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侍ジャパンに規律は有ったのか?:よく書いてくれた!

2013年03月20日
(侍ジャパンに規律は有ったのか?:よく書いてくれた!)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsusemanabu/20130320-00023966/

・何だか「可も無く不可も無く」のような侍ジャパンのWBCの結果だった。アメリカはハナからヤル気が無かったが、それにしてもプエルトリコに負けて帰国するとは?

・私のような爺が書くまでも無く、誰かビンビンのスポーツ記者が書いてくれるのを待っていたが、ようやく書いてくれた。私は東尾修って奴は大嫌いだし、山本浩二も馬鹿だと思っている。馬鹿な指揮官は往々にして「選手の自主性に任せる」とのたまう。それって、「指揮官不要」と同義語じゃん?YAHOOのhttpから以下。

・「テレビ画面に、呆然とする田中将大(楽天)の姿が映った。ベンチで泣く内川聖一(ソフトバンク)も。選手たちの心中は察するに余りある。でもプロは結果がすべて。なぜ侍ジャパンは準決勝でプエルトリコに完敗し、3連覇を逃したのか」

・「前回WBCの日本代表と比べると、今回の侍ジャパンには『ディシプリン(規律)』が欠如していたと思う。野球に限らず、日本のチームスポーツが国際大会で優勝するためにはこれがマストである。ディシプリンなくして、闘う集団の真のチームワークは醸成されない」

・「WBCの日本ラウンドの最中、杉内俊哉(巨人)の不倫キスが写真誌で報じられた。2月の宮崎合宿中の宿舎内での出来事だったとされる。日の丸を背負って戦おうという選手である。これは、ない。まあ、でも人間だから、時には過ちを犯す。問題は、山本浩二監督ら首脳陣が杉内をチームに残したことである。確かに戦力としては投手陣の核となる選手だろう。だが、山本監督の覚悟を示すためにも、即刻、侍ジャパンから追放すべきだった」

・「国際試合の短期決戦では、技術より、メンタル面が勝敗を左右する。チームの士気を高めることがいかに大事か。だから、なんだかんだいっても、前回WBCではイチローの存在が大きかったのである。日本人大リーガー不在は、戦力云々というより、チームのディシプリンを緩くしたのではないか」

・「果たして山本監督に覚悟はあったのか。一事が万事。試合でも、プエルトリコ戦の重盗失敗のあいまいなサインに象徴されるように、選手の自主性に判断を委ね、監督が自身の責任を回避しているように見えた。現場から長く離れていたからか、監督の勝負勘、決断力は甘かった。どだいテレビ画面に映る山本監督の風貌、目は勝負師のそれではない。そう感じた」

・「旧知の野球記者からの伝聞情報だが、東尾修・投手総合コーチは、田中投手がオフ返上で練習しているのに、公営ギャンブルに興じていたという。国内の遠征中には、毎晩のように山本監督ら首脳陣が”酒盛り”をしていたそうだ。これでは、選手たちにディシプリンを求めるのは無理だろう。負けには必ず、理由がある。侍ジャパンにはディシプリンと準備、覚悟が足りなかったのである」・・・

・ディシプリン=disciplineである。個人競技は言うに及ばず、団体競技には必須である。背骨と言い換えてもいいだろ?侍ジャパンが決勝戦でドミニカと当たれなかったのはアタリマエダである。しっかしま、東京ラウンドで終って当然だったのに、アメリカまで行けたのは山本浩二・東尾修のツキなのか?

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コメント

今回のWBCもこれまで同様楽しませて貰いました。結論から言えば、山本監督初め選手は良くやりました。但し、コーチの人選で少し間違いましたね。コーチは選手と一体になって戦う地位ですから東尾さんは残念ながら場違いのような気がしました。時々TV画面でも見ましたが、でっぷりと出た腹に眠たそうな瞼でベンチの奥に陣取っているようでは選手の士気は上がりません。
その点、山本監督の采配は結果論として冴えていました。準決勝の8回、2塁1塁の時、井端にピンチランナーを出していれば局面が変わったかも知れませんが・・・・。
いずれにしろ、これまでの2回の優勝も薄氷を踏む思いでした。今回はその薄氷が割れただけです。
なお、大リーガー不在を原因に挙げるなど、愚の骨頂です。

冴ちゃん様、

コメント有難うございました。東尾って奴は、孫ではしゃいでいる馬鹿面見ても、ぶん殴ってやろうと思います。ピッチングコーチなどは、若い選手が尊敬する逸材がナンボでも居たでしょうに。

ただ今回、「日本球団選手だけで行く」という、スッキリしたルールが出来たような気がします。それで優勝が出来たら、そのルールはもう、テッパンになります。

今回の日本チームには核がなかったような気がしましたね。
まあ、安倍選手が怪我をしたりという不運はありましたが、(監督やコーチなら)そういう事態にそなえているべきだったでしょう。

ハッキリ言って「よくもまあアメリカまでいけたもんだ」ってものですよ。

せっかく台湾戦でチームがひとつになったのに、それを持続させる事ができなかったのは監督やコーチの力量不足でしょうね。

もっとも、だからといって日本が優勝などという事はまず無理だった、と思います。

カリブ勢のWBCにかける気合は(今の日本とは)段違いですからね。

もし本気で勝ちに行く気なら、カリブ勢との国際試合をもっと行うべきでしょうね。

しかし『台湾戦』がありましたからね。
WBCもすてたもんじゃないって思ったのは私だけでしょうか?

みやとん様、

コメント有難うございました。確かに侍ジャパンとしては、台湾戦がハイライトでしたね。台湾チームと応援団の民度の高さ、日本応援団の3.11台湾義捐金の感謝の気持、どれもが一体となって素晴らしい試合でした。

カリブの野球熱は、ストレートにアメリカ大リーグに向っていますからね。それこそアメリカンドリームが未だそこに有るからです。日本野球界も大リーグにならって、野球人の年金をせめてその6割・7割に持って行ってあげるべきでしょう。ポイ捨ての時代はもう去りました。

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