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東大寺のお水取り

2013年03月01日
(東大寺のお水取り)

http://www.asahi.com/national/update/0301/OSK201303010106.html

・やっぱもう、古い日本人になってしまった私からすれば、【舞台から火の粉の雨、東大寺「お水取り」始まる 奈良】というタイトルには心が躍る。

・実際70年も生きて来ると、「東大寺の『お水取り』が済まないと春は来ない」というのは確信の思いである。友人らのメールの署名を、「桜待爺」としてから1ヶ月ほどが過ぎ、とうとう今日は3月1日である。春の訪れも近かろう。朝日のhttpから、「東大寺の『お水取り』」を以下。

・「奈良・東大寺の二月堂で1日、修二会(しゅにえ、お水取り)の本行が始まった。午後7時から長さ7メートルのたいまつ10本が次々に登場し、お堂の舞台から火の粉の雨を降らせた」

・「たいまつは、行のためにこもっている僧侶、練行衆(れんぎょうしゅう)を堂内へ導く道明かり。童子(どうじ)と呼ばれる付き人が1本ずつ担いで登り、舞台の欄干から打ち振ると、参拝者から歓声がわいた」

・「修二会は752年以来途絶えることなく続けられ、今年で1262回目。練行衆は14日まで1日6度の法要を繰り返し、本尊の十一面観音に世の中のあらゆる罪汚れを懴悔(さんげ)して万民豊楽などを祈る」・・・

・うぅん、1262回目ってのが圧巻だ。無信心の私でさえ、思わず合掌してしまう。ただお隣の国では、恐らく「それを伝えたのは、我が国ミダ」と又乗っかっているのだろ?

・「継続は力なり」などと、安物のセミナーのタイトルみたいなことは言わないが、極東の島国の立ち位置を利用して、何事も「継続」して来た日本人はやっぱ、凄いと思うよ!

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