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沖縄のアメリカへの再返還の時期迫る

2013年06月12日
(沖縄のアメリカへの再返還の時期迫る)

http://taishu.jp/politics_detail544.php

・長文になるが、週刊誌を読むセンスでお目通し戴きたい。私は大阪の場末に住んで、ウチナンチュー(沖縄出身の人)とやたら呑む機会が増えた途端、彼らのチャイナ属国回帰願望を汲み取るようになった。

・だからクネちゃんが一国を率いてチャイナへ走る気持が妙に分かるのだ。コリアは実に2000年に亘って、冊封と言えば聞こえはいいが、いわばチャイナの貧しい属国だったのだ。

・日清戦争後日本がこれを解放したのだが、コリアンはその後統治した日本ばかりを恨み、今や反日は国是になっている。沖縄(琉球)なんざ、明の時代の冊封なのだが、その後統治した日本を恨み続けているのはコリアンと同じだ。

・日本も、沖縄をチャイナに奪われれば戦いは不利になる。このクソ大国(何度も書く。クソ大国にしたエンジンは日本だし、先鞭を付けたのは松下幸之助だ!)の目論見どおりにさせないため、日本は現在の沖縄県全部を、アメリカに再返還した方がエエ。

・ウチナンチューにとっても、ハワイを凌ぐ世界最大の観光地になれる(勿論、上得意はチャイニーズだ)のだから、ゼニはウハウハは入って来るし、大嫌いな日本から離れられるのだから幸せだろ?急げ急げ、再返還!週間大衆のhttpから以下。

・「習近平国家主席の体制に変わっても、尖閣諸島問題などで相変わらず強硬な姿勢を続けている中国。まるで"アジアで一番偉いのは我々"といわんばかりの態度だが、それを象徴する"問題発言"が飛び出したのは5月26日だった」

・「『ドイツ訪問中の李克強首相が、尖閣諸島を"日本が盗み取った"と演説したのにはビックリしました。翌日には、中国海軍北洋艦隊の駆逐艦など3隻が、沖縄本島と宮古島の間の海峡(宮古海峡)を通過しました。中国軍の指揮官は"宮古海峡は、西太平洋で演習するには理想的な国際水道"と強調。最近の中国は日本を完全に挑発しています』(防衛省関係者)」

・「確かに宮古海峡は国際水道だが、領土問題で緊張が高まるいま、威嚇行為を繰り返す中国の態度は不気味としかいいようがない。軍事ライターの古是三春氏が、その中国海軍の狙いを、こう分析する」

・「『2024年にGDP(国民総生産)で米国を抜いて世界一の経済大国に。そして、40年までに世界一の軍事大国を目指すという話は、胡錦濤・前国家主席の時代からありました。そのため、軍事面では世界の海を網羅できる外洋型艦艇配備に重点を置き、空母を含めた機動部隊を6艦隊完成させる目論見です』」

・「なかでも、中国が世界を見据えたアジアの拠点として重要視しているのが沖縄だ。実は、尖閣諸島のみならず、いま、沖縄そのものが危険に晒されている。もはや見過ごせる事態ではない……外交関係者の誰もがそう危惧した"事件"は、5月8日に起こった」

・「『中国共産党の機関紙『人民日報』が突如、沖縄の領有権を主張し、波紋を呼びました。その後も系列新聞が〈琉球は古くから中国の領土で、日本が武力とアメリカの庇護を頼りに奪い取った〉と強弁し、もはや言いたい放題。5月に入り、急激に中国の世論が"沖縄領有"に傾き出したんですから、驚きました』(全国紙外報部デスク)」

・「人民日報の論文をきっかけに、一気に世論をヒートアップさせるのは、かの国の常套手段。だが、今回の主張は、ただの国威発揚策ではない。そこに驚くべき計画が進行していることを、本誌はキャッチした」

・「『彼らは本気です。中国共産党が沖縄をブン獲るための綿密な行程表をまとめた極秘の"沖縄独立計画"という文書の存在まで、指摘されています。すでに一部外交関係者の間に出回っていて、誰もが青ざめるほどの内容なんです』(前同)」

・「国際評論家のエリオット・J・シマ氏も、この計画と文書の存在を確認している一人だ。『沖縄独立計画の骨子をひと言でいうと、沖縄全域から自衛隊や米軍を一掃することにあります』」

・「そもそも、沖縄は明の時代に冊封を受け、中国皇帝の臣下として朝貢貿易を行なってきた。人民日報の指摘どおり、沖縄(琉球王朝)が中国の影響下にあった歴史は認めざるを得ない。中国は、その時代に歴史の針を戻し、自衛隊や米軍がいなくなった沖縄を勢力圏に取り込む計画なのだ」

・「日中関係に詳しく、『近未来シュミレーション戦記日中開戦 尖閣戦争勃発す』(オークラNEXT新書)の著書もある外交評論家の井野誠一氏は、計画の内容を次のように述べる」

・「『自衛隊や米軍を追い出すといっても、それに対抗できる軍事力を中国が確保するには、膨大な時間がかかり、多大な損害も免れません。そこで、政治工作を絡め、できるだけ戦闘を局地化させて、段階的に沖縄を"新中国ブロック"へ仕立てていくシナリオが進められています』」

・「その初期段階が、尖閣諸島の領有を強化する目的として先島諸島(宮古・八重山諸島)の"中国化"だ。『極秘文書には、先島諸島の制圧が盛り込まれています。同諸島には米軍が駐留しておらず、その弱点をつく作戦です』(前出・シマ氏)」

・「先島諸島の中でも、自衛隊基地やレーダーサイト・飛行場のある5島(宮古・石垣・伊良部・下地・与那国)を重要と考え、特殊部隊に、その5島を夜間急襲させる作戦まで存在する。『そのために、半径10キロ内のコンピュータシステムをすべて停止させるEMP(電磁波)爆弾のほか、ステルス性能を持った偵察用UAV(無人航空機)を使用する予定です』(前同)ここまで具体的なのだから、油断できない」

・「しかも、その後の計画も実に巧妙。島民の恐怖心や不安感、敵対意識を取り除くため、島内放送やビラを使い、次のように島民を"洗脳"する計画がある。『中国軍の目的は島の占領になく、目的を達成したらすぐに撤退します。そして、沖縄に米軍や日本の軍事基地が存在していることが沖縄の人々にとって不幸の元凶だったことを喧伝する。さらに、島民の生活や経済活動を支援することまで視野に入れています』(同)」

・「かつて冊封関係にあったことを理由に、『我々は沖縄のために行動している』というプロパガンダまでちゃっかり準備。この謀略のミソは、中国と沖縄の平和を切り裂いたのが日本だというスパイスを利かせることにある。こうして"悪者"に仕立て上げられた日本からの独立意識を、島民に植えつけるというわけだ」

・「『そのあと、先島諸島で実行した工作を沖縄全域に拡大させます。そして、"新琉球"の建設に日本政府も協力させるムードを作り上げる。沖縄には第二次世界大戦の悲劇がある。また、近代の琉球王朝は人民に武器の携帯を禁じる平和政策を取ってきました。そこで中国は、沖縄に世界に対して"非武装地域化"を宣言させ、自衛隊や米軍を一掃させるんです』(同)」

・「そもそも、中国が尖閣諸島と沖縄への領土拡大を指向し始めるのは、第二次大戦終戦の頃から。1949 年に発行された中国の歴史教科書には、すでに"沖縄は潜在的中国領"と明記されている。『沖縄領有という野心的なビジョンが描かれた理由には、90年代以降の高度経済成長の達成とエネルギー資源確保の必要性が増したことが背景にあります』(前出・井野氏)」

・「制海権を取るための沖縄、豊富な海底資源が眠る尖閣諸島。この2つは中国が喉から手が出るほど欲しいものなのだ。そして、胡錦濤体制で計画の土台が出来上がり、現在の習近平体制で、さらに綿密なものとなった」

・「『日本列島、沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ線を第一列島線と定めています。それを2015年までに"内海化"し、制海優先権を手中に収めることを胡錦濤体制時に決めていました』(前出・防衛省関係者)」

・「現在、計画は遅れているとはいえ、Xデーまで3年を切り、沖縄での工作は最終段階にあるという。『沖縄全域で、文化交流や青年交流などを通じて"親中"意識を深く浸透させている。中国系企業を積極的に沖縄に参入させ、リゾートや土地の買収を進める。現地住民の雇用を増やして中国マネーの恩恵を印象づけています』(井野氏)」

・「夜間急襲するとした先島諸島の石垣島では、キナ臭い動きも確認されている。『すでに中国人が日本人のパートナーとともに移住しています。彼らの目的の第一は、地元の民意や動向などを情報収集すること。また、コト(夜間急襲)が起きた場合、すぐに行動できるよう準備させておくのが第二の目的です』(前同)」

・「このほか、沖縄にある中国領事館には情報機関要員が配置され、特殊工作や諜報活動も展開されている。『国際法上での正式な領事館ではないが、外交官や軍上層部の姿もチラホラ。各地に潜入させているスパイを動かす役割を帯びた現地司令官もいて、前線基地ともいえる場所です』(沖縄在住のジャーナリスト)」

・「一部週刊誌などに、反米基地運動などで中国国旗を振る参加者の存在が報じられたが、彼らの正体こそ、こうした極秘計画のための工作員の可能性が高い。『中国軍は、そうした心理戦が得意。戦わずして勝つという孫子の兵法を実践しているんです。すでに中国の"毒"は沖縄に回り始めています。このままでは、本当に沖縄が中国のものになってしまいます』と、軍事ジャーナリストの井上和彦氏も危惧する」

・「だが、狙いは沖縄だけではない。実はその先、日本列島さえも占領する計画まで存在しているという。『すでに日本を統治したあとの地図まで完成しているから驚きます。列島の東側半分が"日本民族自治区"に、西側半分が"中国東海省"に色分けされ、日本をチベット自治区などと同じ扱いにする魂胆でしょう』(前出・防衛省関係者)」

・「中国事情に詳しく、国際問題評論家の浜田和幸参議院議員が、こう語る。『かつて、胡錦濤氏が、"日本の人口減少は止まらないが、滅ぼすわけにはいかない。中国人が少数民族となった日本人を守るため、残った者を関東以北に移住させ、列島の西側は我々のものになる"と話していたのには驚きました。現在のトップである習氏も、軍とは良好な関係にあり、海洋戦略に積極的な姿勢を示しています』」

・「いかにも覇権主義が大好きな中国人の考えそうな話とはいえ、超大国となったいま、独立計画を一笑に付すことはできない。『もちろん、日本が中国に占領されることなどあり得ませんが、沖縄が独立したら日本の安全保障にとっては致命的。喉元に匕首を突きつけられたも同然です』(前出・井上氏)本気で動き出したゴーマン大国。これ以上、世紀の悪だくみを進めさせてはならない」・・・

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