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コリアン馬は、人参が無ければ走らない?

2013年03月06日
(コリアン馬は、人参が無ければ走らない?)

http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKD0171_W3A300C1000000/

・イ・デホだのイ・ヨンスプだの、重力打線を備えて今回も日本との熱い戦いが期待されたサウスコリアだったが、初戦でダークホースのオランダに0―5と惨敗してから調子が狂ったようだ。

・コリアン選手には一番の人参である兵役免除が無かったことも、選手のヤル気を無くしたとか?いやはや、ややこしい民族性である。それで選手が燃えるなら、パク・クネ大統領も急遽そうすれば良かったのになぁ。日経のhttpから、強豪・サウスコリアの一次ラウンド敗退ニュースを以下。

・「野球の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初の1次ラウンド敗退となった韓国では6日、『韓国野球の恥辱の日』(朝鮮日報)『(台湾の)台中の惨事だ』(中央日報)などと失望をあらわにする報道が相次いだ」

・「前回準優勝だった韓国は、今大会で優勝も狙っていたが、初戦のオランダ戦で0―5と惨敗。2次進出には5日の台湾戦で6点差以上で勝たねばならず、東亜日報は『選手の気持ちが焦るあまり、試合前半でミスが出た』と指摘した」

・「韓国メディアは主な敗因として、ドジャースの柳賢振投手ら米大リーガーが参加しなかったことや、当初の代表メンバーに負傷が相次ぎ交代が続いたことなどを指摘。中央日報は、WBCには五輪のメダル取得者に適用される兵役免除などの“ニンジン”がないことも、選手のモチベーションに影響したと伝えた」

・「柳仲逸監督は1次敗退の決定後、韓国メディアに対し『私の力が足りなかった。国民に申し訳ないと述べ、肩を落とした」・・・

・2009年には侍ジャパンは辛勝で2連覇を飾ったが、サウスコリアとは確か4回激突したと思う。その2回目だったかに負けて、ピッチャーズマウンドに太極旗を立てられてオチョクられた。「何だ、この民族は?」とカチッと来たのは私だけでは無かったろう。

・「驕れるものは久しからず」である。侍ジャパンは「良い子」だから、決して真似はしないように。

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