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税務署の怠慢ではないか!

2013年06月12日
(税務署の怠慢ではないか!)

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20130612-00599/1.htm

・平成4年から脱税の疑いが濃厚なのに、11年6月期までの3年間だけが告発対象だと?じゃぁ、4.5.6.7.8.9.10.の8年分以上は、このワルの散髪屋の脱税勝ちということかえ?

・大手の資本参加が看板だっただけに、私の会社経営17年は、定期的にイチャモンを付けて来るゼームショの餌食だったものだ。「少しは儲かったか?」と思うと必ず2人がかりでやって来る。そして2日も3日も居座られる。社長は外にも出られない。

・そして必ず、伝票起票の不備などを突き、手土産=税金とサラ金以上の延滞税と重加算税まで持って行く。「チョット、チョット、いくら何でも重加はないでしょ?それって刑罰とオンナジでしょ?」というと、立会いのゼームショ上がりの税理士が、「いやいや、今ではフツーです」などとヌカす。

・だからこういう甘い記事を見ると、新鮮に腹が立って来る。税務署さんよ、公平にやってくれんとイケンぞ!我らは「特別徴収」とやらで、今後は市民税まで年金から差っ引かれるのだ。納税は公平で無くっちゃ!このワル散髪屋は、1.徴収は3年分だが、2.逮捕・服役させろ!ニフティのhttpから以下。

・「新設法人に関する消費税の免税制度を悪用するなどして約2800万円を脱税したとして、甲府市を中心に低料金のヘアカット専門店を経営する『セレクトマネージメント』(山梨県昭和町)と志村仁社長(56)が、消費税法違反容疑で東京国税局から甲府地検に告発されていたことがわかった。既に修正申告を済ませたという」(解説:告発されたら修正申告というのは甘い!)

・「関係者によると、セレクト社は2000年1月から理美容業に参入。990円の低料金で髪の毛のカットのみを行う『カットハウスクイック』を山梨、長野両県下で計18店舗展開している」(解説:ははん?同業者からのチクリか?)

・「免税制度に目を付けたセレクト社は04年5月、資本金300万円で新設された『クイック』(甲府市)にヘアカット専門店の営業権を譲渡すると、その後もほぼ2年ごとに『カットクイック』(東京都千代田区)など、資本金500万円の三つの新設法人に順次、営業権を移していた」

・「クイックなどは免税制度の適用を受けて、売り上げにかかる消費税を納めず、免税期間が一時的に途切れた際も消費税を申告していなかったという」

・「同国税局からは、クイックなどは、セレクト社が消費税の納付を免れるために設立されたダミー法人で、営業権の譲渡にはいずれも実態がなかったと判断された。こうした工作は04年に始まっていたが、今回は、11年6月期までの3年間が告発対象となったという」

・「消費税は売り上げにかかる税額から仕入れにかかる税額が控除されるが、ヘアカット専門店の『仕入れ』は非課税の人件費が中心のため控除額がほとんどなく、セレクト社は高額の消費税の納付を避けるために、不正を行ったとみられる」

・「セレクト社と志村社長に文書で取材を申し込んだが、12日午前までに回答はなかった。代理人の弁護士は『現段階ではコメントできない』としている」・・・

・何だ、この弁護士?どういう屁理屈で弁護するのか?どう見ても、得意の「心神喪失」は使えないぞ!

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