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無事決勝ラウンド進出はしたが:侍ジャパン

2013年03月13日
(無事決勝ラウンド進出はしたが:侍ジャパン)

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130312/npb13031217470009-n2.html

・テレビでチラッと観ただけだから正確ではないかも知れないが、これまでの侍ジャパンの防御率は4.5点台。前回は1.9点台だったとか?やっぱ「今回はピッチャーが点を取られ過ぎだわい」と思っていたのが中っているようだ。

・何はともあれ、侍ジャパンは再びの大男軍団:オランダを退けて決勝ラウンドに進むこととなったが、それでも「2点差に詰め寄られる」接戦だったことに違いは無い。サンスポのhttpから以下。

・「主将に待望の大会1号が飛び出した。1点ビハインドの二回。スタメンマスクから外れ、『4番・DH』で出場した阿部が同点ソロを右翼席へたたき込んだ。オランダ先発右腕のダビト・ベルクマン投手(32)が投じた真ん中高めの134キロ直球を完璧に弾き返した。『(準決勝進出が)決まってよかったです。ひとつ、肩の荷が下りました。サンフランシスコに行ってきますね』。試合前、阿部が笑った」

・「8日からの2次ラウンドで台湾とオランダを撃破し、決勝ラウンド(日本時間18日~、米国)進出が決まった。チームの精神的支柱でもある阿部にかかる重圧は相当で、2月27日に右膝の違和感を覚えるなど満身創痍(そうい)。だから少しだけ落ち着けた」

・「阿部の“アーチ劇場”には続きがあった。二回の同点弾後、松田(ソフトバンク)の中前適時打と長野(巨人)の左翼線への走者一掃の適時二塁打で4得点。さらに二死一、三塁と攻め立て、阿部にこの回2度目の打席が回った。そして、代わったばかりのジョナタン・イセニア投手(19)から右翼席へ3ラン。112キロのカーブに泳がされながら、ほぼ右手だけでスタンドへ運んでみせた」

・「阿部は『打ったのは、1本目が真っすぐで、次はカーブ。1イニング2ホーマーは人生初のことです。徐々に自分のバッティングになってきた。今回、たまたまホームランになってよかった』と笑顔が花開いた」

・「しかしオランダの粘りに苦戦した。二回までに8-1としたが追加点を奪えず、七回に森福が2点を返されると、八回も山口がつかまり3点を失って2点差に迫られた。その裏の攻撃で中田の中前打を足がかりに、二死二、三塁の好機から長野が左前に2点適時打でダメ押し。1位通過で3月18日(日本時間)にサンフランシスコで2組2位チームと対戦する」・・・

・そりゃ、そのオランダは昨日、最強だ!と言って良いキューバをサヨナラ勝ちで降している。WBCは「そんなに、甘いもんやおまへんのや」と教えてくれる。一言で言うと「強いのか弱いのか、ようワカラン侍ジャパン」である。

・ただ「運」は有るようだ。こうなりゃ最高のステージ=日本Vs.アメリカに持ち込んで、辛勝でもいい、3連覇してくれろ!そうすりゃ、ヤンキーのクソ頭もちっとはWBCに向くだろ?

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