« 常陸宮華子さまの思い出 | トップページ | 北からのミサイル迎撃体制:アメリカアラスカ州 »

何だ?ツマンネーの!:WBCアメリカ2次ラウンド敗退)

2013年03月16日
(何だ?ツマンネーの!:WBCアメリカ2次ラウンド敗退)

http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130316-00000517-sanspo/

・これでまた、アメリカ人のWBCへの関心は益々薄れてしまうだろ?所詮は「リーグ開幕前のエキジビションマッチ」としか捉えてないようなアメリカ人の感覚だったらしいが、今回決勝まで勝ち進み、日本の侍ジャパンと雌雄を決するってのが、開催者側の最大の「興行的狙い」だったろ?

・これじゃ何のために決勝リーグをサンフランシスコでやるのか意味が分らない。若し日本が、「プエルトリコかドミニカ」に敗れるようなことがあったら、もうサッパリ盛り上がらなくなるだろなぁ?偏に今後のアメリカのヤル気を促したいものだ。YAHOOのhttpから以下。

・「WBC2次ラウンド2組(15日、米国3-4プエルトリコ、マイアミ)米国が終盤の反撃も及ばずプエルトリコに敗れ、2次ラウンドで敗退した。プエルトリコは初の決勝ラウンド進出が決定。16日(日本時間17日)のドミニカ共和国対プエルトリコの敗れたチームが2組2位となり、1組1位の日本と17日の準決勝(日本時間18日)で対戦する」

・「米国は一回、先発のボーグルソンが、パガン、Y・モリーナの安打で二死一、二塁とされ、アビレスの右前適時打で先制を許した」

・「六回、二死一塁で2番手・ペスタノが登板したが、これが大誤算。アビレスに中前打、リオスにストレートの四球を与え満塁とすると、C・リベラに四球を与え押し出し。続くA・ゴンザレスには左越えの2点適時二塁打を浴び、0-4とリードを広げられた」

・打線は相手先発のフィゲロアに六回までわずか2安打1四球。七回に2番手・ソトからマウアーの右中間を真っ二つに破る三塁打とスタントンの左前適時打で1点を返した。八回には、ロリンズ、フィリップスの連打で一死一、二塁の好機でブラウンが三塁線を破る適時二塁打。さらに二死満塁でゾブリストが5番手のカブレラから押し出し四球を選び1点差に迫った」

・「しかしホスマーが6番手・ロメロに二ゴロに倒れ、九回は三者凡退。悲願の初優勝を狙った米国は反撃も及ばず終戦となった」・・・

・あの野球好きのアメリカの少年たちの顔が浮ぶ。①大リーグシーズン中に、オリンピックのために2週間も空けられない、②WBCはリーグ開幕前の調整中だから、出られないというアメリカン・メジャーリーガーを動かすには、「とんでもない額のゼニで大リーガーを釣る」しか無いだろ?野球が国技(アメフトだったっけ?)の国だ。このままじゃいけない。

« 常陸宮華子さまの思い出 | トップページ | 北からのミサイル迎撃体制:アメリカアラスカ州 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 何だ?ツマンネーの!:WBCアメリカ2次ラウンド敗退):

« 常陸宮華子さまの思い出 | トップページ | 北からのミサイル迎撃体制:アメリカアラスカ州 »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト