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久し振りのイチロー賛辞

2013年05月26日
(久し振りのイチロー賛辞)

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130526/mlb13052615230012-n1.html

・イチローほどの選手にも、老いという壁が容赦なく迫っている。今年は未だ37安打で、打率も2割4分3厘だ。このままでは来期のヤンキースとの契約更改は無いのだろうが、久々にその守備面でイチローが大絶賛されているのは嬉しい。サンスポのhttpから以下。

・「イチローが3-3の九回、抜ければサヨナラ負けという痛烈な当たりを滑り込みながらスーパーキャッチ。さらに二塁走者の進塁も阻止したベテランの好守を、ヤンキースのジラルディ監督やテレビ解説者が大絶賛した」

・「3-3で迎えた九回裏一死二塁、レイズにとって一打サヨナラの場面だった。9番・エスコバルはこの回から登板したロバートソンの3球目カットボールを捉えると、痛烈な打球は右翼線へ一直線」

・「二塁走者はベースを離れて生還の準備をしたが、イチローは足から滑り込みながらライナーをキャッチした。その勢いで反転して立ち上がるとすかさず返球し、進塁も阻止。慌てて帰塁した走者は手を叩いて悔しがった」

・「このプレーに試合を中継した『YES』の解説者は『打球が飛んだ瞬間にゲームオーバーだと思った』とコメントし、『(イチローが)なぜ10度のゴールドグラブ賞を獲得できたかを示すいい例だ』と賛辞を送った」

・「ヤ軍の公式サイトや米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は、イチローを称えるジラルディ監督のコメントを紹介。『(打球が飛んだ瞬間)観客席から『決まった』という声が聞こえた。決着したと思ったのだろう。彼は長年にわたって守備の名手として活躍しているね』と手放しで褒めた」・・・

・おまけに試合は延長11回に、ヤンキースが逆転して4-3で勝ったという。イチロー、あんたはどこまで凄いんだ!

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