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器ではないだろ?稀勢の里

2013年05月27日
(器ではないだろ?稀勢の里)

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20130527-1133939.html

・先ず長年の大相撲ファンとして、この稀勢の里は横綱の器ではないだろ?そりゃ外国人ばかりで、日本相撲協会からだけではなく、ファンからの国産横綱誕生への期待は大いに分る。しっかしま、この力士は器ではない。

・1.笑顔が無い=スター性に欠ける、2.脇が甘い、3.腰が高い、4.必勝の型が無い、5.四股名が悪い、6.気が小さそう・・・

・5.については、私は当初から【赤不動】を勧めている。1.6.は本人の性格改造が第一だ。2.3.4.は、稽古不足に他ならない。横綱ってのは、そんなに甘いものじゃない!

・日馬富士だって、性格の荒さが相撲に出ている。「心・気・体=心・技・体は誤り」の心の部分に問題アリだ。私はモンゴル人ながら、白鵬にこの誤りの是正を期待している。亡き親父が溜めていた新聞には、「双葉山定次=心・気・体の権化」と書かれていたものだ。体には技も入っているからだ。

・それこそ木鶏のような「不動心」、敵を飲み込む発気(ハッケヨイと行司が言っているではないか?)、そして千変万化の技を持った体である。だから「心・気・体」が正しいのだ。

・チョンマゲデブの集団の日本相撲協会は、先ずこの、どこかで間違えた(恐らくアホマスコミだろ?)「心・技・体」を、「心・気・体」に改めることから始めなければならない。(空手道だけが、正しく伝えている)

・そういう意味で、「心・気・体」をそのまま稀勢の里に送る。しっかしま、気が小さそうなこ奴は、来場所プレッシャーでギタギタになって、ファンの期待を大きく損なうだろうなぁ?一言で言えば、「器じゃない」よ。ニッカンスポーツのhttpから。

・「大相撲横綱審議委員会が27日、東京・両国国技館で行われた。会議後、内山斉委員長(78)は夏場所で13勝2敗の好成績をあげた大関稀勢の里(26=鳴戸)に対し、『来場所は綱とりを目指してほしい』と期待した」

・「終盤の連敗に『全勝で突っ走るかという勢いがあっただけに、2連敗は意外というか残念。最後に黒星が続いたもろさをどう克服するか』と課題を示した上で、『優勝ができなくて14勝ということになっても(話が)上がってくると思う』。『名古屋場所で14勝』を綱とりの条件に示した」・・・

・よせよせ、白鵬に相手にされなかっただけじゃなく、琴奨菊にも一気に持って行かれるような連敗じゃ、とてもとても「横綱」の器じゃないぜ。死ぬ気になって猛稽古を重ね、イチから出直せ!

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