会が慰安婦記念の『平和の少女像』の設置を決め、30日に公立図書館で除幕式が行われる予定という」

・「これまで米国の地方自治体では日本非難決議や慰安婦記念碑設置はあるが、ソウルの日本大使館前に反日団体が設置したものと同じ慰安婦記念像が設置されるは初めてだ。報道によると公聴会には約20人の韓国系を上回る約80人の日系住民が出席した」

・「今回の日系住民の抗議は地元の日系新聞が『慰安婦像の撤去を要求しよう』と呼びかけた結果という。慰安婦問題で日系住民の反発が伝えられるのは極めて珍しい」

************************************************************
アメリカにおける韓国の反日活動を許すな!と思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ

http://politics.blogmura.com/   
『FC2ブログランキング』

http://ponko69.blog118.fc2.com/
************************************************************
転載元: 反日勢力を斬る(2)

福島だ志位だの話は馬鹿馬鹿しくて聞いてられないが

2013年07月13日
(福島だ志位だの話は馬鹿馬鹿しくて聞いてられないが)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130713-00000530-san-pol

・昔から「国防論議は票にならない」とされ、土建屋論議が繰り返されて来た。ハッキリ言えば、「民度が低い」ということだ。

・まして「憲法論議」ナンザ、票になる筈も無い。明治維新がそうであったように、ここは自民党が粛粛と与党も併せて参院でも2/3を獲得し、「改憲の発議」をするしかないだろう。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「参院選が始まる前まで、大きな争点のひとつになるとみられていたのが憲法改正問題である。だが、選挙戦ではそれほどの盛り上がりをみせていない。衆院ではすでに憲法改正を掲げる政党の所属議員数が憲法改正の発議に必要な総定数の3分の2を超えている。参院はまだ届いていないが、今回の選挙結果しだいで超える可能性がある」

・「憲法改正には、国会の発議後に国民投票での過半数の賛成も必要である。ただ、これまで発議すら夢のまた夢だったことを考えれば、今回の参院選のもつ意味は大きい。しかし、現状はお寒いかぎり。原因は改憲派、護憲派双方にある」

・「まず護憲派だが、憲法を守りたいと思うあまりに主張に飛躍がある。たとえば、5日に産経新聞のインタビューに応じた社民党の福島瑞穂党首は、自民党が憲法96条を改正して改憲の発議要件を衆参両院の『3分の2以上』から『過半数』へと緩和すべきだと主張していることに対して次のように反論している」

・「『ときの為政者が自分の都合のいいように憲法を変えるのは間違っていると思う』・・・本当にそうか。福島氏は衆参両院で多数を占めた政権が勝手に改憲できるように言うが、実際には、国民の半分が反対すれば改憲はできない。最終的に改憲を決めるのは『ときの為政者』ではなく『国民』である」

・「『使い勝手のいいルール』だとも批判しているが、そういうルールに変えるかどうかさえ、決めるのは結局、国民である。何の問題があるのか。そもそも福島氏は『ときの為政者』に文句があるようだが、社民党が選挙に勝ち、自分が為政者になればいいのではないか。自分が首相になって社民党の主張をもっと前面に出した新しい憲法を作ろうと思わないのだろうか」(解説:おっと!それを言っちゃぁオシメェよ、「何でもハンターイ!」でお気楽な飯を食っているのだから)

・「共産党の志位和夫委員長は4日の街頭演説で、『改憲派の狙いは憲法9条を変えて海外で戦争する国に日本を作り替えることだ』と指摘した。これも随分短絡的である。自民党がまとめた憲法改正草案の9条には、『国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない』とある。この文章のどこが『戦争する国』に作り替えることなのか」

・「理解できない。こんな的外れな論理では、議論が盛り上がらないのも当然である。国民がきちんと改憲の是非を判断できる材料を提示してほしい。一方、改憲派も問題なしとは言えない。参院選の第一声で、自民党の安倍晋三首相や日本維新の会の橋下徹共同代表ら改憲賛成派の党首は憲法に触れなかった」

・「改憲を訴えても参院選での得票につながらないと判断したのか。それとも優先順位が低かっただけなのか。いずれにせよ、これでは憲法論議が盛り上がるはずがない。その後、安倍首相は演説で憲法を語るようになってきたが、議論は低調なままだ」

・「憲法改正は国民ひとりひとりが真剣に考えなければならない問題だ。その議論を呼び起こすため、改憲派はもっと憲法を語らなければならない」・・・

・改憲派は「もっと憲法を語らなければならない」のは当然だが、1.民社党、共産党の護憲主張が馬鹿馬鹿しすぎる、2.国民も瞳孔が開いていて、何を語ろうが理解出来ないだろうと踏んだのだろ?

・いきなり9条に行くのか、今回は96条だけにするのか、発議は政府に任せれば良いではないか?いずれにせよ「決めるのは国民投票の過半数」である。

ハイ、又退職金ガッポリ:馬鹿警察

2013年07月13日
(ハイ、又退職金ガッポリ:馬鹿警察)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130713-OYT1T00643.htm?from=ylist

・この56歳の警部補、印鑑ってものはどういうものかも知らずにノウノウと警察官をやっていたようだ。日替わり定食と同じほどの警察官の馬鹿不祥事の毎日であるが、1.停職1ヶ月の懲戒で、2.即日依願退職ってのは、大概にせえよ!

・罰しているようで罰していない。依願退職ってのは一般会社の自己都合退職と同じで、上乗せなどの特典は無かろうが、それでも大過なく退職金には有りつけるわけだ。それで民間からの情報協力ナンザ有るものかよ?読売のhttpから記事を以下。

・「上司名の印鑑を購入し、内部書類の決裁欄に無断で押印していたとして、警視庁は12日、竹の塚署生活安全課の男性警部補(56)を公印偽造・同不正使用容疑で東京地検に書類送検した。停職1か月の懲戒処分とし、警部補は同日付で依願退職した」

・「発表によると、警部補は昨年1~10月、内部書類8通の決裁欄に、署長や副署長名の印鑑を押すなどした疑い。『決裁の際に上司に怒られるのが嫌だった』と供述している」

・「市販の印鑑を使い、ほかに12通の書類に上司名の印鑑を押していたが、捜査に影響を与える書類はなかったという」・・・

・捜査に影響を与える書類かどうかの「以前の問題」だろ?日本社会は「印鑑社会」でもある。いくら三文判だからと言って、署長や副署長の印鑑を揃えて、自分でバンバン押していたという神経は、最早異常だろ?それとも「警察社会」ってのは、それがアタリマエダなのか?

欲ボケ婆さんの2億円隠し:故・平山郁夫画伯の妻

2013年07月13日
(欲ボケ婆さんの2億円隠し:故・平山郁夫画伯の妻)

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071301001318.html

・画伯の遺作は、皆宗教的で心が洗われるが、後家さんが欲ボケではなぁ?遺産のうち約9億円相当の美術品は「公益財団法人『平山郁夫シルクロード美術館』(神奈川県鎌倉市)」に寄贈して相続税は課されなかったが、チャッカリ現金2億円は箪笥預金していたという。

・気持は分るが、納めるものは納めなきゃ、画伯の遺徳に傷がつくというものだ。「重加算税を含めた追徴税額は約1億5千万円で、既に修正申告し納税したという」が、後家さんもシッカリ反省して泣きつけば、5000万円くらいは「勘弁してくれる」のではないのか?47NEWSのhttpから、記事を以下。

・「シルクロードや仏教を主題とした作品で知られる日本画家で文化勲章受章者の故平山郁夫氏の妻(87)が、相続財産のうち現金約2億円を申告しなかったとして、東京国税局から遺産隠しを指摘されていたことが13日、分かった」

・「重加算税を含めた追徴税額は約1億5千万円で、既に修正申告し納税したという。作品の著作権についても約1億円の申告漏れを指摘されたが、妻側は処分を不服として国税不服審判所に審査請求したもようだ」(解説:もう、無い袖は振れないだろ?)

・「関係者などによると、遺産のうち約9億円相当の美術品などは公益財団法人『平山郁夫シルクロード美術館』(神奈川県鎌倉市)に寄贈されたため、相続税は課されなかった」・・・

キチガイめ!:「生まれてならない人間」・韓国最大野党幹部が日韓首脳の父祖に

2013年07月13日
(キチガイめ!:「生まれてならない人間」・韓国最大野党幹部が日韓首脳の父祖に)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130713/plc13071303260002-n1.htm

・言うに事欠いて、鬼胎とは何だ?「生まれてくるべきではなかった」ということらしいが、そんな神をも恐れぬってか天をも恐れることを、一政治家が言って良いことなのか?反日暴言のついでに、自国のパク・クンヘ大統領のことも冒涜している。

・日中友好を推進し、日本のゼニで漢江(ハンガン)の奇跡を起こしたクンヘ大統領の父:パク・チョンヒ大統領は、国民にもっと絶大に評価されていい。困難な国内情勢を乗り切って、強固な日米同盟を築いた安倍ちゃんの祖父:岸信介元総理も同じである。

・こういう、日本だけでなく自国の英雄も冒涜するような記事を世界に発信して恥じないサウスコリア・サヨクメディアこそ恥を知るべきだ。MSN産経の産経抄の記事を以下に。

・「神でも仏でもない身にとって、他人の悪口を言わないで日々を過ごすのはなかなか難しい。小欄にも時折、『中国や韓国のことをなんでもあしざまに書くのはやめてください。もっと彼らの美点に注目して記事にすべきです』といった投書が届く」

・「▼ご指摘の通りであれば、深く深く反省して読者と両国民に謝罪せねばならない。それでは、と最近の中国や韓国に関する情報をできるだけ集めてみたが、集め方が悪いのか、さっぱり『美点』とやらが見当たらない」(解説:投書して来た奴がサヨクなんだよ)

・「▼2日前も韓国の民主党(日本の、ではありません)幹部が、『『鬼胎』の子孫である朴槿恵大統領と安倍晋三首相が韓国と日本の最高指導者となった』と発言した。鬼胎とは、幽霊から生まれた子供を意味するそうで、2人とも『生まれてくるべきではなかった』というわけである」

・「▼首相の祖父・岸信介元首相と大統領の父・朴正煕元大統領が親しかったのが気に入らないらしい。かの国では『親日』はなんでもかんでも罪だそうだが、いま流行の『ヘイトスピーチ(憎悪発言)』そのものである」

・「▼米調査機関が今春行った世論調査によると、他のアジア諸国では、日本に好印象を持つ人は8割程度にのぼっているのに対し、中国、韓国では『日本嫌い』が圧倒的に多い。日本に対し『過去の軍事行動への謝罪が不十分』と感じている人は韓国98%、中国で78%に達した」

・「▼日本の歴代首相は、さきの戦争について『謝罪と反省』を繰り返してきた。その心が通じない最大の原因は、両国が異常な『反日教育』を続けてきたことにある。靖国神社に対する難癖は典型で、安倍首相には、粛々と参拝してもらいたい。いつまでも『謝罪せよ』と繰り返す彼らには、もう、うんざりだ」

・「韓国大統領府の李貞鉉広報首席秘書官は12日、最大野党、民主党の幹部が、朴槿恵大統領の父、朴正煕元大統領と、安倍晋三首相の祖父、岸信介元首相を『生まれてはならない人間』と評した本を引用して朴大統領を攻撃したとして『大統領を選んだ国民を冒涜した』と謝罪を要求した」

・「朴氏を攻撃する発言をした民主党の院内報道官、洪翼杓議員は同日夕『不適切な発言で、おわびする』と謝罪、役職の辞任を表明した。洪氏は11日、日本のかいらい国家だった満州国で士官だった朴元大統領と満州国運営に携わった岸元首相を、生まれてはならない人間との意味として『鬼胎』との表現を使った本を紹介し『鬼胎の子孫が韓国と日本の首脳になっている』と述べた」

・「さらに『(安倍氏と朴氏は)特に似ている。歴史を否定し過去に戻ろうとすることだ』と非難した」・・・

・ま、国是ってより宗教ともなっている「反日」を発狂したように叫ぶ馬鹿を相手にすべきではないが、日本の菅官房長官は、何故「正式に抗議」しないのか?

駐日アメリカ大使にキャロライン・ケネディ氏

2013年07月13日
(駐日アメリカ大使にキャロライン・ケネディ氏)

Photo

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249816.html

・良いことではないか?チャイナの執拗な恫喝外交に対し、一旦鳩山ルーピィと小沢がブチ壊した日米同盟が、今ほど必要な時はなかろう。

・そうした意味で既に伝説の人となったジョン・F・ケネディ元大統領の愛嬢が、日本大使となってくれることは喜ばしいことだ。

・父の国葬の日、星条旗に覆われ儀仗兵に牽かれた馬車で行く亡き父に、子息のジョンジョン君が敬礼で送っている写真に世界中が涙したが、愛息は飛行機事故(暗殺説も有る)で死に、JFKとジャクリーンの血を引く人は、敬礼の横であどけなく遊んでいたキャロライン氏しかなくなったのだ。

・キャロライン・ケネディ氏・55歳、未だ未だ艶やかで美しい人だ。彼女を通じて日米関係が更に発展することを祈ろう。FNNのhttpから記事を以下。

・「アメリカの次期駐日大使に、故・ケネディ元大統領の娘、キャロライン・ケネディ氏(55)が内定したことがわかった。議会の承認を得て就任すれば、女性初の駐日大使となる」

・「日米外交筋によると、アメリカのルース駐日大使の後任として内定したのは、1963年に暗殺されたケネディ元大統領の長女、キャロライン・ケネディ氏。ケネディ氏は、オバマ大統領からの就任要請に対し、『ぜひお受けしたい』と快諾し、大使にふさわしいかの調査が進められるとともに、就任時期について調整が続いていた」

・「ケネディ氏は、2008年のオバマ大統領の選挙キャンペーンを支持し、主要な選挙資金支援者の1人で、今後、議会の承認を得て就任すれば、初めての女性のアメリカ駐日大使となる」・・・

今日も猛暑と警察の腐敗臭

2013年07月13日
(今日も猛暑と警察の腐敗臭)

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130713-OYO1T00308.htm?from=main4

・警察のぶっ弛みと教育界のボケは、日常的にニュースになっているほどだ。言うまでも無く1.市民の安全を守る警察と、2.未来の日本の宝を育む教育界が、このままであって良かろう筈もない。

・しかし国家公安委員長も文科相も、謝罪会見に出ない。出始めたら、毎日のことになるからだろうか?冗談話はヨシコサンにして、今日は毎度お馴染み「馬鹿警察」のお題を3発。1発目は広島県警分を、読売のhttpから以下。

・「捜査協力者に支払う『捜査報償費』を着服したとして、広島県警は12日、広島西署付の警部・閑田(かんだ)裕二容疑者(52)を業務上横領容疑で書類送検し、懲戒免職処分にした」(解説:いくら大甘の警察でも、金銭がらみは懲戒免職なんだ?)

・「発表では、閑田容疑者は、2008年6月~12年2月、28回にわたり部下に架空の支払伝票や領収書を作成させるなどして捜査報償費8万3000円を着服した疑い。このほか、不適切な会計処理が47万4700円あった」

・「県警は監督責任として当時の署長ら上司3人と、虚偽の伝票などの作成に関与した部下17人を本部長注意などにした」(解説:ボケ上司3人の「本部長注意」も大甘だが、「実行犯である17人」も「本部長注意」とはどういうことか?)

・さぁ次は、神奈川県警や大阪府警と、その馬鹿の王座を奪い合っている愛知県警から馬鹿話2題を。同じく読売のhttpから以下。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130712-OYT1T00602.htm?from=ylist

・「愛知県警は12日、飲酒運転が疑われる運転手への捜査を怠ったとして、名東署地域課の男性巡査部長(59)を犯人隠避容疑で名古屋地検に書類送検した」

・「また、交通費約62万円を不正受給したとして一宮署交通課の男性巡査長(39)を詐欺容疑で同地検に書類送検した。県警は同日、巡査部長を戒告、巡査長を停職3か月の懲戒処分とし、2人は依願退職した」(解説:はい、退職金丸儲け!)

・「発表によると、巡査部長は今年4月21日、名古屋市名東区のコンビニエンスストア駐車場で起きた乗用車同士の物損事故の処理に出向いた際、一方の運転手から酒のにおいがし、本人も飲酒したと認めたにもかかわらず、飲酒検知やその後の事件処理をしなかった疑い。巡査部長は『面倒だった』と話しているという」(解説:一見太っ腹に見えるが、単に職務不履行!)

・「巡査長は、自宅から一宮署まで自家用車で通勤していたのに、バスで通勤しているように装い、2009年4月以降、43か月分の通勤手当をだまし取った疑い。巡査長は『遊興費や服を買う金に充てた』と容疑を認めているという」(解説:ガソリン代より公共交通機関のほうが、若干高かったのか?セコい!)・・・

危うし鞍馬天狗じゃなかった、チャイナバブル!

2013年07月13日
(危うし鞍馬天狗じゃなかった、チャイナバブル!)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130712/chn13071222130008-n1.htm

・新卒入社した会社の宮下先輩が、「面白い本が有るから読んでみな」と薦めて下さったのがイザヤ・ベンダサン氏の【日本人とユダヤ人】だった。両民族の共通性がびっくりするほど新鮮に書かれてあった。内容の多くは忘れてしまったが、未だAmazonで買えるので、今度発注してシミジミと読み直してみようと思っている。

・うろ覚えなので間違っていたらご免なさい。1.ユダヤ商人が圧倒的に世界一で、2.華僑(チャイナ商人)はそれを越えられない。食料品中心の華僑は、宝石・装飾品を一手に握るユダヤ商人の上には出られない・・・というような項目が有ったような?

・日本人の多くの方々は、「アメリカはイギリスの親戚」と未だに呑気に考えておられるようだが、「金融ビッグバン」「禿げ鷹ファンド」などを次々と繰り出し、日本のバブル経済を軟着陸どころか頭から墜落させ、その後20年、停滞させたままにさせたのは、「正にアメリカが、そのユダヤ商法の牙を剥いた」姿だった。

・今チャイナは必死だろ?世界に散っている華僑も躍起なのではないか?「アメリカ・ユダヤ商法」は、日本を叩き潰したと同じようにってか、その幾十倍もの闘志満々でチャイナバブルを叩き潰そうとしている。

・チャイナは日本の悲劇を見ているから、何としても「軟着陸」に持って行きたいだろ?それにはナニ、隣国でお人好しの日本のチカラを借りるのが一番なのだが、太子党(お坊ちゃま党)の習近平にはその知恵も無いのだろうなぁ。

・まして「バブル崩壊目前」のチャイナに、身を投げ出したパク・クンヘ大統領なんざ、先が見えない代表だろ?MSN産経のhttpから、記事を以下。

・「中国経済が大きな曲がり角を迎えている。輸出と公共事業、不動産投資を軸とした高度成長が行き詰まる一方、過剰投資による政府債務の急増や、『影の銀行(シャドーバンキング)』の猖獗(しょうけつ)によって国家の金融リスクが急上昇し始めたからだ。日本のバブル崩壊を体験した身には、あの頃の苦い記憶がいまの中国と重なってみえる」

・「最近、北京郊外の旧友や研究者の住まいを訪ねる機会が重なった。彼らの住むマンション街は市中心部から車で一時間余りの地下鉄沿線にあったが、そのさらに先に広がる高級住宅地区を幾つかのぞいてみた。地下鉄も通らず、車なしでは到底住めない所にあった」

・「『金持ちの別荘地』(地元民)とのことだが、人影もなくまるでゴーストタウン(中国語で『鬼城』)のようだ。『私腹を肥やした役人らの投資物件』との声も聞かれた。首都圏だけに買い手には困らないようだが、地方都市では近年、文字通りの『鬼城』が続出している。その典型が内蒙古自治区のオルドス市で、100万人都市を目指して10年前に建設が始まったが、実際に住んでいる人は3万人という惨状だ」

・「日本でも1980年代半ばからの不動産バブルで都市の住宅価格が急騰し、地方ではリゾート・マンションブームも起きた。『山手線内側の地価総額で米国全土が買える』との試算が出たほどで、国じゅうが不動産フィーバーに理性を失っていたものだ」

・「当時の日本は、米国に大幅な円切り上げと内需拡大を強要された末の90年代にバブルが崩壊。製造業の海外シフトによる産業空洞化やデベロッパー、金融機関の倒産ラッシュの傷痕はいまも癒えていない」

・「一方、中国は90年代初めから本格化した改革・開放政策で日本や香港・台湾の資金やノウハウを導入。道路、鉄道などの産業基盤整備や安価な労働力を生かした輸出をバネに、世界第2の経済大国となった」

・「しかしここへきて労働人口が減り始め、労賃や人民元高が重なり輸出競争力が弱ってきた。先月の輸出は前年同月比3%減り、多国籍企業の東南アジア諸国などへの工場移転も活発化している。20年間の2桁成長を背景に、北京や上海など大都市の不動産はニューヨークや東京なみに高騰したが、最近は取引面積が減り始めるなど陰りがみられる」

・「鉄鋼などの重化学工業は過剰生産が常態化。地方政府は成長維持のため採算の怪しい公共事業を続けているが、数年がかりの長期プロジェクトに『影の銀行』を通じた高利の短期資金を多用しているから、危ないこと限りない」

・「米ゴールドマン・サックスが最大手国有銀行、中国工商銀行の全持ち株を売却するなど、欧米金融機関の“中国離れ”も目につき始めた。米国がリーマン・ショック以来の量的金融緩和策の出口を探る中、中国に流入していた投機資金が海外に還流する動きも見られる。欧米ヘッジファンドが香港の株式市場などを通じて中国株の空売りを仕掛ける動きも活発化しつつある」

・「仮に中国からの資金流出が本格化して、膨れあがった不動産バブルが崩壊する事態が起きれば、日本のバブル崩壊を上回る衝撃と混乱を内外にもたらす恐れもある。国際社会は中国発の世界金融危機への備えを検討すべき時かもしれない」・・・

泥棒にも三分の理?:鳩山ルーピィの言い分

2013年07月12日
(泥棒にも三分の理?:鳩山ルーピィの言い分)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20130711-472646/1.htm

・このニフティのhttp=週間SPA!の記事を読んで、堪らず噴出したのは、「先日、孫崎さん(享・元外交官)や植草さん(一秀・経済学者)と鼎談した際・・・」の下りだ。

・類は友を呼ぶってか、孫崎は曰くつきの国賊元外交官だし、植草は言わずと知れた「痴漢ミラーマン」ではないか?そりゃこの3人で語れば、日本を貶める話に花が咲いて、あっという間に明け方だったのではないか?

・マクラは短くして、鳩山ルーピィの言い分とやらを聞いてみよう。以下。

・「『中国側からすれば、(日本が尖閣を)盗んだと思われても仕方がない』・・・香港のテレビ番組でこのような爆弾発言を残して、目下、国を挙げての大バッシングにさらされているのが、ご存じ鳩山由紀夫元首相だ。昨年の衆院選を前に引退宣言をしたため、今では一民間人だが、そこは“元首相”。その発言力はダテじゃない」

・「それだけに、先週発売の『週刊文春』(7/11号)は“音楽家のスパイ”に操られていると書きたて、『週刊新潮』(同)は保守系論客のコメントを引用して『政治的禁治産者扱いにする(べき)』などと、ボロクソに批判」

・「菅義偉官房長官は『開いた口が塞がらない『とこぼし、古巣の民主党も『猛省を促す必要がある。極めて不適切だ』(細野豪志幹事長)と大ブーイング。『極刑が前提の外患誘致罪で拘束しろ!』(青山繁晴氏)という過激な発言まで飛び出しているのだ」

・「時に『宇宙人』と揶揄されたお人とはいえ、このような鳩山バッシングぐらいは予想できたはず。なぜ、批判を承知で”売国発言“を繰り出したのか? 渦中の人物がSPA!だけに真意を語った」

・「Q:現在、ほとんどのメディアで、批判の嵐が巻き起こっています」

・「鳩山:いつからこの国は、こんなにも右傾化してしまったのかという思いです。(解説:右傾化と何か関係が有るのか?)本来ならば、時の政府を諌める立場にあるメディアも一緒になって、私に向けて罵詈雑言を浴びせ続けている……。今、我が家には右翼の街宣車が押しかけていますが、私の発言自体は間違っていない」

・「日本の将来を見据えたとき、日中間のパイプを強力にしていく以外道はないし(解説:オメェがそう思い込んでいるだけだろ?)、それを成し遂げるまで罵詈雑言が飛び交うのは不徳の致すところです」

・「ただ、先日、孫崎さん(享・元外交官)や植草さん(一秀・経済学者)と鼎談した際、『我々は“人物破壊”トリオ』と自虐的に申し上げたのですが(苦笑)、政府に対して真実を解き明かそうとする人間は徹底的に叩かれる……」

・「メディアも、繰り返し『政府見解と違うことを鳩山は言っている』と報道するばかりで、政府は常に正しいと追従しているようなもの。かつて戦争に突き進んだ頃の大政翼賛会的な空気が広がっており、非常に心配です」

・「Q:『元総理』という立場で、政府見解と外れたことを言うことに、問題はないと考えているのか」

・「鳩山:そもそも、日本が戦争終結の際、無条件降伏(解説:「無条件降伏」は、日本軍だけの話だぞ!)として受諾したポツダム宣言では、1943年のカイロ宣言(連合国による対日方針が記された未署名の取り決め)の履行が約束されており、そのカイロ宣言には『満州、台湾、澎湖島など(such as Manchuria, Formosa, and the Pescadores)日本が盗取したすべての地域を中国に返還する』という一文がある」

・「日本としては、返還は満州、台湾、澎湖島だけという見方になるが、中国からすれば、地名の前にある「such as(=など)」の中に尖閣が含まれると考えるわけです。(解説:ここが肝腎なのだ。オメェが日本人なら、何でチャイナ側に立って解釈するのだ?)」

・「さらに1895年、日清戦争終戦間際という“いいタイミング”を選んで、日本は尖閣の編入を閣議決定したが、これを対外的には表に出さなかった。こうした経緯もあり、中国側が『尖閣は日本が盗んだ』と考える動機になっている。現在、日中両国にはこういったそれぞれの主張があるのだから、『領土問題は存在しない』と一蹴するのではなく、今一度議論すべきということです」

・「このほかにも、参院選で逆風にさらされる民主党への思いなども語った鳩山元首相。知られざる彼の思いを知りたければSPA!7/9発売号を読んでもらいたい」・・・

・「三つ児の魂百まで」と言う通り、人は決して変わらない。長じて小利口になって「変わったフリ」は出来るが、根底は変わらない。だから1.鳩山ルーピィと話すことは、2.コリアンやチャイニーズと話すことと同じで、「ゼニと時間の全くの無駄」なのである。しかもこ奴が最強なのは、ブリヂストン創業益がナンボでも有るということだ。

・「ゼニがナンボでも有って、馬鹿で、元総理」ってのは、三種の神器より凄いのかも知れんなぁ、触らぬことだ。SPA!7/9発売号の宣伝だけはしておいたが、買ってまでこの馬鹿の御託を聞く気は無い!

何を言われても蛙のツラにションベンだから議員になれる!

2013年07月12日
(何を言われても蛙のツラにションベンだから議員になれる!)

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/playboy-20130712-20361/1.htm

・ワタミほど有名ではないが、名も無い零細企業は、その殆どがブラック企業ではないのか?「一将功成りて万骨枯る」なんてのは、第一経営者がその言葉の意味すら知らない。低賃金・残業代も払わないサービス残業なんざアタリマエダで、ワタミの渡邉美樹氏は成功者ゆえにやっかまれるのだろ?

・しかもチャッカリとゾンビ型=比例代表から立候補している。選挙民が何を悔しがろうが、自民党圧勝ってことは渡邉美樹氏は圧勝する。ませいぜい今のうちにブログ上に悪口書いて溜飲を下げておくほかはあるまいて。ニフティのhttpから以下。

・「居酒屋チェーン『和民』をはじめとするワタミグループの創業者である渡邉美樹(わたなべみき)氏。彼が自民党公認の比例代表候補として参院選に出馬することになったのだが、その逆風たるやすさまじいものがある」

・「6月28日には、過労により自殺した元ワタミ社員の両親が自民党本部前を訪れ、『若者を使い捨てにするような経営者に国会議員になる資格があるのか『と涙ながらに公認撤回を要請」

・「同日深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)では、自民党の平沢勝栄(ひらさわかつえい)衆議院議員が苦言を呈した。『(渡邉氏は)一定の票は取ると思いますが、(自民党にとっては)それ以上に、減る票のほうが多いと思う』」(解説:この平沢は、警察官僚上がりのくせに、変なポピュリズムが有る!)

・「公認撤回については『私個人の考え方ですが、ぜひそういう形にもっていきたい』(平沢氏)と発言。すると、放送終了直後から同議員のもとに電話やメールが殺到。『3日間で100件近くのメールが届いたようで、9割以上が『よくぞ言ってくれた!』と賛同する内容だったそうです』(自民党関係者)」

・「自民党のベテラン衆議院議員S氏がこう囁く。『彼を公認したことに対する抗議が党本部に相当数きています。候補者個人に対する抗議がこれだけ集まったのは自民党結党以来、初めてのことです』」

・「公示日(7月4日)の直前には、総務会(党内の最高意思決定機関)の会議の席上でこんな動きがあったという。『ある議員が『彼を公認したことに対して、地元からものすごい批判が出ている。なんとかしてくれ』と党幹部に要望しました』(S氏)別のある議員は愚痴をこぼす」

・「『ワタミは私の地元の商店街に町内会費を払っておらず、そればかりか、会社に所属する非正規社員の雇用保険などの社会保険料を負担していないそうだ。もし、それが本当なら看過できない』」(解説:ホントかよ?)

・「『こんなダーティな会社の元経営者に公認を与えたということになれば、自民党のイメージが損なわれる。ほかの候補者の選挙戦にも影響が出るかもしれない』」

・「どうやら、渡邉氏は自民党内で“はれ物”扱いされているようだ。とはいえ、選挙戦が始まった以上、何かしらのスキャンダルでも起きない限り公認撤回はできない。『こうなると、渡邉氏本人が自らの意思で出馬を辞退してくれることを期待しているのですが……』(前出・S氏)」

・「現在、ネットをはじめとして各所から渡邉氏の出馬辞退を求める声が上がっている。だが、彼の秘書はこう断言する。『さまざまなご意見をいただいておりますが、渡邉に出馬を辞退する意思はまったくございません。やる気です!』」

・「それでは、今回の参院選で渡邉氏が当選する可能性はどれほどなのだろうか。冒頭で述べたとおり、彼は自民党の比例代表として出馬する。『参院選の比例区は『個人名+政党名』の合算の得票数で各党に議席が配分され、比例名簿に載せた候補者のうち、個人名での得票が多い順に当選する、という仕組みです。今の勢いがあれば自民党は比例区で20議席は取れるはず』(S氏)」

・「自民党の候補者は29人。S氏の見立てから考えると、この中の約3分の2が当選する計算だ。“悪名は無名に勝る”。彼はさんざん叩かれて逆の意味でネームバリューを高めていますから、当選は確実だと思います(苦笑)』(S氏)」

・「一方で政治評論家の浅川博忠(ひろただ)氏は厳しい見方を示す。『選挙期間中、渡邉氏は街頭で汚名返上を訴えるでしょうが、党内で応援演説に行く人は誰もいないはず。ワタミ関係者の組織票が期待できるとはいえ、孤立無援では選挙に勝てません』開票は今月21日。政治家・渡邉美樹の誕生なるか?」・・・

・「正義は勝つ」だの「愛は勝つ」だの、所詮はキレイゴトだ。「悪名は無名に勝る」という言葉通り、渡邉美樹氏は圧勝すると思うよ。全国の名も無い零細ブラック企業の「星」として。

日本も「鬼畜米英」と言っていた

2013年07月12日
(日本も「鬼畜米英」と言っていた)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000008663.html

・チャイナ国防省が、「顔に泥を塗る陰険な下心」と吠えようが、所詮敵国なのである。(私は未だにこの敵国に、工場を置いていたり店舗を構えている日本企業が信じられない。あ、ユニクロとソフトバンクは、厳密な「日本企業」ではないと思っている)

・日本でも米英のことを「鬼畜米英」と言っていたのと同じで、気にすることもない。テレビ朝日のhttpから、日本の防衛白書に敏感に反応したチャイナの記事を以下。

・「国防省が公表した談話は、『日本の防衛白書は中国の軍事的脅威をより一層あおっている』などとして、『強烈な不満と断固たる反対を表明する』としています」

・「また、『他人のことをとやかく言って、ごたごたを巻き起こす日本のやり方は、中国と中国軍の顔に泥を塗る陰険な下心をあらわにしている』と強い言葉で非難しています」

・「そのうえで、尖閣諸島について『領有権を守る決意は不動で、非難されるいわれはない』と日本をけん制しています」・・・

・へぇ?一度「確信的利益」と言ってしまったら、それはもう「天の声」なんだ、泥棒奴が!ついでに15日の海の日に対し、安倍ちゃんが話した内容も、ニフティのhttp=NEWS24から以下。

http://news24.jp/nnn/news89061774.html

・「安倍首相は12日、15日の『海の日』を前に、日本の領海などをめぐって『力による現状変更を認めない』などとしたメッセージを出した」

・「『海の日』のメッセージは毎年出されているものだが、今年のメッセージでは、日本をとり巻く環境について、『領海をめぐる挑発など、安全保障環境が一層厳しさを増しております』と指摘している」

・「その上で、『『海に守られた国』から『海を守る国』へ、との考え方のもと、安定的な海上交通ルートや、領海と排他的経済水域(=EEZ)での海洋権益を守っていく。力による現状変更を認めず、法の支配に基づく、自由で開かれた海の秩序を守っていく決意です』としている」

・「今回のメッセージについて、菅官房長官は『中国の事は念頭にない」と述べているが、沖縄の尖閣諸島などをめぐって、海洋進出を進める中国を強くけん制したものとみられる」・・・

・アメリカのオバマも、折に触れチャイナに対し「東シナ海、南シナ海での力による領土問題政策はいかがなものか?」と言ってくれている。しっかしま、チャイナの〔ヨウケッチ〕という不満面の国務委員は、日本にとって鬼門みたいな野郎である。悉く日本に牙を剥く。

・この〔ヨウケッチ〕をギャフンと言わせるためにも、1日2日の尖閣沖局地戦ドンパチは必要なのではないか?当然、海自・空自にも多少の戦死者も出るだろうが、軍人で飯を食っている以上は致し方ない。1.イージス艦、2.潜水艦、3.戦闘機も総動員して、一発カマシてやる時かとも思うよ。

タマリマシェン!こんな所にまで新興宗教

2013年07月12日
(タマリマシェン!こんな所にまで新興宗教)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20130711-472060/1.htm

・ニフティのhttpだが、日刊SPA!の記事だ。生まれたての我が子を抱いて、ベビーマッサージ教室へ行ったら、行政が告知していたにも拘らず、新興宗教の運営だったというオッソロシイ事実!例によってネットワーク商法の霊?水も売られていたとか。記事を以下。

・「『行政が告知するベビーマッサージ教室だったので、まさかこんな怪しい団体が主宰しているとは思いも寄りませんでした』そう語るのは、6か月になる乳幼児を育てる新米ママのAさん(26歳)。行政の子育て掲示板で発見したベビーマッサージ教室に参加した際、不思議な体験をするハメになったという」

・「『そこには私を含む5組ほどのママさんが赤ちゃん連れで参加していて、“先生”を名乗る女性からベビーマッサージの指導を受けました」

・「『最初は、丁寧に赤ちゃんとのスキンシップ方法などを教えてくれたんですが、突然、水を取り出して『これは兵庫県の山間から汲み上げられた天然水で、現代の科学では解明できない浄化作用があるんです』と力説し始めたんです。そして、私の赤ちゃんにその水をぶっかけ出して……』」

・「しばし唖然としてしまったというAさん。突然、乳児湿疹が出ていた頭部に水をかけられ大泣きする我が子に“先生”と名乗る女性は『そうだよね、今まで痒かったんだよね。ほら、(この水で)ラクになるからね』と話しかける。『いや、お前が水をぶっかけたからだろ!』と心の中で呟くAさんだったが、その女性は満足げな様子だったという」

・「『そのあと、成功体験が載ったパンフレットが配られ、“乳児湿疹”だけでなく“育毛”“シミ・ソバカス”さらには“地球の環境汚染”にも効く水だと書いてありました。後日、団体名をネットで検索してみたら、新興宗教が運営している団体で、いろいろトラブルも起こしているみたいでしたね』」

・「『その水もネットワークビジネスで販売しているみたいでしたし、あのとき、水を買っていたほかのお母さんたちがちょっと心配です』」子育てに悩む新米ママさんたちを騙し、勧誘する新興宗教の手口。こうした手法が行政の掲示板を介して、母親たちに忍び寄るとは……早急な対策が必要だ」・・・

・ったく行政ってのは何やってんだ?

孤立と孤高とは大違いだ!

2013年07月12日
(孤立と孤高とは大違いだ!)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130712/plc13071207040003-n1.htm

・日中、日韓首脳会談が行われないことに、野党が鬼の首を取ったようにはしゃいで、安倍ちゃんを盛んに「孤立だ!孤立だ!」と攻撃している。

・いつも書いているように、チャイナは「日中首脳会談を開きたいのなら、尖閣問題を棚上げせよ!」と条件を付けて来ているし、サウスコリアのパク・クンヘ大統領も、「竹島を放棄せよ、従軍慰安婦問題を認めよ、植民地支配を謝罪しろ」と言いたい放題だ。

・つまりはこの両国、「安倍政権を相手にしない」という失礼な態度を貫き、日本の親中野党、親韓野党をサイドから応援しているのだ。

・おっと、「その手は桑名のハマグリだ!」(解説:そう言えば中井ハマグリってのは、政界引退したんだっけ?)「孤立と孤高」さえ分らぬセージカへ一発食らわせてやろ!MSN産経のhttpから記事を以下。

・「11日午後、ソウル市内の韓国外務省。訪韓した斎木昭隆外務事務次官と金奎顕第1次官は硬い表情で会談に臨んだ。斎木氏は終了後、記者団に『友好的な雰囲気の中で建設的な意見交換をした』と語った」

・「日本側は次官協議を通じ、日韓関係を前進させたい考えだが、金氏は『両国関係の発展にはまず日本が歴史問題の解決へ、誠意を持って対応することが重要だ』と慎重姿勢を示した」

・「むしろ韓国は中国との接近を図る。韓国紙・ソウル新聞によると22日ごろには米中韓戦略対話をソウルで開催する。『日本を排除する目的ではない』(尹炳世外相)としつつ、中国との蜜月ぶりを強調したいようだ」(解説:私はサウスコリアの本音は、「チャイナは旦那、アメリカは愛人、日本はクソ」と言っている)

・「日韓間では竹島(島根県隠岐の島町)や慰安婦の問題に加え、10日には日本統治時代に強制労働させられたとする韓国人への損害賠償を日本企業に命じる判決がソウル高裁であった。北朝鮮の核・ミサイル問題もあるが、正式な首脳会談は昨年5月以降、1年以上開かれていない。日中間も同様だ」

・「参院選で野党側はこれをとらえ『(安倍晋三)首相はいろんな国を回ったが肝心の中国、韓国とまだ会談が行われていない』(海江田万里民主党代表)、『国際的に孤立を深めている』(小沢一郎生活の党代表)と、首相批判を展開する」(解説:おいおいご両所とも、「国内でも孤立を深めている」んではないのか?)

・「首相は『全然孤立していない』と反論。『対話のドアは常に開いている。(中国は)そこで主張すべきは主張すればよい』として、日米同盟を基軸に、対中外交などに関してはじっくり機が熟すのを待つ考えだ」

・「『歴史問題『を繰り返し持ち出す韓国(解説:これを馬鹿の一つ覚えと言う!)。反日的言動なら何でも許される風潮がある世論に迎合した韓国の司法判断の被害を受けた寺が長崎県・対馬にある。韓国人観光客も多いこの島で、昨年10月に起きた韓国人による仏像窃盗事件はいまだ解決していない。仏像を盗まれた観音寺の前住職、田中節孝氏(66)は憤る」

・「『何百年もここにあった仏像だ。寺だけではなく、まさしく集落の生活の一部だ。韓国は日本に恨みつらみはあるのだろう。だが、国際的な常識より、恨みを重んじる国なのか』田中氏は寺で約30年間『観世音菩薩坐像』(高さ50・5センチ)を守ってきた」

・「仏像は14世紀前半に韓国・瑞山市の浮石寺でつくられたとみられるが、14世紀末に成立した李氏朝鮮が儒教を国教としたことにより各地で仏像破壊が頻発。惨状を見かねた人の手により、対馬に持ち込まれたとみられている」

・「ところが盗まれた仏像が韓国で発見されながら、韓国仏教界が『(仏像は)倭寇に略奪された』と訴え、韓国の裁判所が返還差し止めの仮処分を決定した。返還を求め対馬の人口の半数にあたる約1万7千人分の署名が集まった。対馬市の財部能成市長は6月末に韓国側に署名を手渡したが、解決の見通しはたっていない」

・「田中氏はこう断言する。『一日も早く仏像を返還してほしい。だが、日本に弱みはないのだから、あせって頭を下げて韓国と首脳会談をする必要はない』」・・・

若者に蔓延する「新型うつ」

2013年07月12日
(若者に蔓延する「新型うつ」)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130712-00445632-sspa-soci

・YAHOOのhttpから日刊SPA!の記事だが、日本のエンジンともなるべき若いサラリーマンに「新型うつ」が蔓延し始めているようだ。

・1.仕事中は鬱状態だが、2.プライベートではヤル気満々!の症状は、「単に怠け病ではないのか?」と誤解されるようだが、背景に「日本の長引く不況」「滅私奉公しても報われないから、逆転の滅公奉私」・・・無気力社会が有るとすれば、切ない話だ。記事を以下。

・「『仕事中はうつ状態だがプライベートでは元気』という症状に悩む20~30代サラリーマンがここ数年増えている。これは非定型うつ(通称“新型うつ”)と呼ばれ、従来型のうつよりも軽度に分類されるが、“新型うつ”の増加は決して軽視できない社会問題だ」

・「◆プライベートはやる気満々!? 理解を得づらい うつの最新型・・・『休みの日は元気で、趣味にはやる気満々だったり、過食・過眠気味になったりと、従来のうつとはまったく違う症状。投薬よりもカウンセリングが重要なことや、自分ではなく他人を責める傾向があることから、“単なるワガママ病なのでは?”と思われることも多いのが厄介です』」

・「とは、NPO法人教育研究所所長の牟田武生氏。ひきこもり、ニートの自立支援を行う、若者のうつのエキスパートである同氏は“新型うつ”増加の原因をこう分析する。『生まれたときから不況しか知らず、『頑張ればそのぶん報われる』という価値観がそもそもないのが今の20~30代』」

・「『会社のため、世の中のために頑張って役に立ちたい=滅私奉公』よりも『頑張っても報われないなら、なるべく他者とかかわらず、楽をして生きたい=滅公奉私』という価値観で育たざるを得なかった時代背景が“新型うつ”を生んだ側面もある」

・「従来型うつと新型うつの違い: http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=445736 」

・「また、“新型うつ”は若者特有の症状ではないこともアラフォーにとっては注意が必要だ。『“新型うつ”の症状が注目され始めて10年弱。当時アラサーだったサラリーマンも今やアラフォー。バブル崩壊後に就職したアラフォーは、『終身雇用制度の崩壊』『年功序列の崩壊』と、“頑張れば報われる”価値観からの転換を迫られた“新型うつ”のはしりの世代なんです』(牟田氏)」

・「多くの有名企業の産業医として、サラリーマンのうつ病の症例を見てきた榛原藤夫氏(仮名)も『今のアラフォーは従来型うつと“新型うつ”の過渡期。どちらの症状の患者もいるため、結果的に最もうつの患者が多い世代』と言う」

・「20代の部下の新型うつを心配しながら、自身も“新型うつ”になってもおかしくない背景を抱えている……。『最近の若いヤツは』なんて言っていても、明日は我が身ということも有りうるのだ!」

・「【榛原藤夫氏(仮名)】・・・社員の健康管理を専門とする産業医として、現在まで10社以上の企業での産業医に従事。うつ病で休職中のサラリーマンの復帰を支援するリワーク制度にも関わっている」

・「【牟田武生氏】・・・NPO法人教育研究所所長。40年にわたり不登校、ひきこもりの臨床研究、相談、サポートを続けている。近著に『現代型うつ病予備軍「滅公奉私」な人々』(ワニブックス)」・・・

・間違いなく、1.己の人生の、右肩上がりのベクトルと、2.日本の高度経済成長の、右肩上がりのベクトルがピッタリ一致していた我らの時代とは全く違って気の毒だ。拙著:【生還へのフォアボール】327~8Pから「幸せな世代」の一文を以下。

・「今、釣瓶落としの晩秋の夕陽のような気忙(きぜわ)しいばかりの老残の日々を送っている身にとって、想い出、特にあの青春の日々の悠久がひたすら恋しい」

・「青春の時は、いつまでも姿を変えない夏の日の入道雲に似て、ゆっくりゆっくり流れていた。いつも飢えていたくせに、徒手空拳の強がりの口笛も吹けていた。へこんだ夕暮れも、眠りにさえつけば明日の太陽は又、東の空から無限回昇ってくれる確信すら有ったものだ・・・」・・・うぅん、気の毒だが、若者よ頑張れ!

・【織伊友作のがん患者への応援歌】にも同時掲載。

いじめ自殺2題

2013年07月12日
(いじめ自殺2題)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130711-00001495-yom-soci

・子供のいじめ自殺の記事に接するたびに、1.担任教師の無関心、2.同級生の見て見ぬフリ。3.校長をテッペンとした学校の無能ブリが明らかになる。そしてインタビューには匿われた担任は顔を出さず、学級主任だの副校長(教頭)だの校長だのが、まるで「当事者意識の無い」間抜け面を曝す。

・先ずは昨年9月の東京・品川の事件の記事を、YAHOOのhっとから以下。

・「東京都品川区で昨年9月、同区立中学1年の男子生徒(当時12歳)が自殺した問題で、警視庁が12日にも同級生の少年6人を、男子生徒に対する暴行の非行事実で児童相談所に送致、通告する方針を固めたことが捜査関係者への取材でわかった」

・「区教育委員会が設けた外部調査委員会は昨年11月、『いじめと自殺には密接な関係があった』などとする報告書を公表している。捜査関係者によると、6人は昨年5~9月、中学校内などで男子生徒に対し、殴る蹴るの暴行を加えたとされる」

・「男子生徒は昨年9月26日夜、マンションの自室で首をつって自殺した。部屋からは『さよなら』と書かれた走り書きが見つかった。調査委の調査で、男子生徒が『キモい」『うざい』『死ね』などと罵声を浴びたり、暴力を受けたりしていたことが判明」

・「学校側がいじめの一部を把握しながら、加害者の特定など具体的な対応を取っていなかったことも明らかになった」・・・

・さて次はこの10日に名古屋・南区で起こった同様の事件である。同級生らが「被害児童は、日頃から罵倒を浴びせられていた」と証言しているのに、担任の女性教師は「知らなかった」と惚けているらしい。女性に間々有ると言われる「不感症」なのか?これもYAHOOのhttpから記事を以下。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130712-00000012-mai-soci

・「名古屋市立中学の2年男子生徒(13)=同市南区=が10日、マンションから飛び降りて死亡した問題で、男性生徒の同級生らは11日、毎日新聞の取材に『(男子生徒は)以前から、複数の同級生に『死ね』と言われていた』などと、いじめがあったことを証言した」

・「一方、担任の女性教諭(31)は市教委の聞き取り調査に対し『いじめられているという認識はなかった』と話したという。なぜ男子生徒は、自ら未来を断ち切らなければならなかったのか。同級生や保護者らが注視する中、市や教育委員会による真相究明が始まった」

・「複数の同級生によると、男子生徒が自殺した当日、クラスメートが終業時のクラス会で『(男子生徒は)自殺するらしい』といった趣旨の発言をしたという。担任教諭も聞いていたが、自殺を防ぐような指導はなかったといい、証言した同級生は、聞くに堪えず『耳を塞いだ』と話した」

・「同級生らによると、男子生徒は以前から特定の複数の同級生に『死ね』と言われていたという。ただ、こうした行為が始まった時期や原因は、同級生の間でもはっきりしない」

・「男子生徒は、東日本大震災の直後にまとめられた小学校の卒業文集で、『人の役にたつロボットをつくる』と将来の夢をつづっていた。『災害の時に人を助けるロボット』『お年寄りの手伝いをするロボット』を作りたいとし、『人のかわりにロボットが人を助ければ、多くの人を助けれると思います』と書いた」(解説:あぁ、果たされなかった少年の、健気な夢!)

・「小学6年の時に同じクラスだった生徒によると、男子生徒は積極的に手を挙げて回答する『賢い子』だった。中学校では目立つことはなかったが、『ソフトテニス部で頑張っていた』という」

・「校長によると、男子生徒は秋の合唱祭の指揮者に志願するなど、活発な学校生活を送っていた。学校では11日午前8時半すぎから体育館で全校集会を開いて経緯を説明し、泣き出す生徒もいたという」

・「◇自殺した生徒の父『話すことない』・・・自殺した生徒の父親は11日午後4時半ごろに帰宅し、『お話しすることは何もありません。全て学校に話してあります』と言って、家の中に入った」・・・

・一体いつまでこの「いじめ自殺」は続くのだろうか?教育委員会を含めた「学校制度」というものを、抜本的に変える方策を採らないと、日本の宝である子供らの自殺は無きならないだろ?

・私は1.文科省が「いじめGメン」制度を布き、2.各都道府県最低2名を配置し、3.いじめ110番電話を全国的に公表し、いじめられっ子からのSOSを吸い上げる機構が必要だと前々から訴えているが。

始まりましたね、精神鑑定

2013年07月12日
(始まりましたね、精神鑑定)

http://www.asahi.com/national/update/0711/TKY201307110442.html

・私が階下のキチガイババをUR都市機構(旧・住宅公団)に訴え、追い出すまでに1年6ヶ月かかった。ご面相からして他国人で、どうみても自活しているようには見えない。それでいて、1.階下からは超音波攻撃を受けている、2.上の階の貴様(私のこと)もモスキート音波を流しているくせして、私に抗議するとは鬼畜に劣る、死ね!であった。

・UR都市機構の主任さんの提案は、「テレコをお貸ししますから、その床を叩く音を24時間録音して戴けませんか?」だった。「じゃぁ俺も、24時間シ~ンとしてろってことか?」埒が開かない。

・大阪の本部らしいところへ行って、「あの真ん中に座ってる人を呼んでくれ」と言ったら、その鶴のように痩せた所長風がカウンターに来るまでに悠に15分。ボデーガードに若い職員が2人、脇を固めていた。

・「ガンガンガンガン床を叩くわ、奇声を上げるわ、どう見ても集合住宅入居不適格者だろ?」と私が言うと、その鶴爺が、「人間には人権が有ります。我々が追い出して、万一のことがありましたら云々」「おいおい、だったら俺には人権は無いのか?」

・結局私の他に10件もの部屋からクレームが付き、ようやくキチガイババは出て行ったが、世を恨み人を怨んだ2cmほどにもなるレポートを叩き付けて行ったそうだ。(先日最寄の阪急駅で見かけたが、ケツがバンと張って、ムチムチで私ナンザよりよっぽど元気そうだった!)

・マクラが長くなったが、日本はある意味、こうしたおかしな人々の天下ではないか?私はお蔭で不眠症になり、今でもその後遺症に悩まされているが、本人はバンバンムチムチだったように、彼・彼女らはいつも無傷で天下無敵だ。つい先日の東京・練馬の切り付け男も、予定通り?「精神鑑定へ」だそうな?切られた子供らのトラウマを心配しつつ、朝日のhttpから記事を以下。

・「東京都練馬区立大泉第一小学校の男児3人が下校途中に刃物で切りつけられた事件で、東京地検は11日、殺人未遂容疑などで警視庁に逮捕された同区の無職の男(47)について、精神鑑定のための鑑定留置を東京地裁に請求し、認められた。期間は9月10日まで」

・「留置を求めた理由について、地検は『刑事責任能力について慎重に判断する必要がある』と説明した。男は逮捕当時、『黙秘します』と話し、意味不明なことも話していたという」(解説:我らも捕まったら、意味不明なことを言うべし!)

・「男は6月28日午後1時40分ごろ、学校前の横断歩道付近で、いずれも1年生の6歳の男児2人と7歳の男児に折りたたみナイフで切りつけ、6歳男児2人の首と、7歳男児の右ひじに軽傷を負わせた疑いがある」・・・

・犬の鎖が外れ、人を咬んだら飼い主は罰則を喰らうのは社会通念である。しっかしま、こういうおかしな人の野放しは、「人権」とやらでうやむやにされる。私のUR都市機構との談判ではないが、「じゃぁ俺には人権は無いのか?」「じゃぁ切り付けられた子供らの人権はどうしてくれるんだ?」である。

金と時間の浪費:日韓次官会談

2013年07月12日
(金と時間の浪費:日韓次官会談)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130711-OYT1T01025.htm?from=ylist

・父:パク・チョンヒ大統領と、娘:パク・クンヘ大統領は全く違う。安倍ちゃんは、未だ甘い夢を観ているのだろうか?「馬鹿のひとつ覚えみたく、『歴史問題、歴史問題』とうわ言のように呟く国」と、友好関係など結べる筈も無い!

・いつも書いているが、パク・クンヘ大統領はその旗幟を鮮明にしていて心地良い。説明すれば、「チャイナは旦那、アメリカは愛人、日本はクソ」と言っているのだ。だから「当面、日韓首脳会談はやらないし、やっても意味が無い」と、女性政治家らしい潔癖さが、むしろ心地良い。

・それに比べ我が安倍ちゃんのみっともないことよ!首相もペケ、外相もペケなら、次官ではどや?という未練だ。そんなん、1.反日はもう国是ってか、儒教と同じ宗教みたいなものだし、2.日本から強請り・タカリを止めたら、お国の明日も無いのだから、サウスコリアの態度の方が分かりやすいわ。

・「ふられても、コケにされても言い寄って行く」モテナイ男みたいで、安倍ちゃんもみっともないぞ!一国の総理なら、大概にセエや!読売のhttpから記事を以下。

・「外務省の斎木昭隆次官は11日訪韓し、ソウルの韓国外交省で金奎顕(キムギュヒョン)第1次官と会談した。会談では、歴史認識などを巡り冷え込む日韓関係が取り上げられた」

・「外交省によると、金次官は、両国関係の安定と発展のためには『日本が歴史問題の解決のために誠意を持って対応し、両国間の信頼を回復させることが重要だ』と述べた」(解説:これが馬鹿のひとつ覚えの好例で無くて、何が適当な例になるのだろ?)

・「これに対し斎木次官は、安倍政権は歴史問題で、アジア諸国への痛切な反省などを表明する歴代内閣の立場を引き継いでいると改めて強調した。両次官は、北朝鮮情勢についても協議し、日韓や日米韓の連携を維持していくことで一致した」・・・

・おいおい、テキトーに「北」を出すなよ。「北」の前に、先ずはオメェらと日本の関係だろ?今「北」が突然南進しても、在韓米軍は戦わざるを得ないし、日本の基地利用は致し方ないとしても、日本は憲法を変えておらず、朝鮮戦争の昔のマンマ、シカトを通さざるを得ない。

・あの時はアメリカにギタギタにやられた後だったので何も出来なかったが、今はホントなら助っ人くらいは出来る。しっかしま、日本人は「心からのシカト」を楽しませて貰うぜ!

金型革命?

2013年07月11日
(金型革命?)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130711-00000054-asahi-ind

・サラリーマンだった頃、私の若い頭脳は様々な形状を夢想した。しっかしま、「金型を作る」「プラ成型の型を作る」のに、500万だ1000万だと上司に鼻で嗤われ、一つもモノにならなかったものだ。

・本気で取り合ってくれたのは、1度目の勤めなら「ソレノイド」を駆使した「名古屋のデパートの商品券発行シシテム」、2度目の勤めでは「CD,ATM時代に先行して、カードホールダを増やすため」と銘打った「カード認証装置」くらいか?(これは今アメリカ在住のK君らの努力で数万台売った!)

・だからこの記事は地味ながら、柔らかい頭脳を持った若者らの「思いつき」「閃き」を具現化してくれる「金型革命」ではないか?と思う。YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「IT大手の『DMM.com(ドットコム)』は、石膏(せっこう)や樹脂で立体物を作り出す『3Dプリンター』で、個人が設計ソフトで作ったデータを『実物』にするサービスを始めた」

・「銀やチタンでも作ることができる。価格は素材やサイズによって一つ数千円~数万円。量産もでき、個人がヒット商品を生み出すことも夢ではなくなる」

・「3Dプリンターは、インクジェットプリンターの原理で様々な素材の薄い層を積み重ね、立体物を作り出す。DMMが東京都港区に作った『3Dプリンティングセンター』には、数千万円もする米メーカーのプリンターが5台並ぶ」・・・

・一攫千金を夢見る若者も良かろう!サラリーマンで発明を具現化し、会社に貢献して出世街道を行くのも良かろう!「夢想が安価に具現化出来る!」ということが、一番大切なのだ。

・これは発明品だけではない、「写真数枚から」気味が悪いほど克明なバスト(胸像)などが出来上がる時代になったのだろうなぁ?テメェの醜態など残す気は無いが、11年5ヶ月、寝食を共にして私を無垢に愛し続けてくれた愛犬の勇姿は、復元してみたいものだ。

シンタロサンの卓袱台ひっくり返しの時迫る

2013年07月11日
(シンタロサンの卓袱台ひっくり返しの時迫る)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/bn-20130710-2899/1.htm

・朝顔じゃあるまいし、朝パッと咲いて夕方には萎む風情は、橋下ハッチャクに似てないか?「大阪を変える!」だけでも前人未到の挑戦だったのに、「何でも民営化!」と、田舎の中学校の生徒会長でも言わないような言を振り回した結果、今度は「日本を変える!」と来たもんだ!

・今NHKの【八重の桜】が盛り上がっているが、坂本龍馬の願いは空しく、血に飢えた「薩長」は、新式武器の性能を確かめるノルマを列強に負わされていたかのように、会津・長岡で悲惨な流血を繰り返している。

・共産党でもあるまいのに、「革命」には「流血」が付き物だったのだろ?橋下ハッチャクみたく、「船中八策」だけで「日本を変える」ことは出来なかったのだ。同じ落ち目でも、国定忠治親分には、新国劇の大見得(辰巳柳太郎が極わめ付けだった!)が有る。

・「故郷(くに)を捨て縄張りを捨て、可愛い子分のテメェたちとも 別(わっか)れわかれになる門出だ。(ここでキヲツケの姿勢で刀を抜き、左手に持ち替えて掲げ、右手の親指で襷をしごきながら)加賀(かっが)の国の住人 小松五郎良兼が万年溜めの雪に鍛(きて)えし業物・・・俺には生涯(しょうげぇ)テメェという 強い味方が有ったのだ・・・」うぅん、泣ける!

・しっかしま、橋下ハッチャクはこういう大見得も無いまんま、馬群に消え去るのか?さすれば「仇花よなぁ?」・・・ニフティのhttpから記事を以下。

・「昨年末の総選挙からわずか半年。これほどまでに人気が急落した新党の党首も珍しい。いうまでもなく日本維新の会共同代表、橋下徹大阪市長のことだ」

・「7月4日、橋下氏は参院選の第一声を大阪・ミナミであげた。従軍慰安婦問題に関する発言について『メディアに大誤報をやられた』といつもの持論を展開し、強弁してみせた。だが、状況は厳しい」

・「『大阪ではトップ当選したい』と意気込むが、序盤情勢では自民党の後塵を拝している。『選挙区では大阪と、とれても兵庫の2つ。比例と合わせて1ケタにとどまる』というのが、すでに専門家の予想の最大公約数となっている」

・「となると、注目されるのは選挙後の去就だ。非改選議員が1人の維新は、議案提出権が得られる10議席獲得が勝敗ラインとする声が多かった。しかし、支持率低迷に、松井一郎幹事長は『現有議席の3議席を下回ることがあってはならない。3議席を下回れば、ポジションにはこだわっていない。橋下代表も同じだ』と“下方修正”した」

・「つまり2議席を獲得すれば引責問題にはならないと予防線を張ったのだ。衆院選で獲得した54議席と比較すると、あまりに低いハードルだ」

・「しかし、当の橋下氏は松井氏の発言に対してでさえ『そんなことを聞いて何の意味があるんですか』と不快感を隠さなかった。惨敗した東京都議選も引き合いに出して『辞任を示唆と報道されたが、まだ僕はやっているじゃないですか』と反論もしてみせた」

・「代表のイスにこだわる理由を大阪側は『橋下氏がいないと維新はあっという間にバラバラになる』(大阪系議員)と言うが、石原慎太郎共同代表に近い維新議員はこう漏らす。『今は橋下代表、松井幹事長の大阪ラインが党のカネや公認権を握っている。選挙後に予想される大阪系vs.石原系の党内抗争をにらんで、党のカネを握り続けるために2人とも辞めないでしょう』」

・「永田町では、石原共同代表が『すでにやる気を失っている。参院選後に国会議員も辞めるのではないか』(ベテラン議員)との憶測が消えない。別の大阪系議員は『石原氏が辞めた後も、主導権を握り続け、衆院選に橋下氏が出馬するのが基本戦略だ』と明かす」

・「ただ次期衆院選は3年後に参院とダブル選になるとの見方が大勢だ。そこまで橋下氏の賞味期限が持つのか。まずは、参院選後の党内の主導権争いの行方が注目される」・・・

・食材は、毎年「旬の味」を楽しませてくれるが、人の旬は1回だけである。来週の17日(水)は、亡き石原裕次郎の【あじさい忌】で、彼が1987年・52歳で逝ってもう26年が経つのだ。

・裕次郎の旬はもっと後で、「渋い中年の演技と存在感」を期待していたのだが、颯と逝ってしまったわ。その点1歳上の兄・シンタロサンは、旬をとっくに過ぎていたのだろうが、これまでよく頑張ってくれたと思う。出来れば「東京都知事のまま」晩節を全うして欲しかった。

・いくら「太陽族の元祖」シンタロサンでも、旬を遙かに過ぎた80歳での国会議員はシンドかろう。ワケのワカラン橋下ハッチャクを取り込んで、爺さん議員らの余命を延ばしてあげたのがシンタロサンの「晩節」だったのか?

・いずれにせよ、日本維新の会は参院選でギタギタにやられることは目に見えている。シンタロサンが「バッカバカしくて、やってられねぇよ!」と卓袱台をひっくり返す舞台は整ったとも言える。

人身売買と誹る前に

2013年07月11日
(人身売買と誹る前に)

http://www.asahi.com/national/update/0711/TKY201307110058.html

・そりゃ寄付金の名目で、1人あたり100万円もボッタくっていたら、人身売買の疑義アリとされても致し方無いわなぁ?厚労省調べでは、全国に14の団体・個人が養子斡旋の事業を手掛けているそうだ。

・私らの時代の戦災孤児ではなく、今は1.親の育児放棄とか、2.DVとか、傷付いた子供も多いことだろ?子供が生まれない夫婦に養子縁組されることは大賛成だが、厚労省は「1987年の通知で、事業者が養父母から受け取れる金を交通費や人件費などの実費に限定。06年には、寄付金は任意の場合に限ることを明記し、実費の範囲も具体的に示した通知を出した」と木で鼻を括ったようなことを言っているが、それじゃ、斡旋事業者も「やっていけない」のだろ?

・全て官立でやるべきなのだろうが、役人のサボリで民間事業者が出て来る。民間事業者が事業として成り立つよう、官が費用援助すべきではないのか?善意の養父母も、「ゼニで子供を買ったカタチ」となって気の毒だ。朝日のhttpから記事を以下。

・「特別養子縁組のあっせん事業を手がける東京都内の民間団体『ベビーライフ』が、養父母側から寄付などの名目で100万円を超える高額の現金を受け取っていたことがわかった。都は11日、営利を目的とする養子縁組あっせんを禁ずる児童福祉法に違反していないかどうか確認するため、この団体の立ち入り調査に入った」

・「特別養子縁組のあっせん事業は都道府県などへの届け出制で、児童福祉法は人身売買を防ぐため、事業者が利益を得ることを禁じている。厚生労働省によると、14の団体・個人が事業を手がける。2011年度は民間のあっせんで127人が養子になった。07年度の22人から増え続けている」

・「厚生労働省は1987年の通知で、事業者が養父母から受け取れる金を交通費や人件費などの実費に限定。06年には、寄付金は任意の場合に限ることを明記し、実費の範囲も具体的に示した通知を出した。実態を上回るとみられる『実費』や、金額が一律の『寄付』を授受するケースが後を絶たないことから、昨年3月と今年6月末には自治体に事業者への指導を徹底するよう指示した」

・「事業者が都に提出した報告書によると、ベビーライフは09~11年度に計44件をあっせんし、実費を計約3300万円受領。44件の大半で寄付を受け取っていた。寄付金の総額は約4600万円で、最高は187万円。平均額は100万円余りだった」

・「この団体のホームページには、養父母側の負担として『エンジェル・フィー(活動費用)180万円』『その他実費』などが示されている。厚労省は『実費・寄付金などの合計額が高額で、通知の趣旨に反する疑いが強い』と指摘する」

・「都は、立ち入り調査で問題が確認できた場合は、社会福祉法に基づく改善命令を出す方針。悪質性が認められた場合は業務停止命令も検討する。多額の実費や寄付金の受け取りが報告された団体はベビーライフ以外にもあり、今後、立ち入り調査する予定だ」

・「ベビーライフの篠塚康智代表理事(30)は『養子1人に数十万から百数十万円費用がかかる。寄付金として徴収したものではなく、活動費用として頂いたお金だ。計上する際に入力ミスをした。都の是正勧告があれば訂正に応じたいと話した」
 
・「〈特別養子縁組〉・・・生みの親が育てられない幼い子を、血縁関係のない原則25歳以上の夫婦が引き取り、法的に親子関係を結ぶ制度。原則6歳未満の子どもが対象で、家庭裁判所の許可が必要。戸籍上も実子と同じ扱いになり、相続や扶養など生みの親との法的関係が消滅する点が普通養子縁組と異なる。営利目的のあっせんは児童福祉法で禁止され、罰則もある」・・・

「サウスコリア司法も反日」から数題

2013年07月11日
(「サウスコリア司法も反日」から、数題)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130711/plc13071108000002-n1.htm

・コリアンは何かと「未来志向!」と言うが、やっていることは「過去の日本の抉り出し」だ。そして、過去を清算(ゼニ払え)してではないと、両国間に未来はないと仰るのだ。

・しかもその過去の清算は、倭寇の昔にまで遡る。だから私は、そんな国は1.敵国か、2.敵性国と看做して、相手にすべきではないと言い続けている。敵さんは1.ゴロマキアンチャンか、2.怨霊オバハンなのである。まともに話のし様もない。

・サウスコリアでウンザリするのは、司法までが国民感情を見て、反日に走ってウケを狙うことだ。この国のどこが先進国なのかサッパリわからない。所詮はチャイナという虎の威を借る狐の国(属国)になるべきだと思うよ。先ずはMSN産経から、司法もゴッタ煮のお国事情から。

・「ソウル高裁の10日の判決は、1965年の日韓請求権協定の締結交渉で、日本側が『植民地支配の違法性を認めなかった』ことを問題視した昨年5月の韓国最高裁の判断を踏襲したものだ。歴史認識などをめぐり冷却化した日韓関係の一層の悪化は避けられそうにない」

・「最高裁は、日本が締結交渉で植民地支配の違法性を認めなかったことを理由に、個人請求権の消滅に関しては日韓両国が一致していたとみる十分な根拠がないと判断、請求権は有効とみなした」

・「訴訟は戦前、日本製鉄(新日鉄の前身)での作業に応募し日本に渡った男性(90)らが、約束と異なり過酷な労働を強いられたと訴えたものだ。これに対しソウル高裁は『日本製鉄による募集、強制労働は、日本政府の朝鮮半島の不法な植民地支配と侵略戦争遂行に直結した反人道的な不法行為』と認定した」

・「韓国の裁判所のこうした“反日”傾向が明確になったのは、2011年8月、日本統治時代の慰安婦問題をめぐり『韓国政府が具体的措置を講じてこなかったのは違憲』と憲法裁が判断して以降のことだ」

・「韓国の司法界は、政治状況や社会のムードに敏感だといわれる。日韓関係が好転しない状況下では、このような判決・司法判断が繰り返される可能性が高い。徴用労働者をめぐってはさらに深刻な問題がある。日本政府の調査・試算では、給与が未払いの徴用工は約17万人で、未払い金は当時の額で約2億8千万円に上る」(解説:別の報道では、今回は4人で@880万円だと)

・「韓国のメディアによると、日本企業が賠償の支払いに応じなければ、原告は同社の韓国内の資産差し押さえを裁判所に求めることができる。新日鉄住金は韓国最高裁に上告する方針を示したが、上告しても棄却の可能性が高い」・・・

・サウスコリア鉄鋼大手のポスコが、新日鉄住金の機密事項を多く盗用していた裁判を、一転ポスコ有利に持って行こうとする意図がミエミエだ。

・で、今度は朴槿恵大統領、日本とは当面首脳会談をしない!と出た。簡単に言えば、1.竹島は日本のモノではありません、2.従軍慰安婦には丁重に詫びを入れ、手厚い補償をしますと言わない限り、会談しても仕方が無い!と突っぱねたのだ。安倍ちゃんの当初の、「ラブコール」が今更空しいわ。同じMSN産経から以下。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130711/kor13071111400005-n1.htm

・「韓国の朴槿恵大統領は韓国メディア幹部との10日の昼食会で、日韓首脳会談の実現をめぐり『日本は今も独島(竹島の韓国名)問題や従軍慰安婦問題で韓国国民の傷に触れることを続けている』と指摘、現状では難しいとの考えを示した。聯合ニュースが報じた」

・「朴氏は『会談するとしても、そういう問題で(日本が)未来志向で進むという雰囲気の中で行われるべきだ』と述べた」(解説:日本がツンツルテンになって、初めて未来志向なのかえ?)

・「日韓は1日、ブルネイで外相会談を開催し、日本政府は『首脳会談に向けた布石』(安倍晋三首相)と捉えているが、朴氏自ら日本の前向きな変化が必要と明言したことで、会談実現は当面遠のきそうだ」

・「朴氏は『日本と会談はするべきで、それを排除するわけではない』としながらも、『会談をしたのに独島問題や慰安婦問題がそのままということになれば(日韓関係が)さらに悪化しかねない』と述べた」・・・

・グッタラグッタラと、同じ事ばかりを繰り返して言い募る民族の口から、間違っても「未来志向」などという言葉が出るのは異様である。丁度1年近く前、繰り返されるこの隣国からの「強請り・たかりにブチ切れた私の投稿記事を以下にどうぞ。

---------------------------------------------------------------------------

2012年08月28日
(ならば先ず、17年前に奪った48億円を返せ!)

http://www.j-cast.com/2012/08/28144242.html

・私は8月21日に『慰安婦問題、誤解広げたのは宮沢内閣の河野談話』なるタイトルで投稿した。httpと本文の書き出しは以下である。

http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-ceed.html

・「分かり易いので今回は、読売のhttpのタイトルを、そのまま弊ブログのタイトルとさせて戴こう。タイトル通りなら、自民党の大失政ではないか?宮澤ヨーダはガリガリに痩せて死んだが、河野洋平は2008年にようやく政界を引退したと聞いているだけで存命の筈だ」

・「ならば何故、国同士が戦争状態になるかも知れないデッチアゲに加担しておいて、河野洋平も自民党も黙っていられるのか?私がイマイチ自民党を全面的に信頼出来ないのは、こういう大問題をばら撒いておいて、今は高みの見物という無責任な態度に対してだ」

・「民主党などと言う、嘘八百を並べ立てて政権を奪った素人集団に、こんな瞬間湯沸かし器のようになった民族とのトラブルの打開策ナンザ無いだろ?現にセンセイ方が悪い頭を寄せ合って、サウスコリアへの抗議文の草稿を練っていただけなのだ」

・「ここは一番、生き残りの河野洋平(総理にならなかったが、自民党の総裁ですぞ!)と、現自民党幹部(うぅん、谷垣・大島・石原の、マンガトリオか?)と、朝日新聞とが正面切って、「当時の報道や談話には大きな誤りが有った!」と世界に発信すべきだろ?」・・・

・同じ思いは政権与党内にも有るようで、8月27日の衆院予算委員会で『松原国家公安委員長』が「慰安婦問題の『河野談話』閣僚で議論すべき」と発言している。J-CASTのhttpから。

http://www.j-cast.com/2012/08/28144242.html

・「2012年8月27日に開かれた衆院予算委員会で、松原仁国家公安委員長は、いわゆる従軍慰安婦問題に関して1993年、当時の河野洋平官房長官が『心からのおわびと反省』を表明した談話について、『政府が発見した資料の中には、軍や官憲による強制連行を直接示す記述は見当たらなかった。閣僚間で議論すべきだと提案することを考えたい』と述べた」

・「一方、野田首相は慰安婦問題について、1965年の日韓基本条約で解決済みであると説明。『河野談話』については、強制連行したとの事実を文書で確認できず、また日本側の証言も確認できなかったとしつつも、歴代の政権が踏襲していることから野田政権でも『基本的に踏襲する』と述べた」・・・

・それ見ろ!ハッキリ否定しないってことは、彼の国、彼の民族からすれば「認めたこと」になるのだ。彼の国、彼の民族の偏執性ってのは、日本人も嫌と言う程見せ付けられて来ただろ?それなのに未だフラフラと韓流スターを追いかけて渡韓するババたちは間違いなく国賊であるし、未だこの期に及んでも韓流ドラマを放映するNHKはじめ民放は売国放送であるし、ノンベンダラリと観ている国民は売国奴である。

・何事も「こう」と決めたらサッと動くのが肝要で、日本のポン助の寄り合いのような政治では、サウスコリアに先を越され、国会で決議採択されてしまった!時事コムのhttpから。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012082800627

・「慰安婦問題で謝罪と賠償要求=30日に国会で決議採択-韓国・・・韓国国会の外交通商統一委員会は28日、旧日本軍の元従軍慰安婦問題に関し、日本政府による被害者への謝罪と損害賠償を求める決議案を可決した」

・「30日の本会議で採択される見通し。本会議までの間に、一部文言が修正される可能性がある。決議案は、日本政府が第2次世界大戦の期間に行った慰安婦動員を人類の普遍的価値に反する犯罪行為と指摘し、日本政府が歴史的責任を受け入れ、正しい歴史教育を行うよう求めている。また、韓国政府に対しても、こうした日本に対する要求が実現するよう、政府間協議、国際社会への問題提起など外交的努力を果たさなければならないと指摘した」・・・

・こ奴らが汚いのは、竹島だけでなく、今度はこの慰安婦問題から対馬領有に至るまで、クソガキの頃から洗脳教育することだ。世界統一教会なんか見てご覧な?あのカワユイ桜田淳子なんざ洗脳されたままババになって行く。洗脳はお得意の国柄なのだ。

・だから昨日だったか一昨日だったかにも書いたが、日本の文科省のブッタルミってか、売国具合が分かる。ニッキョーソの妨害も有るだろうが、そんなん、今や20数%しか居ないんだろ?サウスコリアに対抗して、①竹島や対馬は古来日本の領土、②竹島はサンフランシスコ平和条約で日本の領有が認められながら、その交付までの間隙を突いて李承晩ラインで不法占拠されたもの、③対馬は近年サウスコリアが言い出したことで、彼の国に領有権など全く無い。

・慰安婦問題に関しても、軍や官憲による強制連行を直接示す記述は見当たらなかったものの、朝日新聞の誤報が利敵行為をすることとなった。『アジア女性基金』を通じて、彼の国の要求どおり、当時としては大金の48億円もの謝罪金を相手政府に払っている。・・・そこいらのことを、日本でもクソガキの頃からちゃんと教え込まんかい!

・で、ここにこの爺なりの提案がある。戦後日本の、サウスコリアに対する経済援助は今更言うまい。敵は日本を世界から貶めるため、「慰安婦問題一辺倒」だからだ。だから提案もこれにフォーカスする。
①日本は、(今は河野談話は信ずるに足らないが)1993年の河野談話に従い、
②1995年、『アジア女性基金』を通じて48億円を貴国政府に支払っておる。
③日本は故に、この件は解決済みとしているが、貴国が未だ不足を言われるならば、先ずはこの48億円に国債金利17年分を加えて日本に返納戴きたい。
④その上で、日本は新たな交渉テーブルに着こう!
と言ってやれ!

・どうせ政治家と役人が懐に入れて、被害者と名乗る女性らには届いていないのだろ?サウスコリアも世界第15位の経済大国で、格付け会社によれば、①日本、②チャイナ、③サウスコリアは同格なのだというではないか?

・17年前に日本から奪っておいた48億円には知らんぷりして、騒ぐだけ騒ぐたぁ、まともな国家・国民のすることではないぞ!

コキュ:寝取られ男

2013年07月11日
(コキュ:寝取られ男)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20130709-470658/1.htm

・大学の折、第2外国語でフランス語を選んだ。今思えば、英語も話せないフランス語とはねぇ?その大槻先生(何故か名前も風貌もシッカリ憶えている!)が、「フランスで一番馬鹿にされるのは『コキュ』(cocue)です。奥さんを寝取られた男の意味です。皆さんもこれから結婚すると思いますが、気をつけましょうね?」

・クソガキの頃だったが、「コキュ=寝取られ男」だけは脳裏ってか脳みそに浸透した。そういう予備知識で世の中を渡って来たが、何と数多く、「人妻の浮気」を見聞きして来たことだろ?

・1.どう考えても、2.明らかに「コキュ」という人が一杯居たものだ。「こいつ、能天気か馬鹿か?」と思い、その都度「呑み屋のママ」にそれとなく持ちかけてみた。ところが10人が10人、「そんなことはご亭主は知っているでしょ?ただ家庭が壊れるのが怖くて、知らんプリしているのだと思いますよ」・・・流石「呑み屋のママ」であるが、男心が哀れであった。

・そして私の経験では、「男(旦那)が勇気を出して問い質した」家庭は100%壊れている。平安の昔を考えれば、日本の女性に貞節を求めるのが無理なのか?元々フリーセックスの国なのに、江戸時代の儒教が、それを縛り上げてしまったのだろうか?

・「モームスの矢口真理」騒ぎ以来、日本人として考えさせられる話題である。ニフティのhttpから、記事を以下。

・「矢口真里問題しかり、嫁を寝取られたとき、夫はどういう行動に出るのか?週刊SPA!7/9発売号では『寝取られ(NTR)セックス壮絶ルポ』という特集を組んでいる。井上海人さん(仮名・36歳・会社員)は、先に仕事へ出かけた嫁が机の上に置きっぱなしにしていた手帳を覗いてしまったという……」

・「『浮気の様子が詳細にメモされていたんです。去年の僕の誕生日もエッチしてやがった。目の前が真っ暗になりましたね。さらに、年収や将来性などの10項目で、その男と僕の比較表までつくっていた。勝ってたのは『家族思い』だけで、ほかは完敗でした』 ここから企業の法務部で養った知識を活かし、冷静かつ周到に、そして即座に事を進める」

・「『その日の夜、嫁とファミレスに食事へ。そこで単刀直入に『○○って誰?』と切り出し、浮気相手に連絡。『30分で来ないと、会社にFAXするよ』と言って呼び出しました。嫁に真相を聞き出していると、間の悪いことに頼んだハンバーグ定食がやってくるんですよ。喉を通るわけないですが、強がって無理やり流し込みました』」

・「『浮気相手が来たら、『△△にお勤めですよね。奥さんいますよね。僕の嫁と浮気してますよね。証拠も全部揃ってます。で、どうしますか?』と、脅迫にならないよう細心の注意を払って追い込みました。すると向こうから『慰謝料を払います』と。人は年収の3分の1が払ってもいいと思える限界らしく、年収を聞くと1000万円もらってた』」

・「『やっぱり負けてました。後日、333万3333円をキッチリ支払わせましたけどね』この修羅場の2か月後、正式に離婚が成立。しかし、最も大切にしていた嫁に裏切られた喪失感が井上さんを苦しめる」

・「『毎晩、スナック通い。一瞬は寂しさが紛れますが、女性不信は募る一方。ある日、家に女が泊まりに来て、風呂に入るため目の前で下着を脱ぎ始めた。僕、彼女に下着を履かせちゃいましたもん。『ダメだよ、こんなことしちゃ』って。2年たった今でも女性不信からは立ち直れませんよ』」・・・

・やっぱセンマサの【味噌汁の唄】(原曲・レコード盤)の台詞から。「へぇ?お前さんもイナカの生まれかぁ?気持は分るが、焦らねぇ方がエエなぁ。止めな!あんな甘ったるいもんが好きな女なんか、何がポタージュだい!」

・人間も動物だし「動物的行為」に走る気持は分る。しっかしま、和田アキ子が言ったという言葉=「矢口は法律を犯した訳じゃないけんど、ルール違反でしょ?」は正論だろうなぁ??

長崎のトルコライス:馬鹿が命名したとしか思えない

2013年07月10日
(長崎のトルコライス:馬鹿が命名したとしか思えない)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-179111/1.htm

・トルコはイスラム圏ながら、親日国として古来有名だ。その愛すべきトルコに、日本人は長い間、ソープランドに「トルコ風呂」などと名付けて、そのイメージをテッテテキに貶めて来た。ソープランドなどでは店長が従業員の女の子に対し、「皆さんは『お金を“取る子”』です!」などと、ハッパを掛けていたのは有名な話だ。

・日本は、親日国・トルコに対して何という無礼を働いて来たのだろ?今回の「イスラム圏のトルコ=豚肉は食わない」に対し、トンカツが乗った長崎の「トルコライス」ってのも、親日国・トルコを思いっきり貶めるものだ。

・日本人の無知ってか、親日国・トルコに対する思い遣りの無さってか、無教養の証左だろ?日本人は思いっきり反省し、親日国・トルコに謝罪しなければならない。ニフティのhttpから記事を以下。

・「トルコのシェフアソシエーション会長(解説:何の会長だ?)が、長崎のB級グルメ『トルコライス』に難色を示した、というニュースがネットで話題になっている。トルコライスにはトンカツがのっているが、イスラム圏のトルコでは豚肉は基本的にはタブー。そして、そもそもトルコという国と関係があるかも不明だ」

・「そのため、ネットでは『関係ないくせに調子に乗るな』などと怒る人が出ていた。しかし、『真意が伝わっていない』と市の関係者は明かす。どういうことなのか」

・「『トンカツはトルコにはあり得ない』・・・長崎新聞(電子版)は2013年7月8日、『母国はトルコライスに難色』と見出しを打って、全日本司厨士協会の県会長・坂井洋司氏が13年6月に、親善目的で招待を受け、トルコを訪問したことを伝えた」

・「記事によると、坂本氏らはトルコのシェフ・アソシエーションの会長(解説:記者はクソガキなのか?再び、『何の会長』なのか?)に『トルコライス』を披露したが、『(イスラム圏のトルコでは)豚肉は食べない』などと指摘され、『難色を示された』という」(解説:国際司厨士協会・トルコ会長なのか)

・「トルコライスは長崎のB級グルメで、ピラフにトンカツとナポリタンを添え、ソースをかけたものだ。名前の由来は諸説あるが、『トリコロールライス』がなまって『トルコライス』になったのではとの見方が有力で、トルコと関係があるかは不明だと長崎市公式ホームページにも記載がある

「このニュースに、ネットで憤る人があらわれた。『交流の場でトルコシェフにトルコライスを紹介するとかバカだろ。トルコとなんも関係ないことは知ってるだろ。とんかつがのってる料理とかイスラム教徒の地雷をわざわざ踏み抜きにいくんじゃねぇよ』『そりゃそうだろ。トンカツはトルコにはあり得ない。事前に調べてから行けば良かったのに』」

・「長崎市によると、こんな風に憤った人々から、問い合わせの電話もきているという。『トルコライスはトルコ料理とはあまり関係ないのですが』『そんなニュースにするほどのものではないよ。皆さん誤解しすぎの考えすぎ』――その場に居合わせた農政・食生活ジャーナリストのやまけん氏はブログ『やまけんの出張食い倒れ日記』でこう書いている」

・「『俺から観たら『うーん、トルコだとこの料理はないねぇ』的な、ほんわかしたムードで酒を飲みながら話をしていたというのが真相。俺たち、何回も乾杯してるからね。『難色』っていつの話?ってかんじだ』」(解説:何をやまけん如きが上から目線で!)

・「長崎市の市当者も、『国際親善で招待されていって話をした後、懇親会で向こうの会長さんにトルコライスを紹介したところ、イスラム圏ですから『豚肉は食べない』と当たり前のコメントをされただけです』」

・「『トルコライスはトルコ料理とはあまり関係ないのですが、友好のきっかけになれば、という程度でしょう。後で報告のために取材に答えられたのが記事になったのだと思いますが、その部分ばかりとりあげられてしまって、真意が伝わっていないというか…』と困った様子だった」

・「なお、エルトゥールル号といえば、遭難時に現在の和歌山県串本町の住人が懸命に救助したことで有名だが、実は長崎との縁も深いそうだ。同船が日本で最初に寄航したのが長崎で、救出された船員らを見送ったのも長崎だったという。そのため、長崎市では『トルコとのつながりを築きたい』と同船の遭難事件が起きた日を『トルコライスの日』としている」・・・

・事の発端は善意かも知らないが、トンカツが乗ったゴッタメニューを「トルコライス」とする方が非常識だろ?「ナガサキライス」で何故ダメなのか?「アタリ」を狙った臭さがプンプンするわ。

・それを又、トルコ人の会長(最後まで何の会長か分らなかった。最近の記者と編修者の、オツムの程度が知れるわ!)に食わせるかよ?ジャパニーズも、コリアンやチャイニーズと「程度が変わらなく」なってるなぁ?

驕る平家は久しからず:チャイナに景気減速の気配

2013年07月10日
(驕る平家は久しからず:チャイナに景気減速の気配)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130710-00000086-jij-cn

・腹の内からクックッと込み上げる笑いを堪えながら、静かに平家物語の冒頭を朗読しよう。「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ」・・・

・YAHOOのhttpから、記事を以下。

・「中国の習近平国家主席、李克強首相による新指導部が、経済改革に本腰を入れようとした矢先、高度経済成長のけん引役だった輸出の伸びが、実質3年7カ月ぶりにマイナスに転落した」

・「過剰な投資をやめさせるなどの改革を進めれば、ある程度、経済成長が減速するのは避けられない。景気悪化の懸念が強まる中、輸出は成長を支えるどころか、足を引っ張る可能性が出てきた」

・「李首相は9日、視察先の広西チワン族自治区で、『経済環境は複雑さを増しており、成長する要素がある半面、下振れの圧力もある』と指摘。その上で、『経済成長率や雇用水準が下限を割り込んではならない』と指示した」

・「改革に伴う多少の成長減速は容認するものの、政府年間目標の『7.5%前後』は死守するとの決意とみられ、景気悪化への懸念をにじませた」・・・

・ま、チャイナの発表は、かつての大日本帝国の「大本営発表」と同じだから、ホントは6%を切っても、「目標の7.5%は死守した!」と大嘘を吐くだろ?

・いつも書いているように、このデタラメな国から「黄金の国(外国人にも生活保護)」という日本目指して難民が押し寄せて来ないように、日本は可及的速やかに「在日外国人への生活保護費支給は止める!」と、国際社会に喧伝しておかなければならない。

100億円貰っても足りない!:県民共済役員退職金

2013年07月10日
(100億円貰っても足りない!:県民共済役員退職金)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130710-00000659-yom-soci

・へぇ?この埼玉県民共済生活協同組合を創業した正木萬平組合長理事(88)の鼻息はこんなに荒いんだ?県民共済は現在39都道府県に設立されているそうで、埼玉県民共済が全国で最も早い1973年に設立。埼玉での成功が全国に共済が広がった一因とされている・・・うぅん、それにしても「100億円貰ってもアタリマエダ」とは大きく出たものだ。

・私ナンザ「大阪府民共済」のチラシがよく投げ込まれているが、「加入できるのは69歳まで」なので空しく捨てている。YAHOOのhttpから記事を以下。

・「全国の都道府県民共済のうち最多の約290万人が加入する『埼玉県民共済生活協同組合『(さいたま市中央区)で、理事ら役員22人分の退職給与引当金が総額9億2000万円に上っているのは高すぎるとして、埼玉県が消費生活協同組合法(生協法)に基づき改善指導していることが10日、わかった」

・「県消費生活課は『公共性、公益性の観点から是正が必要と判断した』と説明している。県への取材や読売新聞が入手した内部資料によると、県は昨年11月下旬、同組合に対して検査を実施。県が委託した公認会計士らが会計書類などを調べ、幹部らから聞き取りを行った」

・「その結果、職員は約90人で退職給与引当金は3億8412万円なのに対し、役員22人(常勤理事6人、非常勤理事13人、監事3人)分は9億2014万円に上っていた。常勤理事6人分だけで6億6636万円という」

・「特に高額なのは正木萬平組合長理事(88)ら代表理事3人とみられるが、同組合は明細の公開を拒んでおり、個別の額は県も把握できていない」

・「同組合は非営利主義を掲げ、法人税や法人事業税の減額、固定資産税の非課税の優遇措置を受けていることなどから、県は公共性、公益性が高いと判断、改善を指導することを決めた」

・「改善指導を受けて、同組合は5月下旬、役員22人の退職給与引当金について、『社会情勢を見ながら検討を行う』などとする報告書を県に提出した。正木氏は、読売新聞の取材に対し、『総代会に提案するなどの手続きは踏んでおり、9億円だから高いというのは幼稚な考えだ。株式会社だったら、私が100億円もらっても足りないぐらいじゃないか』などと反論。減額には応じない姿勢を見せている」

・「県は近く同組合役員らに再度事情を聞く方針。消費生活課は『明確な法令違反がなくても、公共性の高い団体である以上、適正な額にする必要がある。改善が見込めない場合は再検査を検討したい』としている」

・「◆都道府県民共済=全国生活協同組合連合会(全国生協連)の生命共済、火災共済などの事業を行うため、39都道府県に設立されている。掛け金が比較的安く、投機的な運用をしないことなどから加入者を増やしてきた。埼玉県民共済は全国で最も早い1973年に設立。埼玉での成功が全国に共済が広がった一因とされる」・・・

・「非営利主義を掲げ、法人税や法人事業税の減額、固定資産税の非課税の優遇措置を受けて」いて、その分の多くが「高額退職金」じゃ、埼玉県民も納得しないだろうな?高慢な理事長が間違えているのは、「株式会社」は世界一とも言われる高額な税金を納めなければならないことだ。アホめ!

チャイナの大気汚染止まらず

2013年07月10日
(チャイナの大気汚染止まらず)

Photo

http://www.cnn.co.jp/world/35034497.html

・それこそチャイニーズの寿命が巻き上げられようが、経済発展至上主義の国の政策だから致し方ないが、大気汚染と言うのは季節風に乗り日本にも攻めて来るから看過出来ない問題なのだ。「中国で発生した汚染物質は米カリフォルニア州にまで到達している」というから、これは最早「国際的な大問題」である。

・共産党一党独裁の恐怖政治で、民衆の声が上がらない理由も分るが、チャイニーズも「寿命が5.5年も巻き上げられている」と示されて「へぇ?」という感度ではイケンだろ。どんどん声を上げろ!CNNのhttpから、記事を以下。

・「中国で深刻化している大気汚染の影響で、北京など同国北部の住民の平均余命は5.5年短いとする研究結果を国際調査団がまとめた」

・「この研究結果は中国の大学の研究者などで構成する国際調査団が、米科学アカデミー紀要で今月発表した。それによると、中国を東西に流れる淮河以北に1990年代に暮らしていた住民約5億人の間では、深刻な大気汚染の影響で脳卒中や心疾患、がんを発症する人が増え、延べ25億年分を超える余命が失われたという」

・「北部では1950年代からの政策によって冬季の暖房が無料で提供されてきたが、この暖房に使われていた石炭ボイラーが原因で大気汚染が深刻化。北部の有害物質の量は南部に比べて55%高く、北京などの都市で有害な雲を発生させているとした」

・「中国で年間に燃やされる石炭の量は、世界のほかの国を合わせた量に匹敵する38億トン。2011年だけで二酸化炭素排出量が前年比7億2000万トン(9.3%)増となり、中国で発生した汚染物質は米カリフォルニア州にまで到達している」

・「こうした現状に対して中国指導部も対策を打ち出しているが、経済への影響の懸念から、打つ手は限られている」・・・

・かつて大阪大学が現地に飛んで、北京大学だったかと熱心に共同研究をした放映を観たことがあるが、結末は「馬鹿に付ける薬は無い!」というものだった。1.国のデータは国外に出せない、2.オメェんちのスーパーコンピュータを持って来い!という馬鹿だった。

・今やチャイナも日本を抜いて(日本のエンジンで)、世界第2の経済大国だから、スーパーコンピュータも屁の河童だ。汚染物質の元凶も全て割り出しているだろ?それでも大気汚染が止まらないのは、偏に政治の貧困である。CNN提供の写真を掲載するが、「これが人間が呼吸する環境なのか?」と愕然とする。

海洋王国の民が馬鹿民へ

2013年07月10日
(海洋王国の民が馬鹿民へ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130710-00000528-san-soci

・私の父は「海軍さん」である。11歳と8歳年長の兄ら2人は厳しく鍛錬され、当然「泳ぎの達者」になった。しかし末っ子の私は「金槌」のまんま71歳まで来てしまった。疎開していた折、岡山県の大河:旭川の上流で溺れてから水がトラウマになった末っ子に、「海軍さん」は鍛錬をしなかったのだ。

・しかし昔の親は、「夏に海の塩で体を焼いておけば、風邪をひかない」という言い伝えを真面目に信じ、海水浴だけは毎年連れて行かれた記憶が有る。

・その海水浴も、とうとう日本のクソガキらからは敬遠のようだ。海洋民族のクソガキとしては情無い話だが、1.プールの発達、2.海の汚染、3.安全性など、背景は様々に有るようだ。YHAHOOのhttpから記事を以下。

・「日本の代表的レジャーだった海水浴。しかし、平成に入ってからは『海水浴離れ』が進み、子供の『海嫌い』も増えているとみられる。臨海学校を実施する小中学校も少なく、『近くの海』を知らずに育つ子供が増えそうだ」

・「◆安全が確認されても・・・東京都新宿区の会社員、吉池裕美子さん=仮名=は小学5年生の次男(9)を海水浴に連れて行ったことがない。『『車がないから特別』と思っていたが、次男の学習塾でも『半数が海で泳いだことがない』と聞いて、驚いた』」

・「江東区立小学校の校長は『最近の子供は『ベタベタするから』と海が苦手。ハワイや沖縄には行くが、近くの神奈川・三浦半島には行ったことがないという家庭も多いかもしれない』と話す」

・「日本生産性本部(東京都渋谷区)の『レジャー白書』によると、昭和62、63年の海水浴参加人口は年平均約3200万人を超えていたが、平成22年は1480万人と半減」

・「23年は東京電力福島第1原発事故の影響などもあり、激減。千葉県の海水浴場などは『水質検査で安全が確認され、客足は東日本大震災前に戻りつつある』とするが、減少傾向には変化がない」

・「◆公教育も敬遠・・・公教育でも臨海学校を実施する小中学校は少数だ。宿泊体験は林間でのハイキングや田植え、スキー研修などと多様化。近海での海水浴を未経験のまま、大人になるケースが増えているとみられる」

・「小学校関係者に臨海をしない理由を尋ねてみると、肌が弱い子がいる▽7、8人に1人の職員配置が必要で費用負担が大▽臨海の経験がない教員が増え、指導が難しい-など」

・「遠泳を実施するには専門の水難救助員を雇うなど、手厚い態勢ができる私立や公立でも伝統校などに限られるのが実情だ」

・「『海=楽しい』という経験が減ったためか、『海嫌い』も増えている。日本海事センター(千代田区)が5年前から実施する『海に関する国民意識調査』(昨年6月)では、10代の『海は嫌い』は全体(7・7%)の2・5倍の19・1%に上る」

・「『海水浴と日本人』(中央公論新社)などの著者、日本大の畔柳(くろやなぎ)昭雄教授(海洋建築工学)は『室内など手近な娯楽が多く、海水浴に連れて行かない親が増えた。海は快適だが、クラゲやナマコがいたり、肌がチクチクしたりと不快な面もある。それらも含めて自然を体験してほしい』と危機感を募らせる」

・「■親の影響?自然に違和感を持ちやすい・・・ベネッセ教育情報サイトが6月、小学生を持つ保護者約1400人に『子供は海と山、どちらが好きか?』と聞いたところ、約6割が『海』または『どちらかといえば海』と回答した。

・「海が好きでない理由は、『砂がサンダルに入って気持ちが悪い。潮のにおいも嫌い』『しょっぱいから』など。海好きの中でも『山は虫が多いので苦手』と、子供の自然離れがうかがえる」

・「調査担当者は『子供の意思は親から反映されることが多い。都会育ちの親が増え、普通に暮らしていると『リアルな自然』に違和感を持ちやすい。海には海の、山には山の良さがある。意図的に自然の良い面を知る機会をつくったほうがいい』と話している」・・・

・浮き輪に捉まっていても、私は潮騒と海香(うなか)と波が好きだった。海の家で仮眠する時も、家に帰った夜も、体がフワフワと波間を漂う感覚が好きだった。「海で遊ぶ、波と戯れる、海香を胸いっぱいに吸い込む、潮騒を頭の中に駆け巡らせる」・・・文科省は「海洋国の子供の育成」として通達を出してでも小学校を指導すべきだ。

・懐かしい唱歌:【我は海の子】の1番を。「♪我は海の子白浪の さわぐいそべの松原に 煙たなびくとまやこそ 我がなつかしき住家なれ」・・・

馬鹿の言い分:サウスコリアメディア

2013年07月10日
(馬鹿の言い分:サウスコリアメディア)

http://www.news-postseven.com/archives/20130705_193751.html

・ま、世の中「馬鹿の御託」をイチイチ訊いているほど暇じゃないが、サウスコリアのメディアの御託は「飛び切りの馬鹿」ってか「単なる難癖」ってか、例の「強請り・たかりの妄言」なので、あえて取り上げよう。ポストセブンのhttpから以下。

・「(記事を書いた)黒田勝弘氏は1941年生まれの産経新聞ソウル駐在特別記者。著者に『韓国人の歴史観』(文春新書)、『ソウル発 これが韓国主義』(阪急コミュニケーションズ刊)がある。黒田氏が韓国国内の動きについてレポートする」

・「韓国では反日のためには何でもありだ。日本非難には何でも利用する。その一例が『ドイツに見習え!』論だ。『ドイツは過去をちゃんと反省しているが日本は反省していない』という。大統領からマスコミまでいつもそういって日本を非難しバカにする」
(解説:いや、何も馬鹿にはしていないだろ?単にゴロマキなのだ)

・「日本が日韓共同宣言はじめ『謝罪と反省』を公式に何回発表してもそういう。これはもう韓国側に問題があるとしかいいようがない」(解説:民族の血だ!)

・「『ドイツに見習え』論の不思議は、韓国はナチスドイツ時代のどこの国に相当するのかということだ。ナチスドイツは当時、ヨーロッパのどこの国を植民地にして近代化を進めたというのだろうか?該当する国などない」

・「ところが最近、今度は『日本は英国に見習え』論が登場した。『英国政府がケニア支配時代のケニア人独立運動家に対する弾圧被害への補償を検討』しているとのニュースを韓国メディアが鬼の首を取ったかのように大々的に伝えている。『日本は何もしていないのに英国はよくやっている!』というのだ」

・「これまで韓国は日本による植民地支配を糾弾し続けながら、どういうわけかヨーロッパの帝国主義諸国によるアジアなど他地域の植民地支配には目をつぶってきた。日本批判に都合が悪いからだ」

・「アジアでいえばインドネシア(オランダ)、ベトナム(フランス)、インド(英国)など……。その植民地支配は韓国よりはるかに長く、しかも過去について謝罪、反省、補償など行なわれていない」

・「ヨーロッパ諸国と比べると韓国の近代化に貢献した日本の支配は善であり、しかも日本の謝罪と反省と補償は異例の対応であることがよくわかる」

・「そのことが露見するので韓国では他の植民地の話を避けてきた面があったのだが、今回、英国・ケニア問題をよく取り上げていただきました!韓国メディアは日本を意識してこれ見よがしに英国を誉めているが、英国はケニアを近代化したのか?植民地支配に対し謝罪と反省と補償をしたのか?」

・「独立運動に対する弾圧被害への補償ということでいえば、日本が1965年の国交正常化の際、韓国に補償の意味で支払った請求権資金5億ドルは独立運動関連の補償・顕彰にも使われている(1977年、韓国政府刊『請求権資金白書』に記載)。無知を恥じず、日本非難だと何でも飛びつく」・・・

・「語るに墜ちた」というのが、サウスコリアメディアに対する我々の評価だろ?こ奴らは単に「日本に対する強請り・たかり」の乞食みたいな輩で、「反日」を展開してないと国民が納得しないのだ。

・イチイチ真面目に反論することもない、単にサウスコリアを1.仮想敵国とするか、2.敵性国にするだけのことである。敵が何を喚こうがアタリマエダのことであり、安倍ちゃんみたく、色目(秋波)を使ったりするから腹が立つのだ。

・この国は、1.日本を敵視し、2.チャイナの属国になりたがっているのだ。何も不思議はない、日本の沖縄サヨクだってそれを望んでいる。我らは「馬鹿とは付き合わない」という態度を明確にすれば済むだけの話なのだ。

維新・弱り目に祟り目か?:ヨシモト芸人の立候補

2013年07月10日
(維新・弱り目に祟り目か?:ヨシモト芸人の立候補)

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-179075/1.htm

・立候補者は大真面目なのだろうが、日本維新の会は「弱り目に祟り目」なのではないか?ヨシモト芸人を立候補させたが、応援演説が相方の「パンツ芸人」だったとは?コメントも何も必要無いので、ニフティのhttpから記事を以下。

・「日本維新の会から参院選に出馬した比例代表候補の応援に、吉本芸人がタイツの上にパンツをはいた姿で参加し、『ドン引き』だと疑問の声が出ている。芸人側は、本人のパンツ芸だと釈明している」

・「パンツ姿の男性が、選挙カーの上で仁王立ちし、マイクを握っている。解散したお笑いコンビ『大蛇が村にやってきた』(解説:知らん!)の安井章二氏(42)だ」

・「『単なる変態にしか見えない』…安井氏は2013年7月6日、維新候補の富山泰庸氏(42)の相方だったため、応援演説をしていた。これに対し、演説を見た人がツイッターで、写真を添付したうえで、富山氏に向けて、こう疑問を投げかけた」

・「『何ですかこれは?暑さにやられたのですか?職業病ですか?有権者を馬鹿にするな!』ビルが建ち並ぶ市街地にも関わらず、パンツ姿を晒していることを不快に感じたらしい。写真を見て、同じように感じる人は多かったようだ。ツイッターなどでは、『単なる変態にしか見えない』『まともな人はドン引きだろ』『お笑いをそのまま選挙に持ち込むなよ』といった疑問が相次いでいる」

・「富山氏側は、スタッフがツイッターで7日、パンツ姿で応援した理由について、ウィキペディアでの記述を挙げた。その記述を見ると、安井氏は、〔パンツ安井〕の別名があり(解説:再び知らん!)、重ね着したブリーフパンツを1枚ずつ脱いで、『パンツ~、俺のパンツ~『などと歌う芸を持っているそうだ」

・「ブリーフを顔にかぶって様々な物や動物を表現することもあり、100以上のレパートリーがあるという」(解説:三たび知らん!)

・「東京・新宿のアルタ前でもパンツ姿で安井氏が応援演説をしたといい、スタッフはツイッターで噂になっていることを明かした。富山氏のフェイスブックにも疑問が寄せられているが、富山氏は8日、『キャラクターなので、どうしようもないです』と理解を求めた」

・「『演説では、復興予算の問題などを訴える』・・・富山泰庸氏は、フェイスブックやブログなどでもパンツ姿の安井章二氏の写真を載せている。一方、日本維新の会も、富山氏を紹介する動画をユーチューブにアップしており、その中にもパンツ姿の安井氏が映っていた」

・「それは、大阪・高島屋前で2013年7月6日に行われた演説の動画だ。それを見ると、富山氏が『何がびっくりするかっていうと、お前のその格好が一番びっくりするんやで』と突っ込むと、ボケ役の安井氏は『パンツ安井という芸名で芸人の方やらしていただいておりました』と掛け合っていた」

・「もっとも、富山氏は演説では、『復興予算、被災地に使われていないんですよ』『命よりも私腹を肥やすことの方が優先されてしまっているのが今の国政』などと熱弁を奮ってもいた」

・「富山氏は、米国の名門ペンシルベニア大大学院修了後に、お笑い芸人などをする一方で、東北の被災地に200回以上通って支援活動をしている。そのことがきっかけで維新政治塾に入り、12年の衆院選にも挑戦しており、政治への志はあるようだ」(解説:米国の大学院は、容易に入れるからな?)

・「現在は秘書をしている安井氏は、取材に対し、パンツ姿の応援についてこう説明する。『無名の候補者は、駅前に立っても、なかなか話を聞いてもらえないんですよ。選挙カーの上に立ったとき、入り口として、まず注目を集める必要がありました。見た目は失礼に当たるかもしれませんが、軽い気持ちでやったり、有権者をバカにしたりしているわけではありません。被災者の方には、お笑いを届けたりしており、恥じることではないと思っています』」

・「なお、2人は現在も吉本興業に所属しており、ほかの吉本芸人も応援に駆け付けている。ただ、吉本では、個人的に応援しているだけで、組織的に応援していることはないという。選挙に芸を持ち込んでいることについては、選挙活動に干渉できないので、何とも言えないとしている」・・・

・ただ酒癖が悪かっただけだろ?かつて政治談議が好きな〔桂きん枝〕を立候補させて大敗させたり、「参議院は良識の府」など何処吹く風のようだ。いくら人目を惹きたくても、選挙カーにパンツ芸人とは、日本維新の会もホント、弱り目に祟り目なのか?

この4000万円は誰が払う?:北海道選管ミス

2013年07月10日
(この4000万円は誰が払う?:北海道選管ミス)

http://senkyo.mainichi.jp/news/20130710k0000m040101000c.html

・おいおい、北海道選挙管理委員会もミスで発生した印刷のやり直し、回収配布作業などの費用:4000万円は誰が払うのか?国に泣き付いて、結局回りまわって我ら日本国民全部で負担などは勘弁してくれろ。

・役人とかこ奴らは、一円も被らないことを知っているからだ。先ずは、1.ミスを犯した北海道選挙管理委員会全員で1000万円は弁償する、2.あとはお国が助けて下されというのなら話は分る。ミスを犯した張本人らは知らんプリで、ケツの拭いは全部国=税金ってのは蟲が良すぎるだろ?

・「役人」「公人」も責任を取れ!という、アタリマエダの正論が言いたい毎日のhttpである。以下。

・「北海道選挙管理委員会は9日、参院選の選挙公報に記載ミスが見つかり、約281万部すべてを刷り直すと発表した。道選管は刷り直しにかかる印刷・輸送費約4000万円の負担先について国などと協議する。公報は札幌市内で少なくとも107世帯に配布済みで、回収を急いでいる」

・「公報は新聞紙大で全10ページ。ミスは比例代表部分で、ある政党の政策に付くはずだったイラスト(縦横約5センチ)が欠落していた。インターネットの電子版公報を見た、この政党関係者の指摘でミスが発覚。道選管が再確認したところ、別の政党の文中で『だ』が『た』になっているのも見つかった」

・「道選管によると、比例代表の掲載文は8日夕、国から紙で届き、札幌市内の製版会社が電子データにするため原稿とイラストを別にスキャンした。その後、イラストを付けるのを忘れ、同深夜、チェックした道選管職員2人も見落とした」

・「濁点は製版会社がごみと思い消してしまったという。加門清・道選管事務局長は『チェックはページ違いなどのみで、一字一句を調べるものではなかった』と釈明した」

・「選挙公報の印刷は9日午前8時、札幌市内など4印刷工場で始まり、ミスが発覚する午後0時半ごろまでに印刷、発送を終えていた。11日以降に刷り直し、公職選挙法の規定で19日までに、有権者のいる世帯に配り終えなければならない」

・「中央選挙管理会によると、選挙公報は候補者が希望する原稿をそのまま掲載するのが原則。国政選挙の場合、発行経費は国負担。しかし、都道府県へ配分した上限額を超えた場合は、選挙後に追加支出するか検討するという。今回のミスについて、中央選管事務局は『あってはならないミス』としている」

・「選挙公報を巡るミスは、10年の参院選東京選挙区で、候補者の希望しない原稿を載せ、約200万部を刷り直し、約930万円の追加費用を要した例などがある」・・・

・ま、フツーの一般社会で棲息する身からしたら、「単に馬鹿丸出し」の話である。

大阪はナニジンの街だ?

2013年07月10日
(大阪はナニジンの街だ?)

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130709/biz13070915510011-n1.htm

・これは役人が第3セクターとして大赤字のテーマパークを作り、最終赤字200億円を大阪にツケ回しした結果、パチンコ屋(当然コリアン)が14億円で買って「韓流テーマパーク」を作るという結末話だ。

・東京赤坂の地上権ってか商圏は、コリアンやチャイニーズに侵食され、最早「ナニジンの街?」と言われて久しいが、とうとう大阪も「乗っ取り」が顕著になって来たようだ。「パチンコに現(うつつ)を抜かす日本人は売国奴だ!」と私は常々言っているが、ホント、正真正銘の売国奴だったわ!

・大阪・新世界は、一度串カツを食いに行きたかったが、「アンタの人相風体だったら刺されます、止めときなはれ!」と忠告?してくれるオバハンが多く未だに行ってないが、コリアンの街が鮮明になった今、もう行くことも無いだろ?大阪は鶴橋に続いて新世界もコリアンに乗っ取られたカタチだ。

・センマサの名曲:【味噌汁の唄】の中の台詞=「何がポタージュだい?」ではないが、1.何が大阪都だい?、2.何がナンデモ民営化だい?、3.何が韓流テーマパークだい?と言いたい。

・単純な計算:200億円-14億円=186億円の大損は何処へ行ったんだい?そして、「コリアンに乗っ取られる日本人ってか大阪人の面子はどうなる?」と橋下ハッチャクに問いたい。

・しっかしま、これで1.橋下大阪市長ってか、2.大阪維新の会なんて、所詮は売国の手先だということが、参院選渦中で暴露されてしまった。古き良き大阪人の怒りは半端じゃないだろうなぁ?MSN産経のhttpから、「もう勘弁して下さいよ」の記事を以下に。ホント、大阪ってナニジンの街だ?

・「パチンコ国内最大手のマルハンは9日、大阪・新世界の複合商業施設、旧・フェスティバルゲート(大阪市浪速区)の跡地を再開発し、日本初の『韓流テーマパーク』を来年秋に開業させると発表した。日韓両国の関係活性化を狙う。年間目標で売上高50億円、来場者300万人を掲げた」

・「同社によると、総工費は約100億円で、今年秋に4階建ての建物を着工。韓流スターがプロデュースする衣料、グッズ販売店、飲食店などを集積させるほか、韓国からの輸入食材を扱う食品スーパーを展開。多目的ホール『K-POPホール(仮称)』を併設し、韓流スターのショーなどを楽しめるようにする」

・「旧フェスティバルゲートは大阪市の第3セクターが展開した遊園地などの複合商業施設の跡地。マルハンが09年に入札で落札し、跡地再開発を検討してきた」

・「同社の韓昌祐会長(そのまんまじゃん?)は東京都内のホテルで会見し『4年前から何にしようか考えてきた。日本、韓国両国が仲良くしていくための施設としたい』と話した」

・「マルハンはさきごろ、東京・浅草での大衆娯楽施設の再開発計画に冠スポンサーとしての参画を発表したばかり。第1弾として『マルハン松竹六区タワー』を来年末までに建設する。東京と大阪の下町エリアに目立つ娯楽施設を作ることになる」・・・

・何か「北朝鮮と仲良く」と朝鮮総連ビルを入札(妨害?)した鹿児島の坊主とセリフはにているが、こっちは正真正銘のコリアンで名乗りもそのまんまだ。もう一度センマサの【味噌汁の唄】風に言いたい。「何が『韓流テーマパーク』だい?」と。

・生活保護費受給者はアタリマエダだが、日本人はパチンコを止めようぜ!「その1000円ってか、その1万円が売国になる!」と。日本人の覚醒を求めるわ!

毎度お馴染み、警察の身内に甘い処分

2013年07月09日
(毎度お馴染み、警察の身内に甘い処分)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013070901001795/1.htm

・電車の中で、30回は痴漢したと自供しているヘンタイの巡査長を、警察は1.停職1ヶ月で、2.依願退職させている。依願退職ってのは、退職金も丸々手に出来るわけだ。

・警察のこの、「身内には大甘」の体質が変らない限り、1.警察の内部浄化は出来ないし、2.市民との乖離(かいり)も改善出来っこない。何故警察は、そんな単純なことも理解出来ないのか?

・毎度お馴染みの、「呆れ返る事件と、その処分の大甘ぶり」を、ニフティのhttpから以下。

・「電車内で女性会社員の体を触ったとして京都府迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕された大阪府警茨木署の北口俊成巡査長(38)が『昨年10月から30回くらい、電車内で痴漢をした』と話していることが9日、分かった」

・「大阪府警によると、巡査長は『以前女性の体に偶然手が当たった時の柔らかい感触が忘れられなかった』と動機を説明。同日、停職1カ月の懲戒処分にし、巡査長は依願退職した」・・・

・痴漢常習者となった警察官に、この大甘な処分だ。大体が市民を舐めくさっている大阪府警だが、どこまで舐めたら気が済むのか?

サムライ58歳で逝く!:福島第1原発・吉田元所長

2013年07月09日
(サムライ58歳で逝く!:福島第1原発・吉田元所長)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000087-mai-soci

・そりゃ今頃になって、「震災前に第1原発の津波対策の拡充を見送った」などと論(あげつら)うのは卑怯ではないか?人間探せばペケも出て来るし、影も見えて来るものだ。しっかしま、「東京電力福島第1原発事故の収束作業を指揮した吉田昌郎元所長」と言えば、時の菅民主党政権ってか、東京工業大の菅直人センパイの横暴に立ち向かい、よくやって下さったと、光の部分だけを顕彰すべきではないのか?

・それにしても58歳とは早過ぎる。日本は「3.11東北大震災、福島原発事故」の生き証人を喪ってしまったのではないか?残念無念である。YAHOOのhttpから、惜しまれる吉田元所長逝去の記事を以下。

・「東京電力福島第1原発事故の収束作業を指揮した吉田昌郎元所長(58)が9日死去した。原子炉への海水注入の中断を求める東電本店の指示を無視し、独断で注入を続けるなど毅然(きぜん)とした態度が評価された一方、震災前に第1原発の津波対策の拡充を見送ったことも明らかになった。原発立国の光と影を背負ったまま、58年の生涯を閉じた」

・「『事故の記録を書こうと思っているが、なかなか筆が進まないんだ』。吉田さんは昨年、友人の医師にこう打ち明けた。回想録を出版し、印税を被災者への寄付に充てようと考えていた。しかし食道がんの治療で体調が安定せず、執筆は中断しがちだったという」

・「吉田さんは1979年に東京工業大大学院を修了。旧通産省(現経済産業省)の内定を蹴って東電に入社、一貫して技術畑を歩いた。『親分肌』『面倒見が良い』と現場の信頼を集め、本店とは距離がある協力企業の作業員の人望も厚かったという」

・「死去の知らせを受けた東電福島復興本社の幹部は『『豪快で快活』という評判だが、実は神経が細やかな面があった。『後輩の面倒見が良い』という評判はそのあらわれだ』と話した」(解説:アタリマエダだろ?一見豪快に見えて、内面はナイーブでなければ、親分は務まらないわ!)

・「一方、2011年12月に公表された政府の事故調査報告書(中間報告)によると、吉田さんは原子力設備管理部長だった08年、従来の想定を大幅に上回る『最大15.7メートル』の津波が原発に押し寄せるとの試算結果を独自にまとめながら、『最も厳しい仮定を置いた試算に過ぎない』として防潮堤などの津波対策を先送りしたことが明らかにされている」(解説:いかにも日本人らしい陰湿な粗捜しだ!)

・「吉田さんは公の場で事故について語ることはほとんどなかったが、12年8月、公開のシンポジウムにビデオで出演し、事故を振り返った。『原子炉を安定化させることが一番重要な責務。まだ十分な体力はないが、戻ったら現場のために力を尽くしたい』。闘病の疲れをにじませながら、あくまで現場復帰に意欲を示した」

・「しかし、ビデオ収録後の7月下旬、脳出血に襲われた。『事故の経過を最もよく知る人物』(政府事故調関係者)と言われながらも、真相を語り尽くさないまま生涯を終えた。東電広報部は『遺書や事故に関する手記があるかどうかは確認していない』としている」・・・

・吉田元所長、有難うございました。「そんなぁ?」と先送りしたことが現実となってしまい、貴方は命をすり減らして頑張って下さったのですね!有難うございました。

・同じ日本人として、貴方の悪戦苦闘・善戦健闘ぶりは決して忘れません。今はただ、安らかにお寝み下さい。

そりゃ李承晩時代、泥棒しましたとは言えないわなぁ

2013年07月09日
(そりゃ李承晩時代、泥棒しましたとは言えないわなぁ)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201307090129.html

・黴の生えた古文書(これも捏造臭い!)を持ち出し、「古代からこの島は我が領土だった」とか、「倭寇に奪われた仏像だ」とか、サウスコリアとかチャイナってのは、日本という国が存在する限り「強請り・たかり」は止めないだろ?

・竹島なんざ、日本が大敗戦のペチャンコで、自衛隊どころか警察予備隊も持たなかったドサクサに、李承晩(ハワイに亡命、死去)が東シナ海の海図に勝手に「李承晩ライン」を引き、奪って行ったものだ。ま、今更「泥棒しました」とはコクれないから、抗議しかないだろ?しっかしま、調子に乗りくさって、

1.「日本政府が独島に対する不当な領有権主張を放棄しないのであれば、日本政府の歴史認識は誤っていると厳しく指摘されるべきだ」とか、

2.「独島に領有権紛争は存在せず、交渉や司法解決の対象ではない。日本が領有権主張を撤回しなければ、韓日間の国防協力の発展も期待できない」などは要らぬお世話だ。

・日本は早急に、サウスコリアを「敵性国」とし、チョロチョロと秋波など送らないことだ。中国新聞のhttpから記事を以下。

・「韓国外務省は9日、竹島(韓国名・独島トクト)を『日本固有の領土』と明記した日本の2013年版防衛白書について『強力に抗議する』との報道官声明を発表、記述の即時削除と再発防止を求めた」

・「また、同省の朴俊勇(パク・ジュンヨン)東北アジア局長は在韓日本大使館の倉井高志総括公使を呼び、抗議。韓国国防省も同大使館の防衛駐在官を呼んで抗議した」。韓国外務省は昨年、防衛白書に対する抗議表明を過去数年間の『論評』からより抗議レベルの高い『声明』に『格上げ』していた。今回も同様に強い抗議を示した形だ」

・「竹島を『日本固有の領土』とする記述は2005年版以降、毎年、防衛白書に掲載されている。声明は、竹島が『歴史的、地理的、国際法的に明白な韓国固有の領土』と主張し『韓国政府は日本の荒唐無稽な主張に重ねて自省を求めてきた』と強調した」

・「その上で『日本政府が独島に対する不当な領有権主張を放棄しないのであれば、日本政府の歴史認識は誤っていると厳しく指摘されるべきだ』と訴えた」

・「国防省の副報道官も9日の記者会見で『独島に領有権紛争は存在せず、交渉や司法解決の対象ではない。日本が領有権主張を撤回しなければ、韓日間の国防協力の発展も期待できない』と指摘した」・・・

・ケッ!盗人猛々しいってのは、このことだ!

ネットバンキング時代の危うさ2題

2013年07月09日
(ネットバンキング時代の危うさ2題)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000644-yom-soci

・ま、私のようなステテンスキーが言うようなことではないのだろうが、楽天銀行とやらにそんな大金を置いている方々の無神経さはどんなもんだろ?また楽天も、「やられました」で済む話なのだろうか?

・先ずはチャイニーズのワルの話をYAHOOのhttpから以下。

・「楽天銀行のインターネットバンキングを巡る不正送金事件で、神奈川県警が新たに、中国籍で横浜市に住む20歳代の専門学校生の男について、電子計算機使用詐欺容疑で逮捕状を取ったことが9日、捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第、同日にも逮捕する方針」

・「捜査関係者によると、男は4月8日、何者かと共謀し、不正に入手した同行口座のIDとパスワードを使い、福岡県の男性の口座から約400万円を複数の中国人名義の口座に送金し、だまし取った疑いが持たれている」

・「一方、中国人サイバー犯罪グループの日本側のリーダー格とみられ、愛知県の女性が被害を受けた電子計算機使用詐欺容疑で8日に再逮捕された江祖秀容疑者(25)(横浜市中区)が容疑を認め、『事実をありのままに話す』と供述していることが新たに分かった」(解説:こ奴はナンボでも余罪が有り、一番小さな罪を認めて軽く逃げようとしているのだ。チャイニーズ(だろ?)にそんな素直な奴が居る筈もない)

・「県警は、江容疑者の供述などをもとに、指示を出したとみられる中国側を含めた組織の全容解明を進める」・・・

・次に同じYAHOOのhttpから、「その被害に遭った愛知県の女性」の生々しい話を以下。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000651-yom-soci

・「楽天銀行のインターネットバンキングを巡る不正送金で預金をだまし取られた愛知県の20歳代の女性が、読売新聞の取材に応じた。・・・3月25日午後、女性の携帯電話が鳴った。楽天銀行の担当者からだった」

・「『定期預金を解約されましたか?』身に覚えのない話だった。慌ててスマートフォンで預金残高を確認すると、仕事でコツコツとためた131万円の預金がわずか百数十円になっていた」

・「キムラ、リ……。取引の履歴には、知らない名前が並んでいた。何が起きたか理解できず、『頭が真っ白になった』という。すぐに近くの警察署に相談に行くと、『これは、サイバー攻撃です』と言われた」

・「取引履歴を見ると、まず『キムラ』という名義人から女性の口座に、100円の入金があった。次に、100万円と31万円の定期預金が相次いで解約され、さらに『リ』という名義人の口座に、131万円が2度に分けて振り込まれていた」・・・

・私が体験した信じられない話を1つ。私が46歳だった25年前の話だ。東京の友人の会社が2,3日のタイムラグで苦しくなり、「出来れば400万円、3日ばかり貸してくれないか?」と。資金的に大丈夫だったので、昼前に私の会社近くの銀行(大手)の支店に走り、電信振込みの手続きをして帰った。

・夕方友人から電話が入り、「無理を言って悪かった、何とかなったからアリガト」と。「な、なに??」とその支店に飛んで行き、行員用の裏口から入って支店長と談判した。信じられない話という概略は以下。

1.振込み用端末機の上に、「マダ」と「スミ」という金網籠が有った。
2.その日は振込みが多く、「マダ」の籠は満杯状態。
3.「マダ」に積まれた私の伝票が、ズルッと滑って「スミ」に入ってしまっていた。

・いくらコンピュータシステムが発達しようが、通信回線が高速化しようが、操るのは人間である。この馬鹿馬鹿しい「マダ」と「スミ」という金網籠は私の脳裏に焼きついて、未だに金融機関不信の根っ子になっている。

・冗談じゃねぇぞ!あの時、東京のベンチャー企業が潰れていたのかも知れないのだ。何が「マダ」「スミ」なもんか!

原発再稼動:産経【主張】

2013年07月09日
(原発再稼動:産経【主張】)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130709/elc13070903280037-n1.htm

・一度〔大江健三郎〕や〔坂本龍一〕の「豪邸拝見」をテレビで観たいものだ。一方で「ゲンパツハンターイ!」とサヨクや放射能ビビリーを煽動しながら、自分ちは「クソ高い火力電力によるオール電化絢爛!」だろうなぁ?

・自宅の電気・ガス・水道代から新聞代まで、「全部会社の経費」とする中小零細企業経営者は多かろうが、税務署は不思議にお目こぼしする。「潔さ」をウリにした私の会社ナンザ、何度税務署に襲撃?されたか分らない。話が脱線したが、この高騰を続ける光熱費を、いつまで個人におっ被せているんだろ?

・エアコン1台回すにも、電気代のことばかりが頭を過(よ)ぎるようじゃ、熱中症搬送患者はうなぎ登りだし、別勘定で税金が垂れ流されている。

・この産経のhttp=【主張】の言う、「太陽光や風力などの再生可能エネルギーを一つ覚えのように語るのは、現実逃避に等しい。福島事故の直後なら、再生可能エネルギーへの過大な期待も許容されたかもしれないが、すでに3年目に入っている。感情論を克服し、原子力利用のプラス面を、エネルギー安全保障の観点から正当に評価すべき時機に来ている」は、正に正論である。

・日本という近代国家=世界第3位の経済大国が、ダイナミックに活動するには強力なエンジンが要る。強力なエンジンとは、豊富な電力である。1.メタンハイドレートや、2.オーランチオキトリュームの実用化・国産化が未だ遠い夢なら、「原発再稼動」しか途は無いだろ?

・それを堂々と言っているのが自民党だけなら、参院選には「自民党圧勝」しかない!夜中まで猛暑が続く昨今、未だ「太陽光と風力」と寝惚けたことを言っている党は鬱陶しいだけでなく、熱中症による殺人党ではないか?産経のhttpから以下。

・「国内の全原発に対して大幅な安全強化を義務づけた新規制基準が8日、施行された。原発の早期再稼働を目指す北海道電力など4電力会社は、5原子力発電所10基について、安全審査を求める申請を原子力規制委員会に対して行った」

・「安価で安定した電気の供給は、喫緊の課題である。東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けて関西電力の2基を除く全原発が止まっている現状では、電気料金のさらなる値上げや、電力不足による大停電の発生が危惧される。エネルギーの確保は国家の基盤に関わる重大事だ。参院選を通じて原発利用のあるべき姿を各政党間で論じ合ってもらいたい」

・「≪代替手段どうするのか≫・・・だが、原発をはじめとするエネルギーの議論は盛り上がりを欠いている。原子力技術の輸出を含めて、明確に原発肯定の姿勢を示しているのは自民党だけだ」

・「民主党は『2030年代の原発稼働ゼロへあらゆる政策資源を投入』と、相変わらず脱原発を標榜(ひょうぼう)している。他の政党も大同小異だ。即時廃炉や再稼働の完全否定を唱えている党もある」

・「では、電力不足の解消はどうするのか。電力会社は計画停電などを回避するために、火力発電をフル稼働させている。燃料代が膨張し、相次ぎ大幅赤字に転落している。液化天然ガスなどの輸入急増で、国の貿易赤字もかつてない規模になっている。二酸化炭素の排出削減にも逆行している」

・「太陽光や風力などの再生可能エネルギーを一つ覚えのように語るのは、現実逃避に等しい。福島事故の直後なら、再生可能エネルギーへの過大な期待も許容されたかもしれないが、すでに3年目に入っている。感情論を克服し、原子力利用のプラス面を、エネルギー安全保障の観点から正当に評価すべき時機に来ている」

・「日本はエネルギー自給率が4%と極めて低く、先進国では例外的な存在だ。その上、島国なので、欧州のように他国からの電力輸入には頼れない。日本の特異性を自覚することが必要だ。それでも、福島事故後は原子力発電の必要性を口にしにくい空気がある。心ない悪口や嫌がらせを受けかねないからだ」

・「『原子力ムラ』や『安全神話』などという言葉でレッテルを貼っての排除や攻撃は、どの国のどの時代においても、もっともおぞましい行為である。少なからぬ人々が、現実的には原発を動かして電力不足を打開せざるを得ないと考えているはずなのに、それを口にしにくくなっている。この現状が怖い」

・「≪グローバルな視点持て≫・・・政治家も同様だ。脱原発が日本の将来にとって危うい道であることは分かっているはずだが、選挙でそれを口にすると票が逃げるのではないかと躊躇(ちゅうちょ)している。再稼働を急がなければ、国富の流出が拡大し、立地地域では原発を保守整備で下支えしてきた協力会社の技術が衰退していく」

・「規制委による安全審査の開始で見えてきた原発の再稼働に関しては、自民党の主導が不可欠だが、規制委の判断と地元自治体の理解に、げたを預けるような公約集の姿勢ではいささか頼りない」

・「規制委の現在の体制では、安全審査を受けられる原発は、同時に3基が上限とみられ、しかも1基の審査に半年以上を要する見通しだ。申請してから審査に着手するまで、1年以上、待たされる原発も出てこよう」

・「これではあまりに遅い。国は審査業務の迅速化を促すべきだ。独立性を盾に、それを規制委が渋るようなことはあってはならない。独善性は許されない。日本の原子力の利用は、取りも直さず世界の問題でもある。その現実を、国民も政治家もしっかり胸に刻むことが必要だ」

・「日本の脱原発は、新興国への安全確実な原発の供給を危うくし、米国との間で築いてきた原子力分野での協力関係を一方的に捨て去ることを意味している。民主党政権時代に、当時の菅直人首相らが対応を誤った結果、袋小路に迷い込んでいるのが、日本の原子力政策の現状だ」

・「そこから抜け出し、日本に必要なエネルギーの活力を回復させる好機が、この参院選の中にあるはずだ。世界の目と地域の目の複眼思考で原発再稼働を考えたい」・・・

コリアンって、こんなに身勝手で馬鹿だったのか?

2013年07月08日
(コリアンって、こんなに身勝手で馬鹿だったのか?)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130708-00000020-rcdc-cn

・いくら日本のマスコミの劣化が酷くても、ここまで身勝手な馬鹿は言わないだろ?体を震わせ絶叫する北の国営放送アナウンサーではない。安倍ちゃんがボケて、「同じ価値観を共有する」と秋波を送って、パク・クンヘ大統領政権にシドイ目に遭っているサウスコリアのアナウンサーの話だ。

・これを「エエワエエワ」で済ませたら、チャイナもよっぽど舐められているのだ。「もう一度言ってみろ!大概にセエよ!」と凄まなければ、「宗主国」としての体面も保てまいだろに?YAHOOのhttpから、おぞましい民度が計られるサウスコリアのアナウンサー発言記事を以下。

・「2013年7月7日、韓国・アシアナ航空のボーイング777型機が米サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗、機体が炎上し2人が死亡、182人が負傷した。犠牲者の2人は中国人の少女で、乗客の過半数も中国人が占めていたという」

・「これを受けて、韓国のアナウンサーが心ない言葉を発して問題となっている。韓国・東亜日報系列のTV局・チャンネルAが放映するニュース番組で、アナウンサーが『最新の情報ですと、韓国人ではなく、中国人2人が死亡したとのこと。我々の立場からすれは幸いでした』と発言した」

・「この発言を中国共産党機関紙・環球時報をはじめとした各媒体が報じると、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトが炎上。発言を非難する投稿が殺到している。以下はその一部」

「誰か、実際にこの動画を見たかい?」
「では、僕もこう言い返したい。『なぜ、死んだのが韓国人じゃなかったんだ?』」
「公の人物が、たとえ内心はどうであろうと、このようなことを口に出すとは。お悔やみの言葉ひとつ言えないのか?」
「人の心の中ってこんなに黒いんだ」
「人命に関わることでこのような妄言を言うとは。韓国野郎はろくでなしだ」
「さあ君ら、これでも韓ドラを見続けるかい?」

「韓国人だってこの発言に怒りを感じている人がいるはずだ。すべての韓国人が同じように考えているなんてことはないだろう。いずれにせよ、こういうことが言えるのは教養の問題だ」
「考えてみよう。事故の犠牲になったのが韓国人か日本人だったとして、僕らはその時、何と言うかな?同じようなことは決して言わないと保証できるかな?」・・・

・おまけにこのボーイング777の着陸ミスは、「コリアン副操縦士のミス」ということが段々分って来た。要は「テメェらでチャイニーズを殺しておいて、コリアンでなくて幸いでした」という人でなし発言なのだ。チャイニーズよ、もっと怒れ!

米中2大経済大国が抱えるジレンマ

2013年07月07日
(米中2大経済大国が抱えるジレンマ)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96600F20130707?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

・この倒れそうにクソ暑い中、テレビを観ているのも疲れるので、米中が抱える「似て否なるジレンマ」についてのお勉強です。ロイターのhttpから、【国際政治学者イアン・ブレマー】氏のツィートです。

・「発展途上国では抗議デモの嵐が吹き荒れ、欧州では緊縮策の『酔い』が抜けない中、米国と中国は比較的、優等生であるようだ。米中の成長率はともに堅調さを見せ(過去10年での比較だが)、エジプトやトルコ、ブラジルで見られるような社会不安もない」

・「しかし両国は、長期的に悪化しかねない解決困難な課題を抱えている。興味深いのはそれが、米国と中国では正反対に起きているということだ。米国では民間セクターの利益が政治システムを支配するが、中国はその逆で、政治家が民間セクターとその富を支配している」

・「米国が、ロビー活動や予算のばらまき、企業が政界に持つ大きな影響力といったことに頭を悩ませていることはよく知られている。選挙資金改革は遠い過去のものとなり、『会社の人格化』はすっかり定着した。政治資金団体である特別政治活動委員会(スーパーPAC)は勢いを増し、議会制民主主義は資本主義的民主主義に締め出されつつある」

・「政治とカネのサイクルを壊すのは容易ではない。政治家の利益と彼らが選挙で当選するための一助となる企業のそれとは一致するからだ。さらに厄介なのは、米国では多くの政治家が引退した後に、ロビー活動に関わっていることだ。1974年にはロビイストとなった元議員は3%だったが、現在では上院議員の半数が、下院議員の42%が引退後にロビイストに転じている」(解説:日本の鳩山ルーピィの害毒だけではないのだ!)

・「中国も似て非なる問題を抱えている。中国では、政治家のカネに対する支配力は絶大だ。政治家やエリート層は国有企業を管理し、そこから富を吸い上げ、自分たちのみならず、一族や友人を裕福にしている。中国の産業は国家が支配しており、故に国家を運営する人たちの財産といえる」

・「昨年、国有企業と関連事業は中国の生産高と雇用の半分以上を占めた。米フォーチュン誌が選ぶ2012年のグローバル企業500社の中に、中国本土の企業70社が選ばれたが、そのうち65社が国有企業だった」

・「例えば、米議会に億万長者はいないが、中国全国人民代表大会(全人代)には83人いる。ブルームバーグによると、全人代で最も裕福な70人の資産は昨年、米議会の全議員のほか、大統領と閣僚、最高裁判事の資産の合計を上回った。もし中国に属するなら、たとえ中央集権的で腐敗していたとしても、国家資本主義は最高に違いない」(解説:やっぱ噂どおりだった!)

・「しかし、中国が抱える問題はここにある。つまり、中国が富の拡大が可能な強い産業を生み出せないことだ。それは深刻な所得格差へとつながっている。中国では信頼できる指標を入手するのは困難だが、ある大学が実施した調査では、同国の貧富格差は世界平均を大きく上回っており、上位10%の世帯が可処分所得全体の57%を占めているという結果が出た」

・「もちろん、所得格差は米国でも問題となっている。まさに今週、ニューヨーク・タイムズ紙は、医療・医薬品会社がいかにして米国での出産を世界で最も高額にしているかを報じた。とはいえ、米国は今でも十分安定しており、回復力があり豊かだ。同国の貧困層は世界的に見れば裕福だと言える」

・「では、中国の貧困層はどうだろうか。決して裕福とは言えないだろう。中国人の10人に1人は、1日1.50ドル(約150円)相当で生活している。他の新興国では、こうしたことが原因で抗議デモが起きている。では、中国は汚職に対する国民の怒りをどう鎮めているのだろうか」

・「習近平国家主席はとても人気があり、政治腐敗に取り組んでいることのアピールに余念がない。共産党指導部も上層部には害の及ばない地方の役人をやり玉に挙げることで取り締まりに備えている節がある。最富裕層も倹約をしきりにPRしているようだ(中国の外相は公用車をドイツの高級車アウディから毛沢東も乗っていたのと同じ国産モデルに乗り換えた)」(解説:あの【英雄】だな?)

・「ただ、こうした行動は間違いなく見せかけだ。一時的に国民の反発を抑えることはできるだろうが、根本的な問題解決には至らない。なぜなのか。それは中国の指導者たちが基本的に問題を解決しようとしていないからだ。何せ問題は彼ら自身なのだから」

・「だからといって、中国がこの先、絶望的だと言っているわけではない。根本的に非効率な面はありながらも、中国は米国同様に有力な立場にある。世界の2大経済大国は緩やかな速度で成長を続けており、経済成長は確立された構造的な懸念を覆い隠すかさとなってくれる」

・「米中ともに近い将来に問題を先送りする状況にある。だが、両国ともいずれ、それぞれ最大の問題にぶち当たることになるだろう。それは早ければ早い方がいい。2大経済大国が真逆(解説:嘘付け!原文は「正反対」だろ?)の欠陥を抱えているのは実に興味深い。だが、彼らの運命も正反対の道を歩むのだろうか」

・「*筆者は国際政治リスク分析を専門とするコンサルティング会社、ユーラシア・グループの社長。スタンフォード大学で博士号(政治学)取得後、フーバー研究所の研究員に最年少で就任。その後、コロンビア大学、東西研究所、ローレンス・リバモア国立研究所などを経て、現在に至る。全米でベストセラーとなった『The End of the Free Market』(邦訳は『自由市場の終焉 国家資本主義とどう闘うか』など著書多数。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています」・・・

・私のチャイナへの見解は、「金持ちの国外への資産移動」「金持ちの華僑化」に拍車がかかり、大陸は「搾取される側」ばかりとなり、ついに「その怒りが爆発するだろう」と見ている。

・「黄金(外国人生活保護)の国:日本」へ難民が流入して来るのを防ぐため、安倍ちゃんは早く「外国人への生活保護支給取り止め」を国際的に喧伝しなければならない!

背景に、2007年問題への国の無策

2013年07月07日
(背景に、2007年問題への国の無策)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130707-00000205-yom-soci

・2007年から2009年にかけて、団塊の世代:200万人が一斉退職するのに、1.国は何もせず、2.企業も長引く不況の中、人件費削減と割り切って放置して来たではないか?

・食わなきゃならない退職者は、1.冷たい会社の仕打ちにしっぺ返しする気持と、2.折から好況に沸いていたコリアン企業に、ノウハウを抱いてドンドン吸い上げられて行った。中には金型の原型や、機密書類を持ち出した連中も居ただろ?

・しっかしま、今は殆どの連中がコリアン企業の企みに直面したり、使い捨てに遭ったりと、コリアン企業に良い感情は持っていないようだがアタリマエダである。この新日鉄住金Vs.ポスコの訴訟問題が、端的にそれを表している。YAHOOのhttpから記事を以下。

・「鋼板製造の最先端技術を盗用されたとして、新日鉄住金(東京)が韓国の鉄鋼大手ポスコと自社OBに損害賠償などを求めた訴訟で、ポスコ側が過去に新日鉄住金の元社員に接触し、問題の技術に関して同社が『機密』としている資料の一部を入手したと認める書面を、東京地裁に提出していたことがわかった」

・「技術について、ポスコ側は『独自開発したもの。盗用はない』との主張を変えていないが、少なくとも何らかの機密情報がポスコ側に渡っていたことになる」(解説:ケッ!盗人猛々しい)

・「昨年4月に提訴した新日鉄住金は、『営業秘密』として管理してきた、発電所の変圧器などに使われる『方向性電磁鋼板』の製造技術が、『当社の元社員に接触してきたポスコにより、不正取得された』と主張」

・「技術を漏えいした元社員として、1980~90年代に旧新日鉄を退職後、会社を設立してポスコ側と技術供与契約を結んだとされる元技術者(死亡)や、ポスコ出資の韓国の大学で教授を務めたOBら元社員4人を名指しした」

・「ポスコ側は『原告の主張は事実無根』と反論していたが、今月、地裁で開かれた非公開の手続きで、元社員らの中から機密資料を受け取ったことがあることを認めたという」

・「また、ポスコに情報を漏らしたとして訴訟で被告とされたOBは、漏えいへの関与は認めていないものの、『死亡した元技術者がポスコに協力していたことは、自分の新日鉄在職中からほとんどの技術者が知っていた』とする書面を提出」

・「ただ、問題の技術情報については、『秘密のものとして扱ってきたことはない』と主張している。ポスコ側の代理人の弁護士は『取材には応じられない』としている」・・・

・再び言う。2007年問題に対する日本という国の無策の皺寄せだ。敵さんの民族性は、対馬の仏像泥棒を思い出せばいい。「倭寇が奪ったもので、元々我が国のものだ」などと裁判所が言い張って対馬に返さない。「沖縄も元々我が国の領土だ」と言って憚らないチャイナと、「アアイエバジョーユー度」は変わらない。

ショボショボやってないで12隻にしたら?:イージス艦

2013年07月07日
(ショボショボやってないで12隻にしたら?:イージス艦)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/478017.html

・何だ?海自のイージス艦ってのはみな、迎撃ミサイル(SM3)を搭載してるんじゃないのか?アメリカはイージス艦を90隻もっているというが、日本はショボく6隻(内4隻がSM3配備)だが、それを8隻にするんだと?

・チャイナやロシア、南北コリアへの牽制なら、この際「計8隻」などと言ってなくて、少なくとも現有の倍増の「計12隻」は保有しなくっちゃ!日本は明治以来の海軍国、海はガッチリ守らなくっちゃ!北海道新聞のhttpから記事を以下。

・「防衛省が弾道ミサイルを迎撃できるイージス艦2隻を新たに導入し、8隻態勢に増強する方向で検討していることが6日、分かった」

・「政府が年内に策定する新たな『防衛計画の大綱』で、ミサイル防衛(MD)の態勢強化を打ち出す方針。防衛省関係者が明らかにした。1隻当たり2千億円近くになるとみられる」(解説:復興予算のチャッカリ流用などに比べたら、安いもんだ!)

・「北朝鮮のミサイル発射への警戒態勢が長期化したことを踏まえた対応だが、北朝鮮だけでなく、海洋進出を活発化させている中国を刺激する可能性もある。海上自衛隊は現在、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載するイージス艦4隻を配備」・・・

声はそのままという無神経:取材協力

2013年07月07日
(声はそのままという無神経:取材協力)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0602E_W3A700C1CR8000/

・最近、「これって、知ってる奴だったら誰だか分るよなぁ?」という取材協力映像をよく見かける。昔は、1.背後から、2.取材協力者の画像ボカシ、3.声はアヒル声が常識だったが、最近はアップで背広やら時計やらも鮮明に放映している。

・声の加工処理も、取材側に「なるべくナマ声に近く」という意図が働いているとしか思えないようなことが間々有る。この記事の場合は、1.声はナマのままで、2.取材協力者は襲われて重傷を負っている。由々しき問題である。日経のhttpから以下。

・「薬物の不正売買について報じた読売テレビ放送(大阪市)の番組に取材協力した男性が『身元を隠すための声の加工処理が不十分で、放送直後に襲われ負傷した』として、同社に約6300万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪地裁で和解したことが6日、分かった。男性側によると和解は6月3日付で、読売テレビが男性に解決金100万円を支払う内容」(解説:安!)

・「訴状などによると、男性は、生活保護受給者らが医療扶助制度を悪用して入手した向精神薬を暴力団関係者に売っているとの疑惑の取材に匿名で協力。2010年12月放送の番組では顔は画像処理されたが、声はそのままだった。男性は放送後、何者かに襲われて重傷を負った」

・「和解について、男性側は『容疑者が捕まっておらず、報道とけがの因果関係の立証が難しく、裁判所の勧告もあった』と説明。読売テレビ総合広報部は『因果関係はないと考えているが、裁判所の勧めに応じた』とコメントした」・・・

・ったくマスコミの取材などに、気前良く乗るもんじゃないぜ!

ダルビッシュの心情まで伝えた通訳:二村健次氏

2013年07月07日
(ダルビッシュの心情まで伝えた通訳:二村健次氏)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20130706-471130/1.htm

・ダルビッシュ投手の通訳で、テキサス・レンジャーズに多いヒスパニック系選手たちにも流暢なスペイン語で頼られている通訳:二村健次氏は、私は直接は知らないが、存じ上げの女性の息子さんである。

・新卒入社した外資系コンピュータ販社で親しくさせて貰った小柄な可愛い方だった。ロスアンジェルスの彼方から、【織伊友作のがん患者への応援歌】にコメントを下さって吃驚したが、45年の星霜を越えての便りに、誇らしげに愛息:二村健次氏のことが書かれてあった。

・孫悟空がキント雲で、広大な距離を飛びに飛んでみたが、お釈迦様の掌の中だったという話があるが、人間71歳にもなるとシミジミ「人生とはそんなもんなんだ」と悟らされる。今日は「ダルビッシュ会見でファインプレィを見せた通訳:二村健次氏」の記事を、ニフティのhttpから以下。

・「『I just wanted to shut all of the people up who were talking about my fastballs(自分のファストボールについて、あれこれ言う人たち全員を黙らせたかった)』6月30日(現地)のシンシナティ・レッズ戦で、ひと月半ぶりとなる今季8勝目を挙げたテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有。試合後、記者会見でダルビッシュ本人が発したとされる言葉が、米メディアを賑わせた」

・「5月16日のデトロイト・タイガース戦に勝利したのを最後に、7試合勝ち星から見放されていたダルビッシュ。エース格のダルビッシュは、ローテーションの巡り合わせから相手のエース級とマッチアップする試合が多く、必然、味方打線のサポートに恵まれない試合が増えた。この間のピッチング自体は決して悪くはなかったが、現地メディアは勝ち頭だったダルビッシュが“勝てなくなった原因”を探し始めていた」

・「多くの地元記者は、ダルビッシュの“配球”に問題があると唱え『調子の良い時は速球主体の攻撃的なピッチングをしていたが、最近は変化球に頼り過ぎていた。速球の割合を増やすべきだ』と論じていた」

・「久々の勝利を挙げた30日の試合では、地元メディアの批判を一蹴するかのように、速球主体のピッチングでレッズ打線を圧倒。前の試合まで50%を切っていた速球の割合は72%に上り、7回途中まで無失点に抑えた」

・「試合後の記者会見である記者が、この試合で速球が増えた理由をダルビッシュに訊ねた。ダルビッシュは質問に対し、やや怪訝そうな表情で一言、『周りがうるさいから……『と回答。この言葉が、通訳により冒頭の『I just wanted to shut up(黙らせたかった)」というフレーズに英訳され、『ESPN』『FOX SPORTS』『ダラス・モーニング・ニュース』など主要メディアで大々的に紹介されたのだ」

・「◆ダルビッシュの“心情”まで伝えた通訳の二村氏・・・ダルビッシュ本人が日本語で発した言葉に比べ、『shut up』はトゲのある強いフレーズに感じられる。しかしこれは、通訳の二村健次氏による“ファインプレイ”といえよう」

・「先述の通り、ダルビッシュは勝てない時期が続いていたものの、ピッチング内容自体は決して悪くはなかった。また、ダルビッシュは調子の善し悪しに限らず、小さな修正を繰り返しながらマウンドに上る投手だ」

・「こうした細かな工夫に気付かないメディアが的外れな質問を繰り返し、あることないこと書き立てることに、ダルビッシュはフラストレーションが溜まっていたのだろう。『周りがうるさいから……』と答えたダルビッシュの表情には、明らかに苛立ちが見えた」

・「ダルビッシュの心中を誰よりも知るであろう人物は、今季ダルビッシュの専属通訳を務めている二村氏だ。二村氏は、敢えて強い口調のフレーズで記者の質問に答えることで、ダルビッシュを苛立たせるメディアに“牽制球”を投じたように映った」

・「あるいはダルビッシュ自身が事前に『強い口調でお願いします』と、二村氏にお願いしていたケースも考えられる。いずれにせよ二村氏は、ダルビッシュの言葉だけではなく、ダルビッシュの感情やストレスも含めて翻訳したように見えた」

・「◆「コンドーム」がマウンド上のプレート?・・・二村氏は2008年から4年間、ロサンゼルス・ドジャースで黒田博樹(現ニューヨーク・ヤンキース)の通訳を務めていた。スペイン語も流暢で、昨今メジャーリーグで一大勢力を誇るラテン系選手たちの通訳も自ら買って出ていたという。異国で戦う外国人選手たちの苦しさを、誰よりも知る人物だ」

・「多国籍、多文化のメジャーリーグの世界において、通訳とは『外国語を訳せる人』に留まらない。コンドームを意味する『rubber(ラバー)』はマウンド上のプレートを指し、『Broadway(目抜き通り)』は『ど真ん中の甘い球』を意味する。豊かな比喩を楽しみながら、瞬時に野球用語をイメージできる柔軟な対応力がモノを言う」

・「彼らは多様なバックグラウンドを持つ選手たちの架け橋となり、コミュニケーションの起点(ハブ)となる。メジャーリーグは今年から、これまで禁じてきた通訳のベンチ入りを認めるルール改正を行った。クラブハウスの多様化が進む昨今、通訳の重要性は増している」

・「昨年、ダルビッシュの通訳を務めたジョー古河氏(現レンジャーズ環太平洋担当国際スカウト)は、地元記者が選ぶチームの『グッドガイ賞』を受賞し、球団のファン感謝イベントで表彰された(→http://nikkan-spa.jp/372937)」

・「通訳も、チームでは“ファミリーの一員”として大切に扱われる。ダルビッシュは毎試合後、必ずメディアを前に記者会見を行う。本人が発した生の言葉が、英語にどう変換され、現地のメディアがどう紹介するかに注目するのは、野球のもう一つの楽しみ方だ。そこには、通訳の細やかな心遣いや思い切った言葉選びを、垣間見ることができる」

・「<取材・文/スポーツカルチャー研究所>
http://www.facebook.com/SportsCultureLab ・・・海外スポーツに精通したライターによる、メディアコンテンツ制作ユニット。スポーツが持つ多様な魅力(=ダイバーシティ)を発信し、多様なライフスタイルを促進させる。日刊SPA!ではMLBの速報記事を中心に担当」・・・

・母上が読んで下さっているだろう【織伊友作のがん患者への応援歌】にも掲載。

へぇ?5千円や1万5千円で、職員が公用車転売購入だと?

2013年07月06日
(へぇ?5千円や1万5千円で、職員が公用車転売購入だと?)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130706-00000243-yom-soci

・ま、木っ端役人の遣りたい放題には今更驚かないが、TAXIは50万キロ廃車の現代に、たかが8万2400~15万3200キロで業者に売り渡して新車購入し、業者売り渡し(払い下げ)価格で職員が買い戻す!何とも小憎らしい手だ。

・それも職員が払うのは5千円とか1万5千円とかで、これでお抱え運転手付きで手入れの行き届いた黒塗りのクラウンやセドリックが手に入っていたのだ。こんなんは北九州市だけでなく全国を洗ってご覧ない、湧いて出て来る話だわ。YAHOOのhttpから、いくら老後の勝ち組でも、木っ端役人が嫌われるキッタネェ記事を以下。

・「北九州市庁舎管理課の職員による公用車転売問題で、同市は5日、交通局でも2010~12年、廃車にした公用車計6台を、局の職員5人が市の売却価格とほぼ同額で業者から買い戻していたことを明らかにした」

・「職員らは自家用車として使っていた。買い戻す手法は局内で認められていたといい、市は同日、事務処理が不適切だったとして白杉優明・交通局長を文書訓告とした」

・「市によると、職員たちはそれぞれ5000~1万500円で購入。うち3台は、業者への売却価格と同額で購入し、残りは多い方で1200円程度上乗せした額で買っていた。同局に廃車とする場合の基準はなく、職員が買い戻した車の走行距離は8万2400~15万3200キロだった」

・「同局では財政再建に取り組んでいた06年、廃車にする公用車を『車両売却による収益が出る』として、職員が局内で希望者に売ることを提案した。直接売却すると、市の規則などに抵触する恐れがあったため、業者と随意契約を結んで売った後、職員が買い戻す手法を発案し、当時の局長が決裁していた」

・「記者会見した川原泉・交通局次長は『不適切で深く反省している』と話し、この方法を廃止する意向を示した。また、廃車にした公用車を自動車整備業者から買い戻し、インターネットのオークションサイトなどで転売していた庁舎管理課の男性職員(53)について、市は、さらに3台をオークションで転売したと発表。職員が転売した公用車は計8台に上り、計約60万円の利益を得ていた」

・「市は5日、職員を停職1か月、職員から公用車を購入した同課の同僚男性(63)を戒告の懲戒処分にした。再発防止策として、市は全庁的に公用車のリース化を進める」

・ほら見てみろ!木っ端役人の悪知恵を見抜けなかった木っ端役人は恥を知るべきだし、ネットオークションで「8台・約60万円の利益を得ていた」不届き者の処分が戒告だけではイケンだろ?何で懲戒免職にしないのか?

軍の「情が仇」ってより「目論みが裏目」か?:エジプト

2013年07月06日
(軍の「情が仇」ってより「目論みが裏目」か?:エジプト)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013070600087

・こうなりゃもう、エジプトはシッチャカメッチャカだ。軍がエエカッコしたというか、国際世論に阿(おもね)るあまり、余計な死者や怪我人を出している。傀儡の大統領など作るから、反・親で衝突になる。ズバリ当分の間でも軍政を布いた方がエエ。時事コムのhttpから、衝突が止まないエジプト騒乱の記事を以下。

・「エジプト軍に解任されたモルシ前大統領の出身母体のイスラム組織ムスリム同胞団などは5日夜、カイロ中心部のタハリール広場付近で、反モルシ派と衝突し、AFP通信によると、2人が死亡した」

・「衝突はエジプト各地で発生しており、死者は少なくとも26人に達した。親モルシ派は軍のクーデターに反発を強めており、事態収拾のめどは立っていない」

・「革命の象徴となったタハリール広場につながる『10月6日橋』周辺で、双方が投石したり、花火を打ち上げたりして衝突に発展したが、軍が現場に装甲車を展開し、双方を引き離した」

・「拘束されたと伝えられていたムスリム同胞団の最高指導者バディア氏が5日夜、数万人が集まったカイロ・ナセルシティ地区の親モルシ派デモに姿を現し、『モルシ氏が復権するまで、デモを続ける』と主張。デモ隊を鼓舞したのを契機に、親モルシ派の一部がタハリール広場に向かったもようだ」

・「軍は『平和的なデモ』は許容する方針だが、親モルシ派と反モルシ派が暴力的な衝突に発展すれば、介入すると示唆してきた。タハリール広場上空では5日夜も軍用ヘリが旋回を続け、双方をけん制している」

・「地方都市でも衝突は相次ぎ、北部アレクサンドリアで12人が死亡したほか、シナイ半島のエルアリシュでは警官5人が武装グループに襲撃され死亡した」・・・

・「フェッ!フェッ!フェッ!」・・・ムバラクの高笑いが聞こえて来るようだ。

今年は千年猛暑?

2013年07月06日
(今年は千年猛暑?)

http://etawill.com/dom/7733/

・東電がモタモタし、原子力規制委員会が暗躍し、毎週金曜に総理官邸に押しかける嫌味な「ゲンパツハンターイ!」の効果も有るのか、サヨクと放射能ビビリーらの目論見どおり日本の原発群は大飯3,4号機を除いては全て沈黙したままだ。

・それでも各家庭に普及しているエアコンさえ回せば、「千年猛暑」なんざ凌げるのに、もう「調査を始めた5月27日から6月30日までの熱中症の救急搬送人数は全国で4278人。昨年同時期(5月28日~7月1日)の1973人と比べ、約2・2倍も多い」のだそうな。

・このクソ暑いのに、児童を運動場で走り回らせる教師のセンスも疑うが、エアコンが有っても「勿体無い」といって回さない高齢者は悲惨だ。

・私だって高齢者だし稼ぎは無いし、そんな身にも電気代・ガス代の値上げは容赦が無い。「65歳以上独居老人に対する水道基本料免除」も、この9月で橋下ハッチャクによってバッサリ切られる。

・6月12日投稿の記事から、その一部を。「しっかしま、大阪暮らしの卑近な例では、1.市バスの極端な本数削減、2.赤バス廃止の老人イジメでは止まらず、3.70歳以上市バス・地下鉄優待カードにも3000円の自己負担が付いて来たし、4.65歳以上独居老人住まいへの水道基本料減免も9月一杯で終りだ」

・「特にこの4.は、これまでタダで暮らしていたものが、10月から毎月『1576円』跳ね上がるということだ。大阪は1.生活保護には大甘なくせして、2.老人イジメだけは過激である」・・・

・そんな生活環境の中、なるべくエアコンは回さないようにと決意するものの、1.机上の温度計は昼前から31度だし、2.夜も下らない。「熱中症で搬送されたり」「死んだりしたら」迷惑をかけるので、エアコンを弱く回したり扇風機で空気を攪拌したりしているが、「扇風機だって電気代食うわなぁ?」と複雑な心境。

・気象予報士の森田正光氏の話を中心に、エタウイルのhttpから以下。

・「気象庁は6日からの週末、関東地方を中心に気温がかなり高くなるとして熱中症に注意するよう呼び掛けている。土日の最高気温は、東京でともに平年より6度高い34度、埼玉県熊谷市は8度も高い37度と予報」

・「気象庁には梅雨明け発表を例年より2週間早くする動きもあり、専門家は『今夏は1000年に一度の“千年猛暑”になるかも』と記録的な“灼熱(しゃくねつ)地獄”を予測した」

・「気象庁によると、6日の東京の最高気温は平年より6・1度高い34度。『日本一暑い街』として知られる熊谷市は平年より8・4度も高い37度と予報されている。7日は、東京が平年より5・9度高い34度、熊谷市は8・3度高い37度」

・「週間予報でも、東京、熊谷市とも8~12日で、いずれの日も30度を超える真夏日とされている。太平洋高気圧が関東付近に張り出すのが要因で、気象庁は『こまめに水分補給をして、熱中症に十分注意をしてほしい』と呼び掛けた」

・「今年は6月から関西を中心に暑い日が続き、熱中症患者が続出。総務省消防庁によると、調査を始めた5月27日から6月30日までの熱中症の救急搬送人数は全国で4278人。昨年同時期(5月28日~7月1日)の1973人と比べ、約2・2倍も多い。このまま夏が猛暑となれば、2010年に記録した過去最多搬送人数の5万3843人を超える可能性もある」

・「こうした状況下で、今夏が『千年猛暑』になると予測するのは気象予報士の森田正光さんだ。要因として挙げるのが、フィリピンの東海上の海水温が高くなる『ラニーニャ現象『で『気象庁はまだ発表していないが発生しつつある。ラニーニャ現象が起きれば日本の夏は猛暑になる』と説明。6月に2つの台風が日本列島に接近したのは、この現象の前兆とみられる」

・「森田さんによると、日本では平安~鎌倉時代に真夏日が突出して多い時期があり『今年は1000年に一度の“千年猛暑”になるかもしれない』と指摘。気象庁には、この週末にも関東地方の梅雨明け発表をする動きがあるといい『平年なら梅雨明けは20日前後。2週間も早く明ければ、それだけ平年より真夏日、猛暑日(35度以上)が増えて猛暑になる』とした」

・「2010年には東京で真夏日が71日、猛暑日が13日を数える歴史的猛暑を記録したが『その時より暑くなる可能性はある。くれぐれも熱中症対策には万全を』と話している」・・・

・アヂィ!シム~!!

憲法改正発議2/3

2013年07月06日
(憲法改正発議2/3)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130706-00000216-yom-pol

・憲法96条を変え、国会発議要件を現行2/3から1/2にしようとする安倍ちゃんの動きには私は賛成しているが、それには先ずは現行の衆参夫々の2/3を満たして発議するしかない。

・民主党の凋落は結構だが、自爆で維新がアテに出来なくなり、1.自民、2.公明、3.みんなを結集して2/3が達成出来るかどうかというところだ。YAHOOのhttpによれば、「その可能性が見えて来た」ようなので、記事を以下。

・「参院選の結果、憲法改正に前向きな政党で国会発議要件に達する可能性が出てきた。読売新聞の序盤情勢調査で自民党が好調な勢いを示しているためだ。焦点は『加憲』の立場の公明党の理解と、みんなの党の動向となる。安倍首相は今後も経済対策に尽力しつつ、史上初の憲法改正のタイミングを見極めていく構えだ」

・「◆4党で『3分の2』・・・憲法96条は、憲法改正について〈1〉衆参各院で総議員の3分の2以上の賛成で発議(国民に提案)〈2〉国民投票で過半数の賛成――を要件としている。読売新聞社の序盤情勢調査によると、自民党、公明党、日本維新の会、みんなの党の4党で、非改選議席を合わせると参院の3分の2(162議席)に届く可能性がある」(解説:うぅん、一応維新もアテにされているのか?)

・「自民党、日本維新の会、みんなの党は参院選公約で憲法改正に取り組む考えを明記している。公明党の『加憲』は、環境権など時代の変化で必要になった条文などを付け加える立場で、憲法改正を容認するものだ」

・「自民党は参院選後、投票年齢を満18歳以上で確定させる国民投票法改正案を提出するなど憲法改正に向けた準備作業を進める方針」

・「◆公明はどうか・・・焦点は、公明党の動向だ。衆院は公約に憲法改正を明記した3党で3分の2を超えているが、参院は公明党が加わらなければ3分の2に達するのは難しいからだ。同党の山口代表は5日、広島県内の街頭演説で『公明党は今の憲法はいい憲法、さらにいいものを加えていきましょうという考えだ。ほかの政党とは考えが違う部分がある。憲法改正はいいよ、ということでも中身が違う』と述べた」

・「また、みんなの党の渡辺代表は『憲法改正より先にやることがある』とも主張している。憲法改正に賛成する代わりに、みんなの党が求める公務員制度改革などの実現を政府・自民党に迫る可能性がある」

・「安倍首相は公示日以降、憲法改正について自分からはほとんど言及していない。5日の高松市内の演説では、『景気回復の入り口まできた。私たちが進めている政策は間違っていない』と述べ、経済対策に尽力する考えを強調した。ただ、4日のNHK番組では、憲法改正に関する質問に答える形で『しっかりと議論を深めていきたい』と語った」・・・

・やっぱ先ずは、96条の改正だろ?国会の過半数=1/2で発議し、国民投票に問う。これには改憲派からも2/3論が根強いようだが、その2/3のせいで敗戦後68年、占領軍に押し付けられた憲法の片言隻句も返られないで来たのも事実だ。

・国民も面倒臭がってはならない。9条の改正が待ち構えているからだ。日本の宿痾のように、1.チャイナ、2.南北コリア、3.ロシアという国々を隣国に持つ以上、自衛・防衛体制の強化と共に、同盟国アメリカとの集団的自衛権の行使は、避けては通れない課題だからである。

言いたい放題、遣りたい放題の民主党

2013年07月05日
(言いたい放題、遣りたい放題の民主党)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130705-00000042-asahi-pol

・ご存知鳩山ルーピィは正真正銘の売国奴だ。これが政権交代後の初代民主党総理大臣。そして野党時代の切り込みが冴えて見えた菅スッカラカンも、3.11大震災と東電福島原発の大事故で、その人格の底の浅さを見せ付けた。これが2代目総理大臣。

・3代目の野田ドゼウ総理大臣は未だ、その欠陥人格を露呈していないが、参院選を前にして、1.鳩山ルーピィの国賊ぶりだけで致命傷なのに、2.今度は菅スッカラカンが「党公認を取り消された」女性候補に声援を送っていることで、「何だ、民主党ってのは党も括れないユルパン・ズレパンなのか?」というイメージ大大だ。

・こうなりゃもう、1.参院選など戦う体制にもなってなく、2.労働組合の義理票で社民党よりは議席を取るだろうが、3.もう惨敗ってかギタギタになるのは目に見えている。流石に幹事長の細野がブチ切れているので、YAHOOのhttpから記事を以下。

・「民主党の細野豪志幹事長は5日、菅直人元首相が参院選東京選挙区で党公認を取り消された大河原雅子氏の支援を表明したことについて『菅氏は代表経験者。立場を踏まえて行動してほしい。しばらく黙っていてほしい』と不快感を示した。東京都内で記者団に語った」

・「民主党は東京選挙区での共倒れを避けるため、公示直前に公認を鈴木寛氏に一本化した。一方、菅氏は5日の自身のブログで『昨日は大河原さんの出陣式に参加。公認を外された悔しさをばねに頑張っている』と書き込んだ」・・・

・何だ?菅スッカラカンよ、おっそろし気なカミサンから逃げるため、精神の逃避かよ?古くっせぇ!

お気楽なサラリーマン社長:東電柏崎原発再稼動

2013年07月05日
(お気楽なサラリーマン社長:東電柏崎原発再稼動)

http://mainichi.jp/select/news/20130706k0000m040061000c.html

・何故先に、新潟県知事を訪ねての根回しをしなかったのだろ?何故原発再稼動の申請理由を、1.3期連続の赤字は避けたいのではなく、2.これ以上の電気料金値上げを、県民に負担させられない!などと言えなかったのか?

・松下幸之助も本田総一郎も、盛田昭夫もみな走り回っていた時代に育った私ナンザ、「可も無く不可も無くサラリーマン街道を登った、サラリーマン社長の限界かよ?」と思えてしまう。阿吽の呼吸ナンザ、書き取りも出来ないだろなぁ?

・新潟県知事だって「ゲンパツハンターイ!」だけの単細胞が務めているわけではあるまいに、東電側のこうしたタワケたアプローチには、「ハンターイ!」と言わざるを得なかったのだろ?新潟県知事の頑迷さよりも、東電サラリーマン社長の「お気楽なアプローチ」に心底腹が立つ!毎日のhttpから記事を以下。

・「柏崎刈羽原発(新潟県)6、7号機の早期再稼働に向けた国の安全審査の申請を目指している東京電力の広瀬直己社長は5日、新潟県入りし、泉田裕彦知事らと会談。申請の方針を説明したが折り合わず、物別れに終わった」

・「会談後の取材に広瀬社長は、原発の新規制基準施行日の8日に原子力規制委員会に申請するのは『正直、難しい』とし、断念する意向を示した」(解説:こ奴は、ハナからダメ貰いに行ったのか?)

・「規制委は、8日の申請を予定する電力会社に対し5日午後3時までの事前届け出を求めており、この日は電力4社が届け出たが、東電は見送った。東電は4社から遅れるが、規制委は審査する原発の優先順位を明らかにしておらず、実際の審査開始にどう影響するかは不透明だ」

・「会談で泉田知事が『なぜ急いでいるのか』とただすと、広瀬社長は『3期連続の赤字は避けたい』と答え、収益改善の狙いがあることを認めた。泉田知事はさらに新規制基準で義務づけられる『フィルター付きベント装置』について『県と東電の安全協定に基づき、申請前に事前了解を』と要請」

・「これに対し広瀬社長は『規制委の審査と、県の了解の手続きを同時並行で進めさせてほしい』と求めて、かみ合わないまま終了。社長は事前了解願の書類を持参したが知事には渡せず、県庁の職員も受け取りを拒否した」・・・

・こうなると何かもう、東電側に「柏崎刈羽原発6、7号機は再稼動させたくない」という意図すら感じるではないか?いずれにせよ日本のエンジンの再稼動は、先行き明るくないなぁ?

週刊文春の程度の悪さ:安藤美姫アンケート

2013年07月05日
(週刊文春の程度の悪さ:安藤美姫アンケート)

Photo

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20130705-1152811.html

・人間とはいえ、動物である。妊娠出産は「動物的行為の結果・成れの果て」である。男はスラッとしているが、10ヶ月腹に宿して出産する女は大変である。

・昔から個人的に安藤美姫選手は好きくないし、結果的とは言え、「経産婦の大股開きスケーティング」など見たくもないが、これは又「好事家」ってかファンも多く満員ってのも勝手である。

・しっかしま、これをアンケートに供する〔週刊文春〕ってのは狂ってないか?人権侵害も甚だしい。やっぱ日本人の感覚はコリアンやチャイニーズと違ってマトモだったようで、〔週刊文春〕が謝罪文を出して中止したようだ。アタリマエダである。日刊スポーツのhttpから、記事を以下。

・「週刊文春が、フィギュアスケートの安藤美姫(25)の出産への賛否を問うアンケートをメールマガジンの読者に行ったところ、抗議が殺到したため中止したことが5日、分かった。同誌は新谷学編集長名の謝罪文をウェブサイトに出した」

・「週刊文春によると、調査は『安藤選手の出産を支持しますか?』『子育てしながら五輪を目指すことに賛成ですか?』と質問。4日に読者約8000人に送信したが、『人権を侵害している』『アンケートに怒りを感じる』といった批判がインターネットで広がり、電話やツイッターで多数の抗議が寄せられたという」

・「新谷編集長は『出産そのものを否定し、働きながら子育てをすることを批判しているような印象を与えてしまった。不快な思いを抱かれた全ての方におわび申し上げます』とコメントしている」・・・

・何だ?粗末な会議テーブルの前で3人が、スックと立ち上がって薄い頭を深々と下げる、いつの間にやら日本独特のセレモニーとなった謝罪会見をやらないのか?アレに馴れてしまったコチトラは、アレが無いとどうも落ち着かないんだが?(写真は出産以前だと思われる安藤美姫選手)

ちょっと安全強化したら半数撤退:高速ツアーバス

2013年07月05日
(ちょっと安全強化したら半数撤退:高速ツアーバス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130705-00000025-asahi-soci

・これで、これまでがいかに「安かろう、危なかろう」だったことが分る。体力の有る業者しか残れないだろうが、人の命を乗せて走っているのだ、アタリマエダだろ?

・「安全基準のハードルをちょっと上げたら、半数が撤退」という記事を、YAHOOのhttpから以下。

・「8月から高速ツアーバスの業態が廃止されるのに伴い、業者の半数以上が撤退するとみられることが、国土交通省への取材でわかった。昨年4月の関越道の事故を受けて安全対策の強化が義務づけられ、多くの業者が新制度への移行をあきらめたという」

・「国交省によると、昨年9月に高速ツアーバスを手がけていた旅行会社とバス会社計286社のうち、国交省が各社の意向をとりまとめた今年5月末までに、新制度に移行するとしたのは111社にとどまった。国交省は『安全に高いハードルを設けたので、体力のある業者が残る。需要をまかなえるか注視する』と話している」

・「高速バスには、バス会社が停留所やルートを決めて自ら運行する高速路線バスのほか、旅行会社が客を集めてバス会社に運行を委託する高速ツアーバスがあるが、安全上の責任がバス会社にあり、旅行会社の意識が薄いと指摘されてきた」・・・

・これと話が違うが、バス運転手の突然死による事故が立て続けに起きている。これも乗客としては怖い話だ。

7月の演歌巷談:【白いブランコ】

2013年07月05日
(7月の演歌巷談:【白いブランコ】)

Web

・1969年(昭和44年)【白いブランコ】。詞:小平なほみ、曲:菅原 進、唄:ビリー・バンバン(兄・菅原孝、弟・菅原進)・・・(例によってJASRACさんのお目こぼしを戴いてオーラス部分を)・・・3.「♪僕の心に今も揺れる あの白いブランコ 幼い恋を見つめてくれた あの白いブランコ まだ壊れずにあるのなら 君の面影抱きしめて 独りで揺れてみようかしら 遠いあの日の 白い白い 白いブランコ」・・・

・極道者というと、すぐ「その筋」を思われるかも知れないが、私ナンザ立派な「歌極道」である。「歌極道」と名乗る以上は、少なくとも通常の方々の十数倍は歌への思い入れが強くなければならない。5歳で【とんがり帽子】を覚えたとするならば、以来66年、私は「歌の海を泳いで来た」と言っても過言ではない。

・ただ言えるのは、詞と曲が見事にマッチしているのが歌であって、そういう意味では「若い頃に過激に覚えた歌の海」を、行きつ戻りつ、揺蕩(たゆた)うて来ただけなのかも知れないが。

・さて今月の歌は、私の身が滅びても唄い継がれて行って欲しい【白いブランコ】である。「白いブランコ」とは、誰の心にも有る「遠い青春の日の想い出」の象徴だろうと思う。ブランコは白でも茶色でも、風雨に曝された灰色でも、それが木製なら構わないのだが、今様の「強化プラスチック製」の白や黄色や赤は勘弁である。

・ブランコの木に生命が有り、今もそれを宿していると思われる木の持つ温もりと柔らかさが無いと、メルヘンは成立しないからだ。

・この歌の方が少し後追いになってしまっているが、私の場合は東京都目黒区の住宅街の、冬枯れた夕暮れの、小さな公園のブランコが、「カラーフィルムのコマ」のように切なく想い出される。

・それこそこの歌の括りのように、「♪まだ壊れずにあるのなら 君の面影抱きしめて 独りで揺れてみようかしら」とさえ常々思って来たが、「丁目の人生」をひた走り、がんの発症と共に図らずも「半目の人生」を辿って、今、他国・大阪で無為に齢(よわい)を重ねているだけの私にとって、それは「ふるさと」と同じく、「遠きに在りておもふ」ものなのだと諦めている。

・作曲の菅原進は、ほんの15分で曲を作ってしまい、その後この曲が越えられずに2回も自殺未遂を図っていたのは有名な話だが、それでもビリー・バンバンとしては、【さよならをするために】【また君に恋してる】などのヒット曲に恵まれている。

・不思議なのはこれほどの優しい詞を作りながら、作詞家としては他にパッとしなかった小平なほみの方である。英国と日本を行ったり来たりの才女だという。イメージとしては【誰もいない海】を書いた山口洋子(あの山口洋子ではない)と同じなのか? 歌の神は、この詞を書かせるためにだけ彼女に降臨し給うたのだろうか?

馬鹿の国を相手にするには冷静に

2013年07月05日
(馬鹿の国を相手にするには冷静に)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130704-00000006-jct-soci

・全くサウスコリアってのは、骨の髄まで乞食根性丸出しで、しかも国を代表する朝鮮日報の記事として、事実誤認も甚だしい。恥じ入るべきではないか?ま、尤も日本を代表する朝日新聞も売国サヨクで、年がら年中日本を貶めることに忙しいので、朝鮮日報ばかりを責められないが。

・驚くべき朝鮮日報の馬鹿記事を中心に、YAHOOのhttpから記事を以下。

・「韓国最大の日刊紙『朝鮮日報』のウエブ版にとんでもない論説が掲載されているとネットで話題になっている。敗戦国の日本は同じく敗戦国のドイツに学び、戦争犯罪の代価として過去に被害を与えた国家に国土の一部を献上して謝罪すべきだ、というのだ。この論説のコメント欄には『良心が麻痺した日本の指導者を覚醒させる記事だ』などといった評価が並んでいる」

・「■九州・四国・沖縄を合わせた2倍以上の土地を割譲した・・・この論説は朝鮮日報国際部イ・ハンス記者が書いたもので、2013年7月3日付けで配信された。タイトルが『日本を正常にするには』となっていて、今後の東アジアの秩序を主導する道徳的名分と政治的地位を固めるため最も良い方法は、『現在の日本領土の一部を過去の被害を受けた国に割譲すると宣言することである』(解説:テメェら、そういう魂胆で竹島を盗んだのか?)と主張している」

・「これは唐突な考えではなく、日本と同じ敗戦国のドイツは、被害国ポーランドに日本の九州・四国・沖縄の土地を合わせた2倍以上の土地を割譲した。九州の70%に相当するアルザスロレーヌ地方は完全にフランスの領土になり、そこの住民はフランス人として暮らしている」

・「なぜ日本がドイツを見習わなければならないかといえば、自国の一部を被害国に献上したドイツは今、ヨーロッパで最も影響力が大きい国となったからで、日本も東アジア共同体の中心国家として成長することができる、としている。もし献上できなくても日本を正常化する方法は他にもあり、ドイツがそうしているように日本は毎年8月15日に被害国国民に繰り返し謝罪すること。日本の総理以上の責任者が日帝虐殺現場の堤岩里や、中国南京などを訪れて許しを請うならば被害国民のわだかまりは一時的に雪が解けるように無くなるという」(解説:馬鹿のタワ言!)

・「そして、『侵略の定義は決まっていない』とか『慰安婦強制動員の証拠はない』といった妄言は吐かず、A級戦犯が合祀された靖国神社にお参りに行かないだけでも話し合いの糸口はつかめる。ただし、残念ながら現自民党政権はこうしたことができる独自の能力がないように見える、と結んでいる」

・「この論説のコメント欄には賛同する意見が多く(解説:そりゃ、馬鹿の国だもん!)、『朝鮮日報の記者らしい記事。この記事をどうすれば日本人に読ませる事ができますか?』『良心が麻痺した日本の指導者に覚醒を促す記事です』『私たちが力のある時代の日本は非常に従順だった。日本があのような態度をとるようになったのは近代以降で、それは韓国や中国が弱くなったから。日本にあれこれ要求するだけでなく、私たちの国力も上げなければならない』などと書かれている」

・「日本国内ではこの記事に対し、『ドイツの歴史を全く知らないで書く韓国の記者って…』『日本も敗戦で朝鮮半島、台湾、樺太、千島とか様々な領土を失ってるわけだが…。ほんと朝鮮人って国際法がまったく理解できてねーな』などといった冷めた意見が多くネットに出ている」

・さてこの馬鹿の国の言い分に対し、「頭カッと来たらヘイトスピーチになる」ので、少し長くなるが、【国際派日本人養成講座】の論説を借りよう。以下。

http://www2s.biglobe.ne.jp/%257enippon/jogbd_h11_2/jog118.html
---------------------------------------------------------------------------

     _/    _/_/      _/_/_/  Common Sense: 戦後補償の日独比較
        _/  _/    _/  _/            ~ワイツゼッカーの苦衷~
       _/  _/    _/  _/  _/_/                18,235部 H11.12.18
_/   _/   _/   _/  _/    _/  Japan On the Globe(118)  国際派日本人養成講座
  _/_/      _/_/    _/_/_/   _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

・「■1.戦後補償の日独比較■・・・ドイツは旧西独時代以来、ユダヤ人虐殺などへの個人補償だけでも、円換算で総額約6兆円を支払ってきている。日本がアジア諸国に払った賠償・準賠償はざっと6千億円。この朝日新聞の挙げる数字は、ドイツは誠実に戦後補償に取り組んでいるのに、日本は逃げている、誠実に謝罪し、賠償しないから、いつまでもアジア諸国から信頼されないのだ、という主張の根拠とされている」
 
・「これに対する反論をまとめれば、次のようになろう。1.ユダヤ人600万人虐殺などというような犯罪を、日本は犯していないから、補償金額の多寡を比較すること自体、無意味だ。2.ドイツはユダヤ人虐殺以外の戦時賠償をまだ完了しておらず、まだこれからの段階。日本は北朝鮮以外のすべての関係国と講和条約、平和条約を結び、正式に国家賠償が完了している」

・「どちらの主張が正しいのか、読者自身で考えていただくために、以下のような基本的な事実を紹介したい。■2.ナチスの犯罪■・・・まずドイツが補償したナチスの犯罪とはどのようなものだったか、をまとめておこう。以下のような殺戮が行われた。1. ドイツ国内の療養所、看護施設の病人、不具者、神経病院にいるすべてのユダヤ人、3歳から13歳までの心身障害児童など約10万人。2. ドイツ国内、続いて東ヨーロッパの占領地域にいるジプシー推定50万人程度。3. ポーランド占領期間中の知識人、指導者層100万人以上。(ヒットラーは、東方の非ドイツ系住民は、奴隷とするために小学校4年以上の教育は不必要としていた。)

・「4. ロシアの占領地域での同様な指導者層の殺戮。規模はポーランドより多いという程度しか分かっていない。5. ユダヤ人絶滅を目指し、ドイツ国内、ポーランドその他占領地域での推定600万人の虐殺」
 
・「■3.日本の戦争犯罪とナチス犯罪の違い■・・・これに対し、わが国が糾弾されている戦争犯罪とは、他国の例でいえば、たとえば次のようなものである。1.米軍の都市空襲や原爆による一般市民への無差別攻撃。2.中国保安隊による通州における2百数十名の日本人居留民虐殺。3.日本軍捕虜百数十名を飢えさせ、アミーバ赤痢をもった毛 蟹を食べるのを、それと知りながら傍観して病死させたイギリス軍の捕虜虐待」

・「戦争犯罪とは戦闘の過程で、国際法で定められた戦争のルールを逸脱する事である。前項で述べたナチスの行為は、このような戦争犯罪ではない。それは自国民をも対象にしており、かつ戦争開始前からすでに始められていた。それに数百万単位のユダヤ人を収容所に運ぶことは、輸送力の浪費であり、戦争遂行にはマイナスであった」
   
・「ナチス犯罪は戦争行為の逸脱ではなく、特定の人種の抹殺や奴隷化を目的として、戦力を阻害してまでも、計画的、合理的に実行された国家犯罪なのである。■4.罪が異なれば、賠償額が異なるのは当然■・・・ベルリンの小さな集会で、ナチの犯罪が話題となった時、大学でドイツ語を教えている日本人教師が、日本にも捕虜収容所があり、南京虐殺などの犯罪があった、と反省の言葉を語った。その時にあるユダヤ人がこう言った。『アメリカにもイギリスにも日本にも収容所があったが、一民族を根絶するために収容所を作って、それを冷酷かつ合理的に運営した国はドイツの他には例がない』その日本人は顔色なく、シュンとなってしまったそうである」

・「わが国も、当然、戦争犯罪を犯している。しかしナチスのように、一民族を根絶すること自体を目的として、国家犯罪を犯したことはない。東京裁判で最大級の戦争犯罪と喧伝された南京事件においても、被告・松井石根大将の訴因は『違反行為防止責任無視による法規違反』、すなわち部下の戦争犯罪を防止する責任を果たさなかったというものであり、ナチスのように組織的、計画的に住民殺戮を行ったという事ではない」
   
・「冒頭の朝日の記事で、ドイツが個人補償を中心に6兆円支払ったというのは、このナチスの犯罪に対してであって、それに相当する罪をわが国は犯していないのだから、賠償額の多寡を比較することは意味がないのである。わが国の賠償額を少ないというためには、上に挙げた戦勝国による同様の戦争犯罪と比較すべきである。これら戦勝国の戦争犯罪は裁判もなく、謝罪もなく、補償もされていない」

・「■5.棚上げされてきたドイツの戦時賠償■・・・それでは、こうした戦争犯罪については、ドイツはどのように取り組んできたのか?当然、ドイツにも戦争犯罪がある。たとえば、1944年の記録では、516万人のロシア兵が捕えられ、そのうち、47万3千人が処刑され、3百万人が捕虜収容所で餓死したという。規模はとてつもないが、これらは捕虜の不法処刑、虐待という戦争犯罪のカテゴリーに属する」
   
・「実はドイツの戦時賠償は、ドイツ統一まで棚上げにされてきており、近年ようやく東欧諸国の請求交渉が始まった段階である。たとえば、96年にはポーランドとの支払協定が完了したが、強制労働に従事し、現在も生存している100万人に対して、一人あたりわずか4万円の一時金が支払われることになった。対戦国に対しては53年のロンドン会議で、約200億ドルの賠償債務協定が結ばれたが、ユダヤ人への補償実施と引き換えに、ドイツはこれまた補償請求を棚上げしてきた」
   
・「敗戦直後、ソ連をはじめ連合国側は、ドイツの工場施設をはじめ海外資産、絵画や本まで、あらゆるものを持っていった。英国などは、木まで伐採して持っていった。全部で2千億マルクになる。ドルにして470億ドル、賠償予定額の倍以上だ。いまさら賠償請求はないと思うが、これは万一の場合の、内部試算である。(ドイツ大蔵省担当官)
     
・「このように、ナチス犯罪以外の賠償問題を、ドイツはうやむやのまま棚上げしてきた。そこをついて、世界ユダヤ教徒会議などから、戦争中の強制労働への100億マルク(6千億円)の補償要求が新たに出された。ドイツ政府と、ジーメンス、フォルクスワーゲンなどの企業が、合計60億マルクの提示をしたが、隔たりは大きく、交渉は難航している」

・「冒頭の朝日の記事で、ドイツの補償が『ユダヤ人虐殺などへの個人補償だけでも6兆円』という裏には、実はナチス犯罪による個人補償以外の戦時賠償をしてこなかった、という事実が隠されている。ドイツの戦後清算は、まだまだこれからである」

・「■6.日本の戦時賠償■・・・これに対し、わが国はどうか。日本は昭和26年のサンフランシスコ条約において、米、英、仏、オーストラリアなど45カ国との間で平和条約を締結した。ここでは連合国の請求権について次のように規定されている。1.連合国は、連合国のすべての賠償請求権、戦争の遂行中に日本国及びその国民がとった行動から生じた連合国及びその国民の他の請求権・・・を放棄する。2.この代償として、わが国は海外で保有していた在外資産をすべて放棄した。たとえば、満洲、朝鮮の鉄道、工場から、はては中国大陸やアメリカで、日本の企業や個人の保有していた建物、設備、預金など、すべてがそれぞれの国に没収された。その総額は終戦直後の日銀の大まかな試算では、1,111億ドルとされている。1ドル10円換算で、1兆1千億円。現在価値では、その数十倍にあたろう」
   
・「さらに中華民国、フィリピン、インドネシア、ベトナムなど、アジア各国に対し、一国ごとに日本は賠償を支払い、相手国は請求権を放棄するという形で、正式な協定をもって解決してきた。現在、この処理が終わっていないのは、北朝鮮だけである」
   
・「たとえば、昭和31年に結ばれたフィリピンとの賠償協定では、賠償・借款あわせて2880億円を20年分割で支払うこととなった。この年の政府予算9900億円の3割近い規模である。すべての国との賠償が完了したのが、昭和52年。支払い開始から23年後であった」
   
・「この几帳面さと誠実さは、『いまさら賠償請求はないと思うが』などというドイツの姿勢とは著しい対照をなしている。■7.『罪』と『責任』の違い■・・・賠償の次に、ドイツの謝罪ぶりを見てみよう。1.罪のある者もない者も、老若男女いずれを問わず、われわれすべてが過去に責任を負っている。2.このワイツゼッカー大統領の有名な『荒れ野の40年』という演説を引き合いに出して、朝日新聞『声』欄は言う。『かえりみて、わが国戦後の歴代首相や閣僚は、日本の戦争責任と、侵略を受けた諸国に対する明確な謝罪を、心を込めて表明したことがあるだろうか』」

・「しかし、それほどドイツは誠実に謝罪しているのだろうか。ワイツゼッカーの演説の『罪のある者もない者も』という部分を見落とすべきではない。『罪』と『責任』を厳密に区別している。この違いについて、ワイツゼッカーは、朝日新聞の記者とのインタビューで次のように答えている」

・「『人は自分に罪がないことにも、責任をとることができる。例えば、私の自動車を他人が運転して事故を起こしても、私は賠償責任を負う』この区別と、次の言葉をあわせて、ようやくワイツゼッカーの本音が見えてくる。『民族全体に罪がある、もしくは無実である、というようなことはありません。罪といい、無実といい、集団的ではなく個人的なものであります」

・「ワイツゼッカーの回りくどい主張はこう要約できよう。当時のドイツは、ヒットラーに乗っ取られた車のようなものだ。それが暴走して事故を起こした、その罪はヒットラーとナチス党員の個人的なものである。車の所有者たるドイツ民族には、賠償責任はあっても、罪はない。■8.ワイツゼッカーの苦衷■・・・ナチスの犯罪はヒットラー個人の罪で、ドイツ民族の罪ではない、という主張はやや強引だ。というのは、ヒットラーは暴力で政権を奪取したのではなく、1937年の正規の国会選挙で、得票率37.4%をとって第一党となり、世論の支持のもとに合法的に権力についたのである。さらに戦後作られたナチ協力者のリストは、1200万人にものぼった」

・「ワイツゼッカーの主張を、西尾幹二氏は『とかげのしっぽ切り』と形容する。ナチスの罪を徹底的に追求されたら、国民全体に及ぶ。なんとか、しっぽ切りで済ませて、本体を守ろうという必死の弁明なのである。ワイツゼッカーを聖者として祭り上げる前に、その苦衷に思いを致すべきではないか」

・「国家として、賠償責任は負うが、決して罪を認めない、というドイツの必死の姿勢は見事なまでに一貫している。ユダヤ人虐殺に対してイスラエルと結んだ協定でも、文面上は『故郷や資産を失ったユダヤ人難民・犠牲者』を『イスラエル、ないしは新たな祖国に受け入れさせていくための編入費用』とされている」
   
・「直接謝罪もなしに、ドイツの善意による人道的援助という形をとっていることに対して、ユダヤ人たちは怒り、補償金をもらうべきではない、という批判すらあったという。■9.「過去の清算」と外交基盤■・・・ドイツの苦渋に満ちた立場と比べて、北朝鮮以外のすべての国と、講和条約できちんと処置を済ませてきた日本の立場ははるかに恵まれている。ドイツへの強制労働補償要求に味をしめて、米人元捕虜などが日本企業に対して補償請求をはじめたが、ドイツとは違って『連合国及びその国民の請求権』を放棄させたサンフランシスコ講和条約の壁が立ちはだかっている」
   
・「戦後の困難な時期にも関わらず、几帳面にすべての国と条約を結び、誠実に賠償を果たしてきた先人の努力に、現在の日本人は感謝すべきだろう。近隣諸国との関係を語る際、『今なお『過去』の清算の不十分さが指摘される日本とドイツの相違は大きい。それが外交基盤の強弱につながっている』という朝日の指摘は、事実も論理も転倒している。ドイツは卓越した外交能力で、EUやNATOでリーダーシップをとり、過去の清算の不十分さをカバーしつつ、近隣諸国との関係を築 いてきた。逆に日本は謝罪外交、ばらまき外交しかできず、せっかくの十分な過去の清算努力を無にして、一部の近隣諸国につけいられる隙を与えているのである」
   
・「我々は、ドイツの外交をこそ見習うべきであって、その不徹底な『過去の清算』ぶりは見習うべきでなく、また、その必要もない。両国の『過去』は本質的に異なるからである」・・・

空しかったアラブの春

2013年07月05日
(空しかったアラブの春)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130704-00001304-yom-int

・「労働組合が強くなり過ぎて、会社の背骨を折り倒産させた」と書いたのは私だが、「ジャスミン革命=アラブの春」の成り行きを見ていると、そんな揶揄が「中らずとも遠からず」と思えてしまう。

・やっぱ「それなりの民度の国」には、「それなりのとか、一党独裁体制」とかが必要なのか?議会制民主主義がアタリマエダとなっている我が日本の民度の高さは誇るべきなのか?YAHOOのhttpから以下。

・「エジプトのモルシ大統領解任から一夜明けた4日、アドリ・マンスール最高憲法裁判所長官が暫定大統領に就任し、軍当局の支援のもと大統領選実施などに当たる暫定政府の樹立に着手した」

・「軍は、モルシ氏を引き続き拘束下に置いた上で、出身母体であるイスラム主義組織『ムスリム同胞団』幹部の大量拘束に乗り出しており、反発したイスラム主義勢力との間で緊張が高まっている」

・「マンスール暫定大統領は、最高憲法裁判所で行われた就任式で、『エジプトの国家制度を維持し、国民の利益を守る』と語った。ムスリム同胞団については、就任式後、記者団に対し『国の一部だ。国づくりをともに行いたいのなら歓迎する』と呼びかけるなど、国民融和路線を前面に打ち出した」

・「暫定政府の発足時期や、大統領、議会選のスケジュールには言及しなかった」・・・なんだかなぁ??

危うしチャイナ!の記事には、何故か惹き付けられる

2013年07月04日
(危うしチャイナ!の記事には、何故か惹き付けられる)

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2013/06/post-2979.php

・なになに、それでいてチャイナ共産党一党独裁国家が、結構シブトイことは71歳にもなればよく知っている。それは1.ゼニを掴んだ連中は華僑となって世界中に逃散する、2.残るのは、農民を代表とする動けない情報音痴の民ばかりというお国柄を知っているからだ。

・因みに「華僑」の「僑」の字は、「遠く離れた」という意味である。南北朝鮮・韓国では、在日のことを「僑胞=キョッポ」と言うのだそうな。「遠く離れたハラカラ」・・・南北朝鮮・韓国のヤリザマにはアッタマ来ながらも、私が「ヘイトスピーチ」を使わないのは、この知識・惻隠からである。

・それにしても「尖閣はもとより、沖縄も我が領土」、最近は「ロシア領ウラジオストックも」、「東シナ海での日本からの抗議は受付けない」などと遣りたい放題のチャイナだが、その足下を揺さぶるような記事には、胸が躍るわ!ニューズウイークのhttpから記事を以下。

・「メディアと世論を締め付け、特権階級を拡大し、個人崇拝を復活させる――現在の共産党政権は崩壊の足音が迫っていたブレジネフ時代のソ連と酷似している」

・「『人治』の国と呼ばれた中国で、改革派の知識人たちはずっと『法治』と憲法に基づく政治の実現を求めてきた。最近、北京の知識人たちが集まって会食すると、決まって話題になるのが『憲政』の2文字だ」

・「もちろん憲法問題だけでなく、そこには民主政治や自由、人権についての議論が含まれる。それぞれがそれぞれの考えを激しくぶつけあうが、最後は全員が沈黙する。初夏の北京の、何とも薄ら寒い風景だ」

・「この議論は、去年の秋に共産党の新しいリーダーが決まってから始まった。習近平(シー・チンピン)と李克強(リー・コーチアン)が昨秋、事実上中国のリーダーになってから、今年の春にそれぞれ国家主席と首相に就任するまでの半年間、人々は注意深く2人を観察していた。ただ『実習期間』を半分も過ぎると、知識人たちは『実習生』2人の言動に失望させられた」

・「さらに人民日報やその系列のタブロイド紙環球時報、軍の新聞である解放軍報、党機関雑誌の紅旗文稿といった共産党系メディアが5月末、そろって『憲政』を否定する記事を掲載した」

・「記事によれば、『憲政とは、あれこれ言っているが要するに社会主義の道を否定するもの』でしかない。習近平に対して抱いていたはかない希望は、この『冷や水』ですっかり打ち消されてしまった」

・「今年の初め、南方週末に対する当局による検閲が問題になった時、環球時報は騒ぎの首謀者を『アメリカにいる(盲目の人権活動家)陳光誠(チェン・コアンチョン)だ」と決め付けた」

・「その後、メディアを統括する共産党中央宣伝部は全国各地の新聞にこの文章を転載するよう命じた。改革派に対する『死刑宣告』だ。環球時報に『死刑執行』の刀を渡したのは、習近平なのだろうか」

・「あまり注目されていないが、最近国家インターネット情報弁公室という組織が政府内で格上げされた。これはネットでの活発な議論に対する管理強化にほかならない。天安門事件の記念日である6月4日の前には、全国各地で改革派が拘束されたという情報が水面下で駆け巡った」

・「ただ、共産党が思想や世論を統一することはとっくに難しくなっている。反体制派を拘束し続けているが、反体制派の数は増えている。今から10年前、中国では公安部国内安全保衛局(国保、中国語の発音をもじって国宝、さらに国宝から熊猫[パンダ]とも呼ばれる)に事情聴取されるのは非常に恐ろしいことだった。最悪の場合、職場から辞職を迫られる危険もあった」・・・

児童受難の年か2

2013年07月04日
(児童受難の年か2)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-04X620/1.htm

・大体がこの80歳の爺さん(記事は孫と書いているが、ひ孫ではないのか?)は、何を考えていたのやら?行って来いと言った家族の常識さえ疑われる。

・市立の小学校なら、そんな遠距離通学は考えられず(私の時代は、馬鹿親が越境入学させてはいたが、私の小学校ナンザ普通の小学校だったので、それは無かった)、明らかに過保護だろ?

・おまけにこの爺さん、ご丁寧に校門へ突っ込んで、他の児童3人に軽傷を負わせている。年寄りの1.みっともない代表ってか、2.児童受難の年2である。ニフティのhttpから記事を以下。

・「4日午後3時ごろ、千葉市中央区星久喜町の市立星久喜小学校の校門に、孫を迎えに来た男性(80)=同区=の軽乗用車が突っ込んだ」

・「ぶつかった勢いで鉄製の門扉が傾き、下校途中だった3年生の女児2人=いずれも(8)=にぶつかり、額に軽いけがをした。近くにいた別の3年生の女児(8)も逃げようとして転倒し、膝をすりむいた。県警千葉中央署は自動車運転過失傷害容疑で調べている」

・「同署と同校によると、男性は校門の約20メートル手前でいったん停車。孫が歩いて帰ると告げたため車を発進したが、校門前の横断歩道を渡っていた児童の集団に気付くのが遅れ、慌ててハンドルを右に切ったという」・・・

・その程度の判断能力しか無くなったら、腹も立とうがもう、「運転免許証返納」しか無いわなぁ。 

舐めとんのか!新党大地

2013年07月04日
(舐めとんのか!新党大地)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20130704-01099/1.htm

・参院選候補者公示日の本日だから、特定の党とか候補者の批判は控えようと思っていたが、新党大地のこれって選挙民を舐めとんのか?(ニフティさん、不穏当なら削除して貰っても構いませんよ)

・騙されるってか錯覚して投票するのは北海道民が殆どだと思うが、公民権停止中の新党大地が、「代表と同姓同名の鈴木宗男氏=千葉県の男性(73歳)」を比例選候補に立候補させたんだと!

・巧妙ってか舐めとるってか、73歳の老人に何を託せるってのか?「キッタネェ!」の一語に尽きる。ニフティのhttpから記事を以下。

・「鈴木宗男元衆院議員(65)が代表を務める新党大地は、参院選の比例選候補に、鈴木代表と同姓同名の木工品製造業の男性(73)を届け出た」

・「鈴木代表はあっせん収賄などの罪で有罪が確定、現在も公民権停止中で今回の参院選には出馬できない。鈴木代表は4日、擁立を決めた理由について『政策や理念が一致した結果。同姓同名なのはたまたま』などと説明した」・・・

・言い訳の理由も、党からの指示・シナリオ通りだろ?千葉県ってのは他の記事からの引用だ。百歩譲っても北海道民ならまだしも、千葉県の同姓同名を引っ張り出してホント、舐めとんのか、新党大地!

児童受難の年か?

2013年07月04日
(児童受難の年か?)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-04X556/1.htm

・また登校途中の小学生が、肩や腕などを突然傘で殴られた。以前も自転車に乗ったマスク姿の男が児童の近くで傘を振り回す事案があり、同署に相談していたというというから、起こるべくして起きた事件か?

・それにしても児童受難の年のようだ。人権!人権!ばかり言ってないで、私がいつも書いているように、一見Gショック腕時計型で、「絶対外せない」「絶対壊せない」GPS内蔵の腕時計をカシオさんに開発して貰って腕に取りつけるしか、子供は助からんと思うがなぁ?ニフティのhttpから以下。

・「4日午前8時ごろ、東京都練馬区石神井台の路上で、区立石神井台小学校に登校する途中だった1年生と5年生の児童2人が、自転車に乗った不審な男に、肩や腕などを突然傘で殴られた」

・「児童らにけがはなかった。同区では集団下校中の小学生3人が男に切り付けられる事件があったばかりで、警視庁石神井署が逃げた男の行方を捜している」

・「練馬区教育委員会によると、男はマスクとゴーグルのようなもので顔を隠しており、持っていた傘を振り回して、児童2人の肩や腕、ランドセルをたたいたという。児童が登校後に被害を訴えたため、同小が通報した」

・「同小によると、以前も自転車に乗ったマスク姿の男が児童の近くで傘を振り回す事案があり、同署に相談していたという」・・・ 

参院選焦点のおさらい

2013年07月04日
(参院選焦点のおさらい)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130703-00010008-wordleaf-pol

・今日は参院の立候補者公示日である。今回の選挙の焦点は、「自民党(自公民)が圧勝して、衆参のねじれ状態を解消できるか?」どうかにある。

・参議院議員は全部で242人も居り、1人あたりの年関係費は雑把にしても「1億円」と言われているから、年間242億円はかかっている計算になる。

・貴族院の流れを汲む参議院は「良識の府」などとも呼ばれて来たが、アナウンサーだのタレントだのプロレスラーだののテレビ露出が多い連中がチャッカリ参院議員になってしまって、とっくの昔に「良識の府」のイメージは壊されている。

・選挙が始まったので特定の党や候補の攻撃は控えたいが、私は「衆院一院制論者」なので、21日の投票日まで選挙期間中は「空しく、喧しいだけだ」とシラケている。しっかしま一応、YAHOOのhttpから、「今回の参院選の焦点」を以下。

・「今回の参議院選の焦点の一つに国会の『ねじれ』が解消されるのか? という点があります。『ねじれ国会』とはどういう状態のことを言うのでしょうか。衆議院でいま最も議員の多い政党は自民党です。一方、参議院は民主党ですね。このように衆議院と参議院で多数派が異なる状態を『ねじれ』と呼んでいます。この『ねじれ国会』は具体的にどんな影響があるのでしょうか?」

・「ねじれ国会で一番影響を受けるのは法案審議です。法律は原則として衆議院と参議院の両院で可決されて初めて成立します。しかし、ねじれ国会では両院で与党と野党の勢力が異なるため、法律が成立しにくくなるといわれています。そのほか、日銀の総裁人事など国会の同意が必要なものにも影響が出ます」

・「ただ、(1)首相の指名、(2)予算の議決、(3)条約の承認については、憲法で衆議院の議決が優先されることになっています。これを『衆議院の優越』と呼びます。また法案の場合は、参議院で否決されても衆議院において出席議員の3分の2以上で再可決すれば成立します」

・「それでも参議院は強すぎるとの指摘もあります。例えば国の予算ですが、関連する法律も成立していなければ予算を執行できません。衆議院の優越が認められているのは、『予算の議決』だけで一般の法案は含まれていないので、予算関連法案の成立が困難になるのです。法案一つ一つに対し、再可決を乱発することは、政治的には難しいとされています」(解説:今回も様々な重要法案が廃案となっている!)

・「ねじれていない国会が必ずしもいいとも限りません。衆議院で可決した法案が、参議院でも『カーボンコピー』のように可決されては二院制の意味がありません。参議院は『良識の府』と呼ばれることがあるように、衆議院で可決された法案を『大所高所から審議する』という精神も期待されているといえるかもしれません」

・「戦後からこれまで、ねじれ国会は、現在も含めて5回ありました。現在のねじれ国会は、政権交代後の2010年参院選で民主が大敗して復活。2012年12月の総選挙で自民が政権を奪還しましたが、ねじれ状態は続いています」・・・

マウス

2013年07月04日
(マウス)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130704/489285/

・確かに「マウス」の発明が無ければ、今日のパソコンの普及、ひいてはインターネットの驚異的普及も無かったろうなぁ?

・先般、私の広島の先輩も73歳からのパソコンデビューだったが、ノートパソコンのタッチパッドでは、「決定」に微妙なブレを起こし、電話指導に難儀した。マウスを買いに行って貰ったら、突然スムーズに行ったものだ。その「マウス」の偉大な発明家の訃報である。ITProのhttpから以下。

・「マウスの発明で知られる米国の発明家、Douglas Engelbart氏が現地時間2013年7月2日に逝去した。享年88歳。非営利研究機関の米SRI Internationalが7月3日に発表した。Engelbart氏は、パーソナルコンピューティングとインターネットの初期に大きく貢献した人物。SRI Internationalは『Engelbart氏のビジョンはコンピュータを使う上での重要な問題を解決し、コミュニケーションとコラボレーションを向上することだった』と述べている」

・「Engelbart氏は1957年にSRI International(当時の米スタンフォード研究所)に入所し、同機関内に設立したAugmentation Research Center(ARC)を1959年から1977年まで指揮した。1968年に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催されたコンピュータ会議で、マウス、ハイパーテキストリンク、リアルタイムのテキスト編集、マルチウインドウなどの発明を組み合わせたデモンストレーションを実施。これは『Mother of All Demos(すべてのデモの母)”と呼ばれている。またARCは1969年に、現在のインターネットの前進であるARPANETの2番目のノードとして接続された」

・「Engelbart氏の功績に対しては、優秀な発明を称える『レメルソンMIT賞』(1997年)、コンピュータサイエンスのノーベル賞と言われる『チューリング賞』(1997年)、米国にとって革新的かつ重要な技術開発への貢献を評価する『米国家技術賞』(2000年)などが贈られている」

・「同氏が息を引き取ったのはカリフォルニア州アザートンの自宅で、妻のKaren O'Leary Engelbartさんによれば腎臓病が原因だという」・・・

・偉大な「マウスの父」への感謝を込めて、40歳だったサラリーマン時代の私が、そのマウスで悪戯をして大大成功した話を以下に。

---------------------------------------------------------------------------

・1983年の年初だったか、アップルコンピュータの日本総販売権を持っていた、光学系メーカー販社に勤務していた私が外出から帰ってみると、私の課長席に見慣れない小さなコンピュータが乗っている。「あ、済みません課長!私の机が散らかっていて、きれいな課長席に置かせて戴きました。スグどけますから」と、今は亡き好人物の課代が言う。

・「何だこれ?」と聞くと課代、鼻をヒクつかせながら「Macintoshですよ!アップルの。出来立てのホヤホヤ、本邦初公開で~す!」「へぇ小っちゃいんだ!どれどれ」と触ろうとしても取り付く島も無い。小さな画面には「?」マークが点滅しているだけ。「ソフト入ってませんから」と課代は後ろ頭で忙しそう。「この亀みたいなのは何だ?」って聞くと「マウスですマウス!」と言ってバタバタと出てってしまった。

・そのマウスなるものを手にとって裏返してボールを触っていると、新入社員でインストラクトレスの可愛い〈ポチャ君〉が外から帰って来た。紺ブレの胸元の派手なスカーフが、色白ポッチャリの童顔によく似合う。私は咄嗟に右手のマウスで首から左肩、左腕を摩り始めた。果たして好奇心旺盛な〈ポチャ君〉が近付いて来て「課長、それ何ですかぁ?」

・「うん、アメリカじゃこれで、オペレータの入力疲れや目の疲れをほぐすらしいぜ」「わー凄い!やっぱり進んでますねアメリカは!」「座ってアッチ向けよ、やってやる」〈ポチャ君〉神妙に椅子に座ってクルリと向こうを向く。左右首筋とうなじ、右肩から右腕、次いで左肩から左腕にマウスを入念に滑らせる。「どうだ?少しは効いたかい?」「ハイ、お陰様で何だか大分楽になりましたぁ!」・・・大成功!

・そのうち社員も役職もドンドン帰って来る様子で、私も“一網打尽”が可能な作戦に変更。左手の人差し指でキーボードの「X」を押さえ、右手でマウスをハンドマイク状に口に持って行き「エックス!」と叫んで小首を傾げる。今度は「R」を押さえ「アール!」と叫んで小首を傾げる。画面には「?」マークが常時点滅している。隣席の黒木課長が帰って来て「友ちゃん、何してるんだ?」と興味津々。

・「アメリカから来たばっかりのコンピュータなんだけど、このマイク(マウス)で〈発音テスト〉が出来るんですよ。俺、発音悪いなぁ、コンピュータが認識出来ずに〈ハテナマーク〉ばっかりだぁ」

・「何だ貸してみろ」と黒ちゃん闘志満々。「Z」を押した私の指を確認すると、しっかと握ったマウスの裏玉に向かって「ズィー!」と絶叫。しかし結果は「?」。今度は「Q」を押すと「キュ~~~!」と死にそうに絶叫。しかしやっぱり「?」。その内に私の机の周りは黒山の人だかり。

・「おいトシオ、お前アメリカ帰りだからやって見ろ!」「山本さぁん!あんた声がきれいだからやって見ろ!」・・・とうとう支店唯一の古参部長までが参加して【一大英語発音テスト大会】となってしまった。・・・大大成功!

・「戯の品格」の要諦は“決して臆さず、決して笑わないこと”である。そして他が私に「戯」の仕掛け(仕返し)を諦めざるを得ないほど、次から次へ呆れ返られるほどの妙手を繰り出し、超然としていることだ。【一大英語発音テスト大会】の場合は引っ込みが付かなくなり早々に退社したが、頃を見計らって外から課代に連絡し、この【一大いたずら大会】の“ソフトランディング”に協力するよう要請したものだ。

・今から思えば信じられないような話だが、今からたった23年前の東証一部上場企業にはパソコンなどは全く無く、本社支社間のオンラインターミナルとオフコン、ワープロと無数の電卓群の長閑な時代だった。ハイテクには無知な善良な人々の上を、時間が悠々と流れていたような気がする。

チャイナバブルの滅びの笛か?

2013年07月04日
(チャイナバブルの滅びの笛か?)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130704/chn13070411510002-n1.htm

・親日派で日本人を妻にし、日本に気化した石平(せき・へい)氏の論評は、耳を傾けて聴く価値が有る。氏は、以前から「チャイナ経済の危うさ」「チャイナバブルの崩壊」に警鐘を鳴らしているが、このMSN産経のhttpは勉強になる。記事を以下。

・「先月24日の中国上海株の急落は、経済崩壊のドミノ倒しの始まりを意味するのではないのかと思う。急落の直接の原因は中国の各銀行が深刻な資金不足に陥った中で、銀行間融資の短期金利が急騰したのに対し、中国人民銀行(中央銀行)が資金供給などの救済措置を取らず、傍観したことにある」

・「問題は、中国の銀行がなぜ一斉に『金欠』となったのかであるが、要するに各銀行が預金者から預かっているお金を、無責任な放漫融資に出し過ぎたからである」

・「4月25日付の本欄は中国における『投資中毒症』の蔓延(まんえん)を指摘したが、全国規模の過度な投資拡大を支えてきたのはまさに各銀行の放漫融資だ。しかし、むやみな投資拡大が莫大(ばくだい)な不動産在庫や企業の生産過剰を生み出した結果、投資への銀行融資の多くは回収不可能な不良債権と化していった。貸し出した資金が回収できなくなると、各銀行は当然、資金不足に陥ってしまう」

・「このようなことは今までにもよくあったが、前任の温家宝政府の時代は、一般の銀行が『金欠』となると、中央銀行がすぐさま彼らに救済の手を差し伸べ、無制限の資金供給を行った」

・「その結果、中央銀行から放出された貨幣量は洪水のようにあふれ、深刻な流動性過剰を生み出した。『金融バブル頼り』の中国経済は常にインフレ再燃の危険性にさらされることになったのである」

・「食品を中心とした物価の高騰=インフレが一旦再燃すると、貧困層のよりいっそうの生活苦によって社会的不安が拡大し、政権の崩壊につながる危険性さえある」

・「温氏の後を継いだ今の政府はようやくこの危険性に気がついたようだ。だからこそ中央銀行からの資金供給を抑制する方針を固めたのだが、それでは各銀行の『金欠』が今後も続くこととなるから、一連の『恐ろしい連鎖反応』が始まる」

・「『金欠』となる各商業銀行は保身のために今後、企業に対する融資をできるだけ減らしていく方針であろう。特に担保能力の低い民間の中小企業への貸し渋りは必至だ。そうなると中国の製造業の大半を支える中小企業の経営難はますます深刻化してしまい、すでに始まった実体経済の衰退に歯止めが利かなくなる」

・「これまで各銀行から出た資金の一部は『影の銀行』を通して各地方政府に流れ、彼らの開発プロジェクトを支えてきたが、今後、こうした『闇の資金』の水源が正規の銀行の資金引き締めによって止められると、後にやってくるのは『影の銀行』の破綻による金融危機の拡大と、多くの地方政府の財政破綻であろう」

・「『金欠』となった各商業銀行は今後、深刻なバブルと化した不動産部門への融資も大幅に減らすに違いない。回収期間の長い個人住宅ローンも当然融資抑制の対象となる。そうなると、資金繰りが苦しくなっていく不動産開発業者はいずれは、手持ちの不動産在庫を大幅に値下げして売り出し、投資資金の回収に励むしかない」

・「その一方で、住宅ローンが制限される中で不動産の買い手がむしろ減っていくから、その相乗効果の中で不動産価格の暴落は避けられない。今までは金融バブルの中で何とか延命できた不動産バブルは今度こそ、崩壊の憂き目に遭うであろう」

・「中国の著名な経済学者・馬光遠氏は先月26日『(経済危機の)次の爆発地点は不動産部門だ』と警告を発した。不動産バブルの崩壊は当然、さらなる金融危機の拡大とさらなる実体経済の衰退を招くから、経済の果てしない転落はもはや止められない」

・「『世界第2位』を誇ったこの国の経済はすでに、地獄への入り口に立たされているのである」

・「【プロフィル】石平(せき・へい)1962年中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得」

介護保険料ボッタクリ?

2013年07月04日
(介護保険料ボッタクリ?)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0304N_T00C13A7PP8000/

・年金受給者はみな、「介護保険料って高過ぎないか?」と思っておられると思う。私ナンザ呑気に、「健康保険と同じように使える」とばかり思って納めて来たものだ。ところが膝を痛めて動けなくなり、「ちょっと、飯作ったりゴミ出しを手伝って貰おう」と思って区役所に電話したら「ガビン!」だった。

・先ずは「申請書を送るから、書いて返送しろ」と言う。「動けないのにどうやって?」と訊くと、暇な役人は「回収に伺います」と言う。「それで審査して、要支援・要介護の判定をする」と続き、「判定には約1ヶ月かかります」と言うではないか!「その間にはコチトラも、立ち上がらなくては死んでしまうわ!」と毒吐いて、結局何の役にも立たなかった。

・ところが狭い町内には介護施設だらけだ。本当に「ニョキニョキ出来ている」というイメージ。それで「介護」という雇用が生まれているのは結構なことだが、どうも「過剰サービス合戦」が生じているように思われる。

・いつだったか、看護師の方の【介護施設を見学して】みたいなタイトルのブログを読んだが、「パンにバターを塗るのもジャムを塗るのも、全て介護師がやっている」「ご自分でも出来ますよ」と言ったら、「手が汚れるから嫌だ」「みんなやって貰えるから」の返事。「家ではみんな自分でやっている筈なのに、こういう過剰サービスが高齢者の劣化を促進しているのではないか?」・・・その通りだと思った!

・柔道整復師や接骨院の保険料不正請求事件が相次いで報道されているが、「保険適用」ってのは「天からゼニが降って来る」感覚に通じ、過剰サービスや犯罪の温床になっているのではないか?介護保険でも、叩けば「埃モウモウ」なのではなかろうか?日経のhttpから、「公的給付費・2011年は、2000年の既に倍額、要支援は給付対象から外すべき」の記事を以下。

・「高齢化で介護保険の給付費の膨張が続いている。厚生労働省が3日発表した2011年度の介護保険事業状況報告によると、税金と保険料で賄う公的な給付費は前年度比5.1%増の7兆6298億円で、過去最高を更新した。介護が必要だと認定された人は531万人で4.8%増。ともに保険制度が始まった00年度の2倍超に膨らんだ」

・「介護保険サービスは原則、65歳以上で市町村から要介護認定を受けた人が費用の1割を負担して利用する。公的な給付費と利用者負担を合わせた費用総額は前年度比5.1%増の8兆2253億円となった」

・「12年3月末の65歳以上人口は2978万人で、うち要介護認定者が占める割合は17.3%に上る。前年度を0.4ポイント上回った。00年度との比較では6.3ポイント上昇した。少子高齢化が進み、高齢者のうち75歳以上が49%までに増えるなかで、介護を利用する人とサービス提供にかかる費用の膨張が加速しつつある」

・「65歳以上の1人当たりの給付費(サービスを利用しない人も含む)を都道府県別にみると、上位は中国・四国や東北、九州が占め、下位は関東や東海が多い。最も多い沖縄県(約31万円)と最下位の埼玉県(約19万円)で約1.6倍の開きがある」

・「『施設の給付費が高いと、1人当たり金額も高まる』(厚労省)。金額上位の地方では特別養護老人ホームなどの施設の入所者が多いのに対し、施設そのものが不足する都市部が下位にとどまった可能性がある」

・「厚労省は『要介護認定者は当面増え続ける』とみており、介護給付費の増大のペースをいかに抑えるかが課題だ。認定者のうち、介護の必要度が高い要介護3~5の区分の人は199万人(37.6%)で、残る要介護1、2の人や要支援者は相対的に低い」

・「政府の社会保障制度改革国民会議では、要支援者は見守りや配食など日常生活の支援の利用が多いため、介護給付の対象から外すべきだとの議論が出ている。今秋から本格化する介護保険制度改革の焦点になりそうだ」・・・

・だったら介護保険料を、ボッタクルな!(【織伊友作のがん患者への応援歌】にも同時掲載)

2020夏季五輪・東京招致プレゼン終る

2013年07月03日
(2020夏季五輪・東京招致プレゼン終る)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130703/t10015784141000.html

・スイス・ローザンヌでの1.イスタンブール(トルコ)、2.東京のプレゼンが終ったようだ。この記事を書いている現在、3.マドリード(スペイン)は未だのようだが、東京のプレゼンは大成功だった模様だ。

・ま、過剰接待や賄賂が問題となったIOCだ。また再びヤバイ話はなかろうから、2020年東京(再)五輪は現実的となったと見ていいだろ?そうなれば私事だが、1.1964年、22歳の時に「日本再生・感動の東京オリンピック」を観て、2020年、78歳(56年振り!)でも再び「日本蘇生・見納めの東京オリンピック」が観られることとなる。

・私は常々、「私の年代は、その成長のベクトルと日本の経済成長のベクトルが一致していた最もラッキーな世代」とか、「私らが60歳になるのと同じように、日本も成長を止めた」と不遜に書いているが、それに、「私の年代の殆どが、東京オリンピックを2度観ることになる!」を加えなければならん。

・いやぁ待ち遠しいなぁ!あと10年近く私の「がん君」に、「頼むから大人しくしていてくれろ!」と頼まなければならないわ。NHKのhttpから記事を以下。

・「2020年のオリンピックとパラリンピックの招致を目指す東京は、スイスで行われているIOC=国際オリンピック委員会の委員に開催計画を説明するプレゼンテーションを終え、安全で確実なオリンピックの開催を訴えました」

・「立候補している3つの都市のプレゼンテーションは、IOC本部のあるスイスのローザンヌで、IOC委員100人のうち86人が参加して非公開で行われ、東京はトルコのイスタンブールに続いて2番目にプレゼンテーションを行いました」

・「東京は先月公表されたIOCの報告書で全体的によい評価を受けたことから、引き続き『先進都市の強みを生かした安全で確実な大会』という開催理念を強調し、コンパクトな会場計画や整備された公共交通機関などを具体的に説明しました」

・「6人のプレゼンターには、射撃でオリンピックに出場した経験がある麻生副総理が初めて参加して、政府の全面的な支援を約束したほか、スポーツを通じて国際貢献を果たすための新しい取り組みを始めると訴えました」

・「また、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんは、英語とフランス語で観光地などを紹介しながら東京の都市の魅力をアピールしました。最後に招致委員会の竹田恒和理事長が、おととしの東日本大震災のあと、世界中の選手が被災地を訪れて勇気を与えてくれたことに感謝し、スポーツの力のすばらしさを世界中に知らせたいと訴えました」

・「45分間の説明のあとにはIOC委員との質疑応答が行われ、東京は200を超える想定問答を用意して臨み、予定の45分間より20分ほど早く終えました。東京のあとは、スペインのマドリードがプレゼンテーションを行います。開催都市は、9月のIOC総会でIOC委員の投票で決まります」

・「ミスなく完璧にできた・・・プレゼンテーションを終えた東京都の猪瀬知事は、会場から出た直後、『オリンピックに最もふさわしい都市はどこかというプレゼンをミスなく、完璧にできた。東京は持てる力を発揮し、通過しなければならないハードルを乗り越えた』と話しました」

・「また、IOC委員との質疑応答では5つの質問が出され、割り当てられていた時間の半分ほどで終わったことを明らかにしたうえで『いずれもシリアスな質問ではなく、東京は的確に答えることができた。IOC委員は東京のプレゼンにあまり疑問を持たなかったのではないかとよいように受け止めている』と話していました」

・「最後まで気を抜かない・・・東京の招致委員会の竹田恒和理事長は『チーム一丸となって頑張ってくれたので私たちの思いは伝わったと思う。すばらしいプレゼンテーションだった』と手応えを示しました。また、プレゼンテーションで、東日本大震災に触れたことを明らかにしたうえで、『多くの選手が復興に貢献してくれて、スポーツの力が復興をサポートした。世界中の皆さんに感謝の気持ちを伝えたい』と話しました」

・「プレゼンテーション後のIOC委員からの質問は『5つだった』ということで、『思ったより少なかったがしっかり答えられたと思う。残り2か月なので、最後まで気を抜かないで最大限の努力をして招致を勝ち取りたい』と話していました」

・「笑顔で心込めて・・・フランス語と英語でプレゼンテーションした滝川クリステルさんは『東京で開催すれば、大会の観戦だけでなく、ほかにも楽しめることがたくさんあること、そして治安のよさも世界でトップクラスだと笑顔を忘れず、心を込めて伝えました。プレゼンのあと、IOC委員から『すばらしいフランス語をありがとう』と声をかけていただいた。喜んでもらえたかなと思います」と話しました」

・「チーム一丸で頑張った・・・フェンシングの太田雄貴選手は『重要な役回りで緊張したが、皆さんに引っ張ってもらいすごくやりやすかった。アスリートを代表して、去年のロンドンオリンピックのあと、銀座で行われたパレードの雰囲気をIOCの皆さんに伝えた。東京はチーム一丸となって頑張ったと思います』と話しています」・・・

ドタバタ第三極-候補者辞退、突然の差し替え「もう訳分からん」

2013年07月03日
(ドタバタ第三極-候補者辞退、突然の差し替え「もう訳分からん」)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130703/lcl13070314030000-n1.htm

・MSN産経のhttpのタイトルが可笑しいので、そのまま使わせて貰うこととした。そりゃ、「参院選の予備選」と言われる〔東京都議会選〕で、バッチリ結果が出てしまっているので、維新からの立候補辞退が相次ぐのは(もう7人!)アタリマエダだ。(供託金も自分被り)

・維新がドタバタすれば、似たような弱小のみんなも「出したり入れたり」せねばならない。だから「もう訳分らん」になるのは仕方無い。笑っちゃいけないが、「笑える記事」を以下。

・「目前に迫った参院選(4日公示、21日投開票)を前に、日本維新の会やみんなの党など『第三極』が揺れている。2日には維新の比例候補予定者が出馬辞退を表明。同日、大阪選挙区の出馬会見を予定していたみんなも、当日になって候補予定者を差し替えた」

・「既成政党の対抗勢力になるどころか、公示直前まで続くドタバタぶりに、陣営関係者は『もう訳が分からない』と疲労感をにじませる」

・「『無念ではありますが、決断しました』・・・日本維新の会が参院選の比例代表に擁立した社団法人理事長、吉田浩巳氏(51)=新人=が2日、奈良県庁で会見。立候補断念の意向を明らかにした。吉田氏は共同代表の橋下徹大阪市長の慰安婦制度をめぐる発言などに触れ、『後援会から『逆風が厳しい中、戦っていけるのか』と辞退を打診された』と苦渋の表情を浮かべた」

・「維新はこれまでも、参院選の奈良選挙区(改選数1)で擁立した県議、山本進章(のぶあき)氏(58)=同=が6月24日、『闘争心がわかなくなった』などとして最終的に立候補を辞退」

・「参院選と同日開票となる奈良市長選でも、元みんなの党員で、みんなと共同で推薦した県議、浅川清仁氏(58)=同=の推薦を維新が取り消すことが今月2日、明らかになった」

・「慰安婦発言によってみんなとの選挙協力が解消したためとみられ、浅川氏は『本部からの説明はなく、一方的に決められた』と不信感をあらわにする。奈良では、維新は参院選の選挙区と比例代表いずれも候補を擁立しない事態になり、維新が内定していた参院選公認候補の辞退や取り消しは、全国で計7人となった」・・・

・これじゃ「維新」も「みんな」も、【明日の詩】は唄えないなぁ?せめて【明日の詩】の括りを贈ろう。「♪人生がくり返すことはないけど やりなおしはいつだってできるだろう 泣いて昨日をふり返るより 明日の詩を唄おう」チャンチャン!

復興予算・1兆3000億円未消化

2013年07月03日
(復興予算・1兆3000億円未消化)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130703-00000078-jij-pol

・NHKの特番は(私は再放送を観たのだろうか?)、津波で職員の多くを喪った岩手県上閉伊郡大槌町に全国から派遣された〔派遣職員〕の奮闘を描いたものだった。それは同時に、「復興はおろか、復旧の緒にもついていない」とされる被災地の深刻な現実も映し出していたものだ。

・道路拡張にしても土地の嵩上げにしても、すべて地権者との話合いが必要なのである。家屋は全て津波で攫われても、土地と区画跡はクッキリ残っている。地権者が頑張る気持も分るが、それが2年4ヶ月近く経っても、遅々として復旧すら進まない大きな要因になっているのは否めない。先ずはNHK特番の記事を以下。

・「●2013年5月31日(金) 午後10時00分~10時49分・・・震災以来、深刻な職員不足に見舞われながら、膨大な復興業務と格闘してきた被災地の自治体。そこで大きな役割を果たしてきたのが全国の自治体から派遣されてきた応援職員だ。中でも役場が津波にのみ込まれ、職員の3分の1が犠牲になった大槌町では、80人を越える職員が全国から駆けつけ、復興のために汗を流してきた」

・「中心市街地の復興の責任者を務めている小林武さん。去年4月、街づくりの専門知識で被災地を支援したいと、自ら志願して埼玉県川越市役所からやって来た。しかし、現実は小林さんの想像をはるかに越えるものだった。被災した住民たちひとりひとりと丁寧な話し合いが必要になる復興まちづくり」

・「風土やまちの文化を知ろうと努力を重ね、何度も地権者のもとをたずねては信頼関係を築き上げてきた。一刻も早い復興を願う声に応えながら、どうしたら住民の理解を得てまちづくりを進められるのか。番組では、小林班長をはじめ大槌町の応援職員に密着、空前の規模の復興まちづくりの舞台裏を記録する」

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0531/

■大槌町復興関連情報
http://www.town.otsuchi.iwate.jp/bunya/fukkojoho/
by kirikami

・この小林班長と難事業に取り組んだ、大阪から行った派遣職員が、「大槌町がんばれ!」の遺書を残して自殺していることが、地権者との話し合い・説得が、いかにストレスが嵩じることかを如実に顕していた。本論をYAHOOのhttpから以下。

・「東日本大震災からの復興費用を計上している東日本大震災復興特別会計(復興特会)について、2012年度の使い残し(剰余金)が約1兆1300億円に上ることが3日、明らかになった。政府は全額を13年度の復興費に再計上する方針だが、遅れの目立つ被災地復興をいかに加速させるかが迅速な予算執行の鍵となりそうだ」

・「財務省が3日午後、12年度一般会計決算の剰余金約1兆2900億円と併せて発表する。
 今回判明した復興特会の剰余金は、震災後2年間に計上した復興経費約17兆円のうち、計画通りに執行できなかった予算」

・「被災地では地権者との調整が難航して住宅や工場などの再建に時間がかかっている。また、建設資材の価格上昇や作業員不足などが足かせとなり、復興計画が停滞している。さらに、復興とは関連性が薄い事業への『予算流用』問題を受けて、政府が復興予算の一部を急きょ執行停止にしたことも、剰余金の膨張に拍車を掛けた」・・・

・予算流用だけはバンバン進み、ホンマモンの予算は未だ1兆3000億円も残っているのだ。私は地権者でも何でも無いが、丁度小学校に上がる前から後にかけて、マッカーサーGHQによるアもスも無い〔農地解放(改革?)〕を見て来ているので、よく書けているニフティ上のブログから以下。

http://homepage3.nifty.com/yoshihito/nouchi.htm

・「【農地改革(農地解放】・・・[1:農地の再配分]・・・敗戦直後、連合国軍総司令部 G H Q ( General Head Quarters ) の指令に基づき、農村における封建的社会制度を打破するために、昭和22 年( 1947 年 )から昭和 25 年( 1950 年 )まで、3年間かけて、農地改革 が行われました」

・「その要点としては、政府が下記に該当する農地を、地主から 安い価格で強制的に買いあげた後に、それをこれまで地主から借りて耕作していた小作人に安く売り渡す制度でした。即ち土地を持たなかった小作人に、土地を持たせる自作農家の創設です」

・「『その村に居住していない地主、いわゆる不在地主が所有する全ての貸付地』・・・その村に住む在村地主の場合には、貸付地のうち内地では1町歩 (=1 ヘクタール、ha )、北海道では 4町歩 までの土地の保有を認め、それ以外のすべての貸付地。小作料の物納(収穫した農産物による支払い)を禁止し、全て金納(通貨による支払い )にする」

・「これにより昭和26年現在で198万7千町歩(= ヘクタール 、ha )の農地を国が地主から買い上げて、土地を耕していた小作人に売り渡しました。その結果何百年も続いてきた農村の地主、小作制度は完全に崩壊し、自作農の数は農地改革以前の284 万戸から541万戸へと飛躍的に増加しました」

・「この改革は、旧来の農村社会の仕組み、秩序、慣習を根本から変更する「土地 ( 富 )の再配分 」であり、農村革命 ともいうべきもので、占領軍の指令という強力な外圧があって初めて可能になりました」

・「[2:日本一の大地主、本間さま]・・・『本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に』と江戸時代から歌にまで歌われた山形県酒田の本間家は、北前船の船主として寄港地交易で財を成し、後には豪商(多角経営者)として鶴岡藩の藩主、酒井家をはるかに凌ぐ経済力と巨万の富を保持するようになりました」

・「しかし戦後の農地改革により日本一の大地主本間家も、所有していた 3千町歩( = ヘクタール )の農地の全てを失いました。この土地改革は農地に限られていて、山林の土地に関しては手つかずのため、当時東京に住んでいた日本一の山林王( 地主 )の土地は依然そのままでした」

・「地主階級の中には農地改革により地代の現物収入の途を失い、戦後の インフレ経済の中で没落して行った者もかなりいました。しかしその反面、特に都市近郊の旧小作人の中には、タダ同然の安い価格 で地主から購入した土地を、その後の高度経済成長期や バブルの時期に高騰した価格で売却する事により土地成金になり、億万長者となった者もかなりいました」

・「かつての農村で、地主階級の家かどうかを簡単に見分ける方法は、屋敷内の米倉( 土蔵 )の有無 でした。自分で食べていくのがやっとの自作農や小作農家にとっては、土蔵などは無縁のものでした」

・「[3:その功罪]・・・小作人が極めて安い価格で農地を手に入れることができて、その結果自作農が大幅に増えたことは結構なこととされました。これを経済的・経営的な見地からみれば、大規模農業の細分化に過ぎず、農業経営が著しく非能率的なものになってしまったことも、また事実でした」

・昔の日本語には「愚か者」の意味で「たわけもの」 というのがありましたが、「田分け者」の意味でした。 狭い農地を細分化すれば農業経営が成り立たずに、共倒れになることを戒めた言葉でしたが、占領軍の威光には逆らえずにやむなく受け入れたのでした」

・「その後政府も農