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ソチ五輪後、暗い日本のフィギュア界

2013年04月14日
(ソチ五輪後、暗い日本のフィギュア界)

Photo

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/04/14/kiji/K20130414005606670.html

・努力の天才で美貌のスケート選手・浅田真央ちゃんにも終りの時が近づいているようだ。未だ23歳だったかの彼女の体は、長い酷使に耐えてもう、ボロボロなのだろ?是非ソチ五輪では宿敵キム・ヨナを破って、金メダルを最高の餞(はなむけ)として引退して欲しいものだ。

・それにしてもソチ五輪を一期(ご)として、日本のフィギュアスケート界は男女ともに散華するのではないか?今一線の選手たちには惜しみない拍手で送りたいが、さぁ、その先の日本はどうなる?男子の羽生結弦(ゆづる)、女子の村上佳菜子は共に18歳だ。アメリカなんざ流石スケート王国だけあって、すでにグレーシィ・ゴールド(写真)はじめ、錚々たる選手層の厚さを誇っている。危うし、日本フィギュア界!スポニチのhttpから以下。

・「日本のフィギュアスケート界にとって、来季は大きなターニングポイントになる。13日、来季限りで現役を引退する意向を明かした浅田のほかにも、ソチ五輪シーズンがラストになるスケーターは多い」

・「女子に注目が集まっていた時代から男子をけん引してきた10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(27=関大大学院)、織田信成(26=関大大学院)、女子の鈴木明子(28=邦和スポーツランド)は既に来季限りでの引退を表明」

・「『黄金期』を支えた彼らの多くはプロに転向することが予想される。また、コーチが決まらずに休養している安藤美姫(25)も、来季が競技生活の最後になることは決定的とみられる」

・「試合会場は常に満員という、最近のフィギュア人気に貢献してきたスケーターが、一斉に競技会に別れを告げる。次世代のエースとして期待されるのは、10年世界ジュニアで金メダルの村上佳菜子(18=中京大)や、羽生結弦(はにゅう・ゆづる、18=東北高出)ら。2人は五輪争いが可能なレベルだが、その下の世代はカテゴリー別でもまだ世界トップとは言い難い」

・「有力選手の引退試合となる可能性がある来季の全日本選手権、世界選手権は、1万5000人以上の客席を誇るさいたまスーパーアリーナで開催される。超満員は間違いない。だが、それ以降は、現在のフィギュア人気を保つのは険しい道のりになりそうだ」・・・

・うぅん、太閤秀吉の辞世が気になる。「つゆとおち つゆときえにしわがみかな なにわのことも ゆめのまたゆめ」

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